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電子工作やってみたよ

GAME68コンパイラ

40年昔にASCIIに載せてもらった「GAME68コンパイラ」のリストを乗せます。
掲載されたのは、1981年5月号です。
当時 30歳 6800のマイコンをいじり出した時ですね。
いまさら こんなリストをだしても動作させられるハードなんて無いと思いますが、まあ歴史の勉強と思って見てください。
ASCII誌をスキャナーで読み取ったのですけれど、うまく読めるでしょうか。
この前 すがわらさんにヒントもらって 1画面の容量を500kByte以下になるようにしました。
エキサイトブログでは1画面500kByteより大きいと圧縮されてしまうようなので。

今回 自分で作った ソフトを見直して 唖然としました。

「プログラムリストにコメントが一つも書いてない。」


メモリー容量が小さくての1Byteがとても貴重な頃でしたからメモリーを一生懸命節約したのでしょうね。

いままでの人生でこのコンパイラを作っていた半年が一番幸せでした。
仕事やお金儲けなどとは関係なく、ただ「楽しい、ワクワクする、」それだけでやってましたね。
そして完成して出版社に送ったあと、本になって出版されるまでの待ち遠しかったこと。
なぜ この時はこんなに楽しかったのでしょうか。
今思うに 「若さ」も大きいでしょうが、「すべて自分の自由にやれた。」と言う事でしょうか。
ふつう 仕事で物を作るときは、自分の意に沿わないことを仕方なくやるということも多いと思いますが、この時はそんなことありませんでした。
だれからの指示もなくまったく自由に好き勝手にできるなんてほとんどないですものね。



これからも、同じように自由に好き勝手なこと、やっていきたいです。

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以前ブログでこのコンパイラを作った経緯など書いてあったので、ここにコピーして見ます。
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「そのころ会社の電子工作大好き人間の先輩が ”面白いものがある”と言ってH68TR用のGAME言語のカセットテープをくれました。
これでGAME病に感染してしまいました。 ASCII誌を見ると6800オリジナルは大西さんが作りそれが6502(アップルⅡ)や8080に移植され さらにコンパイラも動いているということでした。6800用のコンパイラはまだ誰も作っていませんでした。
最初のGAMEコンパイラは8080用を中島聡さん(Win95,Win98の開発チーフをやった人)が高校生の時に作ったそうです。やはりすごい人は若いときからすごいのですね。(ということを今回調べていて知りました)

アッセンブラでのソフト作りにほとほと嫌気が差していた私は、”これは使える”と考えて6502と8080のコンパイラのソースを調べて6800用のコンパイラを作り始めました。 ROM化することを前提にしていたので掛け算などの基本演算ルーチンはインタープリタとは独立してリロケータブルな形で作りました。  外部メモリーはオーデオカセットを使いモニターには画面がチラチラする白黒テレビを使っていました。毎日会社から帰るとカセットテープからGAMEインタープリタと前日までに作ったコンパイラを20分位かけて読み込んで作業が始まりました。ソフトが暴走して壊れるとまた時間をかけて最初の読み込みからの繰り返しです。 こんなこと繰り返して完成までに半年程かかりました。 ASCIIの編集部にテープを送ったあと掲載してもらうまで、この時ほどワクワクしていたことは今でも有りません。 掲載されたASCII誌 今見たら 1981年5月号 定価500円となっていました。 ウワー 30年以上昔だ。

GAMEのカセットをくれた電子工作大好き人間の先輩をネットで検索したら、今でもアマチュア無線やブログなど現役バリバリでやってました。もう70歳は、はるかに超えたはずなのに 見習わなくちゃ。  この人 CQ誌やトラ技によく投稿してました。

肝心の"H68TR"ですが 30年もたったせいか最初は動作しなかったのですがコネクタやスイッチの接点など磨いたら動くようになりました。 まだ読み書きできないメモリもあるのですが おいおい整備していきます。

GAME68のコンパイラを作った以後ですがソフトの仕事は圧倒的に楽になりました。パソコン上のBASICでソフトを作る感覚でやってOKならばコンパイルして動作確認をしてそれをROMに焼けば終わり。 CPUボードはH68TRとメモリーマップを合せてあるのでそのまま動きました。 またGAMEは治具などちょっとした使い捨てソフトを作るのが楽でした。アッセンブラやリロケータ,逆アッセンブラなどみなこれで作って使いました。メモリーサイズが一番大きなものでは 板金用のNCコントローラを作りましたが、さすがこのときはONメモリーだけではコンパイルできなくてRAMデスクを作ってそこからソースを流し込むようにしました。 これなども自作したコンパイラだからすぐ対応できたのでしょうね。 また お遊びで頑張ってみちゃおうかな。

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道ばたに咲いていた小さな花。
花の直径 1cmくらいです。  いま 他に咲いている花はまったくないですね。


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いつもとちがう所で撮影した武尊山です。
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# by telmic-gunma | 2019-03-18 19:58 | 昔のパソコン H68TR GAME言語他 | Trackback | Comments(2)

今日、私は大ばかなことをして日本のすばらしさを改めて知りました。

スーパーに買い物に行って お金と免許証、保険証、キャッシュカードの入った財布を落としてしまいました。
落としたことすら気がつかずに家にかえったらスーパーから電話がきて
「財布を預かっていますから取りに来てください」とのこと。
そく引き取りにいきましたが、拾ってくれた人は、名前も言わず直ぐ帰ってしまったそうです。
素晴らしいですね。
これ日本でなかったら中身そのままで帰ってくるなんて、なかったでしょうね。

それにしても 時間の過ぎるのは、やはりとても早いです。
前回のブログからもう2週間以上過ぎてしまったのですね。
いつも言われている「やるやる詐欺」で言ってることと行動を一致させられません。

次こそは、電子工作やるぞ と思っているのですけれど。




# by telmic-gunma | 2019-03-15 14:28 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(0)

*「ジタバタ」という言葉は、なぜか良い方向には使われません。
「ジタバタしても仕方が無い」「ジタバタはやめて」とか 時代劇の「ジタバタするねい」 などなど

これ逆なんじゃないでしょうか。
私 いままで付き合った人達で、本当に問題解決する力があったのは皆すごくジタバタするような人であった気がします。
そして そのような人達は、問題が発生する前 わずかな兆候のときからジタバタしていました。
そう 実は私もジタバタがとくいなんですが、なぜか問題が発生した後なんですよ。
でも 世の中 ジタバタするのは良い方で、ジタバタしない人が多いような気がします。

仕事の上においても、ジタバタしない人と一緒やって、なにも問題がないと思っていると、土壇場になって大問題が発生したりします。
問題が早くわかった時点で対策に取り組んでいれば、わずかな手間で対応できるけれど、問題が膨れるまで放置されていたら何十倍もの手間がかかるでしょう。。
ジタバタしない人には協力のしようが無いですが、全力でジタバタしていれば、周りの人達も必ず協力してくれるでしょう。
いま いろいろ考えていて、ふと「ジタバタするという解決方法」を思いついたらとても心がかるくなりました。


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今の時期、家の周りには花が全くないのですが、出張の時によった高速のサービスエリアに咲いていました。

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# by telmic-gunma | 2019-02-26 10:25 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

HP29C(HP電卓)のカタログを載せます。
(文字が小さいのですが読めるでしょうか)

HP29Cが出てきたときは「いいなーこれ」とおもいました。
それまでHP25ミニを使っていたのですが、その不満な点が大幅に改良されていましたから。

1、プログラムや数値データが電源OFFしても消えない。

2、定数メモリの数が 7個から30個に増えた。

3、プログラムにラベルが使える。
  それまでは番地指定なのでプログラムを修正するとジャンプ先がずれてしまった。

4、プログラムステップが49ステップから98ステップに増えた。

今の人がみれば「なにこれ」というと思うでしょうが当時では飛び上がるほど嬉しいことでしたね。

値段は右側の小さい方の HP29C が 62,000円と出ています。
発売は1977年です。
(今 2019年なので、42年前の発売ですね。今でも現役で使用中)
 


