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電子工作やってみたよ

「バイクパッキング入門」 田村浩著 が出版されました。
これは いままでの「自転車キャンピング」と言われていた方法をガラっと変えて超軽量の装備で自転車キャンプをしようというものです。
いままで キャンピング車というと頑丈なフレームに大きなキャリアを付け太いタイヤを履いた重たい自転車ということになっていました。
それが 重たいキャリアなど付けずにバッグだけに必要な物を積んで軽量なロードバイク(自転車)でキャンプをするわけです。
当然 キャンプの装備などすべてのものを超軽量なものにしていますね。
わたしも これにならってぜひやって見たいですね。

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着替えから寝袋、マット、テント、炊事道具やコンロなどすべて入っています。
山登りの方で、ウルトラライトキャンピングという超軽量な装備でやる方法がありますが、それの自転車版が始まったということですね。

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この写真を見ると ただのサイクリングという感じですよね。 キャンプ道具を積んでいるとはとても見えません。
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これは 4年前 私が埼玉県の堂平にある東京天文台のキャンプ場に仲間と行ったときの写真です。
超重戦車という感じ。  テントも寝袋も寝るときに敷くシートもどでかいですね。
自転車後部がべらぼうに重かったです。
この時 坂道でスピードがでるとハンドルがふらついて、かなり危険な思いをしました。
キャンピング用の頑丈な自転車のはずなのになぜだろうと思っていました。
この田村さんの本には、このことに関して説明があり 自転車の重心から離れたところ重いものがあるとハンドルがとられて危険な状態になるということでした。
この知識を得ただけでも本代金の元は取れたとおもいます。
早く バイクパッキングの準備をしてキャンプ出かけたいですね。

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by telmic-gunma | 2017-10-25 23:26 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

21年前の林道サイクリングの本を手に入れました。

「秘蔵版MTBツーリングブック」 
著者 山岳サイクリング研究会  出版社 山海堂 1996年8月10日初版発行

山海堂はすでにつぶれており、この本は中古の物をやっと手に入れました。
しかし 見かけや中身も 新品同様にきれいでした。

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実際に山岳サイクリング研究会の人達が走って細かく調査したもので関東地方の主なサイクリングに適した林道が70コース載っています。

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特にうれしいのは、我が家の周り、群馬県北部のコースが沢山載っていることです。
あと問題は、20年前の調査ですので現在はどうなっているかですね。
折角のダート(泥道?)が舗装されてしまっていては、面白さがありませんものね。
最近 クマやいのしし、鹿など日本中が野生の王国と化していますが、その対策も気をつかいますね。

これは わが家に一番近い「栗原川林道」です。
ダートの長さが40kmあるそうです。 途中には日本100名山の皇海山の登山道入り口があります。
この「栗原川林道」の入り口付近は何度も車で通過していますが、そんなにいいところなんて知りませんでした。

今年 埼玉と長野の間にある三国峠から中津川林道へ行く予定でしたが、台風で道が壊れて通行止めとなりました。
なので まずこの「栗原川林道」に挑戦してみようと思っています。

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わが家の庭に今「オクラ」の花が咲いています。 直径10Cmくらいです。とてもきれいですね。
この花が散ってから、オクラの身が出来てきます。

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by telmic-gunma | 2017-08-15 15:29 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

自宅にいたのでは、雪ばかりで自転車乗れないので出張ついでに乗ろうと思い車に積んででかけました。
いざ出かけようとした日の朝 玄関を出ると大雪でした。
昨夜はほとんどなかったのに、いきなり膝小僧の上まであります。70㎝位でしょうか。

我が家の守り神のお稲荷様も雪に埋もれてしまいました。

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作業小屋も窓の下まで雪がつもりました。

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大雪のなか 何とか高速道路を通って埼玉県の入間川サイクリング道路にやってきました。
同じ関東地方なのに、ここはえらいちがいです。
ここは 桜並木です。 やはり春のほうがいいですね。

