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電子工作やってみたよ

一発では動作しませんでした。
もっとも手こずったのは、3.5インチのデスクドライブ。
メカが固まってフロッピーが正常にセットされずデータが読み込めませんでした。
SMC777のROMはIPL用のものが少し載っているだけで、OSやBASICはフロッピーからRAMに読み込んで動作するようになっています。
当時の8bitパソコンは(PC8001,FM7など)フロッピードライブが高価であるため基本はROMにBASICが書いてありそれで動作していました。
そういう意味ではSMC777は時代の先端を行ってたのですが、逆にフロッピードライブが正常でないと全く動作しません。
今回 電気回路は正常であったため、電源をONするとモニター画面には、「フロッピーディスクを入れろ」と表示されてきました。
しかし、フロッピーをどう入れ替えても動作しません。
結局フロッピードライブを外していろいろ調べたら、フロッピーの磁気面を保護するシャッターが開いていません。
複雑なメカのあちこちに潤滑剤の「クレ556」を付けてガシャガシャいじってみました。
そうしたら、メカはやっとそれらしく動きシャッターも開くようになりました。
この「クレ556」すごいですね。
鍵や自転車など金属の動くところ、いつもお世話になりますが、期待通りに働いてくれます。
これで電源をONにしたら無事フロッピーを読み込んでくれるようになりました。
動作確認をしたところ、数値キーやアルファベットキーは正常に動作していました。
ただ 右のフロッピーの手前にある上下左右のキーパッドを受け付けてくれません。
これが動かないと、SONYファイラー(CP/MをSONY用に修正したもの)を操作できないので次回のブログまでに直してみます。

3.5インチ フロッピードライブを外したところ。


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フロッピードライブが動作しないときのモニター画面

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フロッピーが動作して SONYファイラーが動作した時の画面

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雪の下になった花はその後どうなったのか見にいきました。
小さくしぼんでいたにも関わらず全部が前よりも大きく元気になったように見えます。
こんなように生きていきたいですね。
雪の下にあった期間がもっと長ければどうなるのでしょうか。
気になります。


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一番奥の雪を被ったのが武尊山です。「ほたかさん」と読みます。
頂上付近に「川場スキー場」があります。
怖くて一度も滑ったことがありません。


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# by telmic-gunma | 2018-02-21 22:27 | 昔のパソコン H68TR GAME言語他 | Trackback | Comments(0)

SONY SMC777 発掘してきた _2

SMC777 和文アイウエオ順のキー配列です。
ウインドーズ用のキーボードで、同じようなのないかな?

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上のカバーを外したところです。

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キーボードの基板を避けたところです。


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CPUボードのところを拡大しました。 まだTTL(LSタイプ)がほとんどです。
今では、これの何万倍の能力あるものが、手のひらに乗る時代なんですよね。
まだ35年しかたっていないのに。 このあと35年したらどうなるのでしょうか。
このパソコン結局 まだ通電はしてないのですよ。


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探してきた SMC777 関連のマニュアルや本、 松田聖子ちゃんが表紙に載った本があったはずなんだけど見つからず。

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SMC777 動作したらこのテーマは続きますが、動かなかったら今後ありません。 あしからず。


雪が積もっていて場所が分からなかった「福寿草」?を掘り出してみました。
花はつぼんでいますが元気そう。
また見にいってみます。 家から1kmほど離れているので歩いて見に行くのちょっとたいへん。

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# by telmic-gunma | 2018-02-20 09:22 | 昔のパソコン H68TR GAME言語他 | Trackback | Comments(0)

SONY SMC777 発掘してきた

物置の奥から SONYの8ビットパソコン SMC777を発掘してきました。
(ほこりの中に埋まっていましたから)
調べたら もう35年も昔のものなのですね。
ほこりをものすごく被っており掃除してやっとここまで綺麗にしました。
内部はまだ掃除してないので、怖くて電源は入れてません。
当時 子供の勉強に役立たせたいと思って算数のゲームなどを作ってました。

この頃は、多くのメーカーが8ビットパソコンを作っていましたね。
NEC、シャープ、富士通、エプソン、東芝に吸収されたソード、そしてSONY
それなりに各社個性が有りましたが、やはりSONYが飛びぬけて個性のかたまりでした。
この頃のSONYは、すべてにおいて輝いていたと思います。
このSMC777にも使われている3.5インチフロッピーを開発して世界標準にしたり、
ダントツに綺麗な画面を誇るトリニトロンカラーテレビを作ったりしていましたね。

SMC777の仕様
CPU Z80
OS CP/M (マイクロソフトのウインドーズに相当 ROMのBASICは無し)
主メモリ  64K byte 最初からフルサイズ入っているの他社には無かったと思います。
ビデオラム Z80のI/O空間を使って 32K byte (主メモリには影響を与えない)
画面解像度  320×200 ドット 16色
       640×200 ドット 4色
       カラーパレットを付けて4096色から選べる
デスクドライブ 1DD 3.5インチ 280K byte

キーボードの和文文字の配列が、左上から右に向かって「アイウエオ」順になっています。
私のように、和文キーボードが使えない人にとっては、優しい作りと思います。

標準でSONY独自のBASICが付いており、たしか演算はBCD14桁で精度が良いのをうたい文句にしていたと思います。
これ用のソフトもSONYから各種出されていました。
その中で「 FORTH言語 」を買っておいたのですが、結局一度も使っていません。
SMC777が動作したら、ぜひ FORTH をいじってみたいですね。
動作しなかったらもうブログに出てくることも無いでしょう。


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散歩している時、道端に咲いていたので撮りました。
毎日 強烈な寒い日が続いているのに、どうしてこんなにきれいな花が咲くの?

名前は「福寿草」だと思います?
今日 2月17日の夜 雪が降り始めたけど、大丈夫かな。 明日見に行ってみよう。

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# by telmic-gunma | 2018-02-17 21:02 | 昔のパソコン H68TR GAME言語他 | Trackback | Comments(2)

ニュートンライト が出ました。
Newton別冊の内容を抜粋、加筆、再編集したものだそうです。
内容はNewton別冊とほぼ同じでビジュアルの見やすい形はそのままです。
大きさ比較のため HP29C が乗せてあります。
数学の勉強は全然進んでいないけれど、また少し楽しめるかな。

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# by telmic-gunma | 2018-02-12 21:39 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

「運」について時々考えています。

日本人に生まれるか、お金持ちの家に生まれるか、貧乏の家に生まれるか、自分では選べませんね。
みな病気にはかかりたくないと思っていてもかかってしまうことありますね。
私は大の親友を三十代に癌で亡くしました。この時は、涙があふれて止めることができませんでした。
この様なことは、我々がいくら努力しようが変えること不可能なことと思います。
ただただ、黙ってそれを受け入れて我慢しこらえるしか対応の仕方はないと思います。

それに引き換え自分の努力で改善できる運というのも沢山有りますね。
私自身の今までの人生を振り返ってみると、勉強や努力したというよりも運が良かったということが多かったと思います。
就職する時代は(オイルショック前)景気が良くて すんなり会社に入れ、入社後配属された部署は開発設計部門で学生時代の趣味の延長のような感じで仕事してました。(もしかしたら遊んでいたのかも)
また今思えばこの頃は、上司や仲間にも最高に恵まれてました。
それ以後50年近く、そして今でもこの会社にお世話になっているのですが、後半の時代は景気が悪くなったこともあり、
ノルマノルマでみんなギスギスして大変でした。
毎日夜中の12時過ぎまで残業して体を壊し亡くなった仲間や 上司からの叱責でうつ病になって辞めていった人など、
まあ こんな事言ってる私も同じ会社を二度首になってますけど。 今で言うリストラですね。
今は「法令順守」がうるさいのでこんなことはありませんが、人間としてのまともな考えを持っていれば、法律有ろうがなかろうが部下を人間として尊重したやり方があったと思います。

「運」に話を戻します。
自分の努力で改善できる「運」というのは、ほとんど他人が善意で届けてくれるものと思います。
私は6回お見合いをしてやっと最後のお見合いで結婚できました。
この時代は今のような、合コンや婚活パティーなど無く 会社の上司や仲間、おじさんおばさん、友達などの紹介でお見合いのチャンスを貰いましたね。
これなど仕事や人間関係を真面目に誠実にやっていたから、お世話してもらったのだと思います。
私がリストラされたあと自分で登記して会社を興したのですが、お客さんが別のお客さんを紹介してくれたりして、いつも仕事に追いかけられていたように思います。

上記の事などより私の考える「運」良くする方法をまとめてみると、当たり前のことを誠実にやり続けることだと思います。

1、感謝の生活をする。 お世話になった人には、感謝のあいさつを最低二回以上する。
2、おはようございます、さようなら、のあいさつを必ずする。 
(「オーッス」とかで済ますひと結構多いです。それも役職の人で)
3、笑顔が第一。(かなり難しいですね。)
4、技術書などの勉強の本は自腹で買う。 
   勉強会の成果は、教えられる側の意欲できまる。
(これ小学生には通じないでしょうね)
5、どうしてこうなった、ではなく これから、どうしたらいいのか と考える。 
すべては自分の責任。
6、収入以下で生活する。 借金で周りに迷惑かけまくりの人が結構います。
7、悪意を持って行動する人間が本当にいることに気づくべし。 
私は、だいぶ歳をとってから気付きました。
  (経験上、親戚などの身内に多かった。 
京大のIPS細胞 山中教授の所でのデータ捏造もそうですね。)


