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電子工作やってみたよ

2018年 01月 08日 ( 1 )

正月病になりました

正月病になってしまいました。
正月に我が家に帰省していた孫たちが帰ったとたん熱が出て丸二日間寝込んでいます。
昨日は一食も食べられず「これでダイエットができる」と喜んでいたのですが何日もそういうわけにはいきません。
じつは数年前にある病気にかかり、お医者さんから風邪薬とアルコールは絶対ダメと言われています。
時々定期健診に行くのですが、毎回「アルコールは飲んでいませんね」とちぇっくされています。
なので今回は風邪薬は飲まないで、治る迄ひたすら寝ているというわけです。
サラリーマンの時代には、風邪くらいで会社を休むなんてことはなかったんですけれど。

これは ほんとの意味での正月病ではないですね。
今回 風邪で寝込んでいろいろ考えました。
「やる気」というのは体が健康であってこそ出てくるのですね。
寝込んでいると気分がどうしてもマイナス方向にしか行かず、当然気分がマイナスなら考え方もマイナスですね。
以前 プロの将棋の世界でA級在籍のまま亡くなった村山聖さんなんか病気の身でありながら将棋の最高位まで行ったなんてすごい人だったんですね。

今日は少し気分が良くなったので「死ぬまで好奇心、 川北義則」を読んでいました。
川北さんは現在83歳 私は68歳なので15歳も先輩です。
定年後の生き方などを書いてある中で以下のところに共感しました。

「人間は死ぬまで働くべきだ」
「自分で稼いだ金で遊ぶことが長生きにつながる」


じゃあ年金は要らないのね。 
と言われそうですが年金でいただけるお金は皆さんそうだと思うのですが生活だけで手いっぱいで遊ぶほうに回す余裕はありません。
また 70歳を超える高齢者には家族を支える収入などとても稼げません。
そこで この川北義則さんの考えが生きてくるとおもいます。
稼ぐのは現役時代ほどは必要ありません。
生活は年金の範囲内でつつましくやり、ほんのチョット お小遣い分だけかせげれば いいわけですね。
稼げば稼ぐだけ使えるなんて夢のようですね。
かりに 月5万円稼げたら年間60万円 好きなことにこれだけ使えるならば何だって出来ちゃいますね。

最近 誰かのブログで見たのですが、「老後とは仕事を辞めた時からだ」というのが有りましたね。
これにもものすごく共感しますね。 働いている限り「老後」は来ないなんていいですね。

年初めそうそう、なんじゃと思われるブログですが今年もよろしくお願いします。



(追記)
おかげさまで 去年の暮れに累積読者数が20000人を超えました。
ちょうど3年間ですので 20000 /(365*3)= 18.2
毎日18人もの人が見てくれたんですね.
ありがとうございます。



by telmic-gunma | 2018-01-08 16:08 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)