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ここも 桜の木が一面に生えているところです。
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やはり 雪の無いところはいいですねー



by telmic-gunma | 2017-02-14 00:47 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

今年の目標 考えた


お正月に来ていた子供や孫が帰ったとたんに風邪をひいて寝込みました。
世の中には「孫疲れ」というものが、あるそうですがそれにかかったのかなー。
若いころは風邪をひいてもオートバイを乗り回してくればすぐに治ったのに今ではなかなか治りません。

「今年の目標」なんて小学生の作文じゃないですが 一応考えてみます。

1. 自転車
  長野から埼玉への三国峠、中津川林道へのサイクリングに行く。
  ここは昔からの夢だったのですよ。
  一緒に行く仲間が見つかったので今年こそ実行できるでしょう。
  体を鍛えておかなくては。

2.ダイエット
  いま 私の体重 77.0㎏ これを12月には70㎏を切りたい。
  できれば66.0kg  最終目標は62.0kg
  以前 ダイエットの競争して3か月で5㎏減らすことができました。

3、毎日歩く
  1時間 ダイエットとボケ予防も兼ねる。

4.HP電卓を使って数学の勉強。
  三日坊主を無くせればなー

5.ブログ
  週 2個書きたい  「電子工作やってみたよ」に沿った内容で作る。

6.死ぬまで仕事をする
  先日 親戚の床屋さんにいってきました。
  83歳で現役 頭もしゃべり方もシャープです。
  このあいだニュースで105歳で現役の床屋さんを紹介していました。
  指や手を使うのは頭にいいのですね。
  私の知り合いの人は60歳で定年後は毎日昼間からお酒を飲んでテレビを見ていました。
  70歳になったときはろれつが回らなくなっていました。
  以上少ないサンプルですが、人間は死ぬまで仕事をしていればボケないということですね。
  

とりあえずこんなところですか。
やりたいこと思いついたら追加していこうとおもいます。


by telmic-gunma | 2017-01-09 22:38 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(9)

自転車で東京湾まで行ってきました。
今回 往復自転車でかつ一日で済まそうとしたので、利根川サイクリングロードから江戸川サイクリングロードが分かれるところまで車で行きそこから自転車でいきました。
(車は 道の駅「童謡の里おおとね」に置かせてもらいました)
自転車での走行距離は片道75km、往復150kmでした。
走りはじめはAM4:00 まだ真っ暗です。
行きは、海に向かって川の左側の道を進み、帰りは反対の右側の道でかえります。
それにしても休憩所が圧倒的に少ないですね。
左側は休息所が一か所あっただけ、帰りの右側は自動販売機、トイレ付の休憩所が2か所ありました。
群馬の利根川サイクリングロードには5㎞ごとくらいに自販機、トイレ付の休息所があるのに。
東京湾に着いたのはAM9:55 ちょっと休んですぐ折り返し車のところに戻れたのは、PM4:55
休息を含めて、13時間で150㎞を走ったということですね。
しかしこんなサイクリング、自分で思いついたことだから楽しんでできますが、誰かの命令だったなら絶対行かないでしょうね。

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by telmic-gunma | 2016-11-06 21:23 | サイクリング | Trackback | Comments(6)

群馬から東京湾へ。
まだ資料集めの段階のつもりでいたのですが、でもいろいろ調べているとだんだん行きたくなっちゃいますね。
いつの間にか、だんだんから本気で行きたいになっちゃいました。
群馬から太平洋に向かっている利根川の途中から江戸川が分かれて東京湾のデズニーランドの近くへ行ってます。
ちょうどその川に沿ってサイクリングロードが走っています。
群馬の前橋からだと、東京湾まで片道150㎞くらいでしょうか。
江戸川の部分だけだと55㎞くらいですね。デズニーにはいかず東京湾を見るだけなら若干近いですね。