何だか全然まとまりませんが、とりあえずこんなところです。


一番好きな言葉 忘れてました。

一寸先は光

今まで、がむしゃらにやってきましたが、結構何とかなっています。





[追記」
2018年2月4日(日曜日) このブログを書いた1月31日の4日後に書いています。
今日 仕事のため高速道路で移動中すぐ近く交通事故がありました。
幸い巻き込まれなくて済んだのですが、これなども運が良いと言えるのでしょうか。
中央高速下り線 山梨県の一宮御坂あたり PM1:30ころ 電光掲示板で「事故渋滞」ありと表示されていたので慎重にすすみやがてズラーと渋滞の車列が見えてきました。
ハザードランプを点灯させてゆっくり通行車線の最後尾に停止しました。
バックミラーを見ると私の後ろの車もハザードを点灯させてゆっくりと停車しました。
これで平気だなと思って視線を前に移した時、「ドカーン」とすごい音がしました。
バックミラーを見ると4トン車くらいのトラックが乗用車にぶつかり斜めに停車してました。
わたしの車から5台位後ろの追い越し車線です。
両方の車から人が下りてきたので、ケガはなかったのかもしれません。
やがて私の前方の車が流れ出したので、流れに乗って進んだのですが、私の後の車は3台ほどしか付いてきません。2車線とも止まったままです。
結局両方の車線の車がダメージ受けたのでしょうね。
私も、あと5台ほど後ろを走っていたら間違いなく巻き込まれたでしょう。
へたをすれば、このブログも更新されなくなったかもしれません。

このようなきわどい事 時々ありますね。
以前 秋葉原で部品探しをして帰る途中、家族から携帯電話がきました。
「今テレビで秋葉原が大変なことになってるって言ってるけど大丈夫?」
私が秋葉原を後にしてから30分後のことです。
これが「秋葉原 通り魔事件」でした。

我々は 事件、事故とは紙一重のところにいつもいるのかもしれません。
そして自分がいくら注意しても防げないことが沢山あるようです。
こういう事と運ということ、いろいろ研究してみたら面白そうですね。




# by telmic-gunma | 2018-01-31 23:59 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)

前回の続きで雑誌ニュートンの2018年2月号「美しき無限の数式」特集のπ(pai)に関するもの HP電卓を使って遊んでみます。
今度は HP42S を使いました。
理由はHP42Sは 2行表示なので何項目かの表示とそこまでの積算値が一度に表示できるからです。


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このページには4個の式が載っていますがまずは一番上のだけやってみます。
HP42Sのプログラムリストです。

------------------------------

01 LBL "AA" * イニシャライズスタート
02 0 *
03 STO "B" * 分母の値 1,2,3 - - 初期値をセット 1
04 STO "A" * 積算合計値 - - - - の初期値をセット 1

05 LBL "BB" *ループ計算の先頭ラベル
06 1 *
07 STO+”B” *分母に1を加算する
08 RCL ”B" *加算した分母を呼込む
09 X^2 *分母X^2乗の計算
10 ÷ *分子割る分母
11 STO+ "A" *累積値に1/(X^2)を加算する
12 RCL "B" *項のNoをYレジに表示
13 RCL "A" *ここまでの累積合計値をXレジに表示
14 R/S  *ストップしてここまでの累積値を表示
15 GTO "BB" *ループヘッドへ戻り計算を繰り返す


これを N88BASICで書いてみると、以下のようになります。

100 A=0:B=0
200 '
210 B = B + 1
220 A = A + 1/(B^2)
230 PRINT B,A
240 GOTO 200
ごく簡単なプログラムになりますね。

このページ一番上の式の左辺 
(π^2)/6を計算すると1.64493406685となります。
右辺をプログラムまわして計算するとどんどんこの値に近づいていきます。

しかし 不思議ですね こんなきれいな数列を計算していくと円とは全く関係なさそうなのに円周率が答えになってくるなんて。
そして 昔の人は、電卓や計算機など無い時代にどのようにしてこれを確かめたのでしょうか。



# by telmic-gunma | 2018-01-21 22:10 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

干し柿が出来た

この前撮った写真を届けに行ったら、ちょうど干し柿ができたところだったのでいただいてきました。

 
種の無い柿から作ったので、当然 種はありません。
ほの甘くて柔らかな干し柿です。
食べるには 最高においしいのですが、もうすこし見た目良く作れればいいのにね、と思いました。

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これは 干し柿を作っているときの写真です。
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# by telmic-gunma | 2018-01-17 21:34 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)

雑誌ニュートンの2018年2月号に「美しき無限の数式」と言う特集がありました。

また HP電卓を使って遊んでみます。
HP32Sを使いました。

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いくつもの式が載っていますが、まずは最初のものに挑戦してみます。
テキスト文で分数がうまく表示できないので写真右の式を参照してください。

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HP32Sのプログラムリストです。

------------------------------

A01 LBL A * イニシャライズスタート
A02 1 *
A03 STO B * 2の指数の値 1,2,3 - - - の初期値をセット 1
A04 STO A * そこまでの合計値 - - - - の初期値をセット 1
A05 ENT *
A06 1 * 最初の分数の分子
A07 ENT *
A08 2 * 最初の分母
A09 ÷ * 分数を割り算して少数にする
A10 + * 過去の累積値と今回の計算を加算する
A11 STO A * ここまでの合計値

B01 LBL B * ループ計算の先頭ラベル
B02 1 * 分子の1をセット
B03 ENT *
B04 2 * 分母の2をセット
B05 ENT *
B06 1 * 分母の指数
B07 STO +B * 分母の指数に1を加算する
B08 R↓ * 分子の1のスタック位置合わせ
B09 RCL B * 加算した分母の指数を呼び込む
B10 Y^X * Y^X乗の計算
B11 ÷ * 分数の割り算
B12 STO +A * ここまでの累積合計値
B13 RCL B * (不要)hp42Sの時項のNoをYレジに表示する
B14 RCL A * ここまでの累積合計値をXレジに表示
B15 PSE * 累積値を1秒間表示する
B16 GTO B * ループヘッドへ戻り計算を続ける

これで終わりです。


やってみると、意外とはやく2に収束していきます。
まずは簡単な小手調べというところですか。
式は全部で10種くらいあるにかな、 順次やっていくつもりです。


***************

++++++++++++++ 
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# by telmic-gunma | 2018-01-17 20:31 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

正月病になりました

正月病になってしまいました。
正月に我が家に帰省していた孫たちが帰ったとたん熱が出て丸二日間寝込んでいます。
昨日は一食も食べられず「これでダイエットができる」と喜んでいたのですが何日もそういうわけにはいきません。
じつは数年前にある病気にかかり、お医者さんから風邪薬とアルコールは絶対ダメと言われています。
時々定期健診に行くのですが、毎回「アルコールは飲んでいませんね」とちぇっくされています。
なので今回は風邪薬は飲まないで、治る迄ひたすら寝ているというわけです。
サラリーマンの時代には、風邪くらいで会社を休むなんてことはなかったんですけれど。

これは ほんとの意味での正月病ではないですね。
今回 風邪で寝込んでいろいろ考えました。
「やる気」というのは体が健康であってこそ出てくるのですね。
寝込んでいると気分がどうしてもマイナス方向にしか行かず、当然気分がマイナスなら考え方もマイナスですね。
以前 プロの将棋の世界でA級在籍のまま亡くなった村山聖さんなんか病気の身でありながら将棋の最高位まで行ったなんてすごい人だったんですね。

今日は少し気分が良くなったので「死ぬまで好奇心、 川北義則」を読んでいました。
川北さんは現在83歳 私は68歳なので15歳も先輩です。
定年後の生き方などを書いてある中で以下のところに共感しました。

「人間は死ぬまで働くべきだ」
「自分で稼いだ金で遊ぶことが長生きにつながる」


じゃあ年金は要らないのね。 
と言われそうですが年金でいただけるお金は皆さんそうだと思うのですが生活だけで手いっぱいで遊ぶほうに回す余裕はありません。
また 70歳を超える高齢者には家族を支える収入などとても稼げません。
そこで この川北義則さんの考えが生きてくるとおもいます。
稼ぐのは現役時代ほどは必要ありません。
生活は年金の範囲内でつつましくやり、ほんのチョット お小遣い分だけかせげれば いいわけですね。
稼げば稼ぐだけ使えるなんて夢のようですね。
かりに 月5万円稼げたら年間60万円 好きなことにこれだけ使えるならば何だって出来ちゃいますね。

最近 誰かのブログで見たのですが、「老後とは仕事を辞めた時からだ」というのが有りましたね。
これにもものすごく共感しますね。 働いている限り「老後」は来ないなんていいですね。

年初めそうそう、なんじゃと思われるブログですが今年もよろしくお願いします。



(追記)
おかげさまで 去年の暮れに累積読者数が20000人を超えました。
ちょうど3年間ですので 20000 /(365*3)= 18.2
毎日18人もの人が見てくれたんですね.
ありがとうございます。



# by telmic-gunma | 2018-01-08 16:08 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)

韓国は病気? 2

 いつも愛読しているメールマガジンで”疋田 智”(ヒキタ サトシ)さんが面白いこと言ってたのでここに載せます。
(疋田 智さんはTBSのプロデューサーで自転車関連の本を沢山出しています。)
以下 メルマガの転載
********************************************

疋田 智(ヒキタ サトシ)


週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"
 隣人の「幼児性」にほとほとあきれる760号 

■文在寅大統領の声明

 なんだかなぁ、昨日の韓国・文在寅大統領の声明には、ほとほとあきれたね。
「(慰安婦合意検討タスクフォースの「検証」結果を受けて、日韓合意に)重大な欠陥があったことが確認された。この合意では慰安婦問題が解決されない、という点を、改めてはっきり明らかにする」という。
 事実上の「合意破棄」への布石なんだろう。
 国と国とが決めた約束、それも満天下で発表した合意を、今も、そして今後も守らないんだそうだ。