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ブログを見る側で画面を拡大しても、カタログ部分はボケてしまうのですね。
大元は高画質だけどブログに転送するところでメモリー削られちゃうのでしょうか。
なにかシャープに見る方法が有りませんかね



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# by telmic-gunma | 2019-02-21 18:56 | HP電卓 | Trackback | Comments(3)

年に一度のお楽しみ

で何が楽しみなの?と問われれば、そう HP電卓を使って計算をすること。
今 税金のための確定申告でお金の計算をしています。
だって最近では、HP電卓を真面目に使うのってこんな時しかないんだもの。

以前 有限会社にしていた時は、よくある「○○会計」などのソフトを使って青色申告をしていました。
その筋の先生に教えてもらいながら、一生懸命領収書などのデータを入力すると、最後に「決算報告書」などが自動的に出てきました。
ソフトの内部は全くのブラックボックスで何がどうなってこの数値が出てくるのか、まったく理解できませんでした。
しかしその「決算報告書」を税務署に提出するとクレームが付かないのです。
不思議でしたね。プロにはわかるのでしょうか。

その後 有限会社から個人商店にしてエクセルで計算していましたが、やはりデータ入力がとても面倒です。
で今年は、パソコンは一切使わない、と決心して電卓だけでやり始めました。
せっかくあるHP電卓の有効活用ということです。
HP97, HP32S, HP29C、HP15Cなどをとっかえひっかえして楽しみながらやったら意外と簡単。
やっていることは、足し算と掛け算だけ。
プログラムなんて全く使わないのですが、HP電卓をいじっているだけで幸せなのだからいいんじゃないですか。
こんな計算なら、普通の事務用の電卓の方がよほどやり易いと思われるでしょうけれど、そこはやはりHP電卓を使う所がいいのですね。
1+1=2 を計算するにも HP電卓で出した値の方が価値があるでしょう。( ? ? ? ? ? )
おまけにこれをネタにしてブログも書けたし。


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しかし この確定申告の計算 毎年やっているのにどうして土壇場にならないと出来ないのだろう。
毎月真面目にやっていれば2月の土壇場に来て焦らなくて済むはずだと毎年思っているのに。
小学校の時 夏休みの宿題が出来ないのとおなじですね。
もう半世紀以上の筋金入りの「出来ない歴」か。
いろいろなこと 前倒しして行動できる人と、私のように土壇場にならないと行動出来ない人では、人生を振り返ったときすごい差が出るのでしょうね。

何でも、楽しんで物事ができるって素晴らしいですね。
世の中、辛いけどしなければならないから、というのが多すぎますものね。
毎年、確定申告出せるように、そしてHP電卓生かせるようにこの後も頑張りたいですね。

そうそう 友達もやっているという ネットで税務申告出来る e-Tax にも挑戦したいですね。

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今日 イチゴもらっちゃいました。

おっきーい

HP電卓(HP29C)の大きさが上下13Cmです。
イチゴを計ったら6~7Cmありました。
なんでこの時期に出来るの、そしてどうしてこんなに大きくなるの。

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やはり ちゃんとした器に入れた方が美味しそうですね。

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食べたら とても甘くて美味しかったです。
わたしの小さい頃は、大きさだってこの半分以下ですっぱいので牛乳と砂糖をかけて食べるのが当たり前のような気がしたのですが、どんどん進化するのですね。 そのうちリンゴくらいの大きさのイチゴが出来ちゃうかも。


# by telmic-gunma | 2019-02-05 18:38 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

ええ XP上で動くソフトもたくさん使っています。
さすが インターネットにつなげているのはWindows10にしてありますが。
当然 ブログはこのWindows10で書いてます。
WindowsXPはネットにつながず使っています。

先日 機械設計を頼まれ XP上で動く AutoCAD LT2002 で書き上げました。
使い方を忘れて四苦八苦 説明書や手書きのメモを見返しながら何とかやりました。
このソフト制作された2002年からから17年も経っているのですね。
手書き図面の代わりとして使うというのであれば、何ら不足することはありません。

まだまだ元気なWindowsXPで使用しているソフトです。

1、機械設計  AutoCAD LT2002
主に板金設計に使っています。

2、Office2003 (SP3)
主に エクセルVBAを使ったデータ処理をしています。
  データー数は20000行位で処理時間はそれほど苦になりません。
  RS232Cを追加してコントローラとしても良く使っています。
  Office2000から現在のOfficeまですべてでそのまま動作するので不都合はありません。

3、電気設計 PADS パッツパワー
  パーツライブラリーが沢山作ってあるのと自作の詳しいマニュアルがあり使い慣れている。

4、スクリーンエディタ MIFES Ver7
マルチスクリーンエディタになっており、実用上十分。

5、picCコンパイラ CCS  PIC PCWHD ( 2008-07製 バージョン?)
  2008年時点でのPICの全ての機種が入っている。(16F88 や dsPICなどがあり不便を感じません)

6、FBASIC97 N88ベーシックとほぼコンパチのコンパイラです。


7、回路シュミレータ  サーキットビューア Ver4
いまは、バージョンアップしたインターシムVer5(サーキットビューア Ver5を含む)をWin10に入れてます。


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この時代のソフトの良いところは、現在のように「ネットにつないで承認を得る」ことが不要で、
CDでインストールしたらプロテクトKEYコードを入力すれば、どのパソコンでもすぐ使えるようになることです。
そして何回でも、また何台でも。
ただ 相手から最新バージョンで作ったソフトを送られてくると、こちらでは見えないと言う事が発生しますので、
もう 出力オンリー 出しまくるしかありません。
WindowsXPを使ってるなんてまだよい方で、ある一部上場の大会社の設備部門ではいまでもWindows95でしか動かないあるソフトを使うために頑張っていましたね。

そうそう MS-DOSの動いているPC9801にインターフェースを付けて現役で使っているところも在るなあ。
まだまだ頑張らなくては。



家の周りに花が見当たらないので、とりあえず、
これ 今真っ赤な ナンテンです。

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今まで 雪の下になっていた イチゴの苗です。
今年 大きい実ができるかな。
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# by telmic-gunma | 2019-02-01 20:16 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

韓国は病気? 4

いままで仕事上などで、何人ものうつ病の方と付き合ってきました。
うつ病にかかれば、当然本人が一番つらいのですが、付き合わなければならない、
その周りの人達もかなり大変です。
私自身 何度かうつ病になりましたが、幸い軽かったのでしょう、仕事は継続することができました。

いままで感じたことは、うつ病のひとは、なぜか性格がみな似たようになると言う事です。

1、自分の考えはすべて正しい。
2、自分と違う他人の考え方を許容することが出来ずに他人を攻撃する。
3、トラブルの責任はすべて他人にある。
4、自分が不幸なのは全て他人のせい。
5、症状がヒドイときには、わめきちらすばかりで言葉が通じなくなる。
6、他人の忠告を聞くことができない。
7、自分を客観的に見ることが出来ない。
8、約束をすぐやぶって平気、申しわけないという気持ちが無いみたい。

そう これらのことは、今の韓国にそっくりなんです。
このことから類推すると、もしうつ病が遺伝するものだとすると、
韓国のひとの遺伝子には、うつ病の元がたくさん組こまれているのじゃないかと思います。

じゃあ この様な人と(国と)どう付き合っていけばいいのかですが、
本人(韓国)が自分の意志で「何とかしなくちゃ」と思わない限り直らないとおもいます。
なので、出来るだけ距離を置いて付き合わないようにするしかないですね。
必要ならば国交断絶など。
 
わたし うつ病の人を非難するつもりはありません。
病気は本人の意思でどうにか出来るものではないし、私自身もかかった経験がありますから。
老人性うつ などがあるそうですからまたなるかもしれませんね。
もう すでになっているかも。



# by telmic-gunma | 2019-01-26 22:06 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

韓国は病気? 3

 いつも愛読しているメールマガジンで”疋田 智”(ヒキタ サトシ)さんのものに面白いことが載っていました。
(疋田 智さんはTBSのプロデューサーで自転車関連の本を沢山出しています。)
以下 メルマガの転載

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 週刊 自転車ツーキニスト 


 とある元幹部自衛官との対話の817号

■正直「友軍」としてやってけるのか?

