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電子工作やってみたよ

スイカができました

スイカができました。
すでに写真の数以上の量を食べたり知り合いにあげたりしたので全収穫はこの倍以上です。
動物に食べられたのはなかったですが腐ったのは10個くらい
ラグビーボールのは普通の赤色 小玉スイカは黄色です。
普通の家庭でデザート替わりでしたら小玉スイカで十分ですね。
大きいのは皮も厚くて切るのも危険な感じです。
置きっぱなしなので地面に当たったところは黄色くなってます。
世の中の商品はきれいに緑色ですよね。どうしているのかな。
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by telmic-gunma | 2016-08-21 20:27 | 農作業 | Trackback | Comments(1)

トウモロコシができた

畑にまいておいたトウモロコシができました。
合計40本の木が育ち 各々2~3個のトウモロコシができていました。しかし3個目のはどれも半分ほどしか身がついていません。
出荷農家では2個しか実らせておらず、やはり売り物にするには、それなりの手間をかけているんですね。
また電気柵などの対策をしています。
近所では、イノシシ、タヌキ、カラス、サル などの被害が出て さながらサファリパークのようです。
我が家では「採られてもかまわないや」と思ってほっておいたにもかかわらず、被害にあっていません。
まあ あした朝みたらすべて食べられていたなんてことになっているかもしれませんが。


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by telmic-gunma | 2016-08-16 18:32 | 農作業 | Trackback | Comments(2)

HP電卓 勝手に美人コンテスト

この中でいちばん働いてくれたのはHP97ですね。
マイコンで使用する熱電対の電圧、温度変換テーブルの計算に使いました。
いかにテーブルデータを少なくして精度を上げるかやりました。
最初は直線近似でテーブルの量がとても多かったのですが、後にマイコンでの高次式の演算ルーチンを作って精度は上がってテーブルの量が劇的にさがりました。あと10進16進変換をソフトで作ってデバッグが便利になりましたね。
でも今は電源が入らなくなり静かに余生をすごしています。
このなかでは 働き者の美熟女といったところですか。
そのあとは HP15Cですね。これは今でも一番の現役です。
ちょっとクールで美人で女優でいうとーーーみたいです。
下側の4台はコレクションかな。 たまに気が向いたとき使ってます。
HP42S は機能は上ですが使っていると電池がすぐなくなります。

じゃあ どれが一番? と言われるとやっぱり 使った時間は短かったけれど
初恋のHP29Cでしょうか。
いいじゃないですか かわいければすべてがゆるされます。
(今 こういう発言すると逮捕されるんでしたっけ?)

上左から  HP29C HP97 HP15C(旧)
下左から HP32Sⅱ HP42S HP48G HP35S(新)

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by telmic-gunma | 2016-08-16 17:40 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

40年ぶりに初恋の人に再会しました。
と言っても HP電卓です。 HP29Cを手にいれました。
初めてプログラム電卓を手にしたのはHP25ミニですが、姿かたちはこのHP29Cと全く同じです。
HP25ミニのあとしばらくして発売されました。 マイコンやパソコンが世の中にでてくる直前だったと思います。
その後発売されたHP15CやHP32Sと比べると厚みはありますがサイズは若干小さく、片手の中にスッポリと収まります。
HP電卓を形容する言葉はいろいろ言われています。
「電卓の宝石だ」 「俺の電卓は芸術品だ」 「珠玉の電卓」などなど
私はいろいろあるHP電卓の中でこのHP25,HP29が「いちばんかわいい」と思います。
電卓を説明するのに「かわいい」なんて言葉をつかうなと言われるかもしれません。
当然、後継機種はメモリーが増えたり関数が増えたりグラフ表示できたりと機能がどんどん増えています。
しかし通常の技術計算や数学の問題をやるのにこのHP29Cの機能で十分と思っています。
とにかく 持っていてうれしく、使っていてたのしくて、わくわくしてくるのは最高です。
やっぱり理屈じゃありません 初恋のひとがいちばんです。??????