「韓国民は納得していない」とか「前政権がやったこと」とか、何だかんだと理由をつけてるけれど、そんな論理が通じると思ってること自体がおめでたいが、ま、そんなのは、あなた方の勝手なお家の事情でね、どうぞ国内でやってくれ、というに尽きる。
 我々日本人としては「国と国との約束は守りましょうね」という至極当たり前のことを要求するだけだ。
 こちらは守ってるのである。そしてこれにて「不可逆的に最終決着」と両者で宣言したのである。それこそ、国際社会が見守る満天下のもと、握手して誓ったのだ。
 もはやゴールポストは動かない。
 河野外相は「もし万が一、韓国政府が既に実施に移されている合意を変更しようとするのであれば、日韓関係は管理不能となり、それは断じて受け入れることはできない」と言った。当たり前だ。

 じつのところ、あの日韓合意に関しては、こっちにだって、言いたいこと、不愉快な内容はあるのだ。だが、国家間の合意なんてのは100%の解決はないわけで(つまり常に「痛み分け」だ)、そのあたりはグッと飲み込んで「未来志向」のために合意した。
 隣人じゃないか、おたがい仲良くやろうぜ、とね。

■今回の話は「歴史問題」じゃないぞ

 ま、そのあたりの話は、各紙(あの朝日新聞も含めて)昨日の社説で縷々書いているし、別にここで改めて力説しちゃっても仕方ない。だけど、私として気になったのは、文大統領の同じ声明の中の次の部分だった。

「同時に、私は歴史問題の解決とは別に、韓日間の未来志向的な協力のために正常な外交関係を回復していきます」

 これ、もちろん「ツートラック外交」つまり「歴史問題と、経済などは分けよう」という話を示しているわけだが、いやはや、今回の場合、そりゃ無理ってもんですよ。
 だってね、今回のこの話は「歴史問題」じゃないもの。
 内容じゃなくて、その前提としての「決まりごと」「ルール」の話。
 国家間の合意が守れない、約束が守れない、と、本質はただそれだけでありまして、そういう国と「契約」なんて結べるもんなんすかね。

 経済の話ってのは、突き詰めて考えると、取引の契約をどう結び、金銭のやりとりをどう決めるか、という話に尽きるのであります。いちど交わした契約書ってのは(当たり前ながら)シビアなものでね。「社員感情(?)がどうの」「納得できていない人がいる」みたいな理由でひっくり返すことなどできない。
 ちょっと当たり前すぎて笑ってしまうんだが、そんな当然中の当然のことが分からない、ということを、大統領みずから表明してしまったわけで、これ、現代史に残る「異常国家ぶり」というのか、失礼ながら「幼稚国家ぶり」ではないんじゃろか。

■それにしても「ツートラック外交」

 それにしても、文大統領得意の「ツートラック」という言葉だ。いい加減、韓国の方々にも気づいて欲しいと思うんだけど、あなた方が、かくも嫌われ、孤立する理由は、じつはこの言葉に象徴される「外交態度の本質」にもあるぞ。
 英語にしたら何だかカッコよく紛れる(?)とでも思ってるのかもしれないが、これって要するに「二枚舌外交」ということと同義ではないの。
 都合のいいときは合意、悪くなったら破棄、あの約束は守るがこの約束は守らない、あのときはあのとき、今は今…。
 日本だけじゃなく、アメリカも、中国も「あっちではああ言ってたのに、こっちではこう言う」という二枚舌に辟易してるわけですよ。で、結局、約束を守らないんだから…。
 トランプ大統領が「激怒」し、習近平主席が「冷遇」するわけだわ。

■大統領も国民も……

 その根っこはどこにあるかというと、私が思うに、ある種の「自己中心性」、しかもちょっと信じがたいほど幼児的な「自分ファースト」なんだろうと思うのだ。
 常に自分の都合でのみ、ものを考え、他者について考えがいたらない。自分に都合の悪い約束は、その場で破ったってかまわない。理由なんて後でいくらでもつけられる…。
 そういった姿勢を、大統領みずから「国家としての姿勢であります」と満天下に示してしまったのが、今回の話でね。私など「もしかして(もしかせんでも)大統領以下、国家国民全員がもつ体質なのか」とすら疑ってしまうわけだ。だってね、次のような話が、それをみごとに証明してるんだもの。

 このところ増え続ける海外からの観光客なんだけど、それにともなって急増してる問題に「ノーショー問題」というのがある。店の予約をしていたはずなのに、予定時刻になっても、客が現れもしない(No Show)という問題だ。もちろん店側はきちんと用意している。「予約」という契約を守る。でも客は来ない。当然ながら、店にとっては大ダメージだ。
 韓国人旅行者に突出して多いんだという。
 店側が連絡すると「別の予定ができたから」「店の評判がいまいちだったから」「急に気が変わって他の店にした」なんて悪びれもせずに答えるんだそうな。そんなのはアンタの勝手な都合だろうが、約束は守りなさいよ!……という怒りを押さえつつ、店が「困ります」と抗議すると、決まって逆ギレされるらしい。
 何かに似てません?
 もちろん似てますよね(笑)。
 似てるどころか、上から下まで、大から小まで、みごと首尾一貫している。ちょっと感心するくらいにね(笑)。

 以前も書いたけど、我々のとなりには、こういうちょっと風変わりな隣人が住んでいる。
 こちらの論理など通じない。異様な言動としつこさで有名。自分勝手な論理を振り回し、町内の約束など守れない。こっちとしては辟易するけど、残念なことに隣人は「そういう人」なのだ。善も悪も好き嫌いもない。ただ単に「そういう人」。
 我々はそれを知った上で、今後もこの隣人とつきあわなくてはならない。
 ほんとにもう難儀なことだけど、残念なことに、どうやらそれは事実なのだ。

**********************************************************
疋田 智(ヒキタ サトシ)
週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"

以上 メルマガの転載でした。




# by telmic-gunma | 2017-12-29 12:25 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(3)

お正月の準備

お正月の準備をしました。
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「模型飛行機がどうしてお正月の準備なんだ。」 と言われそうですが、正月に来る孫たちと遊ぶための準備です。
5機作ってあれば、壊れても何とかなるかな。
1機作るごとに、こうした方がいい、とかああした方が良いとか思いつくので、満足するまでには数十機作る必要がありそうです。
材料はたくさん揃えてあるので、孫と一緒に作るのも楽しみですね。
ただし ああだこうだと、つい口を出すのだけは、控えていかなくちゃ。出来るかな。難しそうだな。

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組み立て途中の状態です。
材料のバルサと接着剤はホームセンターで買ってきました。
ホームセンターすごいですね、バルサなんてマニアが買うだけと思うのですがよく揃えてありました。
ちなみに、近場の他のホームセンターやおもちゃ屋さん、模型屋さんなど5軒ほどまわってバルサがあったのは、このカインズホームだけでした。
バルサの厚みは三種類使っており、 
胴体 厚さ3mm
主翼 厚さ2mm
尾翼 厚さ1mm
です。
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# by telmic-gunma | 2017-12-18 11:20 | おもちゃ | Trackback | Comments(6)

リンゴを持って先日頂いた柿のお礼に行ったら、丁度干し柿を作っているところでした。
同じ渋柿でも甘くする方法はいろいろあるのですね。
先日頂いたのは、木になっている状態で渋抜きをしたので、実も生のままで歯ごたえが適度にあり美味しかったですが、
この干し柿は柿の皮をむいて白い粉がふくまで乾燥させるそうです。
この干し柿の一番おいしい時は白い粉のふく直前だそうです。
柔らかくてトローンとして最高だそうです。
「御馳走するからまたおいで」と言われたので、こうい時はごくごく素直に言う事を聞いちゃいます。

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皮をむいてこれから吊るすところですね。
皮をむく専用の機械は300万円もして買えないから、電気ドリルを改造して作ったというものを使っていました。
何でも回転させるスピードに工夫があって回転が早すぎると実までむけちゃうし、遅いと仕事が進まないので苦労したそうです。
また消毒にも気を付けて作業をすすめているそうです。
凄いですね、80歳過ぎのおじいさんが創意工夫しながら良いものを作ろうと頑張っているなんて尊敬しちゃいますね。
こういう仕事にあこがれますね。 わたしも死ぬまで仕事をしていたいです。

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村の中を散歩している途中にあるリンゴ屋さん。
葉っぱがちょっと萎れてきたようなので、リンゴがより熟したところでしょうか。
品種はなにかな?   たぶん「ふじ」だと思いますが。こういうのまったく 疎いのですいません。

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このブログの題名 「電子工作やってみたよ」 はどうなったのでしょうか。
いちおう気にはしているので、あたたかく見てやってください。




# by telmic-gunma | 2017-11-28 20:36 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)

日産ノートに自転車を積もうとするとどうしても後部座席を倒して積むしかありません。
これだと後部座席に荷物を積んだり人を乗せたりすることが出来ません。
出張に行く機会が結構多いのですがいつも荷物がかなりあり、自転車といっしょに積むことが出来ませんでした。
そこで何とか後部座席は人や荷物の為に温存しておいて、昔で言うところのトランクに自転車を乗せることが出来ないか、いろいろやって見ました。
なぜ 仕事に行くのに自転車が必要なんだ、と聞かれると返事に困るのですが、私の家の周りは冬の間、雪が積もったり道路が凍結したりで自転車にあまり乗れません。
ならば、途中の雪のないところで、自転車に乗れればいいな、と思って今回のチャレンジでした。


