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電子工作やってみたよ

すごいサイト発見

サイエンスチャンネル「偉人達の夢」


アマゾンで数学の本のカスタマーレビュー見ていたら、
  ネットの サイエンスチャンネル「偉人達の夢」を本と合わせて見て と書いてありました。

一回の話が30分ほど。 100人以上の人のストーリーが出ています。
最初に見たのは、 オイラー その次に見たのは、ラマヌジャン 
彼らがどんな苦労をしてその学問を発展させたか、そして彼らの生涯はどんなだったのかを
ユーチューブで紙芝居のような感じでストーリーとして見せてくれます。

もう感激ですね。
いままで学校の授業ではこんなこと出てこなかったですものね。
小学校や中学校の授業の時ちょっとでもこんな話をしてもらえれば、
勉強にたいする興味が大きく膨らむと思いますけれどね。

このあと ハッブル をみました。
そう ハッブル望遠鏡のハッブル。
彼が この宇宙は膨張しているということを発見したのですね。初めて知りました。

こんなに素晴らしいサイトがあったなんて今まで気づきませんでした。 もったいないですね。
みんなが「こんなに素晴らしいサイトがあるよ」とブログなどで発表し合えばいいのですね。



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今 庭に咲いている、ただ一つの花

c0335218_21124102.jpg

散歩の途中で咲いていた。 上の花と同じかな?
c0335218_21125025.jpg

みょうが 家の北側に植えました。 朝だけ日が当たります。
手前は屋根もないので、雨もそのままかかります。
奥の方は屋根があります。 ちょっと比較してみます。
全部で60本ぐらい。 育つかな。

c0335218_21131209.jpg

これは、日向のままの みょうが  比較のために残してあります。
c0335218_21131877.jpg

イチゴ  トータル結構な数の苗がありますね。

c0335218_21133195.jpg

実も結構付いてきました。
赤くなったのも有りましたが、鳥に食べられてしまいました。

c0335218_21133932.jpg



ネギ 採らずにおいたらネギ坊主が大きくなりました。

c0335218_21140232.jpg

ネギ坊主の大きさ比較

c0335218_21140968.jpg

ネギ坊主にたくさんのミツバチが来ていました。
c0335218_21522999.jpg
ネギの苗 たくさん貰ってきて植えました。
来年は上のネギ坊主からとった種でネギを育てたいですね。
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# by telmic-gunma | 2019-05-22 21:46 | おもしろいこと | Comments(2)

桜の写真を撮ったのは、10日ほど前です。
群馬県 川場村の中を自転車で走り回って撮りました。
いつも青森県で咲くのと同じころ、ここでも咲きます。
今は散ってしまいました。

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c0335218_15402575.jpg



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c0335218_15422032.jpg

これ イチゴ いま撮ってきました。
冬を越したのは小さな苗だったのですが急速に大きくなっています。
雑草も一緒に大きくなるので毎日真面目に手入れする必要ありですね。


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c0335218_15433803.jpg


ジャガイモの芽が出てきました。

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これ みょうが ことしは食べられるの出来るかな。


c0335218_15442447.jpg


これは ニラ いくら食べてもまたすぐ生えてくるからいいですね。


c0335218_15453367.jpg


長ネギ  ネギ坊主ばっかりになってしまいました。  
固くなってしまうそうですが、まあいいや。
日陰に植え直すと良いと聞いたので試してみます。



c0335218_15455378.jpg





c0335218_15460864.jpg


近所の家に咲いた 菜の花 綺麗ですね。


c0335218_15511019.jpg
   

チューリップ    言う必要ないですね。

c0335218_15514499.jpg






c0335218_15524545.jpg




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# by telmic-gunma | 2019-05-02 16:06 | 季節の風景 | Trackback | Comments(4)

最近、毎日がジタバタしてシヌーという感じ。
仕事では客先で新型商品が出るというのでそれに対応した試験機のハード、ソフトを請け負ってアップアップ
個人的には村の役を引き受けたので、人間関係を含めてガチャガチャ
わたしの脳みそは、ボケかかり。  どうしたらいいんだ。

そうそう ブログでは 「人の悪口と愚痴は書くな」と言われたけどつい出ちゃう。  
やばいやばい。

c0335218_10495804.jpg
パイを計算するのに級数展開というのがあるそうです。
今回 比較的わかり易そうな下図二つ目のライプニッツ級数の式でやってみました。
左辺のパイの下にある4を右辺に移して、左辺は パイ= の形にしました。
しかし こうするとパイがでる、なんてどうして考え付いたのでしょうね。 すごい頭ですね。


c0335218_19244143.jpg



全プログラムリスト 
DM42(HP42Sと同じ) 動作はUSBで電源供給なので電池の3倍速で動いています。

パイを求めるライプニッツ級数
使用変数
00  現時点でのパイ
01 現在の項の分母
02 演算回数 2000 を減算して=> 0
03 1回前のパイ
04 1回前の分母

LBL "AA" ソフトスタート
LCRG   変数オールクリア
1
STO 01  最初の分母 1を設定
4     最初のパイの値を設定     
STO 00
LBL "BB"
2000   途中経過表示のカウンタ(演算2000回ごとに表示)
STO 02
4      項の分子の読み込み
ENTER
2      項の分母の階差の読み込み
RCL + 01 今までの分母に階差を加算する
STO 01  現在の分母をしまう
÷     分子(4)÷分母
STO - 00  過去のパイの演算結果から今の値を引く
RCL 00     現時点のパイの値を一時退避
STO 03
RCL 01  現時点の項の分母を一時退避
STO 04
LBL "CC"
4      項の分子の読み込み
ENT
2      項の分母の階差の読み込み
RCL + 01 今までの分母に階差を加算する
STO 01  現在の分母をしまう
÷     分子(4)÷分母
STO + 00 過去のパイの演算結果から今の値を引く
RCL 03      1回前のパイ
RCL 04  1回前の項の分母
PSE    2000回ごとに引き算の時の値を表示する
RCL 00  現時点のパイ
RCL 01  現時点の項の分母
PSE    2000回ごとに足し算の時の値を表示する
RCL 02  演算回数を読み込む
1
-     演算回数を
X キ 0   演算回数がゼロかチェック
GTO "CC"  ゼロでないなら"CC"へ行く
GTO "BB"  ゼロならば"BB"へ行き2000をセットし直し
END    ソフト 終わり

結果
R/S で演算を停止させたときのレジスタ X,Y,Z,Tを書きます。

T 3.14159254855
Z 19,039,999 元のミスの値 1903999
Y 3.14159275863
X 19,040,001 元のミスの値 1904001

TとYの値は加算する項と減算する項の違いで正解を挟んで上下の値。
計算ごとに段々近づくのですね。
Xはこの時の項の分母となります。
すなわち 演算回数はXの値の約半分の950万回(元ミス95万回)となります。
これだけ計算しても有効桁数は 3.141592 の 7桁しかありません。
とても手計算で出来るやり方ではないですね。

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追記 2019-04-30
計算を続けてやってみました。

T 3.14159258965
Z 31,279,999
Y 3.14159271753
X 31,280,001

精度は上がらず上下の位置がずれました。
ゆえに 演算桁数を上げずに計算項数を増やしても精度は上がらないと思います。


=====================================
=====================================
追記 2019-04-30
すがわらさんからコメントいただいたのでここに返事を書いてみます。