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29Cになって変更されたところは
メモリーステップ   49 ⇒ 98ステップ
メモリーレジスタ   8  ⇒ 29
GTO GSBにラベルが使える 10個
電源をOFFしてもプログラムとデータが保持されているなどです。
私のHP25ミニは、つぎのHP97を購入したとき、不要と思って友達にあげてしまいました。



by telmic-gunma | 2016-08-16 15:34 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

「正弦波100V電源その8」 を書いてから一年以上がたってしまいました。
気力が電池切れして前進できないのですが、回路図教えてというコメントいただきましたので、お役にたてるようにしたいと思います。
スキャナーが動かないのでノートの回路図を写真に撮って載せました。
1/2の図面はdsPIC30F3013 およびそのまわりの回路です。
以前のブロック図では昇圧トランスの駆動とサイン波の駆動は別々のPICを使用していましたが、実際には一つのdsPICで両方のパルスを発生させています。
dsPIC以外にTTLロジックを使っていますが、これは万一のときのパルスの衝突を防ぐために、ハード的に同時導通は起こり得ないようにしてあります。
最初は回路節約ということでPICだけでやってみましたが、デバッグ中に同時導通が起きたのでこうしました。
FETを駆動するゲートドライバー回路は友人からの借用品で回路を載せることができません。
回路図2/2の右下のところにCMOSのCD4049を3個パラにしたものを載せてありますがこれは以前実際に使って動作しました。
昇圧はパルス幅一定で電圧が出るということしかやっていません。
実際はフィードバックをかけて電圧一定にするなど、まだやらなければならないことが沢山あります。
部品はジャンク箱にあったものを適当に使いましたので、その場所で使えはするが最適ではないというところがあります。
私がいつも参考にしている本は「改訂版 スイッチングレギュレータ設計ノウハウ CQ出版 長谷川彰 著」です。これはいいです。
少しでも参考になれば幸いです。
ご健闘を祈ります。

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by telmic-gunma | 2016-08-15 15:41 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(4)

HP15C 石取りゲームの動作 やっと解りました。
延べ2週間 いろいろな手で考えました。
最初の表はやっと解ったことを、プログラムリストに細かく記入しました。
たぶんこのリスト数か月後にみたら私自身でも解らなくなるのじゃないかな。
ひとかたまりの動作をやる中で同じところを数値を変えながら何度も通過するのでステップ送りで見ながらやっても理解できなくなりました。
その次の表はステップ送りしながら、スタックおよびレジスタの数値を記入したものです。

HP15C石取りゲーム

01 LBL A ----------- スタート
02 5 ---------------- 逆表示 BLISSをR3にセット
03 5
04 1
05 7
06 8
07 STO 3
08 3 ---------------- 逆表示 1.LOSE をR4にセット
09 5
10 0
11 7
12 .
13 1
14 STO 4
15 1 ------------------- 残数の初期値 15を R0にセット
16 5
17 STO 0
18 FIX 0 -------------- 少数以下の表示を無くす
19 CHS --------------- マイナス表示にして人間の手番を教える
20 R/S ---------------- 最初の人間側の手入力待ち  (1 ~ 3)
21 ENTER
22 LBL B
23 1 ------------------ 人間側処理フラグ  1⇒R2
24 STO 2
25 R↓
26 LBL C
27 STO -0 ----------- 残数から人間あるいはHPの手番を引く
28 RCL 0
29 X=0 --------------- 残数R0がゼロならば終了
30 GTO 2
31 STO *2 ------------ 残数に極性R2(1又は-1)を掛けてR2にしまう
32 RCL 2 ------------- (HPと人間は共用)
33 R/S ---------------- 人間側 1~3の数値を入力 HP側では入力せず(R/S)を押す
34 X<>Y
35 TEST 3 ( X>=0 )
36 GTO D -------------- HP側の処理では LBLD へ行く
37 X<>Y
38 GTO B -------------- 人間側の処理では LBLB へ行く
39 LBL D
40 1 -------------------- 以後HP側の処理をするので -1 ⇒ R2 へ入れる
41 CHS
42 STO 2
43 0------------------ HP側処理カウンターをゼロとしここから 必勝ポイントを探す 
44 STO 1 ------------ カウンタが-1,-2,-3にて残数が4の倍数(4n-1)になるかチェック
45 LBL E
46 RCL 1 -------------HP側処理カウンターが3であれば-1,-2,-3の3回のチェックで
47 3 ------------------ 必勝ポイントがなかったので LBL1 へ行く
48 TEST 5 ( X=Y )
49 GTO 1
50 1 ----------------- HP側処理カウンターを プラス1する
51 STO +1
52 CHS -------------- 現在の表示残数から1を引く (-1を加算する)
53 RCL 0
54 +
55 RCL 1 ----------- (表示残数-1)からHP側処理カウンターの値を引く
56 -
57 4 ----------------- 上記値が4の倍数でなければ LBLE へ戻り
58 / ------------------ 再度HP側処理カウンターを変えた数で4の倍数かをチェックする
59 FRAC
60 TEST 0 ( X<>0 )
61 GOTO E
62 RCL 1 ----------- 4の倍数であれば、その時のHP側処理カウンターの値が
63 GTO C ----------- HPの引く手(1~3)となる, その値を持って LBLC へ戻る
64 LBL 1
65 1 ----------------- HP側処理カウンターを-1,-2,-3に変えても4の倍数(4n-1)が見つからなかったので
66 GTO C ----------- 1をHPの引手として LBLC へ戻る
67 LBL 2
68 RCL 2 ------------- 勝負がついたらここにくる
69 TEST 2 ( X<0 ) --- R2の値をみてHPの勝ちか人間の勝ちかを判断する。
70 GTO 3
71 RCL 3 --------------BLISSを表示
72 GTO 5
73 LBL 3
74 RCL 4 -------------- I.LOSSを表示
75 FIX 1
76 LBL 5
77 R/S