これ 最終的になんとか押し込みました。 バックミラー使って後ろ見ること出来そうもないな。大丈夫か。
自動車のスペアタイヤが無ければ、丁度いい高さまで下がると思うけれど。
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まずはフレームだけ載せてみた。車輪は前後とも外しましたが、フロントフォークは付けたままですみました。
チェーンにはカバーを付けて周りが汚れないようにしてあります。

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これはいままでの積み方、後部座席を倒して自転車を積みます。車輪は前後とも外してあります。
当然 後ろの席には人は乗れませんし荷物もほとんど積めません。

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自転車を乗せる前の状態です。 スペアタイヤが置いてありますが、本来は積まない設定だそうです。
これが無ければ楽々自転車が載せられるのですけれどね。
自転車ではしょっちゅうパンクしていますが、自動車でパンクしたこと記憶にないですね。
だからと言ってスペアタイヤを積まないなんて、臆病な私にはできないですね。
高速道路でも時たまパンクした車が路肩に停まっていますもの。 
いまスペアタイヤは車を買った時付いてこないのですね。
冬用タイヤに履き替えたところですので、このスペアは夏用タイヤを積んだものです。夏になったら逆にするだけ。
そう 今日2017年11月19日(日曜日)初雪が降りました。朝 畑が真っ白でしたが太陽が照ったら消えてしまいました。

いつも思うのですが、事前に準備や対策をしてあるとトラブルは起きなくて、油断して準備をしてないと取り返しのつかないトラブルが起きるようですね。
事前の準備や対策にはかなりのお金や時間がかかるのに、ほとんどが無駄になります。
しかしこれは無駄になることが良い事であって、本当の意味では無駄ではないのですね。
それでも仕事上でのトラブルは起きたとしても、お金と時間をかければ解決できることがほとんどと思います。
ただ個人の場合、準備や対策がしてないでトラブルが起きた場合は、人生そのものがかなりの確率でとんでもない方向に行ってしまうようです。
(わたし 準備しておいたつもりでもとんでもない方向に行きましたけれど。)
原因は二つ、 借金と健康(借金借りるほうも貸す方も) 親戚や仲間のトラブルはみなこの二つです。
なので、わたし 少しでもボケ防止になるようにこのブログ書いてます ???。

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庭に咲いた?、「南天」の木です。 これは白の実をつけています。
よく 重箱に詰めたお赤飯の上に載せてありましたね。

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こちらも「南天」の実 赤です。 白と赤は全く別の木ですね。 一つの木に赤と白の実がなることはないみたいです。

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# by telmic-gunma | 2017-11-19 21:46 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

前回 π(パイ)円周率 を求めるのにモンテカルロ法を使って遊んでみましたが、調べる範囲が解っているのになぜ乱数使ってやるの? 
と疑問が湧いたのでモンテカルロ法をちょっと変えてやってみました。
図のNo1はモンテカルロ法で、ひとつの真四角の中に乱数でランダムに点を置いて半円(1/4円)の内側にあるかを調べて数の比率で円周率を求めます。
しかし 調べる範囲が決まっているのだから、なにも不安定な乱数でやることはないと思います。
No2は端から順番に均一に調べていく方法です。 これならばらつきもなく精度が上がるのでないかと思いやってみました。
とりあえず 演算時間もあるので真四角を立て横100等分して合計10000点で調べました。



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全プログラムリスト 

HP32Sのプログラムです。
10000点のデータが出るまでに20分かかりました。

A01 LBL A
A02 0
A03 STO X
A04 STO Y
A05 STO T
A06 STO P

B01 LBL B
B02 RCL X

C01 LBL C
C02 XEQ H
C03 0.01
C04 STO +Y
C05 RCL Y
C06 1
C07 X>Y ?
C08 GTO C
C09 0
C10 STO Y
C11 0.01
C12 STO +X
C13 RCL X
C14 PSE
C15 1
C16 X>Y ?
C17 GTO B
C18 RCL T
C19 RCL P
C20 STOP

H01 LBL H
H02 1
H03 STO +T
H04 RCL X
H05 X^2 Xの2乗
H06 RCL Y
H07 X^2
H08 +
H09 1
H10 X<Y ?
H11 RTN
H12 1
H13 STO +P
H14 RTN


使用した変数
X
Y
P
T

結果
円の内側の点  7953
真四角の全点 10000

円周率  ( 7953 * 4 ) / 10000 = 3.1812

モンテカルロ法より悪いですね。 縦横100等分ではまだ粗いということでしょうか。
しかし HP電卓でやてみるとこれでも20分かかりました。



************************************************************************

同じ動作をするものを PC9801のN88Basicで組んでみました。(古いですね)
内部演算をバイナリでやっているため、計算の終わりに近づくと少しづつ誤差が累積してきます。
演算時間は30秒くらいでしょうか。

X=0: Y=0: T=0: P=0

WHILE X < 1
PRINT X
WHILE Y < 1
T = T + 1
L = ( X^2 + Y^2 )
IF L < 1 THEN P = P + 1
Y =Y + 0.01
WEND
Y = 0
X = X + 0.01
WEND
PRINT T
PRINT P




これで終わりです。





親戚の農家から柿を貰いました。
柿の品評会で金賞を何度もとったことがあるそうです。
この家の周りには、手入れをされた柿の木がなん十本もあります。
今は 80歳をとうに過ぎていますが、柿を作り始めた歳がなんと70歳だそうで、今の私より歳をとっていたんだ。 弟子入りして教わろうかな。
最初木になっている時は渋柿ですが、木になっている状態でビニール袋を被せ渋抜きをして甘くするそうです。
柿を切って見ると断面にはゴマというのですか黒いつぶつぶがたくさんあります。 当然種なしです。
実は固くて歯ごたえがあり、とても美味しいです。
さて 悩むのは、お返しをどうしよう、ということですね。
もう少したつとりんごがもらえる予定なのでそれ持ってお返しかねて遊びに行ってみようかな。
ついでに言ってしまうと、我が家のネギの苗もこの親戚からもらったものです。
プロというか年期が入っていて市販されている苗よりもとても元気の良いものを作ります。
写真の左下にあるのはHP29c電卓です。大きさ比較のために置きましたがじゃまでしたね。
電卓の上下の長さは13cmです。  この柿を貰う前日スーパーで一つ100円の柿買ってきて食べましたが、それよりもこの方が大きくて美味しいです。

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# by telmic-gunma | 2017-11-16 11:20 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

回路シミュレータで数学のe (ネイピア数)を導いているのをみつけました。
先日(2017年10月29日)のブログでHP電卓を使ってeを求めて見ましたが、同じ値がアナログ電子回路だけで出てくるなんてとても不思議ですね。
ただこれはあくまでシミュレータ上での動作です。
本物の回路で動作させるには疑問点がありますね。
ひとつは 無限大を使うために10kVをアンプに入れていますが、現実にはこの電圧を入力できるものは存在しないと思います。
もうひとつ べき乗器 XのY乗なんて動作するアンプは存在するのかしら。
掛け算器やlogアンプは在りますけれど、これをうまく組み合わせるとべき乗器が出来るのでしょうか。
このへん実物で動作するか、トライしてみたいですね。
数式が書いてありますが、まったく回路図と同じですね。 まあ これが本当のアナログコンピュータなのでしょう。

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この回路の出典は、 サーキットビューア(回路シミュレータの商品名称)のサンプル回路に載っていました。




わが家の庭のイチョウの木です。 本物はほぼ黄色なのに写真で見るとかなり緑色なのですね。
手入れが大変なので高さを2m位(背の高さよりちょっと高いだけ)にしたのに今は3m位に伸びてますね。
また思い切り短くしようかな。

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# by telmic-gunma | 2017-11-12 22:23 | シュミレータ | Trackback | Comments(2)

HP電卓の入門解説書(モデル67,07)が本棚の奥から出てきました。
これは YHP(横河ヒューレット・パッカード株式会社)が作ったもので、逆ポーランドの動作や、HP電卓の操作がとても解りやすく書いてあります。
HP電卓においては機種が違っても逆ポーランド法の基本はすべて同じです。
上位機種になるほど命令の種類やメモリーがふえるだけです。
ですので ここに載せたモデル67/モデル97の基本のところはたの機種にもそのまま使えます。

この冊子をスキャナで読みjpgファイルにしてパソコンで読むにはくっきりと大きな文字で読みやすいのですが、ブログに転送すると途端に小さな文字となり読みにくくなってしまいます。
いろいろ試したのですが jpgファイルの大きさにより違いがあるようです。
あるサイズ以下ならば拡大され、あるサイズを超えるとそのままか縮小されてしまうようです。
もう少し試してみます。とりあえずは大小混在していますが、ガマンしてください。


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# by telmic-gunma | 2017-11-07 21:24 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

円周率(パイ π)はいろいろな事で人々を楽しませていますね。
もちろん楽しむ為に存在しているのではなく学問や土木、工業などあらゆる方面で役に立っているわけですけど。
円周率の楽しみ方のなかで一番人気があるのは、いかに多くの数字を記憶するかということでしょうか。
日本人で10万桁も覚えたひとがいるそうですね。
私も中学生のとき友達と何桁まで覚えられるか競争したことがあります。
勉強へのやる気はなかなか起きないのに、こういう事にはやたら一生懸命になれるんですね。
そしてこのように遊びながら本気でやったことはいつまでも覚えていられるようです。
いま紙に書きながらテストしたら26桁出来ました。(3. 14159 26535 89793 23846 26433)
なのに 昨日言われたことはすぐ忘れてしまうのですよ。 これはなんなのでしょうか。
今までの人生でこの円周率覚えていたことで役立ったことないですね。
だからと言って ゆとり世代の「円周率は3」というのはどうだかなーと思いますが。

