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電子工作やってみたよ

自転車で群馬から太平洋へ挑戦  No2

また利根川サイクリングロードを通って群馬の前橋から太平洋の銚子まで挑戦しました。 前回はちょうど一年前だったのですね。 今回はなんとか太平洋を見ることができました。 
一日で行くことにトライしようと5月1日朝早く(夜中)1時30分に前橋をこぎ出しました。周りは街灯も無く怖いほどの真っ暗でしたが太陽が出るまでは涼しくて快調でした。(平均時速20㎞/h前後) ヘッドライトは二個付けており、一つは焦点距離が調節できるタイプの為かなり遠方まで照らすことができ、暗さが障害になることはありませんでした。
日中になるとカンカン照りとなり140㎞のところで暑さのためあえなくダウン。
お昼の12時ころだったので時間的には余裕があったのですが、大人の判断で?その日は取手市に泊まりました。 次の日向かい風に苦しみながら、(平均15㎞/hくらい)何とか犬吠岬の灯台につきました。時刻はPM2時半、二日間の走行距離は間違いも含めて244kmでした。
この日はおいしい海鮮料理を食べて早く眠り、三日目 銚子から東京経由で電車で群馬に帰ってこれました。

行く前にお医者さんに相談したら”心拍数130以下ならいいよ”と言われたので心拍計を胸に巻いて走行中はたえずモニターしながら走りました。
普通の走行では心拍数110から120くらいを表示しており、向かい風のときがんばると130を越えることがありました。
逆に考えると心拍数を見ながら無理をしなかったので走り通せたのだと思います。

いろいろな反省点やよかったこと。
*夜間に走るならばGPSあるいはスマホなど地図上で自分の位置が分かるもの絶対必要(私はガーミンのオレゴン300を使用)
*できれば夜中は走らないほうが良い、私のGPSは古いのでサイクリングロード表示されず何回も道に迷いました。
*食料やトイレの為コンビニの位置を調べておく。スマホ持っているなら最高(私 ガラ携なので) 後半の100㎞ほどは、コンビニや自動販売機、休息所の日陰など何もない。 それに引き換え群馬や埼玉は休息所が完備されて親切ですね!
*風向きはとても大事、追い風になる季節に実行するほうが良い。
*ハブダイナモをやめて電池式のヘッドライトにしたので負荷が軽かった。?
*工事中のため砂利道が5か所ほどあったがタイヤサイズが26 1-1/2と太かったので楽だった。(ママチャリよりも太い) ロードの細いタイヤのひとは苦しいと思う。
*タイヤサイズが26 1-1/2であるがパナレーサーの空気圧が5.3気圧まで入れられるのをはいていったのでこぐのが楽だった。前回は3気圧までのなので重かった。
*出発まえに、チェーンを石油でよく洗浄しオイルをたっぷり付けておいたのでこぐのが軽かった。
*荷物を極力少なくしてフロントバッグ、サドルバッグに詰め込み、背中には背負わなかったのが良かったと思う。

これからもいろいろ挑戦して見たいですね。


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by telmic-gunma | 2016-05-07 15:40 | サイクリング | Trackback | Comments(0)