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電子工作やってみたよ

カテゴリ:おもちゃ( 3 )

お正月の準備

お正月の準備をしました。
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「模型飛行機がどうしてお正月の準備なんだ。」 と言われそうですが、正月に来る孫たちと遊ぶための準備です。
5機作ってあれば、壊れても何とかなるかな。
1機作るごとに、こうした方がいい、とかああした方が良いとか思いつくので、満足するまでには数十機作る必要がありそうです。
材料はたくさん揃えてあるので、孫と一緒に作るのも楽しみですね。
ただし ああだこうだと、つい口を出すのだけは、控えていかなくちゃ。出来るかな。難しそうだな。

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組み立て途中の状態です。
材料のバルサと接着剤はホームセンターで買ってきました。
ホームセンターすごいですね、バルサなんてマニアが買うだけと思うのですがよく揃えてありました。
ちなみに、近場の他のホームセンターやおもちゃ屋さん、模型屋さんなど5軒ほどまわってバルサがあったのは、このカインズホームだけでした。
バルサの厚みは三種類使っており、 
胴体 厚さ3mm
主翼 厚さ2mm
尾翼 厚さ1mm
です。
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by telmic-gunma | 2017-12-18 11:20 | おもちゃ | Trackback | Comments(6)

飛びすぎるグライダー

家の近くにある農協の駐車場でバルサ(とても軽い木材)を使った飛行機の作り方を教えている人に出会いました。
お名前は米谷義博さんという方で歳は私とほぼ同じ。
子供たちに、モノ作りの楽しさを教えて行きたいということでした。
(ここに すごく共感しました)
いろいろお話を聞いてみると、呼ばれてあちこちで飛行機作りの講習会を行っているそうです。
たくさん置いてある飛行機の一つを取って飛ぶところを見せていただきましたが、もうびっくり。
高く上がってなかなか降りてきません。屋根の上に上がってしまいそうでヒヤヒヤでした。
うまく調整すると1分以上飛んでいるそうです。
私が若いころゴム飛行機大会のタイムが52秒でしたから(頑丈にしてゴムをいっぱい積んでみたのですが)
わずか20cmほどの飛行機がそれ以上の時間を動力無し飛んでいるなんて信じられませんね。
こういうのは、設計がよくて、バルサを使った作り方が良くて、調整の仕方が良くてなんでしょうけれど、
やはりコツというか肝というか、基本というか一番大事な事を会得した人だけができるのでしょうね。
この飛行機を見て今までの私の知識と大きく違うところは、重心位置が主翼中央からやや後ろ気味というところでした。
いままでは主翼前縁から1/3位と思っていました。
あと主翼の迎角がほとんどないことですね。尾翼も水平です。
聞いたら主翼の迎角は0.5度くらいと言ってました。そんなの無いのと同じですよね。

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今回の話はこれで終わりということではなくてまだありました。
ひと月程前に、物置の奥でこんな本を見つけました。

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購入した記憶は全然残っていません。 
おしりのページに「明倫館書店」のラベルが貼ってありました。
これ 神田の技術書の古本屋さんで買ったのですね。定価2900円となってました。
700ページほどあり、とても厚いです。
購入したのは40年近く前と思われます。
そして購入以来一度も読んではいないということですね。
こういう本、多いです。(はずかしい)
不思議ですね。 
模型飛行機の名人に会うのと飛行機の本を見つける時期が数十年のスパンを経て同じになることが。
こういうのを「引き寄せの法則」というのでしょうか。


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この本は、昭和43年1月10日 第1版発行となっています。
中には 難しい計算式やグラフがたくさん載っていますが、これ計算はどうやったのでしょうか。
昭和43と言えば大型計算機が少し出てきたあたりでしょうか。 まだ電卓やパソコンは無いですね。
計算尺だけでこんなに計算できるでしょうか。
宮崎駿監督の「風立ちぬ」の中で堀越二郎が飛行機の設計をするのに計算尺を使うシーンがたくさんでてくるけれど
一人で全部計算したのでしょうか。
こんなこと いろいろ思ってみるのも楽しいですね。

追記
使用していた接着剤
   木工用ボンド(速乾性)白いチューブ
   アロンアルファ

やすりは
   耐水ペーパー 240番



我が家の庭に咲いた チューリップ

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by telmic-gunma | 2017-04-29 00:08 | おもちゃ | Trackback | Comments(2)

ウォーリーがいた

夏休みになって孫たちが我が家にやってきました。
毎朝5時前から暴れまわり、台風が来たような毎日です。
あちこち探検して、ウォーリーを発見してきました。(私もすっかり忘れていました。)
これは、DVDを買ったときに、おまけで付いてきたもので良くできています。
音声をだしたり音楽をながしたり、リモコンで操作でキャタピラーが動き、あちこち走りまわります。
首?(カメラ)や腕なども操作でき、内装されたプログラムでおどります。
身長(高さ)は25cmあり小さな子供から見れば、相対的には50cm以上もある大きなロボットに見えるのでしょうね。
いっしょになって、遊びまわってます。
人間や犬などと違い、まったくの機械の形なのに、ものすごく愛嬌のあるしぐさをします。
これにA.I(人工知能)の機能が組みこまれれば、ものすごく楽しい仲間になるでしょうね。

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by telmic-gunma | 2015-08-03 06:10 | おもちゃ | Trackback | Comments(4)