私最近よく思うのですが、自転車でのサイクリング、よほど田舎でない限り一般の道は危険ではないでしょうか。
自転車で走っていてすぐそばをデカいダンプに追い越されると、ほんとにヒヤリとします。
また 車を運転していて自転車を追い越そうとするときは、本当に神経をつかいます。
特に夜中に国道などを自転車が走っていると、こちらとしては、まさか自転車なんていないだろうと思っているから、目の前で自転車に乗っている人を発見したときは、ほんとにびっくりします。
自転車の競技?でブルペというものがありますが(自転車で一般道を200㎞~400㎞走る)そういう人たちのブログを見ると多くの人が一度は事故にあっているようです。
なので 楽しみで自転車に乗るならば、一般の道を走るのは極力やめて、自転車専用のサイクリングロードを走るのが良いと思います。
当然自動車は全然走っていなくて時々歩いている人がいるくらいです。
いろいろなサイクリングロードを走りましたが、一番混んでいたのは東京の多摩川にある俗に言う「多摩サイ」ですね。ここは自転車だけでなく歩く人もとてもおおく自動車がいないだけで一般の道と変わりない感じです。
しかし他のサイクリングロードはどこもがらがらです。
せっかくの施設 お金もあまりかからないのですから大いに活用しましょう。

これ私の愛用車 作って40年以上たっている アルプスローバーという元キャンピング車。  キャリアなどは外してあります。

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by telmic-gunma | 2016-11-03 21:40 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

群馬県庁の2階の県民センターに県内のサイクリングロードの地図がそろっていると聞いたので、行ってみました。
県民の日だったので大勢の人がきていました。
恥ずかしながら、そういう日があるとは知りませんでした。
そこには ぐんまちゃんがいて、みんなが一緒に記念撮影をしていました。
人が入っていて動くものです。あたたかな日だったので中の人は暑くて大変だったでしょうね。


各市町村にあるサイクリングロードの小冊子です。すべて無料
一番左上のものが、利根川、江戸川を通って群馬からデズニーランドへ行く地図です。
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群馬県にあるサイクリングロード40本を一冊にまとめたものです。
これのみ有料で102円でした。
92ページの細かな説明と大きな地図一枚がたたんで入っています。

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by telmic-gunma | 2016-10-30 17:38 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

「ゴールデンウイークに自転車で群馬から太平洋まで挑戦したよ」。
そんなこと 言いまわっていたら 
” 余計なことしてないでブログ更新してください! ”
言われてしまいました。 言われないと行動できない私ですから、たいへんありがたいことです。
そこで またまた、”困ったときの自転車テーマ”で書いてみます。

群馬の渋川から銚子まで利根川沿いに「利根川サイクリング道路」が在るのを最近発見しました。 そんなことで、チャンス作って太平洋まで自転車で行って見たいと思っていました。(地図上では渋川から太平洋の銚子まで約220km)
連休中のある日天気予報を見ると明日の降水確率10% あさっては60%となっており ”思いついたが吉日”  ”案ずるよりも見切り発車” ということで、明日行っちゃえと決めて即準備に取り掛かりました。
銚子を目指して朝4時の暗いうちに渋川からから出発しました。
最初は25km/Hくらいで快調に走れていたのですが、だんだんくたびれて20km/Hとなり、お昼ころ、渋川から100km近くになったところで15km/Hくらいになってしまいました。
足の関節がチクチクと痛み出したりしてきたので、ここは大人の判断? 出発してから104km で太平洋は諦めてUターンすることにしました。
そこからの帰りは近道通って トータル188km 17時間かかったので 平均時速 わずか11kmになってました。 しかしこれならちょっと無理すれば太平洋まで行けた感じです。(当然 銚子まで行けたら泊まるつもりでした。)
次の日は体中が痛くて 一日寝ていました。

東京の多摩サイクリング道路は(俗に言う 多摩サイ) いつもたくさんの自転車が走っていてごちゃごちゃですが、この利根川サイクリング道路は100km全部でも会った人50人は越えていない感じですね。
多摩サイでは 5人~10人のグループがたくさん走っていますが、ここではまったく見ませんでしたね。