 先日、とある元・幹部自衛官と飲む機会があった。
 で、旧交を温めつつ、私は、以前から疑問に思ってることを、聞いたってわけ。疑問の内容って……、もちろんレーダー照射についてだ。
 どうなんだ、正直なところ、あの国の軍と友軍としてやっていけるのか? とね。
 以下の対話(というより元幹部自衛官Qの話)を聞いて、どうお考えになるだろうか。

疋田「ところで、なんだ、一連のレーダー照射事件なんだがな。もう、レーダー照射は『あった』でしかないと思うんだが、おれが聞きたいのはそこじゃない。どうなんだ「友軍」というのは、こういう状態のまま成り立つのかどうかということなんだ。
 おれなんかが思うのは、つまりこういうことだ。
(たとえば自衛隊側が)今から突撃態勢に入るから(韓国軍に)側方から援護を頼む、という状況があったとする。ところが、当の“友軍”が、敵軍じゃなく、こちら側にレーダー照射していては(笑)、もう友軍もヘチマもないだろうと思うんだが、そういう理解でいいのか?」

 元幹部自衛官だった友人Qは、こう話し始めた。
「そりゃな、もはや友軍として作戦行動することは不可能じゃわ。
 たとえば、自衛官同士の訓練で、ふたりで行動することを考えてみればわかる。
 いったん相互信頼が壊れたら、二度と一緒に行動しようとは思わない。なぜなら、こいつと一緒では、生きて帰れないと思うから」

■軍の中での暗黙の了解

「自衛隊ではな、弾の入っていない小銃の銃口を同僚にふざけて向けただけでも、ぶん殴られる。
 若い頃から、そういうふうに徹底的に教育される。こんなおれであっても、もし自分にふざけて銃口を向けた奴がいれば問答無用で殴る」

 Qが「こんなおれであっても」というのは、自他ともに「物静かな自衛官」で通ってたからだ。
 彼は決してマッチョなタイプじゃない。某大卒、幹部学校を首席で卒業した。陸自出身、インテリ系の自衛官である。

「レーダー照射は、分かりやすく言うと、いわゆるロックオンのことなんだが、(陸自出身の)我々は、携帯対空ミサイルの訓練で、戦闘機に対する赤外線方式ホーミングのロックオン訓練を受ける。
 レーダー方式ホーミングでも同じことで、要するに、あとは引き金を引きさえすれば、ミサイルが発射されて、ホーミング追尾し、ほぼ確実に撃墜するわけだ。
 ロックオンすれば、ロックオン側にも警報が出るし、ロックオンされた飛行機側でもそれを探知して警報が鳴り響く。そんな警報が鳴れば、飛行機側にとっては、そりゃもう、生きた心地がせんだろう。
 それでも今回の海自機の乗員が実に冷静に対応していて、おれはむしろそのことに感動したんだ」

■約束を違える相手、ウソの言い訳を繰り返す相手

「まあ、とにかくだ、おれは今回のニュースを聞いて、激怒した。
 謝るなら、まだいい。たとえ謝ったとしてもキズの修復はかなり困難だが(そんなおフザケをやる連中と命をかけた作戦行動がとれると思うか?)それでも、まあ完全に不可能というわけじゃない。
 ところが、今回の彼らはどうだ。ウソにウソを重ねて、バレバレの言い訳をし、あろうことか「こちらが悪い」ときたもんだ。
 これじゃ“友軍”どころか、正真正銘の“敵”だよ。
 とにかく、絶対的に必要なのは、死が目の前にぶら下がっていたとしても、お互いを信じることができる、信頼関係だ。それは完全に失われた。
 現在の現職自衛官たちは、韓国人と共同作戦をしようなどとは決して思わんだろう。
 それは韓国人が好きとか嫌いとかでなく、あの連中と共同作戦していては、自分たちが生きて帰れないからだ」

■とうとう軍も同じになったか

 そういえば(疋田が)思い出すのは、2013年の南スーダンで、自衛隊が弾薬を貸し出した件だ。
 PKO(国連平和維持活動)に参加していた自衛隊が、韓国軍から次のような依頼を受けた。
「(韓国軍の)宿営地のまわりが敵だらけであり、弾薬が不足している。1万発の小銃弾を貸してくれないか」と。この差し迫った要請に対して、自衛隊は「人道的、緊急的」観点から弾薬を提供した。
 当時、韓国軍は「日本隊のご協力に感謝する。この弾薬は日本隊と韓国隊の強い絆の象徴だと考えている」と謝意を示したという(南スーダン派遣施設隊長・井川賢一1等陸佐による)。
 ところが、その後になって、韓国政府が「要請はしていない、謝意も示していない」とひっくり返したのだ。
 日本側は誰もが呆れ返った。反日が国是というのはこういうことかと思った。
 ただ、あのとき、朴槿恵“告げ口”政権は狂っていても、韓国世論がどうかしてても、その一方、軍同士はまともなのかもしれない、とも思ったものだ。

 だが、それがちょっと変わり始めているという。
「おれもな、韓国世論がいかに狂っていても、北と対峙する軍だけは、まともだろうと思っていた。
 だが、それも見当違いだった。今回の一連の裏切りがそれを示している。
 先般の“帥”字旗事件といい(海上自衛隊旗(旭日旗)を拒否した一連の事件)、今回のレーダ照射事件といい、北の浸透工作はどうやら政府中枢だけでなく軍中枢にも及んでいるんだろう。
 ま、若い隊員を見ていると、あの不可解な姿勢の多くは、教育の問題だろうとも思うがね。最初から日本を敵視しながら、自衛隊に『留学』してくるんだから。なにをか言わんや、だよ。
 ここから先は多少冗談だが、いまだ韓国軍内に保守派勢力が生き残っているのであれば、そろそろ軍事クーデタがあってもいい頃だと思ってるんだよ、おれは。
 というのかな、もはや、あの国が正気に戻るには、軍事クーデタしかないんじゃないか」

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疋田 智(ヒキタ サトシ)
週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"

以上 メルマガの転載でした。



# by telmic-gunma | 2019-01-26 20:00 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(3)

時間のスピードって

お正月のブログに書きましたが、歳をとるとともに一年がえらく早く過ぎるように感じていました。
そしたら、タイミング良くNHkの「チコちゃんに叱られる」の番組の中でこの疑問に答えてくれました。


大人になると あっという間に1年がすぎるのはなぜ

「人生にトキメキが無くなったから」

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いきなり ズバリ 本当の事言われてしまいました。

こういう事 研究している人がいるんですね。


千葉大学  一川 誠さん (いちかわ まこと)
(時間を、心理学や行動科学から研究する)
時間のスピードは、心がどのくらい動いているか、トキメキをどのくらい感じるかで変わる。

実際に生きる時間は変わらなくとも、感じる時間を二倍や三倍にできたら最高に幸せでしょうね。

これからの人生、 ワクワク、ドキドキ トキメキを感じる生き方を探していきたいですね。



# by telmic-gunma | 2019-01-20 19:08 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)

前回のブログ「仕掛学」のおわりで、病院の花壇で咲いていた花を紹介しましたが、
なんと全部「造花」でした。
あけびさんからコメントで指摘され、いま調べに行ってきて確認しました。

あけびさん ありがとうございます。

わたし 恥ずかしいですね。
技術者の端くれと思っていたのに、注意力まるでダメ、もう 隠居した方がいいのかな。
それにしても 造花を屋外の花壇に植えますか?
まったくの想定外でしたね。

