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電子工作やってみたよ

日産ノートに自転車を積もうとするとどうしても後部座席を倒して積むしかありません。
これだと後部座席に荷物を積んだり人を乗せたりすることが出来ません。
出張に行く機会が結構多いのですがいつも荷物がかなりあり、自転車といっしょに積むことが出来ませんでした。
そこで何とか後部座席は人や荷物の為に温存しておいて、昔で言うところのトランクに自転車を乗せることが出来ないか、いろいろやって見ました。
なぜ 仕事に行くのに自転車が必要なんだ、と聞かれると返事に困るのですが、私の家の周りは冬の間、雪が積もったり道路が凍結したりで自転車にあまり乗れません。
ならば、途中の雪のないところで、自転車に乗れればいいな、と思って今回のチャレンジでした。


これ 最終的になんとか押し込みました。 バックミラー使って後ろ見ること出来そうもないな。大丈夫か。
自動車のスペアタイヤが無ければ、丁度いい高さまで下がると思うけれど。
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まずはフレームだけ載せてみた。車輪は前後とも外しましたが、フロントフォークは付けたままですみました。
チェーンにはカバーを付けて周りが汚れないようにしてあります。

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これはいままでの積み方、後部座席を倒して自転車を積みます。車輪は前後とも外してあります。
当然 後ろの席には人は乗れませんし荷物もほとんど積めません。

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自転車を乗せる前の状態です。 スペアタイヤが置いてありますが、本来は積まない設定だそうです。
これが無ければ楽々自転車が載せられるのですけれどね。
自転車ではしょっちゅうパンクしていますが、自動車でパンクしたこと記憶にないですね。
だからと言ってスペアタイヤを積まないなんて、臆病な私にはできないですね。
高速道路でも時たまパンクした車が路肩に停まっていますもの。 
いまスペアタイヤは車を買った時付いてこないのですね。
冬用タイヤに履き替えたところですので、このスペアは夏用タイヤを積んだものです。夏になったら逆にするだけ。
そう 今日2017年11月19日(日曜日)初雪が降りました。朝 畑が真っ白でしたが太陽が照ったら消えてしまいました。

いつも思うのですが、事前に準備や対策をしてあるとトラブルは起きなくて、油断して準備をしてないと取り返しのつかないトラブルが起きるようですね。
事前の準備や対策にはかなりのお金や時間がかかるのに、ほとんどが無駄になります。
しかしこれは無駄になることが良い事であって、本当の意味では無駄ではないのですね。
それでも仕事上でのトラブルは起きたとしても、お金と時間をかければ解決できることがほとんどと思います。
ただ個人の場合、準備や対策がしてないでトラブルが起きた場合は、人生そのものがかなりの確率でとんでもない方向に行ってしまうようです。
(わたし 準備しておいたつもりでもとんでもない方向に行きましたけれど。)
原因は二つ、 借金と健康(借金借りるほうも貸す方も) 親戚や仲間のトラブルはみなこの二つです。
なので、わたし 少しでもボケ防止になるようにこのブログ書いてます ???。

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庭に咲いた?、「南天」の木です。 これは白の実をつけています。
よく 重箱に詰めたお赤飯の上に載せてありましたね。

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こちらも「南天」の実 赤です。 白と赤は全く別の木ですね。 一つの木に赤と白の実がなることはないみたいです。

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by telmic-gunma | 2017-11-19 21:46 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

「バイクパッキング入門」 田村浩著 が出版されました。
これは いままでの「自転車キャンピング」と言われていた方法をガラっと変えて超軽量の装備で自転車キャンプをしようというものです。
いままで キャンピング車というと頑丈なフレームに大きなキャリアを付け太いタイヤを履いた重たい自転車ということになっていました。
それが 重たいキャリアなど付けずにバッグだけに必要な物を積んで軽量なロードバイク(自転車)でキャンプをするわけです。
当然 キャンプの装備などすべてのものを超軽量なものにしていますね。
わたしも これにならってぜひやって見たいですね。

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着替えから寝袋、マット、テント、炊事道具やコンロなどすべて入っています。
山登りの方で、ウルトラライトキャンピングという超軽量な装備でやる方法がありますが、それの自転車版が始まったということですね。

