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電子工作やってみたよ

HP電卓 機種ごとの演算速度の比較

HP電卓の機種事の演算速度の比較をしてみました。
方法は下記のごく単純な同一プログラムを入れてプログラムが停止するまでの時間を測定してみました。
機種によってラベル名や変数名がアルファベットや数値なったりします。
また HP32S,HP32Sⅱ,HP42Sでは初期設定の200が1ステップで済みますが、
影響は微小なので無視します。
さすが新しいHP15C_LEは旧HP15Cに比べて150倍はすごいですね。
命令の種類によって1ステップの処理時間は当然変わってくるはずですが、
機種ごとの比較だけならこれでよいとおもいます。

追記 2016-11-24 HP35S、HP41CVの測定結果を載せたものをこの後のブログで出しています。

テストプログラム

LBL A
2
0
0
STO 0
LBL B
1
STO -0
RCL 0
Xキ0
GTO B
 

c0335218_05582268.jpg














c0335218_19565409.jpg

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Commented by すがわら at 2016-11-21 20:07 x
手元の35Sは電池切れだったので試せませんでした。癪なのでCASIOのFX-6500Gという古いプログラム電卓でやってみました。200回のループで2秒弱でした。こちらはループ制御用の命令が有ってそれを使ったからなので反則かもしれませんけど。
Commented by telmic-gunma at 2016-11-22 08:02
> すがわらさん
いつもありがとうございます。
私の35Sも電池切れでした。 電源OFFでも電池を消費するのかしら。
電池買ってきて計ってみます。
Commented by すがわら at 2016-11-22 09:00 x
改めてDSZのような反則命令を使わないようにして計って見たら3.5秒でした。このfx-6500Gは1987年の発売だそうで、もう30年なんですね。この個体をいつ手に入れたか忘れてしまいましたが...
Commented by telmic-gunma at 2016-11-22 22:56
> すがわらさん
ありがとうございます。
30年前や40年も前のものを現役で使われていたのでは、メーカーも食べていけないでしょうね。
それだけ製品が素晴らしいわけですけど。
HP35Sの電池を買ってきましたが、電流測定が上手く出来ません。
セロテープなどで絶縁しておき、電流を計ろうとしたのですが、微小電流なのでテープを通過した電流で動作してしまうようです。とりあえずは処理スピードを計ってみます。
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by telmic-gunma | 2016-11-17 06:20 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)