ここにある花の写真、全部 造花です。
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# by telmic-gunma | 2019-01-18 11:20 | おもしろいこと | Trackback | Comments(2)

Eテレの「ろんぶ~ん」という番組を見ていたら「仕掛学」というのをやっていました。
初めて耳にする言葉です。
何気なく聞いていたら、ごみをごみ箱に捨ててもらうようにする方法や、エスカレータと階段があれば階段を使ってもらう方法とかやっていました。
それも「自分の意志で楽しいからやる」というように行動するきっかけ作ってあげるということだそうです。
わたしなんかいつも「しなきゃいけない」でしかたなく行動しているのですが、それが「したくなる」に変わるならばこんなすばらしいことはありません。

もっと詳しく知りたいなと思い本を探したら、テレビに出ていた松村真弘(まつむら なおひろ)さんが書いた「仕掛学」が出ていました。

***引用***
仕掛けは社会問題を解決するための装置。
従来の解決策は罰金やルールを作るなど人を抑制する方法が多かった。
ついしたくなるような楽しくなるアプローチで解決できたらいい
***

わたし個人では社会問題なんて全く関係なくて、家族が幸せになれる方法とか、健康になれる方法などそんなところに使えたらいいなとおもいました。
どうなるか判りませんが、この「仕掛学」個人的な事で使えないか考えてみたいと思います。


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お使いの途中 雪の中に見つけた花。
色が全くない。 


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これも 色がないですね。雪の中で色が消えてしまったのでしょうか。

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これ この前みたのとおなじかな?

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14日(月曜)川場村の「どんと焼き」を見に行ってきました。
甘酒やトン汁がふるまわれていたので頂いてきました。
甘酒なんて何年ぶりかな。
たまたま遊びに来ていた孫も一緒に連れていったらお菓子の詰め合わせもいただけました。
ダルマが沢山ありましたが、一般家庭にダルマなんてあるかな?
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# by telmic-gunma | 2019-01-12 10:20 | おもしろいこと | Trackback | Comments(2)

前回(1)の続きで、数式から回路に変換するところを、やってみます。
ちょっと見にくいかもしれませんが、紙に書いたものを写真で載せます。

X = -0.5Y +1  を回路図に変換するところです。
回路には疑似入力を加えて計算式から導いたものとあっているか確認しておきます。

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Y = 0.3X -7  を回路図に変換するところです。

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連立方程式を 各々下記のような形にしてグラフ化すれば交点が答えとなりますね。

今回のは入門編で、私自身まだよくわかっていません。
これからいろいろな問題をこのシュミレータに載せて解い行きたいですね
数をこなせば、少しづつ理解できるでしょう。

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川場村の「新年祝賀式」というのがあったので初めて出席させてもらいました。
村長や姉妹都市の東京都世田谷区の区長などえらい人のお話のあとアトラクションがありました。
これは 「上武武尊太鼓連」の人たちが和太鼓の演奏をしたもので、皆さんプロかと思うほど上手でした。

村内の農家の人達だそうです。
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# by telmic-gunma | 2019-01-06 20:48 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)

新しい一年が始まった

今日 平成31年(2019年)のお正月
抜けるような青空 雪は30cm~50cmほど積もっていて一面真っ白
スキー場のある武尊山もよく見えます。


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私 今年70歳になります。
毎年 時間の進むのが早くなっている気がします。
この調子だと次のお正月には80歳くらいになっているかもしれませんね。
去年一年間の書いたブログの数は36個でした。週にひとつも満たないかずでした。
今年は、ブログの数 最低でも50個(週に1個)できれば80個くらい書くことを目標にしてみたいですね。
このブログを書くことで結構あたまを使っていますのでボケ防止には役立っているとおもいます。
ただ 書いているテーマが電子工作からどんどん離れて、農作業や季節の花、自転車、数学(算数かも)など
何でもありになっちゃてますけど。

仕事はまだやっています。若い頃に比べれば四分の一ほどですが、丁度いい感じです。
やっていることは、お客さんから戻ってきた製品の修理や生産設備の設計、ソフトの制作など。
50年前、就職してやっていたことと同じことですね。
若い頃は馬力だけでやれていましたが、さすがに同じようには行かなくなりました。
そうそう50年前にはソフトの仕事はやってなかったです。
まだ電卓やマイコン、パソコンもない時代で、会社の空調の効いた電算機室に給料計算用の軽トラぐらいのコンピュータが一台有りました。

技術的な仕事が難しくなったなら、農業で稼いでみたいのですが、
女房にはいつも「農業は頭良くなくては出来ないよ」と言われているのでどうだかなー。


このブログを書くことと仕事は亡くなるまで続けて行きたいと思っています。


安倍総理がよく言ってた「一億総活躍社会」 
これ素直にそのまま受け取って、働けるうちは皆働けば人材不足解消しないかな?



# by telmic-gunma | 2019-01-02 19:52 | 季節の風景 | Trackback | Comments(4)

干し柿をいただきました。
山梨県産の「あんぽ柿」
くださったのは、いつもコメントを書いていただいている「あけび」さんからです。
干し柿と言いながら、とてもみずみずしくて今まで全然知らなかったものですね。
今年1月 私のおじさんに貰ったのは黒くて白い粉を吹いていて普通に私の知っているものでしたけれどね。
世の中 まだまだ知らないものが沢山ありますね。
当然 種は入っておらず、全体が均一にトローンとしてとても甘いです。
ごちそう様でした。

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# by telmic-gunma | 2018-12-25 14:54 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)

いままで回路シュミレータで パイ や e、積分などの計算をやってみましたが、途中で挫折しました。
なのでゼロから回路シュミレータで数学の勉強をやってみようとアナログ計算機の本など入手して始めてみました。

簡単なところからと 中学でやる 連立方程式を解くのに挑戦してみました。

  X + 0.5Y = 1    ①
  0.3X - Y = 7    ③

式のNoが①と③となっているのは、あとの式の変形時のNoの都合で間違いではありません。
これのX と Y を求める問題です。
最初紙の上でやったのですが、計算の度に違った値が出てきて結局ギブアップ。
いつもコメントをいただく わたしよりはるかに若い、くさかさんにヘルプをだして教えていただきました。

答えは
     X = 3.913
     Y = -5.826

中学の問題と侮るとやばいです。
さて この値が、回路シュミレータからすんなり出てくれば嬉しいのですが。

まず 式を回路に変換しなければならないのですが、回路に組むために式を変形します。
①式を②式に変形します。

     X + 0.5Y = 1    ①式
     X = -0.5Y + 1   ②式    


②式の右辺 -0.5Y + 1 が回路の入力となり 左辺Xが出力となります。
この ②式は 回路図 右の上側となります。

次に問題2行目の③式を変形して④式を作ります。

  0.3X - Y = 7    ③式
  Y = 0.3X - 7    ④式

④式の右辺 0.3X - 7 が入力となり 左辺Yが出力となります。
この ④式は 回路図 右の下側となります。

結局 電圧やら極性など、数式から出した値になるように、無理やり回路を作り上げて答え?が合いました。

回路シュミレータ    X=3.911    Y= 5.824   ピッタリですよね。
紙で計算        X=3.913    Y=-5.826

普通の人が見たら えらく違うじゃないか と言われそうですが、私の感覚からいうとピッタリと言うことになります。
こんなのでは実用価値はありませんが、電気回路で連立方程式が解けるなんて不思議じゃありませんか?
次回 この数式から回路に変換するところ、詳しくやってみます。

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今年は暖かく雪が遅かったので、いつもはつぼみで終わってしまう庭の***がきれいに咲きました。
(名前度忘れ なんでしたっけ 最近こういうの多いなー )
(いや 昔からですけど)