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この写真を見ると ただのサイクリングという感じですよね。 キャンプ道具を積んでいるとはとても見えません。
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これは 4年前 私が埼玉県の堂平にある東京天文台のキャンプ場に仲間と行ったときの写真です。
超重戦車という感じ。  テントも寝袋も寝るときに敷くシートもどでかいですね。
自転車後部がべらぼうに重かったです。
この時 坂道でスピードがでるとハンドルがふらついて、かなり危険な思いをしました。
キャンピング用の頑丈な自転車のはずなのになぜだろうと思っていました。
この田村さんの本には、このことに関して説明があり 自転車の重心から離れたところ重いものがあるとハンドルがとられて危険な状態になるということでした。
この知識を得ただけでも本代金の元は取れたとおもいます。
早く バイクパッキングの準備をしてキャンプ出かけたいですね。

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by telmic-gunma | 2017-10-25 23:26 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

21年前の林道サイクリングの本を手に入れました。

「秘蔵版MTBツーリングブック」 
著者 山岳サイクリング研究会  出版社 山海堂 1996年8月10日初版発行

山海堂はすでにつぶれており、この本は中古の物をやっと手に入れました。
しかし 見かけや中身も 新品同様にきれいでした。

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実際に山岳サイクリング研究会の人達が走って細かく調査したもので関東地方の主なサイクリングに適した林道が70コース載っています。

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特にうれしいのは、我が家の周り、群馬県北部のコースが沢山載っていることです。
あと問題は、20年前の調査ですので現在はどうなっているかですね。
折角のダート(泥道?)が舗装されてしまっていては、面白さがありませんものね。
最近 クマやいのしし、鹿など日本中が野生の王国と化していますが、その対策も気をつかいますね。

これは わが家に一番近い「栗原川林道」です。
ダートの長さが40kmあるそうです。 途中には日本100名山の皇海山の登山道入り口があります。
この「栗原川林道」の入り口付近は何度も車で通過していますが、そんなにいいところなんて知りませんでした。

今年 埼玉と長野の間にある三国峠から中津川林道へ行く予定でしたが、台風で道が壊れて通行止めとなりました。
なので まずこの「栗原川林道」に挑戦してみようと思っています。

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わが家の庭に今「オクラ」の花が咲いています。 直径10Cmくらいです。とてもきれいですね。
この花が散ってから、オクラの身が出来てきます。

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by telmic-gunma | 2017-08-15 15:29 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

日本三大堰の一つ 山梨県の徳島堰を走りました。
山梨県北杜市の国道20号線沿いに釜無川が流れておりそこに釜無川サイクリングロードが有ります。
まずは そこを上流へすすみ徳島堰が釜無川から水をとっている取水口を目指します。
10時ころついたのですが、例によって「関係者以外立ち入り禁止」となっており見学はできずそこから下流の徳島堰の流れを追うことにします。

考えてみると 350年も前にこの堰を作ったのはすごいことですよね。
パワーショベルもブルドーザーもダンプカーも無い時代にどうやったのでしょう。
セメントも無いですよね。 クワはあったでしょうが、シャベルなんてあったのかなー。
どのようにして作ったのでしょうか。
こういうのを見ると、いつも「あれがないから出来ない、これがないから出来ない」なんて言ってることが恥ずかしいです。
この堰を通したコース。 等高線に沿ってできるだけ遠方までとどくようにやったのでしょうけれど、当時そんな測定器あったのかな。
よほど頭のいい人が計算したのでしょうね。
作った人は何百年何千年も先の自分たちの子孫まで代々、役に立つことを願って作ったのでしょう。
当時からみればはるかに科学が進んだ現代でもこの350年前の徳島堰のお世話になっている人が沢山いるなんてすばらしいことですね。
いろいろと こんなことに思いを巡らせることも楽しいですね。


取水口から出てきた所です。
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途中 この徳島堰の説明看板が有りましたので写真に撮りました。 見えますでしょうか。