一つの手の処理に数値を変えて同一場所を何度も通過するので、追いかけるのが難しい

使用レジスタ
R 0 現在の残数
R 1 HP側のカウンターの数( 1, 2, 3 この中で4の倍数にあたるとこれがHP側の手となる)
R 2 HP側(+1)あるいは人間側(-1)

R 3 55178
R 4 3507.1



初期値や引く数などを変えてその時のスタックやレジスタの変化を細かく書いていき、どのような動作をするのか、調べていきました。

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この逆ポーランド法のソフトはCPUのアッセンブラ言語と言った感じでしょうか。
人間コンパイラが数式からソフトを作るのはそれほどの苦労もなくできると思いますが、
プログラムから元の式を復元するのは、なんの情報も無くては、かなり厳しいですね。
この次は、同じ動作をするプログラムをステップの制約をなくして、
いかにわかりやすく出来るか挑戦してみようかな。
でもこういうのって作り直すと余計に解りにくくなることが多いんですよ。
これ私だけですか。
ネットで見ると、C言語で10行足らずで出来ていますね。
この電卓やアーキテクチャできたのは、40年くらい昔でC言語は未だ出来ずBASICもやっとできたくらいでしょうか。
いまさらこんな事やって何になるの、なんて言わないでください。
私にとっては十分 ボケ防止のやくにたっているのですから。



追記 
ネットに上げると写真のリストは見にくい感じですね。
スキャナーでやり直してみましょうか。
結局 テキスト入力でプログラムとコメント入力しました。また調査します。


by telmic-gunma | 2016-08-11 20:35 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

トマトが赤くなりました

トマトが色づき始めました。こんどはトマト攻撃を受けるのですか!
茎につながっているところがみなひび割れている感じ。難しいですね。
虫食いなどもかなりの率でありそうです。
やはり ハウスで作ったほうがいいのでしょうか。
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特大オクラです。 収穫するのを忘れていたら18cmくらいにおおくきなってしまいました。
とても 食べれません。
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by telmic-gunma | 2016-08-08 10:14 | 農作業 | Trackback | Comments(0)

「石とりゲームの数理」を書いた一松信さんが書いた本 手元に2冊あったので紹介します。
1. 「ポケット電卓による計算解析」 ペーターヘンリチ著 一松信訳 
   現代科学社
   破けたりしてちょっと醜いですがごめんなさい。
   HP25ミニの約30個のソフトをフローとリストと言葉で説明しています。
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2. 現代数学 1978年 2月号  Vo.11 No.2
P50~P54 プログラマブル電卓による計算例/固有値問題
   HP97を使って数式とリストで説明しています。
   シリーズで書いており、これの前後の号にもあるようです。
   私の頭では内容を理解できません。なぜこの本が手元にあるのかも不明。
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by telmic-gunma | 2016-08-04 19:26 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)