(追記 「さざんか」とあけびさんに教えていただきました。)
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と思っていたら、やっぱり雪が降って終わりとなりました。


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# by telmic-gunma | 2018-12-14 21:30 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(4)

今から30年ほど昔、 東京の空は、スモッグでいつもどんよりしていました。
特に環状7号線のあたりはジーゼルエンジンのトラックによる汚染がひどく喘息が問題になっていました。
また 光化学スモッグも毎日の様に発生してニュース出ていました。

そんな頃 このジーゼルエンジンが吐き出したカーボンの粒子を分析する装置を作ってくれとの話がまわってきました。
客先は東京都環境科学研究所 こういう所があるなんてその時初めて知りました。
お役所だから名前を出してもいいのでしょうね。
納期はお役所なので3月末、そしてこの話が来たのは2月に入ってから。
設計を担当するはずだったヤツが会社とのゴタゴタで辞めちゃったたので、というのが原因。
期間は2か月も在りません。いくら何でもそれは厳しいと思いましたが、もともと突貫工事は好きな方なのでやらせてもらいました。
まあ 断れる雰囲気でもなかったと思います。

どんなもの作るのかお客さんの所に聞きに行ったり、同じような研究を筑波研究学園都市の公害研究所でやっているからと教えてもらいにいきました。
お客さんも呆れたかもしれませんね。今頃こんなこと聞きに来て納期大丈夫か?と。
まずは 設計する前から発注出来る部品はどんどん発注してそれから機械設計や電気設計してました。
当時はまだCADなど無かったので、図面は手書きでどんどん書きまくってそのあとをトレーサーの女の子に清書してもらってましたね。

部品が入ってきたら自分で組み立て。 人に手伝ってもらうという考え全然なかったみたい。
なんだかんだ、いろいろ有りましたがハード的には、何とか形が出来て、動作もしました。
残っている作業は、装置のデータを計測して処理しXYプロッタに結果を出すまでのソフト。
当時 世の中の主流だったNECのPC9801の上でN88BASICを動かしました。
しかし ソフトに手を付けたところで、タイムアウト
もう3月末の納期近くになり、物は納めておかないとやばい、ということになり装置は客先に行ってしまいました。
あとは、しょうがなく毎日客先に通ってソフトの制作とデバッグ。
そんな事をやっていたある日、ついに来ました。
予算どおりの物が入っているかをチェックする東京都の監査の人が。
素直に現在の状況を話したら、べつに怒られもせず「最後まで面倒見てくださいね。」と言ってくれたのは、うれしかったですね。 ほんと 大人の対応ですね。
社内では、「納期に遅れれば取引停止になっちゃうぞ」とヒステリー起こすひとがいたのにね。
最終的には、無事お客さんの要望通りのものが出来て検収があがりました。


このお話はまだ続きがあります。
それからしばらくして(数年かな もう忘れちゃいました)当時の石原東京都知事がとっても厳しいジーゼルエンジンの排気ガス規制をはじめました。
まだ国のほうの規制はゆるいままでしたが、石原さんのこの法律に適合しない車は東京都に入ってはいけない、というものでした。
わたしジーゼルエンジンがすきでした。燃費が安いし、上り坂でも力が強いですから。
日産のバネット(ジーゼルエンジン、マツダで作ったOEM)に乗っていましたが、都内に入れないのではマズイと思って、新しい規制に対応したバネットを注文しました。
すぐにできるという話がいつになっても完成しません。 結局一年まってもバネットのジーゼルエンジンは完成しませんでした。
仕方なくガソリン車に変えてバネットを買いました。
この排ガス規制の技術はかなり難しかった様で、他社での話ですが排ガスデータを捏造したとニュースになっていました。

ここで私が言いたいことは、
石原さんの様な人こそ自治体や国の長にふさわしい人だと言う事です。
メーカーの都合など関係なく、住民の健康や、未来のことを考えて絶対必要と思えるなら断固進める強い意志と行動力。
いいですね。 いまの東京の空がきれいなのは、石原元東京都知事のおかげです。
それに引き換え石原さん以後の都知事、特に舛添要一なんてひどかったですね。

いまの東京都環境科学研究所 どうなっているのか気になったのでネットで調べてみました。
ありました。 ついでに私の作った装置出てるかな、探したら出ていましたね。
1989年 「ステップ昇温による炭素成分の熱分析」
忘れていた担当の研究者の方の名前も出ていてなつかしくなりました。
話の通じる優しい人でしたね。


これ シャコバサボテン 玄関の暖かいところで咲いています。
まだまだこれからですね。

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庭に咲いている菊 もう終わり

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これも 庭に咲いている菊 最後の最後ですね。
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# by telmic-gunma | 2018-11-29 12:13 | むかしの思い出 | Trackback | Comments(6)

PICの勉強 再開

PICマイコン しばらくいじってなかったので再開準備
いままで作った試験機のメンテを引き継いでもらうために回路やソフトの勉強会を若い人とやるつもり。
下の写真 回路チェックする治具 作ってみました。
勉強会で使うために作りましたが、ついでにPICで悪さをするためにも使います。
本当は、悪さするのがメインですが、これはないしょ。
最新のマイクロチップのソフト開発システムは、だいぶ変わったらしいですが、私は古いままで行きます。
パソコンもWinXPを使います。ネットにつながないので問題無いはず。

いま やりたいことは、dsPICを使ってデジタル制御をすること。
それと、GAME言語をこのdsPIC上で動かすこと、
気まぐれですから、やり始めるかはたまたやりだしても完成まで行けるか分かりません。

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東京見物に行ってきました。(今時、この言葉あるのかな)
築地で新鮮で美味しいお寿司を食べてから、スカイツリーに上ってきました。
小学生の時、出来たばかりの東京タワーに初めて上った感激の方がはるかに大きかったですね。

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朝の散歩をしていたら 狐に出会いました。
しばらく見ていたのですが、あちらからもこっちを観察していたようです。

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# by telmic-gunma | 2018-11-03 09:34 | 電子工作 | Trackback | Comments(6)

若い仲間から「アイデア下さい」と言われて考えたのが下記の回路。
条件は 「入力変化に一定傾斜で追いつく回路」
まだ100点満点じゃないけれど一応それなりの動作はします。
そうこうしているうちに、
「とりあえず製品には入れなくてよくなったので、今回は頭の体操だけということで」
となりました。
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了解をもらったので、ブログに載せてみます。

この回路 丸三日考えました。
昼間 本気で考えていると、ふとんの中に入っても頭から離れず、ずーっと考え続けていました。
最初は、積分器、コンパレータ、アナログスイッチなどの組み合わせで模索していましたが、
ふとんの中で考えているとき、おもいつきました。

昔 一緒に仕事していた同僚で、どんな回路でも、すぐAGC(オートゲインコントロール)を使いたがるのがいました。
それを組み込むと今まで不安定だった回路が不思議とピターと安定するのです。
今回 アイデアが煮詰まっていたところに、なぜかそのことが思い出されたので、ちょっとトライしてみました。
出力をいろいろ細工してから一番入力の所まで戻してみます。
思った通りの動作をしてくれました。

サーキットビューア(電子回路シュミレータ)いいですね。
回路でも定数でも、手を汚さずにすぐ変更して実験出来るのですから。
一番の効果は実験のための部品集めをしなくて済むことかな。
昔なら考えてから部品集めて実験するまで、えらい時間がかかったのに、
「思いついたら実験できる」なんて夢のようですね。
これも「電子工作」と言うことですよね。

わたし もうすぐ70歳になりますが、「わたしの頭 まだ結構使えるじゃん。」
と本人だけ勝手に思い込んでいます。


# by telmic-gunma | 2018-11-03 06:33 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)

なかなか頭の中がすっきりとしていないのですが、
ヒントをいただいたので、いろんな方向からアタックしてみます。
この式から数値計算で円周率をだしてみます。

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HP電卓(HP32S)でやってみました。
0から1の間を100分割して高さを出してから幅(0.01)をかけて一つの面積を出しそれを100回繰り返します。
答えは3.1316 多少の誤差はゆるしてください。