すがわら氏
横入りすいません。VS入れたのでテストとしてC#で計算させました。FORTRANと違って桁数が少ないので大して精度が出ないのですね。ライプニッツ式で1000万項計算させて、 3.1415926035897882384621752928が得られました。100万項だと、 3.1415921535892932379938932832でした。 無限級数の和は積分に置換できるので、積分からの逆変換じゃないですかね。π/4だからarctanの計算が怪しいかな。

高井
すがわらさんの ライプニッツ式で1000万項計算させて、
3.1415926035897882384621752928
これの9桁目の0は5の移し間違えでないですか、
このままだと3.1415926の計8桁しか有効でありませんね。
ここに5を置くと 3.1415926535897 までの計14桁まで正しくなりますね。

私思うのですがこのライプニッツ式ではいくら演算の項を増やしても精度は上がらないきがします。
右辺2項目の1/3(あるいは4/3)の所で0.333333333333で最後切り捨てられるので演算ソフトの有効桁数以上の精度は出ないでしょう。
HP42Sの場合 12桁(内部演算15桁)でやってますから良くてそこどまりでしょう。

外国のサイトでHP15CやHP32SiiのRPN法でパイを級数を解いているところがありました。
そこ調べてどんなことやってるのか調べて載せてみますね。
ひとの作ったソフトの解析するのを楽しいと感じているうちはまだボケていないのかな。


参考サイト 2個
https://akatuki-724.blogspot.com/2014/05/hp-prime.html

www.hpmuseum.org/cgi-sys/cgiwrap/hpmuseum/articles.cgi?read=899

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もう 疲れたので とりあえずここまで。 あとで追加します。
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# by telmic-gunma | 2019-04-29 19:28 | HP電卓 | Trackback | Comments(6)

DM42で乱数を遊ぶ (3)

前回モンテカルロ法を使って遊んでみましたが、2017年11月16日 HP42S でやったのと同じことをDM42 でサンプリング数を増やしてやってみました。
モンテカルロ法でランダムにやるのでなく等間隔で均一にやってみようというわけです。
DM42ならHP42Sの750倍高速ですし、何より電池を消耗しないという大きなメリットがあります。
図のNo1はモンテカルロ法で、ひとつの真四角の中に乱数でランダムに点を置いて半円(1/4円)の内側にあるかを調べて数の比率で円周率を求めます。

c0335218_10495804.jpg


c0335218_10462042.jpg



全プログラムリスト 
DM42(HP42Sと同じ) 動作はUSBで電源供給なので電池の3倍速で動いています。

01 LBL "AA"
02 0
03 STO X * X座標のポイント
04 STO Y   * Y座標のポイント
05 STO T   * トータルポイント数
06 STO P   * 円内部の点の数 (x^2 + Y^2)が1以下
07   LBL  "BB"     * ループ先頭ラベル
08 XEQ "HH" * 円内部の点の数を数えるサブルーチンへ行く(x^2 + Y^2)が1以下
09 0.001 * 1ステップのY移動値
10 STO +Y   * Yに1ステップ分を加算する。
11 RCL Y   * 1ステップ分移動したY値を読み込む
12 1      * 円の内側かいなかチェックする値(1)をセット
13 X>Y ?    * 円の内側ならば
14 GTO "BB"  * ラベルBBへ行く
15 0      * 0を読み込む
16 STO Y   * Yの座標位置をゼロとする
17 0.001    * 座標 1ステップ分読み込み
18 STO +X   * Y座標 1ステップ分加算
19 RCL X   * 1ステップ分移動したX値を読み込む
20 1      * 円の内側かいなかチェックする値(1)をセット
21 X>Y ?    * 円の内側ならば
22 GTO "BB"  * ラベルBBへ行く
23 RCL T   * トータルポイント数
24 RCL P   * 円内部の点の数 (x^2 + Y^2)が1以下
25 STOP    *


26   LBL  "HH"  *  円内部の点の数を数えるサブルーチンへ行く(x^2 + Y^2)が1以下
27 1      *
28 STO +T   * 測定トータル数を+1
29 RCL X   *
30 X^2 * 現在のX座標値を2乗する
31 RCL Y   *
32 X^2     * 現在のY座標値を2乗する
33 +      * 現在のX座標値を2乗とY座標値の2乗を加算する
34 1       *
35 X<Y ?    * 結果が1より大きければ円の外なので何もせずにリターン
36 RTN     * 結果が1より大きければ円の外なので何もせずにリターン
37 1      *
38 STO +P   * 結果が1以下ならば円の内側なので円内部の点の数に1加算してもどる
39 RTN     *

使用した変数
X * X座標のポイント
Y   * Y座標のポイント
T   * トータルポイント数
P   * 円内部の点の数 (x^2 + Y^2)が1以下



結果A     100dig * 100dig = 10,000点の時
0.01ごとに0~1まで
円の内側の点  7,953
真四角の全点 10,000
円周率  ( 7,953 * 4 )  /  10,000   =  3.1812
*有効桁は2桁


結果B 1,000dig * 1,000dig = 1,000,000点の時
DM42 USB電源にて  8分55秒
0.001ごとに0~1まで
円の内側の点  786,338
真四角の全点 1,000,000
円周率  ( 786,338 * 4 ) / 1,000,000 = 3.14554
*有効桁は3桁


結果C 10,000dig * 10,000dig = 100,000,000点の時
DM42 USB電源にて  約15時間
0.0001ごとに0~1まで
円の内側の点  78,549,762
真四角の全点 100,000,000
円周率  ( 78,549,762 * 4 ) / 100,000,000 = 3.14199048
*有効桁は4桁

========


結果A サンプリング数 10,000点の時   3.1812
結果B サンプリング数 1,000,000点の時 3.14554
結果C サンプリング数 100,000,000点の時 3.14199048

乱数ではなく縦横規則正しいポイントならばサンプリング数に比例して精度が上がりますね。
しかしこれはまったくの遊びですね。高速のDM42を使って15時間もかけたのに有効数字4桁なんて。
DM42でUSB電源はいいですね、今までのように長時間でも電池代金を気にしなくていいのですから。 
これHP42Sでやったならば途中で電池切れをおこして答えは出ないでしょう。
15時間の750倍とは11250時間 これは469日 なんと1.28年  
まあ 電池がもったいし、一年もやっている人絶対いないでしょう。


ふと思ったのですが、乱数を使ったこのモンテカルロ法は、
最近はやりの選挙で行われている「出口調査」やNHKの世論調査と同じですね。
精度はせいぜい2桁ぐらいだけれど、少ないサンプリング数で大まかな動向を出せると言う事でしょう。


このHP電卓のRPN言語は、本当にアセンブラと同じですね。
コメントの書いてないリストは、自分で作った物でさえ後から見ると全く動作が解りませんでした。
これからは、ブログラムの一行ごとに真面目にコメントを書いていきましょう。

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つい先日雪が降っていたのに、もう庭に沢山の花が咲きだしました。
花は綺麗ですけど、地面の映りがうまくないですね。 どうしたらいいかな。
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白いチューリップ
c0335218_07414935.jpg


これなんだろう。

c0335218_07421112.jpg


これ スイセンですよね。
色や形 たくさんの種類があるみたいですね。
c0335218_07430123.jpg



c0335218_07433259.jpg


c0335218_07434999.jpg


タマネギ 300本くらい植えました。 みんな元気に育っています。
向こう側はニンニクです。 去年食べられなかったものを植えておいたら育ってきました。

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長ネギ

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# by telmic-gunma | 2019-04-17 20:37 | HP電卓 | Trackback | Comments(6)