とにかく やって見たことでいろいろな点が分りました。
お尻が痛くなる(あたりまえですけど)。 自転車なのに足にマメが出来た。 ダイナモのヘッドライトは停止すると真っ暗になる。スピードメーターや時計は夜まったく見えない。
サイクリング道路には、お店や自動販売機がまったくない。街灯もないから夜は周りが見えない(恐い?)。
群馬県内には休息所やトイレが5kmおきくらいにあったのに埼玉県から先にはまったく無くなった。 
これらの対策考えて身体ちょっときたえて?、またトライしてみます。
こういうのは、対策を考えて、いろいろ準備しているのが楽しいですね。
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これで行きました。荷物持ちすぎで重かったです。


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グリーンドーム競輪場(左)と前橋の群馬県庁(右)です。
ようやく 夜が明けるところです。

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途中にあったグライダー滑空場です。合計4箇所ほどありました。



by telmic-gunma | 2015-05-10 23:17 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

自転車ダイエット

昨日 二人の方から ”ブログどうなっているの” と激励の言葉を?いただきました。  気にかけていただき、ありがとうございます。 感謝 感謝です。
もう二ヶ月ちかくサボっていたのですね。 書きたいこと書けばいいんじゃないのと言われて、”電子工作”をはなれて、いま始めた”自転車ダイエット”のこと書いてみます。

去年の12月からやたらと雪が降り始めてほとんど自転車に乗れる機会がありませんでした。  雪がなくても寒いのでもともと冬のあいだは乗らないことが多いのですが、最近おなかがやたらと出てきて、体重を計ったら過去の最高レベルに近づいていることを発見しました。数値は恥ずかしいのでとても発表できません。

そこで 何とか室内でも自転車漕げないかなと思って自転車ローラー台を探して見ました。
以前 スポーツジムに通っていたとき据付自転車を毎回20分~30分漕ぎましたが そのつまらなかった時の記憶がよみがえってきました。 ネットを見るとやはり同じような人が多いようで 固定ローラー台は”苦行だ”と言ってる人もいました。
それに比べると"三本ローラー台は神経を集中する必要があるので楽しい”という人が多いですね。 しかしユーチューブの動画を見ると最初はみな苦戦しているようで、私のように運動神経のちょっと鈍い人間には、大怪我の可能性もありそうなのでこれはボツですね。(ひっくり返っている動画がありました。)

いろいろ探して見るとやはりありました。 固定ローラーと三本ローラー台の良いとこ取りをした グロータック GT-ローラーフレックス2 です。
写真のようにフロントフォークのみ固定されるのでフレームに無理な力がかからないというのが売りだそうです。
またフロントを固定しているポールもフレキシブルになっており実車の感覚が得られるということでした。
値段のほうが固定ローラー台の一番高級なやつのさらに上を行くぐらいですが、何とか山の神の許可を得られ 即購入しました。

初めて乗った感じは ”クニャクニャとこんにゃくの上を運転している感じ”でした。
右や左に倒れていって中央で安定しません。マニュアルを見るとポールの根元の所に左右の傾きを調整できるようになっているので調整しては乗車を繰り返し かなり乗れるようにはなりました。 これからしばらくは上手に乗れる練習ですね。
お腹が、へこむまでにはまだかなりかかりそう。

ここに乗っている黄色の自転車のほうは、8年ほど前に閉店したアルプスという会社のローバーというキャンピング車です。 購入したのはもう30年以上昔のことです。
前後の両側に丈夫なキャリアがあったのですが、はずして実家に置いていたら捨てられてしまいました。いま付いているキャリアは、最近付けたものです。
ハンドルも最初はドロップハンドルがついていました。

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ここは私の仕事場です。
いや遊び場です。
いや山の神が噴火した時に逃げ込む非難小屋です。
場所は群馬県 川場村です。




by telmic-gunma | 2015-03-07 20:58 | サイクリング | Trackback | Comments(2)