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念のため BASIC で計算しました。 3.1715 やはりこちらの方が精度は落ちるのかな。

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式の展開にミスはないのかチェック

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「t=TanΘ とおいて置換積分で解けるよ」とヒントいただき調べたらそっくりなのが見つかりました。
しかし、なぜ三角関数が出てきて X=TanΘ とすると最後π(パイ)にたどりつくのでしょうね。


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そこで 最も基本的なところまでもどり、式とシュミレータ回路の対応調べてみます。
            
               図 1

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図 1 の左上 Y=1 一定のもの 電圧1V時間1秒のパルスで1秒後の電圧は1Vです。
積分器 1個です。 これは 理屈でも直観でも同じで問題在りません。

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図 1 の右上 Y=X 数学的な積分で Y = (1/2)X^2 入力 1Vで出力は0.5Vですからピッタリです。

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問題はこれ
図 1 の下の左  Y=X^2 です。 
積分すると出力は 数学の上では Y=(1/3)X^3 となります。入力が1V1秒のパルスですから出力は1秒後には0.333Vになるべきです。
しかし出力電圧は167mV 想定値の半分です。

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数値的に解いてはみると 0.338V   入力1Vに対して出力1/3で正しいです。
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結局 問題あるのは、シュミレータの出力がおかしいと言うことになるのでしょうか。
使い方、考え方 どこかおかしいのでしょうね。
直ぐ答えが出てしまうより、いろいろ試行錯誤しながら答えに近づくのが、楽しいと思います。
と負け惜しみかな。



毎朝の散歩で通る歩行者専用のつり橋です。

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道ばたになっている柿 けっこう大きいです。 おじさんの所でたくさん作っているのですが、まだ連絡来ないなー。
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# by telmic-gunma | 2018-10-25 22:31 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(4)

最初の式に戻り 掛け算器を使って二乗を計算してみます。
そのため積分器は2個ですみます。

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左から2個目のOPアンプは極性を合わせるために入れています。
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わずかな改造ですが、本物の回路のようにつなぎ忘れや、オシロのトリガレベルのずれで起動しないなどいろいろトラブルが起きるものですね。
まあ どんなミスをしても、爆発したり火を噴かないのがいいです。
それと壊れないことも。

結果は 円周率 3.143  前回とちょっとずれました。




# by telmic-gunma | 2018-10-23 14:29 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)

新しく手に入れた電子回路シュミレータ(インターシムV5)でさっそく、なにかやろうと考えてみました。
以前ネットで, π(パイ 円周率 3.14)をOPアンプを使って実物のアナログ回路で計算しているひとがいたので、それを参考にさせてもらい電子回路シュミレータで置き換えてみました。
この実物アナログ回路でやられたた人のブログ(ホームページかも)の名称は「円周率の計算 アナログ編」です。Googleで出ます。
2005年以降は記事の更新がされていませんので、もう亡くなられたのかもしれません。
こういうの 大好きですね。 何かに役立つわけでなく、お金になるわけでもなく(本人見ていたらごめんなさい)ただ好きだからやる、やりたいからやる、 なかなかこのような事できなくなりました。


回路図は以下の物です。
積分器を3台使っており、この積分回路のコンデンサーのデスチャージ(放電)のためにどうしてもアナログスイッチが必要だったわけです。Ver4以前のサーキットビューアには在りませんでした。

最終的な答えは、オシロ画面の右下にありますが 3.142 でした。 結構いいですね。
この電子回路シュミレータ 何も電子回路の予備実験に使用するだけでなく、物理や数学、制御などの計算にも使えますね。
世の中の通常の技術計算は、有効桁数 2~3桁あれば十分だと思います。
なぜなら世界最初の原子炉は、計算尺だけで設計されたそうですから。
もっとも 第二次大戦まえには計算尺しか計算手段がなかったのだから。
(タイガー計算機があったかな)
ゼロ戦も堀越二郎が計算尺を使って設計していましたしね。
私が学生の頃はまだ電卓が世の中には無くて、みんな計算尺を使っていましたね。
ヘンミ計算尺 電気設計用で値段は4000円位だったとおもいます。
一応買いましたが、私は紙の上で鉛筆使って手計算専門でした。

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このシュミレータ上のオシロスコープは、本物同等以上にいろいろ面白い動作をさせることが出来ます。
右下の隅に円周率計算の最終結果が出ています。
積分を3回やって出た結果 3.142 となっています。( 正解は 3.141592 すごく良いです。)
不思議ですね。この回路の定数のどこにも 3.14 なんて入ってないのに、どこからこの数値が出てくるのでしょうか。
円周率なんて 数学の図形の問題でしょう。電子回路とは全く関係ないはずなのに不思議ですね。


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以下は ネットの「円周率の計算 アナログ編」で説明されていたことです。
計算の出発点はこの式。
円周率を積分使って導く定理だそうです。


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上記の回路だと二乗するために掛け算器が必要になるので、それを無くすため
上記の式を変形して、二乗をなくして積分で済ませるようにしています。
答えは出ましたが、この定理の式や回路が納得できません。
(腑に落ちない、 いや 理解できないのですね)
あとで じっくり考えてみます。
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朝の散歩道 リンゴが実っていました。 真っ赤でもう食べれそうです。
品種は何かな、フジはまだ早いようなきがするけれど。
リンゴに限らず くだものは昔に比べると甘くて美味しくなりましたね。
小さい頃の思い出では、リンゴはすっぱいものという記憶しかありません。

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# by telmic-gunma | 2018-10-21 20:54 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(3)

何気なくネットを覗いていたら「サーキットビューア」回路シュミレータがバージョンアップしたと誰かが書いていました。
すぐに発売元のマイクロネットのホームページを調べたら、回路シュミレータとともに、デジタルシュミレータもバージョンアップされておりその合成されたものが「インターシム」という名で販売されていました。
私がサーキットビューアVer4を購入したのは2010年7月でしたから今度Ver5になったのはえらくスパンが長かったですね。
マイクロソフトのウインドーズはバージョンアップばかり繰り返しているけど、少しはマイクロネットさんを見習ってほしいものですね。(私にとってはWinXPのままが一番うれしいですけれど。)
聞いてみたら古いバージョンを持っている人には、バージョンアップと言うことで割安になるそうです。
いままでのVerで不便な点としてアナログスイッチが無かったのですが、今度それが使えるようになり、その他モロモロたくさん改良されているとのことなので、我慢できなくなり即購入手続きしちゃいました。
一応、嫁さんの許可はとりましたけれどね。
これから先、これが役立つことがどれほどあるか判りませんが、わくわくして楽しめればそれで充分と思っています。
私の周りには、100万円のオシロスコープを自分のオモチャとして買っちゃうような人も居ましたから。


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以前 dsPICのDSP機能を使って電源のデジタル制御に挑戦したのですが、勉強不足で挫折、その時はアナログのPID制御と同じものをC言語で置き換えて「デジタル制御だ」と言い張っていました。
今回、これで勉強してぜひ 本当のDSP デジタル制御をやりたいですね。
dsPICで作ってあるので、ハードそのままで、ソフトを書きかえればデジタル制御になるはずです。
まあ 今までのC言語で作ったものでも,仕様は満足して正常に動作はしているのですけれど。

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今朝、散歩道に咲いていた百日草(ヒャクニチソウ)です。
たくさんの種類があるのですね。
こういうのも 誰かが植えるのでしょうね。 自然には生えないでしょう。

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ピンボケです。撮り方勉強しよう。


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# by telmic-gunma | 2018-10-14 18:26 | シュミレータ | Trackback | Comments(2)