DM42で乱数を遊ぶ (2)

DM42の高速性を生かして乱数の数を増やしたら精度が上がるのか遊んでみました。
前回乱数の発生のばらつきは,サンプリング数を増やすと小さくなるようなので、
以前やったように モンテカルロ法で円周率を求めてみます。
これは x,y 二つの値を乱数でだして座標としそれが円の内部にあるか外部なのかで円周率を求めるものです。 


c0335218_10080924.jpg


全プログラムリスト 
DM42(HP42Sと同じ) 動作はUSBで電源供給なので電池の3倍速で動いています。

01 LBL "CC" **************************
02 123.4567  乱数発生器の初期値 何でもよい
03 SEED    乱数初期値セット
04 CLRG   すべての変数をゼロにする

05 LBL "DD" **************************
06 1
07 STO + 3  全体の回数 カウントアップ
08 RAN  乱数作成 X
09 X^2    2乗して01にしまう
10 STO 01
11 RAN  乱数作成 Y
12 X^2    2乗する
13 RCL 01
14 +     乱数のXとYを足す
15 1     乱数を2乗して足したものが1を超えたか "D
16 X < Y ?
17 GTO "DD"   超えていたらデータ無視して次の乱数の計算に入る。
18 1
19 STO + 04  1以内ならばDをカウントアップする
20 GTO "DD"   次の乱数の計算に戻る


測定は10分間やりました。
変数名  データー
 01  Xのランダム数
 02  未使用
 03  全体の回数  開始から1分後 54880 10分後 555760
 04  1以下の回数 開始から1分後 43129 10分後 436878

1分後円周率   (  43129 X 4 ) / 54880 = 3.14351
10分後円周率  ( 436878 X 4 ) / 555760 = 3.14436


========


乱数のサンプリング数を増やせば乱数のバラつきの比率は減る方向でしたが、乱数を使って何かやるのは、サンプリング数を増やしても精度は上がらないようですね。
乱数の使い方自体 まだ勉強する必要があるな。

HP電卓(含むDM42)でプログラムを組むのは もうゲームですね。 役立つかどうかは二の次。

****************************************************************

4月も半ば近いというのに雪景色。
自動車のタイヤ、まだ冬用のままで良かったです。

今年は、村の役を引き受けたので、なんだかんだでてんてこ舞い。
この前書いた「ジタバタ」しまくりです。
先日県議会議員の選挙で立会人を初めてやりました。
朝6時から夜7時まで投票場に缶詰になり(投票場から外に出るのは禁止されてます)
一日中 投票箱をにらんでいました。
そして次は、中学校の入学式の来賓、
まあ 端っこに座っているだけでしたがこれも初めて。
今年は、この後何があるのかな。

c0335218_10584652.jpg



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# by telmic-gunma | 2019-04-11 10:36 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

消費電流を測るためにDM42の内部を覗いたのでその時の写真を載せます。

c0335218_22254080.jpg


c0335218_22255602.jpg


c0335218_22260412.jpg

DM42の消費電流を測ったときの様子です。
測定機は三和計器のPC5000です。
c0335218_22261211.jpg



うわー  また雪だ
c0335218_07235924.jpg



# by telmic-gunma | 2019-04-04 07:26 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

DM42で乱数を遊ぶ

DM42になって計算が非常に高速になり、かつUSB外部電源を使用すれば、
電池の消耗を気にしないで済むというメリットがうまれました。
乱数を扱うと、どうしても計算量が大きくなりますが、今までのHP電卓の遅さに悩んでいたことが、
このDM42を使うとかなり改善されます。

c0335218_10083064.jpg

( データ 1 )
HP32Sで乱数を発生させました。
30分で約40000個 バラつきは、4%でした。

( データ 2 )
DM42(電池)で乱数を発生させました。
1分で約30000個 バラつきは、8%でした。

( データ 3 )
DM42 (USB外部電源)で乱数を発生させました。
10分で約1000000個 バラつきは、0.8%でした。


大まかに言ってサンプル数を30倍するとバラつきは 1/10になりました。
いつも思うのですが、CPUで乱数を発生させているなら、現在の状況を監視させて、乱数のバラつきを
自分で補正をかけるようにすればバラつきのない乱数が出来るはずです。
次はこの自分で補正をかけながら乱数を発生するソフトを作って見たいですね。
このDM42の高速性があればかなり面白いこと出来るとおもいます。




乱数精度のデータ ( 表示文字サイズが統一できずバラついてます)


( データ 1 )
HP32S 乱数の精度 (2017-10-31 HP電卓で遊ぶ=>パイの計算 より)

出力されたデータ (30分間測定)
変数名  データー範囲   出力回数
 A     0~1     3920
 B     1~2     3913
 C     2~3     4075
 D     3~4     3937
 E     4~5     3937
 F     5~6     3965
 G     6~7     3925
 H     7~8     4007
 I     8~9      4017
 J     9~10     3983

最大値  4075
最小値  3913
差    162

生データの合計  39677 
データの平均値  39677 / 10 = 3967.7
差 / 平均値   162 / 3867.7 = 0.040829
乱数の発生頻度のバラツキ  4.08%


**********************************************

DM42での乱数精度テストプログラム

*01 LBL "AA" ■ [PGM.FNC] LBL "AA" ENT 先頭ラベルをAAとする

*02 123.456                 乱数の種データ

*03 SEED ■ [PROB] SEED      乱数の種データを設定する
*04 CLRG ■ [CLEAR] CLRG        数値変数 00~99をクリアする

*05 LBL "BB" ■ [PGM.FNC] LBL "BB" ENT  ループ先頭ラベルをBBとする

*06 RAN ■ [PROB] RAN 乱数を出力する  0~1

*07 10                 10をセット

*08 ×                  乱数を10倍  0~ 10

*09 STO II                IIを配列ポインターとして乱数をセット

*10 1                  乱数カウンターに加算する数値

*11 STO . IND + II           ポインターで振り分けられた所に1を加算する

*12 GTO "BB"             ループの先頭 BBへ行く


注1、 STO II まだ未定義なら  STO ENT II ENT の手順で定義する。
注2、 ソフトを終了させるには 時計で時間を計り [ R/S ] を押して停止させる。


( データ 2 )

DM42(電池) 1分間

0~1 3120
1~2 3108
2~3 3182
3~4 3119
4~5 3163
5~6 3053
6~7 3094
7~8 3078
8~9 3309
9~10 3050

最大値  3309
最小値  3050
差    259

生データの合計  31276 

データの平均値計算  31276 / 10 = 3127.6

差 / 平均値   259 / 3127.6= 0.0828

乱数の発生頻度のバラツキ  8.28%



**********************************************


( データ 3 )
DM42 ( USB 外部電源 10分間 )

0~1 101804
1~2 101900
2~3 101896
3~4 102420
4~5 101843
5~6 102249
6~7 102119
7~8 102431
8~9 102341
9~10 101548

最大値  102431
最小値  101541
差    883

生データの合計  1020551 

データの平均値計算  1020551 / 10 = 102055.1

差 / 平均値   883 / 102055.1= 0.0086521

乱数の発生頻度のバラツキ  0.865%


これで終わりです。




# by telmic-gunma | 2019-04-03 22:06 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

DM42の消費電流を測定してみました。

プログラム実行時の電流が 5.3mA というのは大きいですが、動作スピードを考えればとても低いと思います。
USBから電源をもらっているときは、プログラム実行時でも電池の消費は6.7μA 一定なのは良いですね。
机のうえで使うのならば電池を気にしないでおまけに電池の3倍のスピードで使えるのですから。