もう一つ円周率の楽しみは、いかにして計算するかですね。
ネットで調べたら10種類くらいありそうです。
その中で 一番電卓向きと思われる モンテカルロ法をHP電卓を使ってやってみます。
HP32S を使いました。  最近はこればかりになっちゃいました。

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モンテカルロ法をやるには まず乱数の発生のばらつきが均一でなければ正しい測定はできないのでまず乱数を計ってみます。


全プログラムリスト 

A01 LBL A **************************
A02 123.4567  乱数発生器の初期値 何でもよい
A03 SEED    乱数初期値セット
A04 CR VARS  すべての変数をゼロにする

B01 LBL B **************************
B02 RANDOM  乱数の発生 0 ~ 1まで
B03 10     I 乱数を10倍して 0~10までとする
B04 X I
B05 1      乱数に1を足して 0,1,2, を 1,2,3,とする
B06 +
B07 STO i   乱数データが配列のポインターとしてセットされる(少数部分に何かあっても整数部分のみ自動的にポインターになる)
B08 1
B09 STO (i)  発生した乱数に対応する変数を一つ加算する 0~1の時はAが+1 1~2の時はBが+1 2~3の時はCが+1
B10 GTO B


出力されたデータ (30分間測定)
変数名  データー範囲   出力回数
 A     0~1     3920
 B     1~2     3913
 C     2~3     4075
 D     3~4     3937
 E     4~5     3937
 F     5~6     3965
 G     6~7     3925
 H     7~8     4007
 I     8~9      4017
 J     9~10     3983

最大値  4075
最小値  3913
差    162

生データの合計  39677 
データの平均値  39677 / 10 = 3967.7
差 / 平均値   162 / 3867.7 = 0.040829
乱数の発生頻度のバラツキ  4.08%

ばらつき 4% こんなものでしょうか。

最初測定1分間でデータの数150個でやりましたが ばらつきが16%にもなったので 30分間やり直しました。

これで終わりです。




乱数の発生のばらつきはほどほどに働いているので 次 モンテカルロ法でやってみます。
これは x,y 二つの値を乱数でだして座標としそれが円の内部にあるか外部なのかで円周率を求めるものです。 

全プログラムリスト 


C01 LBL C **************************
C02 123.4567  乱数発生器の初期値 何でもよい
C03 SEED    乱数初期値セット
C04 CR VARS  すべての変数をゼロにする

D01 LBL D **************************
D02 1
D03 STO +C  全体の回数 カウントアップ
D04 RANDOM  乱数作成 X
D05 X^2    2乗してaにしまう
D06 STO A
D07 RANDOM  乱数作成 Y
D08 X^2    2乗する
D09 RCL A
D10 +     乱数のXとYを足す
D11 1     乱数を2乗して足したものが1を超えたか
D12 X < Y ?
D13 GTO D   超えていたらデータ無視して次の乱数の計算に入る。
D14 1
D15 STO +D  1以内ならばDをカウントアップする
D16 GTO D   次の乱数の計算に戻る


測定は30分間やりました。
変数名  データー
 A    Xのランダム数
 B    未使用
 C    全体のポイントの回数    30分ごのデータ  23999
 D    1以下のポイントの回数   30分ごのデータ  18861

円周率  ( 18861 X 4 ) / 23999 = 3.14363098   すごい  これ 嘘じゃないの?

誤差の計算  (測定値 ー  真の円周率 )/ 真の円周率
誤差の計算  (3.14363098 - 3.14159265) / 3.14159265 = 0.00064882

これで終わりです。


計算した円周率 3.14363098   
誤差      0.064%

乱数のばらつきが4%あるのに最終誤差がどうしてこんなに減るのだろう。
モンテカルロ法 こんなので精度は出るはずないと思っていたのだけれど。
測定誤差か 計算ミスか  これが正しければ モンテカルロ法ってすごいんだ。 

HP32Sの乱数発生は品質いいみたい。 これソフトで同等の精度のものを作ろうとしたら、結構大変じゃないかな。
配列データの関節指定 ( i ) はうまく使うとコンパクトで解りやすいですね。これ IF文 でやったら、ぐちゃぐちゃになりそう。
HP電卓でプログラムを組むのは もうゲームですね。 役立つかどうかは二の次。

この次は 10種ほどあるという 円周率の計算 別のものでやって見ます。


追記
再現性があるか確認するために次の日(2017年11月1日)に乱数の種データを変えてモンテカルロ法(同じソフト)でやってみました。

乱数の種データ  2.718281828
電卓のRUN時間  30分 (HP32Sにて)
結果       C = 全体のポイントの回数 23734
  D =1以下のポイントの回数 18638

円周率  ( 18638 X 4 ) / 23734 = 3.141147721

誤差の計算  (測定値 ー  真の円周率 )/ 真の円周率
誤差の計算  ( 3.141147721 - 3.14159265) / 3.14159265 = 0.000141627

計算した円周率 3.141147721   
誤差      0.01416%

再現性はいいですね。 しかし気分はデータ良すぎて納得できないな。


これ 次回ブログ作るときの参考の枠です。 関係ないけどここに置きます。

全プログラムリスト 

これで終わりです。



# by telmic-gunma | 2017-10-31 22:06 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

この式 オイラーの等式と呼ばれ数学の式のなかでも最も美しい式の一つだそうです。
わたしは、このシンプルな式の美しさなんとか解りますが この式がどのように導かれたのか、また何の役に立つのか皆目わかりません。
この式 以前ブログに載せた 小川洋子さんの「博士の愛した数式」の中に出てきましたね。

天邪鬼な私としては、この式をHP電卓で計算して成り立つのかいなかを見たいと思いました。
電卓のマニュアルや数学の本、ネットなど、一週間ほど調べてみました。

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調べて解ったことは 次の展開された式の Θ (シータ)が π (パイ)の時になりたつということです。
直接 オイラーの等式を電卓に入力して答えを出す方法は解りませんでした。

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このΘ(シータ)にπ(パイ)を代入すれば cosπ(パイ)は -1 となり sinπ(パイ)はゼロとなりますから電卓の出番もなく
-1 +1でゼロとなりこの式は合っているとなります。

HP電卓でなく 最近の「数式通り」の電卓ならば答えが出るのでしょうか。
ぜひ トライしてみたいですね。


これで終わりでは寂しいのでこの e (ネイピア数)を導く式をHP電卓で計算してみます。

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Xが1の時に e の値になりますので、Xのところはすべて1になって計算は単純になりますね。



全プログラムリスト (HP32S を使用)

変数名
A:   右辺 分母の数値  0, 1, 2, ~ 一つづつ増加する
B: e の積算値


A01 LBL A   *******

A02 0
A03 STO A   右辺 分母の数値  0, 1, 2, ~ 一つづつ増加する
A04 STO B    e の積算値

B01 LBL B   *******
B02 X !     右辺 分母の階乗計算
B03 1/X     右辺 分数計算 
B04 STO +B  右辺 e の積算
B05 1      
B06 STO +A   右辺 現在の桁位置加算  
B07 15     右辺 計算終了させる桁位置の数値     
B08 RCL A   現在の桁位置
B09 X < Y ?   終了位置まで行ったか
B10 GTO B   終了位置前なので次の桁での計算をする
B11 RCL B e の積算値を読み出す
B12 STOP 


これで終わりです。


答えは1秒で出ます。

2.71828182846 なので正解ですね。 演算の繰り返しは15より小さくしてもいいですね。



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庭に咲いているとは言えないかもしれませんが、真っ赤になった「ほおづき」です。
ピントがちょっと合っていませんけれど。
葉っぱはもう枯れています。


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# by telmic-gunma | 2017-10-29 20:43 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

「バイクパッキング入門」 田村浩著 が出版されました。
これは いままでの「自転車キャンピング」と言われていた方法をガラっと変えて超軽量の装備で自転車キャンプをしようというものです。
いままで キャンピング車というと頑丈なフレームに大きなキャリアを付け太いタイヤを履いた重たい自転車ということになっていました。
それが 重たいキャリアなど付けずにバッグだけに必要な物を積んで軽量なロードバイク(自転車)でキャンプをするわけです。
当然 キャンプの装備などすべてのものを超軽量なものにしていますね。
わたしも これにならってぜひやって見たいですね。

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着替えから寝袋、マット、テント、炊事道具やコンロなどすべて入っています。
山登りの方で、ウルトラライトキャンピングという超軽量な装備でやる方法がありますが、それの自転車版が始まったということですね。

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この写真を見ると ただのサイクリングという感じですよね。 キャンプ道具を積んでいるとはとても見えません。
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これは 4年前 私が埼玉県の堂平にある東京天文台のキャンプ場に仲間と行ったときの写真です。
超重戦車という感じ。  テントも寝袋も寝るときに敷くシートもどでかいですね。
自転車後部がべらぼうに重かったです。
この時 坂道でスピードがでるとハンドルがふらついて、かなり危険な思いをしました。
キャンピング用の頑丈な自転車のはずなのになぜだろうと思っていました。
この田村さんの本には、このことに関して説明があり 自転車の重心から離れたところ重いものがあるとハンドルがとられて危険な状態になるということでした。
この知識を得ただけでも本代金の元は取れたとおもいます。
早く バイクパッキングの準備をしてキャンプ出かけたいですね。

