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電子工作やってみたよ

HP電卓 石とりゲームの本

HP電卓のマニュアルに載っていた「石とりゲーム」は単なるパズルだけでなく数学の理論としてあったのですね。
「石とりゲームの数理」という題目で本が出ていました。著者は大学教授の一松信さん。
この本が発行されたのは、1968年11月1日 第1刷発行 となっています。 50年ちかく前ですね。
まだマイコンやパソコンが出る前で、大型コンピュータしか無かった時代でしょうか。机の上の半分くらいを占領する電卓(ニキシー管表示のすごいやつ)を先生が使っていた記憶があります。
私たぶん この一松信さんに会っていると思います。
YHP(横河ヒューレットパッカード)のHP97を買ったときプログラムの講習会があり、その席にオブザーバーかなにかで来ていました。(これも40年以上昔と思いますが)
講習会の最後に「HP電卓のクラブか同好会のようなもの作りましょう」とみんなに話しかけていました。
今思えば、残念なことに参加しませんでした。
もう一度「石とりゲーム」のソフト解析に挑戦してみようかな。


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Commented by jq1ocr at 2016-08-03 09:39
一松先生,そういう本も書かれていたのですねぇ.うちの大学で教鞭をとられていたこともあるので,もちろんお目にかかったことはあるのですが,HP ユーザーとはつゆしらず,そのようなお話をする機会はありませんでした.実は大先輩だったのですね〜.退職されて久しいので,次にお目にかかる機会がいつになるかわかりませんが,お会いしたらお話を伺ってみたいものです.
Commented by telmic-gunma at 2016-08-04 14:47
> jq1ocrさん
お久しぶりです。ありがとうございます。
jq1ocrさん 大学の先生でしたか。びっくりです。
一松 信さんの書いたHP電卓に関するもの、私の手元に2冊あります。
1、 ポケット電卓による計算解析  ペーターヘンリチ著  一松 信訳 現代数学社 昭和53年2月10日 初版
                  定価 1900円
2、 現代数学 1978年 2月号 Vol.11 No.2    ( 雑誌です 540円 )
プログラマブル電卓による計算例/固有値問題-------- 一松 信    現代数学社
    (HP97で作ったプログラムが載ってます、全然理解できません。私なぜこの本持ってるのかも不思議)
ブログに写真を載せてみますね。
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by telmic-gunma | 2016-07-25 06:37 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)