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電子工作やってみたよ

電子回路シュミレータで円周率を計算 No2

最初の式に戻り 掛け算器を使って二乗を計算してみます。
そのため積分器は2個ですみます。

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左から2個目のOPアンプは極性を合わせるために入れています。
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わずかな改造ですが、本物の回路のようにつなぎ忘れや、オシロのトリガレベルのずれで起動しないなどいろいろトラブルが起きるものですね。
まあ どんなミスをしても、爆発したり火を噴かないのがいいです。
それと壊れないことも。

結果は 円周率 3.143  前回とちょっとずれました。




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Commented by すがわら at 2018-10-23 18:53 x
ちゃんとアナログ計算機が機能するってことなんですね。実回路だと結果の取出しが大変そう。
このπの計算式は数Ⅲで学ぶ置換積分から導き出されます。t=tanθとして置換してやります。
結構ポピュラーな式のようです。実際に数値計算する場合は収束が遅いのでダメみたいですが。
Commented by telmic-gunma at 2018-10-23 20:21
> すがわらさん
ありがとうございます。
いま 高校の数学の教科書出してきて積分のところ勉強してます。
もう 50年 半世紀も昔の事ですからね、脳細胞のどこにも残っていないようです。
このへん理解できたら、HP電卓で円周率だしてみます。
いま 仕事はたまに出張行くだけだからこんなことやっていられますが、普通に働いていたら出来ないよね。
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by telmic-gunma | 2018-10-23 14:29 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)