先日のブログに書いた、イチゴの粒を大きくする話の続きです。

イチゴについては、毎年 雑草で悩むので何とか出来ないかと思っていました。
雑草を防ぐ方法としてマルチと呼ばれる黒のビニールシートで地面を覆うという方法があります。
太陽の光を地面に当てなければ雑草は生えることが出来ないと言うことです。

今回 すでにイチゴの苗は植えてしまったので穴を開けたマルチは使うことが出来ません。

そこで単純に稲のワラをイチゴの周りに並べてみました。
これなら雑草を防ぐとともに、できたイチゴを地面に付けないで綺麗なままにしておけるはずです。
うまく行くかどうかは、来年の春にならないと判りませんけれどね。

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ちょっと 隙間が大きいような気がする

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もうちょっと ワラを増やしておこう
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白菜の苗を植えました。 全部で12個 うまく育つかな。
近所の家で作っている白菜はもう食べられるほどになっているのですが。

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網を被っているのが、やっと食べられそうになった、チンゲン菜とホウレン草 
なぜかチンゲン菜は、虫に食べられたものが多い。どこから虫が入ったの?。

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いつも綺麗です。
アルストロメリアでしたよね
今年もまだたくさん咲いています。


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# by telmic-gunma | 2018-10-08 20:33 | 農作業 | Trackback | Comments(2)

物置を片付けていたらまたまた面白いものがでてきました。
SONYのデジカメ、型式はMVC-FD7
名前は「Mavica」➡「マビカ」 (まったくビックリするカメラの略だそうです)
たぶん日本でのデジカメはこれが最初じゃなかったかしら。
記録媒体は3.5インチのフロッピー 1.44Mbyte
1枚のフロッピーで十数枚記録できたと思います。

画像サイズ 640 X 480 (VGA)
総ドット数 61380

現在のデジカメと比較すればオモチャかもしれませんが、当時はこれを使って
説明書などに役立てていました。
媒体がフロッピーなので撮影したらフロッピーを外して、すぐパソコンに入れてみることが出来たので、たいへん便利だった記憶があります。
他社の物は通信ケーブルをつないだり面倒でした。
バッテリーの充電器が見つからないので動かせません。
まあ電池が有っても動くかどうかわかりませんけれど。
いつも思うのですが、単三電池でも使ってくれれば何十年たっても動かせるのに、なぜ機種ごとに専用のバッテリーを作るのでしょうか。
そして数年で生産中止


発売は1997年 今から20年前ですね。
値段は6万円ぐらいでしたでしょうか。
大きさは、フロッピーと比べても、かなりの迫力がありますね。

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# by telmic-gunma | 2018-10-01 21:58 | カメラなど | Trackback | Comments(2)

電子工作 最近全然やってないと言われちゃいましたが、性懲りもなくまたまた自転車です。
この自転車は マウンテンバイク(MTB)と言って 野はらや山あるいは河原などを走るためのものです。
タイヤは太く凸凹になっており、荒れ地でもスリップし難いようになっています。
物置の奥にしまってあった物を出してきて掃除をしました。
タイヤはぺちゃんこでしたが、空気を入れるとしっかりと固くなりました。
購入したのは10年ほど前のまだ私が若い頃です。(どこが若いのという突っ込みはなしで)

「センチョリオン」と言う名前で、たしか台湾製だったと思います。
前後輪にエアーサスペンションが付いています。
ブレーキは油圧のデスクブレーキになっておりこれが最高ですね。

ブレーキを軽く握るだけでジワーっと利いて、長い下り坂でも手が痛くなることはありません。


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このマウンテンバイクのデザインを見るとどうしても虫の「カマキリ」を連想してしまうのですが、皆さんはいかがですか。

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リアサスペンションです。
空気入れで内部の圧力を調節することによりクッションの強度を変えられます。
ショックアブソーバーは左側に一つ付いているだけです。
現在 この形のものは販売されていないと思います。

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ハンドルからフロントサスペンションの動作を入れたり止めたりすることが出来ます。
フロントおよびリアのギアシフトは1回押すと1段確実に動きます。
50年前のアルプスローバーでシフトレバーを操作してチェンジするのと比べたら「なんて楽なの」という感じ。

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リアスプロケットは9枚 歯数は忘れましたが、大きい方は30を超えているでしょう。
フロントチェーンホイールは3枚 歯数は猛烈にワイドです。 

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あとから作った27インチで細いタイヤのホイール。
サイクリングロードなど良い道を走るときは、こちらに取り換えれば軽くはしれます。
取り換えもワンタッチでできるから楽。
しかし今思えばこれ無駄だったという感じ。 タイヤのみ細いものに入れ替えればお金かけずに済みましたね。
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この自転車で行ったところの思い出としては、
丹羽隆志さんのやっている「やまみちアドベンチャー」に何度も参加しました。
東京 奥多摩の五日市駅前に集合して八王子の山々を走りまわります。
毎回10人前後の人が集まりました。
初めて参加した時は、途中でどうしてもみんなについていけなくなってリタイアしたのですが、サポートの人が最後まで送ってくれました。
山の中を自分の力で走り回る面白さを教えてもらいました。


次は、「自転車の教科書」を書いた堂城賢(タカギ マサル)さんの「ヤマメの学校」へ行ってマウンテンバイクの乗り方を習いました。
今までの常識と真逆の乗り方で、理屈を教えてもらっても体は全く言う事を聞いてくれません。

先生は元プロの人で、私のように「前後にサスペンションの付いたものはダメ」
先生の乗っていた自転車は当然サスペンションは無くタイヤサイズは29インチでした。





# by telmic-gunma | 2018-09-28 21:27 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

3年ほど前イチゴの苗を貰ってきて植えたのですが、最初は大きな実がなったのに、毎年ほったらかしにしていたら小さな実ばかりになってしまいました。
調べたら、連作障害があり3~4年はあけること ということでした。
植え付け時期は9月~10月ということで、今がちょうどよい時期なので移植にトライしてみました。
親株から伸びたランナーと呼ばれる枝の先の子株を小さな植木鉢で3週間ほど育ててからランナーを切って移植するそうです。
いつもの事で、今回も横着して畑にある子株を掘り出しすぐ植えてみました。
全部で186本 順調に育てば毎日大きなイチゴが食べられるはずです。
場所は元あったところから10m位離れたところにしたので、連作障害は防げるかな。
念のため、古い親株もそのままにしてあります。大きさにどのくらいの差が出来るか見れますね。


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# by telmic-gunma | 2018-09-24 20:55 | 農作業 | Trackback | Comments(2)

チンドン屋さんが来た

今でも在ったのですね。(居たというのかな)
畑仕事をしていたらチャンチャカにぎやかな音が聞こえてきたので道路をみたらなんと、チンドン屋さん
まだ存在していたなんてビックリ。
私がチンドン屋さんをよく見ていたのは、今から60年ほど前、小学生のころ、まだ我が家にはテレビがない時代ですね。
昔は5~6人ぐらいで太鼓やクラリネットなどを鳴らしながら、宣伝ビラを配っていきました。


なんの宣伝をしているのかと思ったら、この辺に多いブドウ農家の宣伝でした。

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# by telmic-gunma | 2018-09-24 20:16 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)

いままで利根川サイクリングロードを何度か走りましたが、今回一番上流の端っこの出発点に初めて行ってみました。
前回と同じく車で 道の駅よしおか温泉まで行きそこから地図を頼りに利根川サイクリングロードを上流にすすみました。
このあたり国道17号線と一緒になったり分かれたりで道に迷ってしまったのですが、GPSを頼りにして何とか利根川サイクリングロードを見つけました。


今回の装備 自転車にキャリアや泥除けを付けて普通の形にしてみました。

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これが利根川サイクリングロードの上流の端っこ。
「出発点」と思っていたところが、なんと「終点」でした。
普通 上流が「出発点」でないのかなあ。
それと名前は「利根川自転車道」でした。
ここが 太平洋まで240kmの端っこなのに、あまりにも素っ気ない感じ。