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# by telmic-gunma | 2017-10-25 23:26 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

プログラムコンテストとは関係ないけど、kusakaさんが送ってきたプログラムです。

以下 kusaka さんのプログラム  3時休みの10分間で作ってしまったそうです。
若いですね、うらやましいなー

***********************

1~1000までの素数を見つけて合計するっていうのはどうですか?簡単かな

三時休みでできちゃった。難しい問題ないかなー

全プログラムリスト 

number of prime = 169
sum of prime = 76128
#include <stdio.h>

void main()
{
    int i;
    int a;
    int num_ans = 0;
    int sum_ans = 0;
    int prime = 0;
    for(i = 1; i <= 1000; i++){
        prime = 1;
        for(a = 2; a < i; a++){
            if(i % a == 0)
                prime = 0;
        }
        if(prime){
            printf("%d\r\n", i);
            num_ans++;
            sum_ans += i;
        }
    }
    printf("number of prime = %d\r\n", num_ans);
    printf("sum of prime = %d\r\n", sum_ans);
}


これで終わりです。

kusakaさんのC言語 シンプルですね。


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以下わたしが HP32S で組んだものです。
私の答えは 
素数の数   168
素数の加算値 76127

kusakaさんの値より、なぜかどちらも 1つ小さいです。
演算時間は丁度30分かかりました。
えーと ソフトを作った時間は、ないしょ
フローチャートなど事前に作らないとソフトを組むことできないですね。

全プログラムリスト (HP32S を使用)

変数名
A:   調査する数      初期値1として+2づつ増やし 奇数のみ調査する。
B: 調査する数を割る数  初期値1として+2づつ増やす、奇数でのみ調査する。
C: 素数を加算した合計  最初の素数2は初期値として置いておく
D: 素数の累積の数    1を最初とする。(素数2を置いてあるから)



A01 LBL A   *******

A02 3
A03 STO A   調査する数 素数2は既知とし3から調べる
A04 STO B   調査する数を割る数
A05 2
A06 STO C   素数を加算した合計 最初の2のみ手で入れておく
A07 1
A08 STO D   素数

B01 LBL B   *******
B02 RCL A   調査する数
B03 RCL B   調査する数を割る数
B04 X=Y
B05 GTO F   値が一致していれば素数なので G へ行く

C01 LBL C   *******
C02 ÷     調査する数を順次割って割り切れるかチェックする
C03 FP   (少数以下を取り出す)
C04 X=0
C05 GTO G   少数以下ゼロ、(り切れた)なら素数ではないので次の数値を調べに行く
C06 2
C07 STO +B  割る数を2増やしてチェックし直す 
C08 GTO B

F01 LBL F   ********
F02 RCL A   素数だったので今の値を素数の積算値の足す
F03 STO +C
F04 1
F05 STO +D  素数だったのでカウンターに1を足す 

G01 LBL G   *******
G02 3
G03 STO B   割る数を出発点の3に戻す
G04 2
G05 STO +A  調べる数を2増やす。
G06 1000   上限値の1000
G07 RCL A   調べる数を読み込む
G08 X>Y    調べる数が上限値を越えたか調べる
G09 GTO H   上限値を越えたのでHへ行く
G10 GTO B   まだ上限値でないのでさらにチェックを続ける

H01 LBL H   *******
H02 RCL C   素数積算値を表示する
H03 STOP   停止して終わり

これで終わりです。



C言語だとフローチャートなどなくてもリストだけで全体の動きが見られますね。
これ 図形としてプログラムの形も表現されているからでしょうか。

HP電卓の方は、コメントがあったとしても、一つづつの動作を追っていかなければ理解が難しいですね。
ましてや コメントのないリストは知恵の輪を解くようなものですか。 
これが 結構楽しいのですけけれどね。


追記
プログラムを作っていて頭が混乱してきたのでフローチャートを作りました。
これ 最初にやるべきでしたね。

c0335218_20210497.jpg

素数かいなか調査するときの数値を追って考えました。
この絵を書いたことにより頭がスッキリしました。
やはり絵で表現すると脳が理解しやすいのでしょうか。


c0335218_20213508.jpg

上の続きです。


c0335218_20221011.jpg


# by telmic-gunma | 2017-10-23 14:56 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

久しぶりに映画を見に行ってきました。
「ドリーム」というアメリカ映画です。
1961年 まだ人種差別の激しかったころのアメリカのNASAでのはなしです。
ロケットで人間を宇宙に送り出すための軌道計算をする黒人女性たちの物語。
(実在の人の話だそうです。)
コンピューターが出来る前で、計算係の女性の机に機械式の電動計算機がドカンと置いてありましたね。
計算尺は出てきませんでした。当時の実写の写真では女性が計算尺を持っている姿が写っていたのに。
それからほぼ10年後の1970年でしたか、アポロ13号が月に行くときに事故を起こしたときの実写でも コントロールルームの中で計算尺を持って悩んでいる人が写っていました。
映画になるとそういうのが消えちゃうのでしょうか。

マーキュリー計画とかフレンドシップセブンとか懐かしい言葉が出てきました。
ソ連のガガーリン少佐がアメリカより早く宇宙飛行に成功したので、アメリカは焦ってやっていたのですね。
その先を越された時の計算センターの所長の言葉が印象的。

これからは残業続きになる。
その見返りは無い。
ついてこれない人は、今までの働きに感謝する。
( クビにするのに こういう言い回しがあるんだ。)

そく思いました。
わたしの知っている会社も昔はこうだったな。
いまは、法令順守がうるさいほどですけれど。


子供3人もいるおばさんが、シャカシャカ数式作っちゃうからすごい。

c0335218_20371774.png

これが机の上に置いてあるやつ。
これって加減乗除しか出来ないのじゃないのかな。

c0335218_20374127.png

やがてIBMのコンピュータが入るが、なかなか使いこなせない
c0335218_20375861.png

打ち上げ近くになり コンピューターの出す値が昨日と今日で違うと騒ぎになり、また人間が計算しなおして人間の方が信頼できるということやってました。
ここのところは、作り話でしょうけれど、わたしも同じような事してました。
普通の関数電卓(SIN、COSなどはあるけれどプログラムはくめない)が世間に出てきたのは、1970年代の初めでしょうか。
HP電卓はまだ知らなかったですね。カシオだけでなくソニー、松下などほとんどメーカーが出していました。
私はサンヨー電気のものをかいました。
SINを一つ出すだけでも数秒かかっていたとおもいます。
最初は電卓の出した答えが信じられなくて、必ず紙の上で計算のし直しして「あっている」なんてやってました。
毎回 電卓と手計算の二つをやっていた訳ですね。 
いまでは 考えられないことでしょうが。



庭に咲いている花もなくなりました。 名前解らないけれど 直径5cmほどの花です。
c0335218_21380441.jpg





# by telmic-gunma | 2017-10-17 21:47 | いい映画 | Trackback | Comments(2)

ディスコのプログラムコンテストをネットで見たら 問題はチラシ広告だけでなくネット上にも在り合計3問出ていたのですね。
3問目は文字列を扱うので電卓では無理だけど2問目はできそうなので挑戦してみることに。


c0335218_13073923.jpg

2問目
1~1000までの間で3と5の両方で割り切れる数の
20番目と40番目と60番目の合計は?

3問目
次の300 個の名字の文字列の中で、
3 番目に多いアルファベットとその数は?
解答は「アルファベット」「数」を
カンマで区切り、記入ください。
( この後 ダウンロードするクリックがある これは HP電卓ではできません )

2問目の解き方を考えるため電卓いろいろいじっていたらプログラムを組むまでもなく答え 1800が出てきてしまった。
ここで用事頼まれて用足しして戻ってきたらメールが来ており kusakaさんは2問目も3問目もプログラムで解けたということです。
こちら もうやる気無くしていたのですが後から答えの1800が出るプログラム作ることに。
こんなの たしか大昔に読んだ星新一のショートショートにあったですね。
人間がプログラム作らずに神様の御利益を受け取っていたけれど、後になって神様は人間に「プログラムを作らないと滅ぼすよ」と言ってきて
人間は必死にプログラムを作るというような話だったかなー

2問目  kusakaさんのソフト
***********************************************

前回のでなれたから5分で出来ました。

答え1800

3問目はあまり扱わない配列、文字列なので手こずりましたが

30~40分で出来ました。


2問目 全プログラムリスト    kusakaさん作

#include <stdio.h>

void main()

{

    int ans = 0;

    int i;

    int c = 0;

    for(i = 1; i <= 1000; i++){

        if(i % 3 == 0 && i % 5 == 0){

            c++;

            if( c == 20 || c == 40 || c == 60){

                 printf("find\r\n");

                ans = ans + i;

            }

        }

    }

    printf("ans = %d\r\n", ans);

}


***********************************************************
以下はわたしの HP32Sii RPNでのソフトです。

2問目 使用されている変数 A,E,F

A01 LBL A
A02 0
A03 STO A    現在実行中の数 1~1000
A04 STO E 5と3で割れた回数
A05 STO F    20,40,60の時の数を加算したもの