測定は「三和計器」の PC5000を使いました。
c0335218_20215405.jpg


過去に測定したデータです。   「2016-11-11 HP電卓 消費電流比較してみました 」
HP15C,HP32S、HP32Sii,HP42Sなどこの時代の技術者は超真面目に仕事していたみたいです。
ブログなどで見かける「10年ぶりに出てきたので電源ONしたら動いた」というのは電源OFF時の消費電流が低いからでしょうね。

HP42S は使っているとすぐ電池が終わる感じでしたね。
c0335218_17433451.jpg



過去に測定したデータです。   「2016-12-2 HP電卓 消費電流比較してみました 2 」
HP35Sは 使いたいときは電池がない、という感じ。

c0335218_17432480.jpg


梅が咲くと急速に春が進むようですね。
まずは スイセン 綺麗ですね。   まだこれだけみたいですけれど。
黄色は大好きです、 わたしの自転車も黄色です。

c0335218_08503675.jpg


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# by telmic-gunma | 2019-03-30 08:57 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

DM42の演算速度を計りました。
もうビックリ すごく早いのです。
計り方を間違えているのかもしれません。
今回は、そのままの値をのせます。
電池駆動では、オリジナルの「HP42S」の 約250倍 (15.3 / 0.0617)
USBからの外部電源では、「HP42S」の 約750倍速いです。(15.3 / 0.0206)
いままで早いと言われた「HP15C_LE」と比べても 電池駆動で約8倍 USB駆動で約24倍となりました。

これ 測定ミスなんでしょうか。
プログラムは下に書いてある単純なものです。
どなたか持っておられ方DM42とその他のどれか追試験をしていただけると嬉しいです。

c0335218_17403662.jpg

測定プログラム  すべての機種はこの同一プログラムで動作させました。
一部の機種では、初期値の読み込みやラベル名などに違いがあります。

LBL "AA" ’スタートのラベル
100000    ’カウンターの初期値 10万(機種によりここを200に変えました)
STO 00     ’カウンターの初期値を変数00にストア
LBL "BB"   ’ループ先頭のラベル
1       'カウンターから引く数を1にする
STO -00    ’カウンター 00から1を引く
RCL 00    ’減算されたカウンターの値をXレジスターへ読み込む
X キ 0     ’Xレジスターがゼロでないかチェックする
GTO BB    'ゼロでないならばラベルBBへ移動する
R/S      ’Xレジスターがゼロならば停止する
END      ’プログラムの終わり


わずかこれで終わりです。
演算速度は命令の種類により当然変わるはずです。
ここではプログラムのループ内で使われている命令の平均時間ですね。
厳密には命令ごとの時間が必要ですが、機種ごとのスピード比較ならばこれで良いと思っています。


DM42は1画面に8行のリストが表示されます。
画面だけでプログラムが追える感じです。
今までだと、どうしても紙に書いておかないと、なかなか追えなかったですもんね。

日付 時間も合いました。  ファームのVer3.12 はまだそのままです。
2行目の初期値の設定は 3E5 : 300000 となっています。
c0335218_17563924.jpg
HP42Sと比べるとキーボードはHP42Sの方が丸みがあって好き。
画面はDM42の方がピチっとしており持った感じも適度に重量感があっていいですね。
まあ どちらも「電卓の宝石」「宝石のような電卓」と呼べると思います。
そうそう これだけ早いと電池の消費量もそうとうなのかもしれません。
電池交換するときでも電流を計ってみます。

「M42」と「HP42S」が並んでいます。 いまいち写真の写りが悪いですね、後で取り直しますね。
c0335218_14483907.jpg

左側がDM42のUSBポートに使えるもの、  右側のはダメ

c0335218_17565068.jpg

ようやく梅が咲き始めました。(梅ですよ、桜ではありません。)
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# by telmic-gunma | 2019-03-25 15:42 | HP電卓 | Trackback | Comments(7)

ネットでHP電卓のこと、いろいろ見ていたらHP42電卓のクローンであるDM42をアマゾンで取り扱いを開始していました。
値段は本体が25,000円、送料1,700円と言う事です。
ネット上で個人輸入した人の話など見ると大体同等の値段みたいなのでムラムラと心が高鳴りいつの間にかポチっとやってました。
これはもうHP電卓病だけでなくHP電卓依存症かもしれません。
HP電卓はオリジナルのもの何台もあるから必要な事はあり得ないはずなのに欲しくなってしまうのですね。
当然 これは女房には内緒です。 もし知られたらまたヒステリーが起きますものね。

ポチっとやってからDM42が届くまで丁度一週間でした。
外国から来るのに早いですね。 梱包は緩衝材まるでなし段ボールで出来た薄い箱に入ってました。
添付書類は何もなし。納品書も保証書も説明書もなにもありません。
凄いですね、ここまで徹底しているとアッパレと言うしかありません。
ネット上のこのメーカーのホームページを見ると英文の説明書はあるようです。
こんど翻訳ソフトを通過させてみようかしら。
シリアルNoは DM42の裏側に SN03681 とあります。 これが生産台数そのものとするならば結構売れているんですね。

このDM42は、HP42のクローンということで機能はHP42と同じですが、表示画面がとても大きくなっており、4つのスタック、X、Y、Z、Tを同時に表示してくれます。
以前 石取りゲームのソフトを解析した時スタックの状態が皆目わからず、調べたい時点でスタックをローテイトさせましたが、スタックが壊れたり散々苦労をしました。
その時「世の中では、スタック言語は解析するより作り直した方が早い」と言ってると教えていただきました。
しかし このDM42があれば、ソフトを解析したりデバッグしたりがグッと楽になるのではないでしょうか。
スタックを4つ同時に全部表示してくれるのは素晴らしいですね。
まだ 全然いじって無いので、これから調べてこのDM42のいいところ書いていきたいと思います。



(追記2019-03-27) 日時表示が違うと指摘を受けて修正しました。この写真は古いですが、いまは正常です。

c0335218_10060852.jpg

梱包されてきた箱 厚さは18mm位
c0335218_10062871.jpg
緩衝材など何もなし
c0335218_10064859.jpg

説明書など何もなし、ただこれだけ。   ソフトのバージョンが表示されていました。
c0335218_10072200.jpg


c0335218_10073515.jpg

c0335218_10075341.jpg



c0335218_10080924.jpg

電源OFFの時は画面にいろいろな絵を表示しています。 景色や車、人物など数十種類ありそうです。
ON-OFFを繰り返すたびに違う画像を表示します。(電源OFFの時 電池を消耗しないのでしょうか。?)
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今朝起きたらいきなり雪景色。
c0335218_10090051.jpg
元気なタマネギも雪景色
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# by telmic-gunma | 2019-03-24 10:19 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

GAME68コンパイラ

40年昔にASCIIに載せてもらった「GAME68コンパイラ」のリストを乗せます。
掲載されたのは、1981年5月号です。
当時 30歳 6800のマイコンをいじり出した時ですね。
いまさら こんなリストをだしても動作させられるハードなんて無いと思いますが、まあ歴史の勉強と思って見てください。
ASCII誌をスキャナーで読み取ったのですけれど、うまく読めるでしょうか。
この前 すがわらさんにヒントもらって 1画面の容量を500kByte以下になるようにしました。
エキサイトブログでは1画面500kByteより大きいと圧縮されてしまうようなので。