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安全のため堰にはフェンスがついています。

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堰はここから先 トンネルに入ります。 
右方向の山から左方向の釜無川に向けて沢というか大きな川が流れておりその下をトンネルでくぐります。
向こう側まで50m以上はありそうですね。 セメントも無い時代どのように作ったの。

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ほとんどのところは堰の隣には道が付いておりますが車は全く通りません。
サイクリングには最高
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淡々と流れていきます
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これは発電機だそうです。 350年前の人が作ったのならすごいことですけれど。

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武田八幡神社です。  ここまででグロッキー 次回ここから続きをやってみます。
距離はまだ大したこと無いんですけれどね。

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自転車のハーフクリップの位置について。
別のペダルに変えて最初より2cmほどつま先の位置を前にずらしました。
漕ぐ感じはグット楽になりました。ただハーフクリップが前輪のタイヤに当たるようになっちゃいましたけれど、
通常漕いでいるときはハンドルを切らないので全く気になりません。
乗り始めの最初の足はハーフクリップに入れておいてスタートするので問題ないのですが、後足はハーフクリップが逆さまになっているので、直してから入れるのでいれずらいです。






by telmic-gunma | 2017-03-12 20:43 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

いつも川越の町(埼玉県)を通るのですが町の中を歩いたことなかったので歩いてみました。
江戸時代からの建物があるということで、町の人に聞きながら行ってみました。

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そんななかに木製、竹製の道具を扱っているお店が有りました。
もしや、と思って入ったら ありましたね。
「わっぱ」と言う木製のお弁当箱。
以前 芋ほりに行ったとき、来ていた人たちがこれを使っていました。
なんでも これに入れておくと、ご飯がいつまでもとても美味しいそうです。
なかなか見つからなかったのですが、やっとご対面できました。
気にしているといつか会えるようですね.
電卓HP29Cは大きさ比較のためのせました。
こんど、これにお弁当詰めてサイクリングに行ってみます。

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by telmic-gunma | 2017-03-11 23:01 | サイクリング | Trackback | Comments(4)

お使いついでにまたまた車に自転車を積んで行って漕いできました。
早くハーフクリップの具合を見たかったためですけれど。
50kmほど走っての感想は、

「かなりいいんじゃないの」
です。
思い切り回しても足を踏み外すようなことはなく、安全であると思います。
ただ 足の位置についていうと、母指球がもう1~2cm前の方が(ペダルの中心軸が後ろ)いいような気がします。
これは トライアンドエラーでその近くをいろいろ変えて試してみないと最適な場所か否かはわからないですね。
このペダルでは位置を変えるのが簡単ではないのがタマニキズですが、考えながらやってみます。

今回は埼玉の荒川サイクリングロードの桶川にあるホンダエアポート近辺を走りました。
ちょうどヘリコプターやセスナが飛んでいました。

1台目 整備点検して飛んでいきました。

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2台目 よくテレビに出てくるドクターヘリですね。ここから飛んでいたんだ。
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ドクターヘリが飛び上がりました。

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空高くどこかに行ってしまいました。  救助に行ったのでしょうか。

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3台目 家に帰ってから写真を整理していたらヘリコプターは3台あったのに気がつきました。
飛んだり下りたりしていたので同じものと思っていました。
機体の上のローターは高速に回転しているのですが写真では分かりませんね。 動画を載せる勉強しないと。

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ここからは 滑走路  遠くにセスナなどが見えます。


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これ ゼロ戦ですか?  
車輪カバーやお尻やキャノピーの形はゼロ戦ですが、プロペラは2枚でちょっと違いますね。ゼロ戦は3枚だったはずだけど。
映画の撮影用ですか。 それとも趣味で作ったの?  すごいですね。

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ここは 荒川サイクリングロードかな? もしかしたら先日走った入間川サイクリングロードかもしれません。
いずれにしても 境目のあたりです。

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右側の土手の上も、左側の土手の下も両方ともサイクリングロードです。  贅沢ですね。
自動車はまったく通りません。


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海まで 52kmなんて すぐ近くの感じですね。

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そうだ 今回 サドルを新しいものに変えました。
今までのは 40年以上使った革製のサドルでしたが、これは
少しクッションの入ったものです。これなら雨にぬれても大丈夫でしょう。