B01 LBL B
B02 1
B03 STO +A   調べる数値を加算する
B04 RCL A
B05 5      調べる数値を5で割る
B06 ÷
B07 FP (FRACのこと)
B08 X キ 0 ?   5で割り切れたかチェック
B09 GTO B    割り切れなければ LBL B へ戻る
B10 RCL A
B11 3      調べる数値を3で割る
B12 ÷
B13 FP
B14 X キ 0 ?   3で割り切れたかチェック
B15 GTO B    割り切れなければ LBL B へ戻る
B16 1      5と3で割り切れたのでカウンターを1上げる
B17 STO +E   Eに1加算する
B18 RCL E    Eを読み込む
B18 20      カウンターが20になったかチェック
B20 X キ Y ?
B21 GTO C    20でないなら LBL C へ行く
B22 RCL A    現在実行中の数を読み込む
B23 STO +F   現在実行中の数をFに加算する
C01 LBL C
C02 RCL E    現在の5と3で割り切れた数を読み込む
C03 40     40か否か
C04 X キ Y ?   比較する
C05 GTO D   40でないなら LBL D へ行く
C06 RCL A
C07 STO +F   現在実行中の数をFに加算する
D01 LBL D
D02 RCL E    現在の5と3で割り切れた数を読み込む   
D03 60
D04 X キ Y ?   60か否かチェック
D05 GTO B    60でないなら LBL B へ行く
D06 RCL A
D07 STO +F   60の時の値を加算する
D08 RCL F    20,40,60の時の値の加算されたものをXレジに読み込む
D09 STOP    答えが表示されておわり

これで終わりです。


使用した電卓は HP32Sii です。 答えの”1800”がでるまでに48秒くらいかかりました。
このソフトでは一つづつすべての数値を調べていますが、kusakaさんに指摘で5の倍数だけ調べればいいわけですから
B02の1を5に変えることにより20秒で済むようになりました。

前回 HP32S を使い今回 HP32Sii を使ったのですが、デバッグ時の使い勝手は HP32S の方が良いですね。
HP32Sの方が多少機能が低いようですが プログラムモードの時ステップ送りをするのに1キーですむのにたいして
HP32Sii ではキーを2回押さなければならずデバッグ中にプログラムを壊してしまうことがありました。



# by telmic-gunma | 2017-10-14 13:12 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

kusakaさんから同じ問題をC言語で解いたもの送っていただいたので載せてみます。

********************************************************************
私はRasberry Pi+Cで解いてみました。(Raspberry Piとは6千円程度のワンボードコンピューターで64ビット1.2Gで動作します。)
完成までは、なんだかんだで3時間以上かかったと思います。
大した計算量ではないようですが、電卓だと5分もかかるんですか。 Raspberry Piだと一瞬でした。
c0335218_09510123.png

全プログラムリスト

#include <stdio.h>

long money = 200000;
long menu_a = 650;
long menu_b = 780;
long menu_c = 980;
long ans_a, ans_b, ans_c;
long max_count(long, long);
long max_combination(long, long, long);
void print_results(void);

main()
{
int i;
long a = max_count(money, menu_a);
//printf("hello %ld\r\n",a);
for(i = 0; i < a; i++){
ans_a = a - i;
//printf("b\r\n");
if(max_combination(money - (ans_a * menu_a), menu_b,menu_c) != 0){
print_results();
return 1;
}
}
printf("No ansuer!\r\n");
}
long max_count (long l, long price){
return l/price;
}
long max_combination(long m, long lo_price, long hi_price) {
long c;
int d;
long lest;
c = max_count(m, hi_price);
lest = m;

for(d = 0; d < c; d++){
lest = m - (hi_price * d);
//printf("m = %d ", m);
//printf("d = %d ", d);
//printf("lest of money = %d\r\n", lest);
if(lest % lo_price == 0){
ans_c = d;
ans_b = lest / lo_price;
return 1;
}
}
return 0;
}
void print_results(void)
{
printf("Max combination is\r\n");
printf("650_menu x %d\r\n", ans_a);
printf("780_menu x %d\r\n", ans_b);
printf("980_menu x %d\r\n", ans_c);
printf("Total = %d\r\n", ans_a * menu_a + ans_b * menu_b + ans_c * menu_c); }


Max combination is
650_menu x 286
780_menu x 3
980_menu x 12
Total = 200000




以前 教えていただいた アルストロメリアの花です。
今日 2017年10月11日 まだ咲いています。寿命がながいですね。

c0335218_10262574.jpg


おくらの花です。
シンプルで綺麗、好きですね。  これもまた 長生き。

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# by telmic-gunma | 2017-10-11 10:33 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

HP電卓を操作しやすくするために、写真のような台を発砲スチロールで作って見ました。
HP電卓の液晶画面は見る角度があまり斜めになると数字以外の記号などが表れて見ずらくなるのですが、
すこし角度を付けてやると見やすくなり且つキー操作もやりやすくなりました。

c0335218_18194215.jpg
さて 本題はこれではありません。
山梨にいる友達から以下のプログラムコンテストのチラシをもらいました。

c0335218_18183228.jpg

コンピュータ言語は C, Java, VBA から選択となっていました。賞金は20万円 
裏にサンプルプの問題が載っていました。

c0335218_18190557.jpg
本番にでる気はありませんが、この問題ならそんなにメモリーも必要とせずHP電卓で解くにはちょうどいいのでないかと思い挑戦してみました。
答えを先に言ってしまうと

きつね蕎麦  286
山菜蕎麦     3
鴨南蛮蕎麦   12

計算は数の大きい方からスキャンしていき答えも大きい方にあったので、計算時間はHP32Sで5分ほどだったと思います。
片手間に農作業をやりながらの製作で一日半かかりました。 こんなに時間かかってはコンテスト参加は無理ですね。
CやVBAなど他の言語で作ればもっと早く出来ると思いますが、やはりHP電卓でやるところに意味があると思います。( なぜなら わたしはHP電卓のファンだから ただそれだけですけど )
最初は連立方程式を作れば解けると思っていたのですが、やはりプログラムで一つづつ値を変えながら試すしか方法が無いようです。
それなりに苦労をした結果を載せてみます。


全プログラムリスト (HP32S を使用)


A01 LBL A
A02 RCL E 全合計目標金額
A03 RCL X  きつね蕎麦の単価
A04 ÷    きつね蕎麦での最大皿数
A05 LP (INTのこと)  整数部のみ取り出す
A06 STO A  きつね蕎麦での全皿数をしまう

B01 LBL B
B02 1
B03 STO -A きつね蕎麦の全皿数を一つ減らす
B04 XEQ C  この状態で山菜蕎麦と鴨南蛮蕎麦の数を計算する
B05 RCL A きつね蕎麦の数を読み込む
B06 PSE 現在計算中のきつね蕎麦の数を表示
B07 GTO B 次の数のきつね蕎麦を計算

C01 LBL C
C02 RCL A きつね蕎麦の数
C03 RCL X きつね蕎麦の単価
C04 X きつね蕎麦の合計金額
C05 RCL E 全合計金額目標
C06 X<>Y 全合計金額目標ときつね蕎麦の合計金額の比較
C07 -   きつね蕎麦の残金
C08 STO F きつね蕎麦の残金
C09 RCL Y 山菜蕎麦の単価
C10 ÷   山菜蕎麦の数
C11 IP (INTのこと) 整数部のみ
C12 STO B 山菜蕎麦の数

R01 LBL R
R02 RCL B 山菜蕎麦の数
R03 RCL Y 山菜蕎麦の単価
R04 ✖   山菜蕎麦の全額
R05 RCL F きつね蕎麦の残金
R06 X<>Y きつね蕎麦の残金ときつね蕎麦の残金の比較
R07 -   山菜蕎麦、きつね蕎麦の残金
R08 STO G
R09 RCL Z 鴨南蛮蕎麦の単価
R10 ÷   鴨南蛮蕎麦の単価で割る
R11 STO C
R12 FP (FRACのこと)少数点以下を取り出す
R13 X=0 ? 鴨南蛮蕎麦の単価で割り切れるか
R14 STOP 割り切れたら終了
R15 1
R16 STO -B 山菜蕎麦を一つ減らす
R17 RCL B  山菜蕎麦の数を読み込む。
R18 X キ 0 ? 山菜蕎麦の残数がゼロでないか
R19 GTO R  ゼロでないなら減らした山菜蕎麦で計算しなおす
R20 RTN   ゼロならばきつね蕎麦の数を減らして計算をやり直す


変数表
A きつね蕎麦の数
B 山菜蕎麦の数
C 鴨南蛮の数
D
E 全合計目標値 ( 200,000 ) 初期値入力しておく
F きつね蕎麦の残金
G きつね蕎麦と山菜蕎麦を取ったあとの残金
L ループ表示カウンター
X きつね蕎麦の単価 ( 650 ) 初期値入力しておく
Y 山菜蕎麦の単価  ( 780 ) 初期値入力しておく
Z 鴨南蛮の単価   ( 980 ) 初期値入力しておく

これで終わりです。


それなりにある程度頑張れば出来るという、このくらいの問題が丁度いいですね。
ちょうどバズルを解く楽しみなんでしょうか。
そうそう 今回この問題が解けた理由がまだありました。
一週間以内に解けなければ一杯おごると約束をしたからです。
私が何か行動を起こすには、適度なプレッシャーが必要みたいです。
べつに解けない方でも良いのですけれどね。


次 現在の畑の状況です。
白菜は一個50円の苗を20個買ってきて植えて19個が大きく育ちました。

c0335218_21164680.jpg


チンゲン菜は 種をまきすぎたので一杯生えすぎました。 間引きながら食べてます。
やはり 種をまくときに計算しておかないといけないのですね。
チンゲン菜 二度目だと思うのですが、なかなか学べないです。

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# by telmic-gunma | 2017-10-09 21:30 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

ちょっと頼まれて 高圧電源を作ってみました。
あまり詳しくは書けないのですが、了解をもらったので簡単に書いてみます。
この装置の内部では高圧は発生せず外部にある昇圧回路に電力を供給して高圧を発生させ、そこからフィードバックされた電圧で高圧を制御するものです。
装置の上にある赤いランプは高圧が発生されている時には点灯して注意を促すものです。
回路はマイクロチップのdsPICを使いPWM信号を発生させてIGBTを駆動しそこから外部の昇圧回路に行ってます。
フィードバックされた電圧信号はdsPICの12bit ADコンバータで読み取りC言語でPID計算をさせて制御しています。
ちょっと昔はOPアンプなどを使ったアナログ回路やロジック回路を組み合わせて作っていましたからどうしても複雑になってしまいました。
それに比べデジタルでは回路がとてもシンプルになり、仕様の変更や制御定数の変更などソフトをいじるだけで簡単に出来る事です。また異常検出や保護回路などもソフトだけで済むことが多いことです。
ただ、わたしが疑問に思うことは、制御の精度や質となるとどうなのでしょうか、ということです。
頭の中で考えるとデジタルではADコンの分解能や変換速度に上限があるわけですしパワーの出力側も細かくみれば階段状になっているはずなのでppmレベルでの比較をすれば、どうしてもアナログには劣ることになるとおもうのですが。
こんな事言ってるのは もう古い人間ということでしょうか。
LPレコードとCDを比較しているようなものですか?