今回 自分で作った ソフトを見直して 唖然としました。

「プログラムリストにコメントが一つも書いてない。」


メモリー容量が小さくての1Byteがとても貴重な頃でしたからメモリーを一生懸命節約したのでしょうね。

いままでの人生でこのコンパイラを作っていた半年が一番幸せでした。
仕事やお金儲けなどとは関係なく、ただ「楽しい、ワクワクする、」それだけでやってましたね。
そして完成して出版社に送ったあと、本になって出版されるまでの待ち遠しかったこと。
なぜ この時はこんなに楽しかったのでしょうか。
今思うに 「若さ」も大きいでしょうが、「すべて自分の自由にやれた。」と言う事でしょうか。
ふつう 仕事で物を作るときは、自分の意に沿わないことを仕方なくやるということも多いと思いますが、この時はそんなことありませんでした。
だれからの指示もなくまったく自由に好き勝手にできるなんてほとんどないですものね。



これからも、同じように自由に好き勝手なこと、やっていきたいです。

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以前ブログでこのコンパイラを作った経緯など書いてあったので、ここにコピーして見ます。
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「そのころ会社の電子工作大好き人間の先輩が ”面白いものがある”と言ってH68TR用のGAME言語のカセットテープをくれました。
これでGAME病に感染してしまいました。 ASCII誌を見ると6800オリジナルは大西さんが作りそれが6502(アップルⅡ)や8080に移植され さらにコンパイラも動いているということでした。6800用のコンパイラはまだ誰も作っていませんでした。
最初のGAMEコンパイラは8080用を中島聡さん(Win95,Win98の開発チーフをやった人)が高校生の時に作ったそうです。やはりすごい人は若いときからすごいのですね。(ということを今回調べていて知りました)

アッセンブラでのソフト作りにほとほと嫌気が差していた私は、”これは使える”と考えて6502と8080のコンパイラのソースを調べて6800用のコンパイラを作り始めました。 ROM化することを前提にしていたので掛け算などの基本演算ルーチンはインタープリタとは独立してリロケータブルな形で作りました。  外部メモリーはオーデオカセットを使いモニターには画面がチラチラする白黒テレビを使っていました。毎日会社から帰るとカセットテープからGAMEインタープリタと前日までに作ったコンパイラを20分位かけて読み込んで作業が始まりました。ソフトが暴走して壊れるとまた時間をかけて最初の読み込みからの繰り返しです。 こんなこと繰り返して完成までに半年程かかりました。 ASCIIの編集部にテープを送ったあと掲載してもらうまで、この時ほどワクワクしていたことは今でも有りません。 掲載されたASCII誌 今見たら 1981年5月号 定価500円となっていました。 ウワー 30年以上昔だ。

GAMEのカセットをくれた電子工作大好き人間の先輩をネットで検索したら、今でもアマチュア無線やブログなど現役バリバリでやってました。もう70歳は、はるかに超えたはずなのに 見習わなくちゃ。  この人 CQ誌やトラ技によく投稿してました。

肝心の"H68TR"ですが 30年もたったせいか最初は動作しなかったのですがコネクタやスイッチの接点など磨いたら動くようになりました。 まだ読み書きできないメモリもあるのですが おいおい整備していきます。

GAME68のコンパイラを作った以後ですがソフトの仕事は圧倒的に楽になりました。パソコン上のBASICでソフトを作る感覚でやってOKならばコンパイルして動作確認をしてそれをROMに焼けば終わり。 CPUボードはH68TRとメモリーマップを合せてあるのでそのまま動きました。 またGAMEは治具などちょっとした使い捨てソフトを作るのが楽でした。アッセンブラやリロケータ,逆アッセンブラなどみなこれで作って使いました。メモリーサイズが一番大きなものでは 板金用のNCコントローラを作りましたが、さすがこのときはONメモリーだけではコンパイルできなくてRAMデスクを作ってそこからソースを流し込むようにしました。 これなども自作したコンパイラだからすぐ対応できたのでしょうね。 また お遊びで頑張ってみちゃおうかな。

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道ばたに咲いていた小さな花。
花の直径 1cmくらいです。  いま 他に咲いている花はまったくないですね。


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いつもとちがう所で撮影した武尊山です。
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# by telmic-gunma | 2019-03-18 19:58 | 昔のパソコン H68TR GAME言語他 | Trackback | Comments(6)

今日、私は大ばかなことをして日本のすばらしさを改めて知りました。

スーパーに買い物に行って お金と免許証、保険証、キャッシュカードの入った財布を落としてしまいました。
落としたことすら気がつかずに家にかえったらスーパーから電話がきて
「財布を預かっていますから取りに来てください」とのこと。
そく引き取りにいきましたが、拾ってくれた人は、名前も言わず直ぐ帰ってしまったそうです。
素晴らしいですね。
これ日本でなかったら中身そのままで帰ってくるなんて、なかったでしょうね。

それにしても 時間の過ぎるのは、やはりとても早いです。
前回のブログからもう2週間以上過ぎてしまったのですね。
いつも言われている「やるやる詐欺」で言ってることと行動を一致させられません。

次こそは、電子工作やるぞ と思っているのですけれど。




# by telmic-gunma | 2019-03-15 14:28 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(0)

*「ジタバタ」という言葉は、なぜか良い方向には使われません。
「ジタバタしても仕方が無い」「ジタバタはやめて」とか 時代劇の「ジタバタするねい」 などなど

これ逆なんじゃないでしょうか。
私 いままで付き合った人達で、本当に問題解決する力があったのは皆すごくジタバタするような人であった気がします。
そして そのような人達は、問題が発生する前 わずかな兆候のときからジタバタしていました。
そう 実は私もジタバタがとくいなんですが、なぜか問題が発生した後なんですよ。
でも 世の中 ジタバタするのは良い方で、ジタバタしない人が多いような気がします。

仕事の上においても、ジタバタしない人と一緒やって、なにも問題がないと思っていると、土壇場になって大問題が発生したりします。
問題が早くわかった時点で対策に取り組んでいれば、わずかな手間で対応できるけれど、問題が膨れるまで放置されていたら何十倍もの手間がかかるでしょう。。
ジタバタしない人には協力のしようが無いですが、全力でジタバタしていれば、周りの人達も必ず協力してくれるでしょう。
いま いろいろ考えていて、ふと「ジタバタするという解決方法」を思いついたらとても心がかるくなりました。


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今の時期、家の周りには花が全くないのですが、出張の時によった高速のサービスエリアに咲いていました。

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# by telmic-gunma | 2019-02-26 10:25 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

HP29C(HP電卓)のカタログを載せます。
(文字が小さいのですが読めるでしょうか)

HP29Cが出てきたときは「いいなーこれ」とおもいました。
それまでHP25ミニを使っていたのですが、その不満な点が大幅に改良されていましたから。

1、プログラムや数値データが電源OFFしても消えない。

2、定数メモリの数が 7個から30個に増えた。

3、プログラムにラベルが使える。
  それまでは番地指定なのでプログラムを修正するとジャンプ先がずれてしまった。

4、プログラムステップが49ステップから98ステップに増えた。

今の人がみれば「なにこれ」というと思うでしょうが当時では飛び上がるほど嬉しいことでしたね。

値段は右側の小さい方の HP29C が 62,000円と出ています。
発売は1977年です。
(今 2019年なので、42年前の発売ですね。今でも現役で使用中)
 


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ブログを見る側で画面を拡大しても、カタログ部分はボケてしまうのですね。
大元は高画質だけどブログに転送するところでメモリー削られちゃうのでしょうか。
なにかシャープに見る方法が有りませんかね