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終点のまわりは野球が出来るグランドになってました。
ベンチなど休憩できるものは何もありませんでした。


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「終点」から「よしおか温泉」に向けて下りの途中

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途中 自転車に乗っている人には一人も会いませんでした。 散歩している人は、結構いました。

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途中 榛名山を望むところ。

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途中に咲いていた コスモスの花。 模様や色などたくさんの種類がるのですね。

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# by telmic-gunma | 2018-09-16 20:10 | サイクリング | Trackback | Comments(7)

スプリング付き皮サドル組み付けてから、初めてのサイクリングに行ってみました。
安全なところということで、車に自転車積んで35km先の、群馬県渋川の先、道の駅よしおか温泉まで行きました。
そこから自転車に乗り換えて、側を通っている利根川サイクリングロードを太平洋の方向へ下って行きました。
今回 ブルックスのスプリング付きサドルを組み付けるついでに細かな外せる部品すべて外して、使い勝手がどうなるかの試しもあります。
代わりに背中には、ドイターの30Lリュックを背負いました。
工具や予備チューブ、水筒など全部入れたので合計5.5kgにもなってしまいました。

まずは、ブルックスのスプリング付き皮サドルの感想。
履いていたズボンも関係するのでしょうが、とにかくお尻がサドルの上でつるつると滑ってお尻の位置が定まらない感じ。
それとサドルのスプリングが固くて無いのといっしょ。
誰かのブログに「5000kmくらい乗ったらやっとお尻に馴染んできた」と書いてありましたが、これはサドルがお尻に馴染んだのではなくてお尻がサドルに馴染んだのでしょうね。
なのでサドルの印象を言うにはまだまだ乗り慣れてみないと判らないですね。
そうそう 今回、自動車で35kmも先まで移動しながら自転車で漕いだ距離は往復25km程度でした。
バカみたい。



今回 不便を感じたことは、
1、リュックに詰めたものは、自転車を停止して背中から降ろさなくてはならないので取り出しに時間がかかる。
2、重いリュックの分さらにお尻に過重がかかるのでお尻が痛い、さらに背中の熱が逃げない。
3、スピードメーター(距離積算計、時計付き)はハンドルに必要
4、GPSは必要
5、水筒はフレームに付ける
6、A4サイズで地図がハンドルの上にあると良い。(風の抵抗を受けないようにして)
7、羊かんやパンなどすぐ取り出して食べられると良い。
8、タオルを走行中でも簡単に取り出して顔を拭けると良い。
9、財布や携帯、車のカギなどは、体に付けておきたい。
10、すべての荷物は自転車に付けて、人間には何もつけず自由でありたい。
11、自転車を立ちかけるのに不便なのでスタンドがほしい。

とにかく必要な物へのアクセスタイムは1秒程度でないと役に立たない。
結局 元に戻ってしまうのかな。
まあ 少しづつ改良していけばいいですね。





フレームに付いていたキャリアや水筒などはみな外しました。 
ペダルの所にある黄色のアームは、自転車を持ち上げて移動するときに使う取っ手です。
これは、いまは無きアルプス自転車で販売していたキャンピング車 「アルプスローバー」の特徴です。

フロント 44X38X26  リア 15~28 6段
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ハンドルにも何も付けてありません。 
最初のオリジナルは、 普通のドロップハンドルが付いていたのですけれどね。
私にとっては、これの方が手が圧迫されず楽なんです。

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ここは 道の駅 よしおか温泉です。 群馬県の渋川と前橋のあいだ、国道17号線と利根川のそばにあります。
大きな駐車場や綺麗なトイレが有るのでサイクリングの拠点とするにはとてもいいですね。
汗をかいた帰りには温泉に入ればさっぱりしますしね。 最近はやりの足湯もありました。

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遠くからも良く目立つ風力発電機が一つ立っています。
検証実験で建てたそうですが、お役目終わって そのうち解体するそうです。 
群馬の空っ風でも足りなかったのか。 もったいないですね。
国道17号線の脇にあるので、よしおか温泉はこれ目指してすぐ行けます。

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飛行場はないけど、なぜか本物のグライダーが飾ってありました。
やはり本物は大きいですね。 台風きても平気かなあ。

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途中 利根川サイクリングロードの高まったところから利根川を覗いたところです。
サイクリングロードは土手の上じゃなくて山の淵といったところで、平らではなく結構10m位上がったり下がったりです。

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利根川サイクリングロードの道ばたで咲いていた花たちです。

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これ 自宅近くの散歩道でも咲いていましたね。

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これは ケイトウですね。
わたしが小さいとき、庭にたくさん咲いて埋め尽くされていた思い出があります。

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# by telmic-gunma | 2018-09-02 16:20 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

自転車は安全ですか?

今日( 2018-8-28 )ヤフーニュース見たら茨城県常総市の国道で朝4:20頃大型トラックが自転車旅行中の20代男性二人をはねてそのまま逃げた、と出ていました。二人とも意識不明の重体.
(次の日ニュースで二人の内一人死亡 朝4:20は今の時期もう暗いですね)

自転車に限らず歩行者など交通弱者がいつも犠牲になります。

しかし新聞に載るようなことは全体から見ればごく一部と思います。
その裏側には、新聞には載らない事故が数百倍、数千倍あると思われます。
自転車は弱い立場のせいか、事故となると被害者になると思っていましたが、最近加害者となってしまうことも多いみたい。
もし加害者となって相手を死亡させたりしたら億に近い損害賠償を請求されることも珍しくないでしょう。
しばらく前に女子大生が77歳の女性にぶつかり死亡させた事故がありましたね。
この女子大生の親はお医者さんで1億円の示談金を被害者に払ったとネットに出ていました。
このひとのように誰かがお金だしてくれればいいですが、二十歳前後で1億の借金などといったら前途真っ暗、
何のための人生だろうとなってしまいます。
被害者で有ろうと加害者であろうと、いくら保険に入っていても、すべてお金で解決できる問題ではないと思います。
一億円もらったとしても、死ぬまでベッドの上で何十年も過ごすなんてそれこそ地獄でしょう。

ではこういう悲劇を無くするにはどうしたらいいのでしょうか。
いつも思うのですが、一つの道路に歩行者と自転車そして自動車など、スピードが大きく違うものを一緒に走らせたら、
必ず事故が起きて当たり前と思います。
都会では歩道が整備されているので少しは良いと思いますが、田舎では歩道なんてまったくありません。
かりに歩道を歩いていても、最近は高齢者の運転する自動車からの攻撃で命を落とす人が多いようです。

自転車の使い方は大きく分けて二つあると思います。
一つは 通勤、通学、買い物などの実用 いまはこれ考えません。
もう一つは サイクリングなどのレジャー。 私はこれ専門ですが。
これは走ること自体を楽しめればいいので、

もう自動車や歩行者のいるところは走らない。
自転車専用道路(サイクリングロード)などに車で移動してから
そこで自転車で走れば、もうそこは天国。
信号もないし自由気ままに全力で走れます。
これしかないと思います。

最近、自転車専用道路ほんと沢山あります。
群馬の山奥から利根川の土手沿いに200km以上も続いた「利根川サイクリングロード」もあります。
それでも自損事故は起きるかも知れません。
でもヘルメットを被っていれば、最低限 命は助かることが出来るでしょう。

多摩サイクリングロードでこけた自民党の元幹事長 谷垣さんも命は大丈夫でしたね。
また 政界に復帰すると言ってるので元気になっているとおもいます。



川場村にある田んぼアートです。 すぐ近くにつり橋があり、その上から見学できるようになっています。


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はじめて植えた「サトイモ」です。 大きなイモできるかな。


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「いちご」です。  雑草にやられそう。 手入れしなくてはと思いつつやってません。

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「朝顔」です。 まだ元気ですね。


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# by telmic-gunma | 2018-08-28 17:24 | サイクリング | Trackback | Comments(0)