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今日 2017年9月30日 まだこの花 庭に咲いています。 寿命長いですね。

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# by telmic-gunma | 2017-09-30 21:14 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(2)

今 9月30日 今月はブログを まだ一つも書いてなかった。
幸い またアケビをいただいたので写真をのせます。
味の方は去年と同じく ほのかな甘みで美味しかったです。
今回は このアケビの種を畑に植えてみました。
来年 芽が出るか楽しみですね。


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# by telmic-gunma | 2017-09-30 20:18 | 季節の風景 | Trackback | Comments(0)

マインドストームのバラ部品を小学一年生の孫に預けておいたら、遊びながら2時間ほどで組み立ててしまいました。(くわがたリモコンロボ) もう びっくりですね。 
私が小学一年生のころは、おもちゃと言えばまだブリキのものや木製のものしか無い時代でした。
今の子は小さいときからガンダム(これも古いのかな)などのプラモデルを作っているので、このようなものに抵抗なく入れるのでしょうね。
プログラムはこれから教えるつもりですが、この調子だとすぐ追い越されてしまいそう。 小学生低学年では無理などと思っていたのは間違いかもね。


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この花 アルストロメリア 未だ咲いています。 長いですね。 最初にブログに載せたのは6月12日ですので、もうまる2か月咲いていることになりますね。
他の花はもう終わってしまったのに、これだけはずーっと咲いています。



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# by telmic-gunma | 2017-08-18 20:46 | レゴ マインドストーム | Trackback | Comments(4)

21年前の林道サイクリングの本を手に入れました。

「秘蔵版MTBツーリングブック」 
著者 山岳サイクリング研究会  出版社 山海堂 1996年8月10日初版発行

山海堂はすでにつぶれており、この本は中古の物をやっと手に入れました。
しかし 見かけや中身も 新品同様にきれいでした。

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実際に山岳サイクリング研究会の人達が走って細かく調査したもので関東地方の主なサイクリングに適した林道が70コース載っています。

c0335218_13455663.jpg

特にうれしいのは、我が家の周り、群馬県北部のコースが沢山載っていることです。
あと問題は、20年前の調査ですので現在はどうなっているかですね。
折角のダート(泥道?)が舗装されてしまっていては、面白さがありませんものね。
最近 クマやいのしし、鹿など日本中が野生の王国と化していますが、その対策も気をつかいますね。

これは わが家に一番近い「栗原川林道」です。
ダートの長さが40kmあるそうです。 途中には日本100名山の皇海山の登山道入り口があります。
この「栗原川林道」の入り口付近は何度も車で通過していますが、そんなにいいところなんて知りませんでした。

今年 埼玉と長野の間にある三国峠から中津川林道へ行く予定でしたが、台風で道が壊れて通行止めとなりました。
なので まずこの「栗原川林道」に挑戦してみようと思っています。

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わが家の庭に今「オクラ」の花が咲いています。 直径10Cmくらいです。とてもきれいですね。
この花が散ってから、オクラの身が出来てきます。

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# by telmic-gunma | 2017-08-15 15:29 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

ジャイロボーイのプログラムいじり出してから もう 3か月も経ちました。
時間の過ぎるのは、早いですね。
この夏休みに孫が遊びにくるということなので、マインドストームを渡すことが出来るように何とかジャイロボーイソフトを終わりにしたいのですが、なかなか納得いくまでの理解が出来ません。
あの天才と言われた将棋の加藤九段も77歳でC級2組から落ちて現役を辞めるとニュースになっていましたが、天才でも若い時のままというわけにはいかないのですね。
ましてや、ただの凡人が歳を取ったらどうしたらいいのでしょうか。
まあ 無理せずに最善を尽くしてみます。

c0335218_20413527.jpg
ネットで「倒立振子」を検索したら「半日で作る倒立振子」というのが出てきました。
この人のブログ 素晴らしいですね。 丁寧に解りやすく書かれており、プログラムなども全部発表されて細かく説明されています。
その中で、倒立振子の制御動作を一言で分かりやすく説明している式がありました。

転載始め***************************************************

モータの回転力= k1 × 躯体の傾き(角度)
          +k2 × 躯体の傾きの変化率(角速度)
          +k3 × 車輪軸の移動速度
          +k4 × 車輪軸の移動距離

転載終了***************************************************

これ ジャイロスコープ EV3ソフト と全く同じですね。
実際にはこの式に積分要素などが入ってきますが基本的には全く同じ。
アメリカで考えられたものも、遠く離れた日本で考えられたものも目的が同じならば同じ形になるのはすごいですね。
特に3行目と4行目の項 k3 × 車輪軸の移動速度 と k4 × 車輪軸の移動距離
よく思いつくものですね。 これは倒立振子の制御では常識なのでしょうか。
私は、これ無くても制御できるのではないかな、と思い3行目と4行目の項 外してやってみました。
K1,K2にあたる係数をいろいろ変えてやって見たのですが足の動きがオーバーシュートしてしまい制御できませんでした。
この3行目と4行目の項が理解できれば、今回の勉強はおしまいということにしたいのですけれど。
この方は エクセルを使って倒立振子のシュミレーションも発表されています。
わたしは 回路シュミレーターのサーキットビュアーにのせてみたいですね。


わが家のアジサイです。 周りの家には真っ白なのが多いですが我が家にはありません。
分けてもらっておこうかな。

c0335218_22344960.jpg
作っていたトウモロコシ ついに食べられてしまいました。
まだひとつだけですが、器用に皮をむいてありました。
四つ足動物に皮むけるのでしょうか。 サルが出たのでしょうか。
やるやると言ってながらまだ「網」つけてなかったですからね。
やはり 言葉より行動ですね。







# by telmic-gunma | 2017-07-30 23:29 | レゴ マインドストーム | Trackback | Comments(0)

7月9日(日曜日)アユ釣りが解禁になりました。
場所は我が家のすぐ近く(200m位)の薄根川 水の流れているところの幅は5mにも満たない小さな川です。
今年は土手の工事の関係で川の流れが大きくかわり、どこが釣りに良いところか皆目わかりません。
そこで釣りクラブの会長にたずねたら「この辺りが一番いいよ、粘って一日いれば釣れるはず」と教えてもらえました。
私「すごいですね、どうしてわかるのですか?」と問い直したら
「昨日 ここに沢山アユを放流したから」ととても単純明解な答えが返ってきました。
朝6時花火の音を合図に始まったのですが 1分もしないうちに最初の1匹が釣れました。
それ以後 1時間ちょっとの間に15匹釣れました。 もちろん上手な人はその何倍も釣り上げていましたけれど。
(他の場所では一匹も釣れなかったという人が結構いたようです。)
アユ釣りでは河原の中を移動することが多いのですが、足を滑らせて冷たい川で初泳ぎをしてしまいました。
もう 早々に退散です。 (まあ 例年のことですが)
写真は家で2日ほど生きのびたアユです、食べてしまうのは忍びないので(かわいそうなので)また川にもっていき放流してきました。
(熱帯魚のブクブクを使い餌を工夫すれば結構長生きさせられるようです.
研究して挑戦してみようかな。)
釣りの年会費10000円チョットでひと夏遊ぶことが出来るなら安いでしょう。パチンコと比べれば。
毎回アユのおとり代2匹1000円は別途かかりますけれどね。

こういう趣味でも人間性というのは大きく出るのですね。
この会長みんなが釣りをしているときでも、一人カマを持って釣りをやりやすいように雑草をかったり、また腰以上に深いところにあるゴミを片づけたりとみんなのために頑張っていました。  なかなか真似できません。




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スイカが成長してきました、と言ってもまだ電卓程度の大きさですけれど。
去年は半分ほど雑草に占領されたので今年は真面目に除草しています。


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トウモロコシも順調に育っています。
去年は最後何者かにかじられたのでそろそろ本気で何か対策考えようかな。
種は日にちをずらして3回植えました。
これは最初に植えたものです。小さなトウモロコシが出来ています。
これから余分な幹をカットします。
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これは 2番目に種を植えたものです。
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キュウリは真面目に手入れしているので順調です。
毎日沢山採れています。



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この花は以前載せたアルストロメリアの花です。
いまだ沢山咲いています。寿命長いですね。

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これ アジサイ?ですか、 真っ白なはなです。

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名前忘れました。
夜は閉じて太陽が出てくると開いてきますね。


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# by telmic-gunma | 2017-07-11 15:55 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)