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# by telmic-gunma | 2019-02-21 18:56 | HP電卓 | Trackback | Comments(3)

年に一度のお楽しみ

で何が楽しみなの?と問われれば、そう HP電卓を使って計算をすること。
今 税金のための確定申告でお金の計算をしています。
だって最近では、HP電卓を真面目に使うのってこんな時しかないんだもの。

以前 有限会社にしていた時は、よくある「○○会計」などのソフトを使って青色申告をしていました。
その筋の先生に教えてもらいながら、一生懸命領収書などのデータを入力すると、最後に「決算報告書」などが自動的に出てきました。
ソフトの内部は全くのブラックボックスで何がどうなってこの数値が出てくるのか、まったく理解できませんでした。
しかしその「決算報告書」を税務署に提出するとクレームが付かないのです。
不思議でしたね。プロにはわかるのでしょうか。

その後 有限会社から個人商店にしてエクセルで計算していましたが、やはりデータ入力がとても面倒です。
で今年は、パソコンは一切使わない、と決心して電卓だけでやり始めました。
せっかくあるHP電卓の有効活用ということです。
HP97, HP32S, HP29C、HP15Cなどをとっかえひっかえして楽しみながらやったら意外と簡単。
やっていることは、足し算と掛け算だけ。
プログラムなんて全く使わないのですが、HP電卓をいじっているだけで幸せなのだからいいんじゃないですか。
こんな計算なら、普通の事務用の電卓の方がよほどやり易いと思われるでしょうけれど、そこはやはりHP電卓を使う所がいいのですね。
1+1=2 を計算するにも HP電卓で出した値の方が価値があるでしょう。( ? ? ? ? ? )
おまけにこれをネタにしてブログも書けたし。


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しかし この確定申告の計算 毎年やっているのにどうして土壇場にならないと出来ないのだろう。
毎月真面目にやっていれば2月の土壇場に来て焦らなくて済むはずだと毎年思っているのに。
小学校の時 夏休みの宿題が出来ないのとおなじですね。
もう半世紀以上の筋金入りの「出来ない歴」か。
いろいろなこと 前倒しして行動できる人と、私のように土壇場にならないと行動出来ない人では、人生を振り返ったときすごい差が出るのでしょうね。

何でも、楽しんで物事ができるって素晴らしいですね。
世の中、辛いけどしなければならないから、というのが多すぎますものね。
毎年、確定申告出せるように、そしてHP電卓生かせるようにこの後も頑張りたいですね。

そうそう 友達もやっているという ネットで税務申告出来る e-Tax にも挑戦したいですね。

*****************************************************

今日 イチゴもらっちゃいました。

おっきーい

HP電卓(HP29C)の大きさが上下13Cmです。
イチゴを計ったら6~7Cmありました。
なんでこの時期に出来るの、そしてどうしてこんなに大きくなるの。

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やはり ちゃんとした器に入れた方が美味しそうですね。

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食べたら とても甘くて美味しかったです。
わたしの小さい頃は、大きさだってこの半分以下ですっぱいので牛乳と砂糖をかけて食べるのが当たり前のような気がしたのですが、どんどん進化するのですね。 そのうちリンゴくらいの大きさのイチゴが出来ちゃうかも。


# by telmic-gunma | 2019-02-05 18:38 | HP電卓 | Trackback | Comments(4)

ええ XP上で動くソフトもたくさん使っています。
さすが インターネットにつなげているのはWindows10にしてありますが。
当然 ブログはこのWindows10で書いてます。
WindowsXPはネットにつながず使っています。

先日 機械設計を頼まれ XP上で動く AutoCAD LT2002 で書き上げました。
使い方を忘れて四苦八苦 説明書や手書きのメモを見返しながら何とかやりました。
このソフト制作された2002年からから17年も経っているのですね。
手書き図面の代わりとして使うというのであれば、何ら不足することはありません。

まだまだ元気なWindowsXPで使用しているソフトです。

1、機械設計  AutoCAD LT2002
主に板金設計に使っています。

2、Office2003 (SP3)
主に エクセルVBAを使ったデータ処理をしています。
  データー数は20000行位で処理時間はそれほど苦になりません。
  RS232Cを追加してコントローラとしても良く使っています。
  Office2000から現在のOfficeまですべてでそのまま動作するので不都合はありません。

3、電気設計 PADS パッツパワー
  パーツライブラリーが沢山作ってあるのと自作の詳しいマニュアルがあり使い慣れている。

4、スクリーンエディタ MIFES Ver7
マルチスクリーンエディタになっており、実用上十分。

5、picCコンパイラ CCS  PIC PCWHD ( 2008-07製 バージョン?)
  2008年時点でのPICの全ての機種が入っている。(16F88 や dsPICなどがあり不便を感じません)

6、FBASIC97 N88ベーシックとほぼコンパチのコンパイラです。


7、回路シュミレータ  サーキットビューア Ver4
いまは、バージョンアップしたインターシムVer5(サーキットビューア Ver5を含む)をWin10に入れてます。


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この時代のソフトの良いところは、現在のように「ネットにつないで承認を得る」ことが不要で、
CDでインストールしたらプロテクトKEYコードを入力すれば、どのパソコンでもすぐ使えるようになることです。
そして何回でも、また何台でも。
ただ 相手から最新バージョンで作ったソフトを送られてくると、こちらでは見えないと言う事が発生しますので、
もう 出力オンリー 出しまくるしかありません。
WindowsXPを使ってるなんてまだよい方で、ある一部上場の大会社の設備部門ではいまでもWindows95でしか動かないあるソフトを使うために頑張っていましたね。

そうそう MS-DOSの動いているPC9801にインターフェースを付けて現役で使っているところも在るなあ。
まだまだ頑張らなくては。



家の周りに花が見当たらないので、とりあえず、
これ 今真っ赤な ナンテンです。

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今まで 雪の下になっていた イチゴの苗です。
今年 大きい実ができるかな。
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# by telmic-gunma | 2019-02-01 20:16 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

韓国は病気? 4

いままで仕事上などで、何人ものうつ病の方と付き合ってきました。
うつ病にかかれば、当然本人が一番つらいのですが、付き合わなければならない、
その周りの人達もかなり大変です。
私自身 何度かうつ病になりましたが、幸い軽かったのでしょう、仕事は継続することができました。

いままで感じたことは、うつ病のひとは、なぜか性格がみな似たようになると言う事です。

1、自分の考えはすべて正しい。
2、自分と違う他人の考え方を許容することが出来ずに他人を攻撃する。
3、トラブルの責任はすべて他人にある。
4、自分が不幸なのは全て他人のせい。
5、症状がヒドイときには、わめきちらすばかりで言葉が通じなくなる。
6、他人の忠告を聞くことができない。
7、自分を客観的に見ることが出来ない。
8、約束をすぐやぶって平気、申しわけないという気持ちが無いみたい。

そう これらのことは、今の韓国にそっくりなんです。
このことから類推すると、もしうつ病が遺伝するものだとすると、
韓国のひとの遺伝子には、うつ病の元がたくさん組こまれているのじゃないかと思います。

じゃあ この様な人と(国と)どう付き合っていけばいいのかですが、
本人(韓国)が自分の意志で「何とかしなくちゃ」と思わない限り直らないとおもいます。
なので、出来るだけ距離を置いて付き合わないようにするしかないですね。
必要ならば国交断絶など。
 
わたし うつ病の人を非難するつもりはありません。
病気は本人の意思でどうにか出来るものではないし、私自身もかかった経験がありますから。
老人性うつ などがあるそうですからまたなるかもしれませんね。
もう すでになっているかも。



# by telmic-gunma | 2019-01-26 22:06 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

韓国は病気? 3

 いつも愛読しているメールマガジンで”疋田 智”(ヒキタ サトシ)さんのものに面白いことが載っていました。
(疋田 智さんはTBSのプロデューサーで自転車関連の本を沢山出しています。)
以下 メルマガの転載

***********************************************
 週刊 自転車ツーキニスト 


 とある元幹部自衛官との対話の817号

■正直「友軍」としてやってけるのか?

