ブログトップ

電子工作やってみたよ

PIC正弦波100V電源 その4

昇圧トランスのコイルを巻きました
一次側は12Vの大電流が流れるので線径1.6mm
二次側は線径0.8mmで200Vを発生させます。
巻き数は計算で出した値よりちょっと多めにしました
巻き数は実験して修正します。
線材は表皮効果の関係で、細い線を絶縁して束ねたリッツ線が良いのでしょうが
このインバータは巻き数が少ないのでただの銅線でやります。

c0335218_09315094.jpg











TDKのコアとコイルを巻くボビンです。(その1の写真より少し大きいです)


c0335218_09310833.jpg











巻き数の修正が楽なように二次側を最初に巻いてみます。


c0335218_09310053.jpg













二次側の上に絶縁紙を巻いて一次側を巻きました。


c0335218_09314048.jpg












コアを上下からはめて完成です。






トラックバックURL : https://telmic.exblog.jp/tb/23312964
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by すがわら at 2015-01-17 12:55 x
雪どうですか? そろそろKitMill(でしたっけ?)で基板作りですね。
Commented by telmic-gunma at 2015-01-19 07:43
すがわらさん ありがとうございます。
去年の12月から雪多いですね。
雪かきで腰が痛くなりました。日本海側の人には笑われてしまいそうですが。
いま バラックセット作るのに火をふいているので、はやくKitMill役立てたいですね。

Commented by おきくら at 2015-04-22 12:52 x
この回路で交流200V出せますか。
よろしくお願いします。
Commented by telmic-gunma at 2015-04-22 20:36
DC200VにてPWMでピーク値140Vの交流を作れば実効値100Vの交流になります。同じことでDC350V程度をPWMでピーク値280Vの交流を作れば、AC200Vになるはずです。そのためには昇圧トランスの2次側の巻き線数を2倍にすれば済みます。
AC100Vが正常に発生できたらこのトランスの巻き数を報告します。問題はパワーですので巻き数だけでなくコアの大きさも大切になってきます。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by telmic-gunma | 2015-01-09 10:49 | 電子工作_電源 | Trackback | Comments(4)