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電子工作やってみたよ

このブログ 先生から「やっつけ仕事的な感じ」と言われてしまいました。
「やっつけ仕事」は私の得意とするところなので直すの難しそう。

はなしを本題にもどして、直流電源からフルブリッジ回路のPWM制御で交流を作るところやりました。
結果は下図です。
負荷両端の電圧波形がきれいなサイン波になりません。
負荷は100V20W電球を2個パラの40Wです。
原因はこれから調べます。

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50Hzサイン波は1サイクルを100個のデータテーブルで作っています。
このデータを元に20kHzのパルス幅をコントロールしているのですが、ためしにサイン波の幅が狭くなるようにデータを作り変えて見たのですが、形はあまり変わりませんでした。
”PICで正弦波100V電源 その3” でゲートパルスにCRフィルターを付けた実験ではきれいなサイン波もどきになっていたので、ソフトの動作は間違いはないと思います。
ブリッジのスイッチングデバイスは 2SK1162を4個使用しています。

あと 考えられる可能性としては、
1、ブリッジ後のフィルターのインダクタンスが足りない。
2、ブリッジ後のフィルターの C が足りない 
3、40Wの負荷が適正でない。
4、ゲートドライバー回路のONとOFFの遅れ時間に差がある。
5、スイッチングデバイスの癖
6、スイッチングがOFFのときは上下共OFFなので電位が宙ぶらりん
  OFFのときは、強制的にCOM側につないでみたらいいかな。
7、スナバ回路が付いていない。 
  これがあれば、OFFのときゼロ電位になるか。
8、PWMの1パルスごとのフィードバック動作をさせていない。
  1パルス(50μSec)ごとにサイン波のテーブル値と
  フィードバック値を比較してパルス幅コントロールすべきか?

一つずつ、つぶしましょう。
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by telmic-gunma | 2015-03-30 20:58 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(4)

DC12VからDC200Vを発生できました。
負荷は100V 20Wの電球を2個直列にして40Wです。
いつのまにか電球はLEDに変わってしまったのですね。
電気屋さんでも白熱電球はすみっこのほうにちょっと有るだけでした。

入力は DC12V 3.5A   入出力の変換効率や測定誤差もあるから まあ大体合ってるかな
左端が昇圧トランス 中央の2個がFET(2SK798 部品箱にあったので使いました) 
右の青いのが2次側平滑用のチョークです。
トランスはプッシュプル 20kHzで動作しています。
FETのゲートドライバは 作るのがたいへんなので、ずるして完成品の借り物を使ってしまいました。
この装置ではゲートを絶縁する必要がないのですが、フルブリッジの上側は、ちょっとなやみますね。
さて あとは、出力を 50Hzのサイン波にするところだけです。
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家の庭から見た 武尊山(ほたかさん)です。
ここに 川場スキー場があります。
わたしは恐くて滑ったことがないのですが、夏にボランティアでゲレンデの石ひろいに行った事があります。
ここから富士山を見ることができます。
スキー場の駐車場は5階建て(?)の立体駐車場でレストランやシャワーなどの設備が整っています。
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by telmic-gunma | 2015-03-26 14:01 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(0)

自転車ダイエット

昨日 二人の方から ”ブログどうなっているの” と激励の言葉を?いただきました。  気にかけていただき、ありがとうございます。 感謝 感謝です。
もう二ヶ月ちかくサボっていたのですね。 書きたいこと書けばいいんじゃないのと言われて、”電子工作”をはなれて、いま始めた”自転車ダイエット”のこと書いてみます。

去年の12月からやたらと雪が降り始めてほとんど自転車に乗れる機会がありませんでした。  雪がなくても寒いのでもともと冬のあいだは乗らないことが多いのですが、最近おなかがやたらと出てきて、体重を計ったら過去の最高レベルに近づいていることを発見しました。数値は恥ずかしいのでとても発表できません。

そこで 何とか室内でも自転車漕げないかなと思って自転車ローラー台を探して見ました。
以前 スポーツジムに通っていたとき据付自転車を毎回20分~30分漕ぎましたが そのつまらなかった時の記憶がよみがえってきました。 ネットを見るとやはり同じような人が多いようで 固定ローラー台は”苦行だ”と言ってる人もいました。
それに比べると"三本ローラー台は神経を集中する必要があるので楽しい”という人が多いですね。 しかしユーチューブの動画を見ると最初はみな苦戦しているようで、私のように運動神経のちょっと鈍い人間には、大怪我の可能性もありそうなのでこれはボツですね。(ひっくり返っている動画がありました。)

いろいろ探して見るとやはりありました。 固定ローラーと三本ローラー台の良いとこ取りをした グロータック GT-ローラーフレックス2 です。
写真のようにフロントフォークのみ固定されるのでフレームに無理な力がかからないというのが売りだそうです。
またフロントを固定しているポールもフレキシブルになっており実車の感覚が得られるということでした。
値段のほうが固定ローラー台の一番高級なやつのさらに上を行くぐらいですが、何とか山の神の許可を得られ 即購入しました。

初めて乗った感じは ”クニャクニャとこんにゃくの上を運転している感じ”でした。
右や左に倒れていって中央で安定しません。マニュアルを見るとポールの根元の所に左右の傾きを調整できるようになっているので調整しては乗車を繰り返し かなり乗れるようにはなりました。 これからしばらくは上手に乗れる練習ですね。
お腹が、へこむまでにはまだかなりかかりそう。

ここに乗っている黄色の自転車のほうは、8年ほど前に閉店したアルプスという会社のローバーというキャンピング車です。 購入したのはもう30年以上昔のことです。
前後の両側に丈夫なキャリアがあったのですが、はずして実家に置いていたら捨てられてしまいました。いま付いているキャリアは、最近付けたものです。
ハンドルも最初はドロップハンドルがついていました。

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ここは私の仕事場です。
いや遊び場です。
いや山の神が噴火した時に逃げ込む非難小屋です。
場所は群馬県 川場村です。




by telmic-gunma | 2015-03-07 20:58 | サイクリング | Trackback | Comments(2)