 先日、とある元・幹部自衛官と飲む機会があった。
 で、旧交を温めつつ、私は、以前から疑問に思ってることを、聞いたってわけ。疑問の内容って……、もちろんレーダー照射についてだ。
 どうなんだ、正直なところ、あの国の軍と友軍としてやっていけるのか? とね。
 以下の対話(というより元幹部自衛官Qの話)を聞いて、どうお考えになるだろうか。

疋田「ところで、なんだ、一連のレーダー照射事件なんだがな。もう、レーダー照射は『あった』でしかないと思うんだが、おれが聞きたいのはそこじゃない。どうなんだ「友軍」というのは、こういう状態のまま成り立つのかどうかということなんだ。
 おれなんかが思うのは、つまりこういうことだ。
(たとえば自衛隊側が)今から突撃態勢に入るから(韓国軍に)側方から援護を頼む、という状況があったとする。ところが、当の“友軍”が、敵軍じゃなく、こちら側にレーダー照射していては(笑)、もう友軍もヘチマもないだろうと思うんだが、そういう理解でいいのか?」

 元幹部自衛官だった友人Qは、こう話し始めた。
「そりゃな、もはや友軍として作戦行動することは不可能じゃわ。
 たとえば、自衛官同士の訓練で、ふたりで行動することを考えてみればわかる。
 いったん相互信頼が壊れたら、二度と一緒に行動しようとは思わない。なぜなら、こいつと一緒では、生きて帰れないと思うから」

■軍の中での暗黙の了解

「自衛隊ではな、弾の入っていない小銃の銃口を同僚にふざけて向けただけでも、ぶん殴られる。
 若い頃から、そういうふうに徹底的に教育される。こんなおれであっても、もし自分にふざけて銃口を向けた奴がいれば問答無用で殴る」

 Qが「こんなおれであっても」というのは、自他ともに「物静かな自衛官」で通ってたからだ。
 彼は決してマッチョなタイプじゃない。某大卒、幹部学校を首席で卒業した。陸自出身、インテリ系の自衛官である。

「レーダー照射は、分かりやすく言うと、いわゆるロックオンのことなんだが、(陸自出身の)我々は、携帯対空ミサイルの訓練で、戦闘機に対する赤外線方式ホーミングのロックオン訓練を受ける。
 レーダー方式ホーミングでも同じことで、要するに、あとは引き金を引きさえすれば、ミサイルが発射されて、ホーミング追尾し、ほぼ確実に撃墜するわけだ。
 ロックオンすれば、ロックオン側にも警報が出るし、ロックオンされた飛行機側でもそれを探知して警報が鳴り響く。そんな警報が鳴れば、飛行機側にとっては、そりゃもう、生きた心地がせんだろう。
 それでも今回の海自機の乗員が実に冷静に対応していて、おれはむしろそのことに感動したんだ」

■約束を違える相手、ウソの言い訳を繰り返す相手

「まあ、とにかくだ、おれは今回のニュースを聞いて、激怒した。
 謝るなら、まだいい。たとえ謝ったとしてもキズの修復はかなり困難だが(そんなおフザケをやる連中と命をかけた作戦行動がとれると思うか?)それでも、まあ完全に不可能というわけじゃない。
 ところが、今回の彼らはどうだ。ウソにウソを重ねて、バレバレの言い訳をし、あろうことか「こちらが悪い」ときたもんだ。
 これじゃ“友軍”どころか、正真正銘の“敵”だよ。
 とにかく、絶対的に必要なのは、死が目の前にぶら下がっていたとしても、お互いを信じることができる、信頼関係だ。それは完全に失われた。
 現在の現職自衛官たちは、韓国人と共同作戦をしようなどとは決して思わんだろう。
 それは韓国人が好きとか嫌いとかでなく、あの連中と共同作戦していては、自分たちが生きて帰れないからだ」

■とうとう軍も同じになったか

 そういえば(疋田が)思い出すのは、2013年の南スーダンで、自衛隊が弾薬を貸し出した件だ。
 PKO(国連平和維持活動)に参加していた自衛隊が、韓国軍から次のような依頼を受けた。
「(韓国軍の)宿営地のまわりが敵だらけであり、弾薬が不足している。1万発の小銃弾を貸してくれないか」と。この差し迫った要請に対して、自衛隊は「人道的、緊急的」観点から弾薬を提供した。
 当時、韓国軍は「日本隊のご協力に感謝する。この弾薬は日本隊と韓国隊の強い絆の象徴だと考えている」と謝意を示したという(南スーダン派遣施設隊長・井川賢一1等陸佐による)。
 ところが、その後になって、韓国政府が「要請はしていない、謝意も示していない」とひっくり返したのだ。
 日本側は誰もが呆れ返った。反日が国是というのはこういうことかと思った。
 ただ、あのとき、朴槿恵“告げ口”政権は狂っていても、韓国世論がどうかしてても、その一方、軍同士はまともなのかもしれない、とも思ったものだ。

 だが、それがちょっと変わり始めているという。
「おれもな、韓国世論がいかに狂っていても、北と対峙する軍だけは、まともだろうと思っていた。
 だが、それも見当違いだった。今回の一連の裏切りがそれを示している。
 先般の“帥”字旗事件といい(海上自衛隊旗(旭日旗)を拒否した一連の事件)、今回のレーダ照射事件といい、北の浸透工作はどうやら政府中枢だけでなく軍中枢にも及んでいるんだろう。
 ま、若い隊員を見ていると、あの不可解な姿勢の多くは、教育の問題だろうとも思うがね。最初から日本を敵視しながら、自衛隊に『留学』してくるんだから。なにをか言わんや、だよ。
 ここから先は多少冗談だが、いまだ韓国軍内に保守派勢力が生き残っているのであれば、そろそろ軍事クーデタがあってもいい頃だと思ってるんだよ、おれは。
 というのかな、もはや、あの国が正気に戻るには、軍事クーデタしかないんじゃないか」

-----------------------

疋田 智(ヒキタ サトシ)
週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"

以上 メルマガの転載でした。



# by telmic-gunma | 2019-01-26 20:00 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(3)

時間のスピードって

お正月のブログに書きましたが、歳をとるとともに一年がえらく早く過ぎるように感じていました。
そしたら、タイミング良くNHkの「チコちゃんに叱られる」の番組の中でこの疑問に答えてくれました。


大人になると あっという間に1年がすぎるのはなぜ

「人生にトキメキが無くなったから」

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いきなり ズバリ 本当の事言われてしまいました。

こういう事 研究している人がいるんですね。


千葉大学  一川 誠さん (いちかわ まこと)
(時間を、心理学や行動科学から研究する)
時間のスピードは、心がどのくらい動いているか、トキメキをどのくらい感じるかで変わる。

