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電子工作やってみたよ

むかしのアマチュア無線機

50年ほど昔 アマチュア無線をやっていたころ手に入れた無線機です。
今は無いのですがスターという会社のST700(送信機)とSR700(受信機)です。
これが使いたくて2アマの免許をとりました。(いまこの資格あるのかしら)
アルバイトの日給が1000円位の時代 頑張って働いて買いました。
確か送受信機合わせて15万円ほどでなかったかと思います。
オール真空管で送信出力は100W SSBとCWが使えます。
当時 周波数を直読できるものは国産ではこれしかなく 他はアメリカのコリンズが出していた KWM2でした。
直読と言ってもキャリブレーションして目盛りで1kHzが読めるだけでデジタル表示のものはまだありませんでしたね。
その後 就職して配属された電気設計の仕事にのめり込んでアマチュア無線から遠ざかってしまいました。
この無線機とっておいて定年になったら改造でもして楽しもうと思っていましたが、いざ定年になったら時代は全く変わっていました。
真空管なんて世の中では使われておらず手に入れるのも難しくなっているし、制度が変わってアマチュア無線の私のコールサインも他の人に移っていました。
幸い回路図と説明書はありましたが真空管って動作電圧高いのですよ。(送信管のところで800ボルト位かな)
仕事では高圧やっても遊びで高圧の回路いじるのはなーとビビっています。
さて このST700とSR700 どうしようか? が今の私の悩みです。(楽しみかな?)



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Commented by すがわら at 2016-07-18 10:09 x
1〜4級としてまだ残ってますよ。ただし、モールスは形だけになるし、1アマでも択一式になるしで、昔ほどの威厳(?)は無いですね。そこまでして、無線をやりたいという熱意を図る試験なのかもしれません。
Commented by telmic-gunma at 2016-07-19 07:56
> すがわらさん
ありがとうございます。
アマチュア無線をやっている人の数も少なくなったのでしょうね。
やはり 熱意ですか。私もほしいです。 
ぼちぼちやって行きたいとおもいます。
たかい
Commented by Kusaka at 2016-07-19 23:00 x
下の台はビールケースですか? だとしたらすごく大きいですね。 大昔に見たコンバットで通信兵が大きな箱を担いでいた様な? それさえも記憶が定かではないですが。
Commented by telmic-gunma at 2016-07-20 09:03
> Kusakaさん
するどいですね。ビールケースです。いま大きさを計ったら 幅39㎝ 高さ19㎝ 奥行37㎝でした。
この送受信機とスピーカが並ぶと、机の上いっぱいになりました。
特に送信機は内部の1/3がトランスなのでべらぼうに重くてkusakaさんの作った3kW電源と同じくらいかもしれません。
コンバットなんてありましたね。サンダース軍曹なんてかっこよかったな。
東京の昭島にあった杉原商会に、コンバットに出てきたような米軍払い下げの無線機やトランシーバーがたくさん並んでいて群馬から見に行った思い出があります。

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by telmic-gunma | 2016-07-18 07:24 | アマチュア無線 | Trackback | Comments(4)