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電子工作やってみたよ

HP電卓の演算速度 HP35S, HP41CV を計測しました。
HP35SはHP15C_LEよりも十倍以上遅いのは不思議です。
測定プログラムは前回使用し他の機種に使ったものと同じです。
そもそもこういう仕様なのか、私の計測ミスなのか、もし原因判ったら教えてください。

HP41CVのプログラムはカウント終了比較のところが Xキ0 から X=0でやるために
ループのステップ数が6から7に増えています。

HP41CVのテストプログラムです。

LBL ”AA"
200
STO 00
LBL "BB"
1
STO -00
RCL 00
X=0?
R/S
GTO "BB"


HP35Sはしまっておくだけで電池がなくなるので、消費電流計ろうとしたのですが、まだ上手くいってません。
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by telmic-gunma | 2016-11-24 19:00 | 基板製作 | Trackback | Comments(0)

オリジナルマインドのキットミル CIP100(基板加工機の組み立てキット) 一年がかりでやっと動きました。
メカの組み立ては仕事の合間にやり一週間で完成したのですが、電気CADソフトの勉強でつまずいてしまいました。
キットミル対応の電気CADは5種類ほど用意されており その中でEAGLEが安いし(ただでダウンロード)いろいろなところで使っているひとの話がでているので選びました。

ゼロから勉強するため秋葉原に参考書を買いに行きCQ出版で出している”EAGLEでボード作り” \2500 を購入しました。
ところがいくら読んでもチンプンカンプン 俺こんななに頭悪かったのかなと思いつつアマゾンで別の本を検索しました。
ちょっと古いけど後閑哲也さんの”EAGLEによるプリント基板製作の素”が出ていました。
カスタマーレビューも11件とたくさん出ており どれも初心者には解りやすく最適と書かれていたので注文しました。
実際やってみると延べ時間は1日+α程度で理解できました。
いままでやったのは、何だったの という感じです。

良い上司、良い仲間、良い本というのはお金にはかえられませんね。
この逆を引いてうつになったりして人生リタイアしていった人、私の周りにたくさんいます。
とにかく 本を買うときは、”著者名とアマゾンのカスタマーレビュー調べ” を怠り無くが今回の勉強したことでした。

特に後閑さんの本で最高に良かったのは 添付されてきたパーツライブラリーです。
EAGLEに標準で付いてきたものはものすごく巨大で自分に必要なものはどれであるか探すのが不可能に近いのですが
後閑さんのライブラリは必要最小限にまとめられており通常の物はこれだけで回路図から基板まで完成できます。

このあと CADデータからキットミルで動作させるためのガーバーデータに変換させる必要があるのですが
ここでまた 二週間ほど四苦八苦してしてしまいました。
一度やり始めたら完成まで一気にやるのがいいですね。途中何ヶ月もブランクあると忘れちゃってるので、またゼロから
やり直しということを何度もやりました。 まあこんなものなんでしょうね。
また 使い込んでみて報告します。

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by telmic-gunma | 2014-10-03 11:26 | 基板製作 | Trackback | Comments(4)