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電子工作やってみたよ

HP電卓 キーの接触不良の簡単修理

ときどきHP電卓でキーが接触不良になったというのを聞きます。
HP32S、HP32Sⅱ、HP42Sなどの形で起きているようです。
私のHP32Sでも主に右側縦の列でキー入力をミスするようになりました。
HP電卓を開腹手術して修理するのはネット上でいくつか発表されています。(日本語ででています。)
しかし、これ失敗するとかなり悲惨なことになると思います。
HP電卓を通して知り合った、脇坂さんに簡単修理の方法を教わりましたので、ここでお知らせしたいと思います。

方法は
「重たい辞書でも上から乗せて一晩放置して筐体の平面性を保てば元通り。」

私のもこれでなおりました。
しばらく使っているとまた現象が出るときもありますが、その時はまた上記方法を行えばいいわけですね。
もし直らなければ、その時開腹手術すればよいと思います。

余談ですが、むかしHP25を改造して中から表示信号を取り出そうとしたら、案の定、壊してしまいました。
40年程前でまだYHP(横河ヒューレットパッカード)が扱っていた時代です。
八王子の工場まで持って行き修理を依頼し、後日「直りました」と連絡あったので受け取りに行ったら、ケースも全部新品になっていました。
修理料金はただでした。
修理を担当した人は、私が改造したのすぐ分かったと思うのですが。 
ごめんなさいね。 いい会社でしたね。


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Commented by さかぐち at 2016-11-14 08:04 x
ほとんど病気は、大むかしからだったのですね。
最近は、かなりまともになってきたとか。
Commented by telmic-gunma at 2016-11-14 21:04
> さかぐちさん
ありがとうございます。
そうですね。あの頃のように、なんにでも熱中できた時代がいいですね。
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by telmic-gunma | 2016-11-09 19:05 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)