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by telmic-gunma | 2017-02-28 08:14 | サイクリング | Trackback | Comments(6)

スポーツ自転車などでは足をビンディングペダルなどで固定しています。
聞くところによると、効率が30%近くあがるとか?
当然停止するときは、足を外して地面におろすのですが、うまく外せなければ、そのまま地面に倒れることになり、とても危険です。
私には、そんな勇気はないのですぐ外せるハーフクリップを付けてみました。

これは、シマノのフラッドペダルに強引にハーフクリップを付けたところ。

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この形のフラットペダルには無理なのかな?
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問題は母指球の位置がうまくペダルの回転軸のところに来るかですけれど。
母指球の位置が軸よりちょっと後ろかな、あとは実際に乗り具合で試してみましょう。


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このハーフクリップを取り付けての前輪とのクリアランスはぎりぎり5mmほどがあり、
辛うじてぶつかりませんでした。

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これで長距離乗ったら楽になること期待してます。
効き目は乗ってから報告します。





by telmic-gunma | 2017-02-19 21:20 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

自宅にいたのでは、雪ばかりで自転車乗れないので出張ついでに乗ろうと思い車に積んででかけました。
いざ出かけようとした日の朝 玄関を出ると大雪でした。
昨夜はほとんどなかったのに、いきなり膝小僧の上まであります。70㎝位でしょうか。

我が家の守り神のお稲荷様も雪に埋もれてしまいました。

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作業小屋も窓の下まで雪がつもりました。

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大雪のなか 何とか高速道路を通って埼玉県の入間川サイクリング道路にやってきました。
同じ関東地方なのに、ここはえらいちがいです。
ここは 桜並木です。 やはり春のほうがいいですね。

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ここも 桜の木が一面に生えているところです。
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やはり 雪の無いところはいいですねー



by telmic-gunma | 2017-02-14 00:47 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

出張の帰り寄り道して 多摩サイクリングロード走ってみました。
ここは、かの自民党の谷垣元幹事長が自転車でコケたところですね。
私にとっては10年ぶりくらいになります。
以前は出発点近くの福生市に住んでいたのでダイエットかねて毎日走っていました。
林の中を通ったり砂利道だったり結構楽しかったのですが、今はほとんど舗装になってました。
ここは自転車も多くまた歩行者も同じところを大勢が歩いているので、サイクリングロードの中では一番危険に感じます。

追記 
谷垣元幹事長が乗っている自転車は神田にあったALPS(アルプス)という会社のもので、私のと同じでした。(すでに閉店)
世の中狭いですね。


立川近くの河川敷グランド

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多摩川の上を走るモノレールc0335218_19520789.jpg



















土手の上の多摩サイクリングロード
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今回の新兵器 エルゴグリップ 手を着く面積が広いのでとても楽です。六角レンチで取り付けられ位置や角度も簡単に調整できます。
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by telmic-gunma | 2016-12-18 20:19 | サイクリング | Trackback | Comments(4)

自転車で東京湾まで行ってきました。
今回 往復自転車でかつ一日で済まそうとしたので、利根川サイクリングロードから江戸川サイクリングロードが分かれるところまで車で行きそこから自転車でいきました。
(車は 道の駅「童謡の里おおとね」に置かせてもらいました)
自転車での走行距離は片道75km、往復150kmでした。
走りはじめはAM4:00 まだ真っ暗です。
行きは、海に向かって川の左側の道を進み、帰りは反対の右側の道でかえります。
それにしても休憩所が圧倒的に少ないですね。
左側は休息所が一か所あっただけ、帰りの右側は自動販売機、トイレ付の休憩所が2か所ありました。
群馬の利根川サイクリングロードには5㎞ごとくらいに自販機、トイレ付の休息所があるのに。
東京湾に着いたのはAM9:55 ちょっと休んですぐ折り返し車のところに戻れたのは、PM4:55
休息を含めて、13時間で150㎞を走ったということですね。
しかしこんなサイクリング、自分で思いついたことだから楽しんでできますが、誰かの命令だったなら絶対行かないでしょうね。

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by telmic-gunma | 2016-11-06 21:23 | サイクリング | Trackback | Comments(6)