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電子工作やってみたよ

一松 信さんの書いたHP電卓関連の本 紹介

「石とりゲームの数理」を書いた一松信さんが書いた本 手元に2冊あったので紹介します。
1. 「ポケット電卓による計算解析」 ペーターヘンリチ著 一松信訳 
   現代科学社
   破けたりしてちょっと醜いですがごめんなさい。
   HP25ミニの約30個のソフトをフローとリストと言葉で説明しています。
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2. 現代数学 1978年 2月号  Vo.11 No.2
P50~P54 プログラマブル電卓による計算例/固有値問題
   HP97を使って数式とリストで説明しています。
   シリーズで書いており、これの前後の号にもあるようです。
   私の頭では内容を理解できません。なぜこの本が手元にあるのかも不明。
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Commented by すがわら at 2016-08-06 15:37 x
一松先生はまだ御存命のようですね。私はマーチン・ガードナーの数学パズル系の本の翻訳者として知りました。
後は数学セミナーの問題コーナーですね。解けそうで解けなくて七転八倒してました。昔々の思い出ですけど。
Commented by telmic-gunma at 2016-08-08 08:27
> すがわらさん
「解けそうで解けなくて」 いいですね楽しそうで。 いまHP15の石とりゲームのソフト解析してますがまさしく同じ状況です。 きもになるところはわずか40ステップほどですがまだわかりません。
まあ 正解があることが分かっているだけ増しかもしれません。現実に動作しているのですから。
人生 正解があるかどうか分からないことを解かなくてはならない事 多いですものね。
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by telmic-gunma | 2016-08-04 19:26 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)