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電子工作やってみたよ

HP電卓 消費電流比較してみました。

HP電卓の機種により消費電流が大幅に違うように感じたので比較測定をしてみました。
測定したのは、電池がLR44(アルカリボタン電池)のものだけです。
他の充電式やHP28S,HP41C,HP48Gなどは電池が大きいので消費電流が大きくても持ち時間は気にならないと思い測定してありません。
電流測定は、三和計測器のデジタルテスター PC5000を使用しました。
いつも気になっていたのは、HP42Sの電池がすぐ無くなってしまうことでした。

電源OFFの状態では、全機種とも測定限界以下なので問題ないと思います。
プログラム実行中は各機種とも電流が多いですが、通常の使い方では、キー入力待ちの状態で放置されているのが多いと思います。
やはりHP42SはHP15C(旧)に比べて10倍以上電流が多いですね。
電池の消耗を防ぐには、こまめにON-OFFを実行することでしょうか。
LR44アルカリ電池の値段をアマゾンで調べたら、今では1個10円程度で購入できるのですね。
これならまとめ買いをしておけば、さほど消耗を気にすることないのでしょうか。

追記 2016年12月2日のブログ にHP15C-LE と HP35S の消費電流のデータを追加して載せてあります。
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by telmic-gunma | 2016-11-11 17:56 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)