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電子工作やってみたよ

シュミレータにおいて、負荷の両端電圧(50Hz)をフィードバックして2kHzのパルス幅そのものを制御することによりきれいなサイン波になりました。
下図の右側のオレンジ波形が目標とするサイン波でピンクのすこしぎざぎざしたものが負荷の両端電圧です。
今までのやり方は、サイン波になるはずだというパワーを垂れ流していただけでした。
フィードバックすることにより、負荷の変化を与えてもサイン波の形は変化しなくなりました。
実回路で同じ動作させるには、ハードとソフトの両方をかなり改造する必要がありますね。
dsPIC3013のAD変換スピードはどのくらいだったかな。 仮に100uSecとすると50Hz 1サイクル20mSecのあいだに200回サンプリングできてギリギリいけるんじゃないかな。
まあ やってみるのが早いんでしょうけれど.
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by telmic-gunma | 2015-04-19 23:27 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(6)

きれいなサイン波が出来ないのは、私のやった基本のシステムがまずい気がします。
実物の回路をいじっても改善されないので シュミレータで色々な定数を試してみました。
実物はPICマイコンを使ってソフトでPWM信号を発生させていますが、アナログの回路シュミレータでも機能、動作は同じになるはずなので下図の回路でやりました。
回路左側の部分でサイン波とノコギリ波を比較してPWM信号を作っています。
実物のPWMは20kHz でやりましたが ここでは波形を見やすくするために2kHzでやっています。
あくまで定性的に原理の合否が分ればいいので見やすいほうがいいと思ってます。
それを右のフルブリッジ回路につないで50Hzを発生させています。
馬鹿みたいなお話ですがシュミレータといえど 200Vという数値入れるのは、ちょっと抵抗がありました。
最初の動作確認は20Vでやっていましたから。 よほど昔の強烈なトラウマがあるのでしょう。
このシュミレーションの結果、実物と同じようにサイン波の頭のつぶれたような波形が出てきました。(図1)
回路図の右端のLとCのフィルター定数をいじってかなりサイン波に近いところまできましたが、大きな問題として負荷の大きさが変わると波形が変わってしまいます。
おもちゃとして使うのならいいでしょうが、これではまずいので回路方式を考えなおします。

図 1
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図 2
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by telmic-gunma | 2015-04-19 19:25 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(0)

桜と水芭蕉が咲きました

群馬県 川場村で桜が満開になりました。
”弘前で桜が咲きました” と テレビで言う頃 ここ川場村で桜が咲きます。
家の近くに 吉祥寺というお寺があるのですが、そこの境内の池ではちょうど水芭蕉がたくさん咲き誇っています。
桜と水芭蕉は同じ時期に咲くのですね。
水芭蕉というと尾瀬のイメージが強いですが、こんな普通のところでも咲いています。
昨日 上越新幹線の上毛高原駅に行ってきたら、そばの公園で100本ぐらいの桜の木が満開でした。
見ているのは、私一人でしたけれど 東京の方ならば屋台でも出てたいへんなにぎわいになるのでしょうね。

追伸 2015年4月19日のニュースで桜前線は北海道に入ったと言ってました。 川場村は北海道と同じになったの?


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by telmic-gunma | 2015-04-19 13:51 | 季節の風景 | Trackback | Comments(1)