実際に生きる時間は変わらなくとも、感じる時間を二倍や三倍にできたら最高に幸せでしょうね。

これからの人生、 ワクワク、ドキドキ トキメキを感じる生き方を探していきたいですね。



# by telmic-gunma | 2019-01-20 19:08 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)

前回のブログ「仕掛学」のおわりで、病院の花壇で咲いていた花を紹介しましたが、
なんと全部「造花」でした。
あけびさんからコメントで指摘され、いま調べに行ってきて確認しました。

あけびさん ありがとうございます。

わたし 恥ずかしいですね。
技術者の端くれと思っていたのに、注意力まるでダメ、もう 隠居した方がいいのかな。
それにしても 造花を屋外の花壇に植えますか?
まったくの想定外でしたね。

ここにある花の写真、全部 造花です。
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# by telmic-gunma | 2019-01-18 11:20 | おもしろいこと | Trackback | Comments(2)

Eテレの「ろんぶ~ん」という番組を見ていたら「仕掛学」というのをやっていました。
初めて耳にする言葉です。
何気なく聞いていたら、ごみをごみ箱に捨ててもらうようにする方法や、エスカレータと階段があれば階段を使ってもらう方法とかやっていました。
それも「自分の意志で楽しいからやる」というように行動するきっかけ作ってあげるということだそうです。
わたしなんかいつも「しなきゃいけない」でしかたなく行動しているのですが、それが「したくなる」に変わるならばこんなすばらしいことはありません。

もっと詳しく知りたいなと思い本を探したら、テレビに出ていた松村真弘(まつむら なおひろ)さんが書いた「仕掛学」が出ていました。

***引用***
仕掛けは社会問題を解決するための装置。
従来の解決策は罰金やルールを作るなど人を抑制する方法が多かった。
ついしたくなるような楽しくなるアプローチで解決できたらいい
***

わたし個人では社会問題なんて全く関係なくて、家族が幸せになれる方法とか、健康になれる方法などそんなところに使えたらいいなとおもいました。
どうなるか判りませんが、この「仕掛学」個人的な事で使えないか考えてみたいと思います。


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お使いの途中 雪の中に見つけた花。
色が全くない。 


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これも 色がないですね。雪の中で色が消えてしまったのでしょうか。

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これ この前みたのとおなじかな?

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14日(月曜)川場村の「どんと焼き」を見に行ってきました。
甘酒やトン汁がふるまわれていたので頂いてきました。
甘酒なんて何年ぶりかな。
たまたま遊びに来ていた孫も一緒に連れていったらお菓子の詰め合わせもいただけました。
ダルマが沢山ありましたが、一般家庭にダルマなんてあるかな?
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# by telmic-gunma | 2019-01-12 10:20 | おもしろいこと | Trackback | Comments(2)

前回(1)の続きで、数式から回路に変換するところを、やってみます。
ちょっと見にくいかもしれませんが、紙に書いたものを写真で載せます。

X = -0.5Y +1  を回路図に変換するところです。
回路には疑似入力を加えて計算式から導いたものとあっているか確認しておきます。

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Y = 0.3X -7  を回路図に変換するところです。

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連立方程式を 各々下記のような形にしてグラフ化すれば交点が答えとなりますね。

今回のは入門編で、私自身まだよくわかっていません。
これからいろいろな問題をこのシュミレータに載せて解い行きたいですね
数をこなせば、少しづつ理解できるでしょう。

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川場村の「新年祝賀式」というのがあったので初めて出席させてもらいました。
村長や姉妹都市の東京都世田谷区の区長などえらい人のお話のあとアトラクションがありました。
これは 「上武武尊太鼓連」の人たちが和太鼓の演奏をしたもので、皆さんプロかと思うほど上手でした。

村内の農家の人達だそうです。
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# by telmic-gunma | 2019-01-06 20:48 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)

新しい一年が始まった

今日 平成31年(2019年)のお正月
抜けるような青空 雪は30cm~50cmほど積もっていて一面真っ白
スキー場のある武尊山もよく見えます。


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私 今年70歳になります。
毎年 時間の進むのが早くなっている気がします。
この調子だと次のお正月には80歳くらいになっているかもしれませんね。
去年一年間の書いたブログの数は36個でした。週にひとつも満たないかずでした。
今年は、ブログの数 最低でも50個(週に1個)できれば80個くらい書くことを目標にしてみたいですね。
このブログを書くことで結構あたまを使っていますのでボケ防止には役立っているとおもいます。
ただ 書いているテーマが電子工作からどんどん離れて、農作業や季節の花、自転車、数学(算数かも)など
何でもありになっちゃてますけど。

仕事はまだやっています。若い頃に比べれば四分の一ほどですが、丁度いい感じです。
やっていることは、お客さんから戻ってきた製品の修理や生産設備の設計、ソフトの制作など。
50年前、就職してやっていたことと同じことですね。
若い頃は馬力だけでやれていましたが、さすがに同じようには行かなくなりました。
そうそう50年前にはソフトの仕事はやってなかったです。
まだ電卓やマイコン、パソコンもない時代で、会社の空調の効いた電算機室に給料計算用の軽トラぐらいのコンピュータが一台有りました。

技術的な仕事が難しくなったなら、農業で稼いでみたいのですが、
女房にはいつも「農業は頭良くなくては出来ないよ」と言われているのでどうだかなー。


このブログを書くことと仕事は亡くなるまで続けて行きたいと思っています。


安倍総理がよく言ってた「一億総活躍社会」 
これ素直にそのまま受け取って、働けるうちは皆働けば人材不足解消しないかな?



# by telmic-gunma | 2019-01-02 19:52 | 季節の風景 | Trackback | Comments(4)

干し柿をいただきました。
山梨県産の「あんぽ柿」
くださったのは、いつもコメントを書いていただいている「あけび」さんからです。
干し柿と言いながら、とてもみずみずしくて今まで全然知らなかったものですね。
今年1月 私のおじさんに貰ったのは黒くて白い粉を吹いていて普通に私の知っているものでしたけれどね。
世の中 まだまだ知らないものが沢山ありますね。
当然 種は入っておらず、全体が均一にトローンとしてとても甘いです。
ごちそう様でした。

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# by telmic-gunma | 2018-12-25 14:54 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)

いままで回路シュミレータで パイ や e、積分などの計算をやってみましたが、途中で挫折しました。
なのでゼロから回路シュミレータで数学の勉強をやってみようとアナログ計算機の本など入手して始めてみました。

簡単なところからと 中学でやる 連立方程式を解くのに挑戦してみました。

  X + 0.5Y = 1    ①
  0.3X - Y = 7    ③

式のNoが①と③となっているのは、あとの式の変形時のNoの都合で間違いではありません。
これのX と Y を求める問題です。
最初紙の上でやったのですが、計算の度に違った値が出てきて結局ギブアップ。
いつもコメントをいただく わたしよりはるかに若い、くさかさんにヘルプをだして教えていただきました。

答えは
     X = 3.913
     Y = -5.826

中学の問題と侮るとやばいです。
さて この値が、回路シュミレータからすんなり出てくれば嬉しいのですが。

まず 式を回路に変換しなければならないのですが、回路に組むために式を変形します。
①式を②式に変形します。

     X + 0.5Y = 1    ①式
     X = -0.5Y + 1   ②式    


②式の右辺 -0.5Y + 1 が回路の入力となり 左辺Xが出力となります。
この ②式は 回路図 右の上側となります。

次に問題2行目の③式を変形して④式を作ります。

  0.3X - Y = 7    ③式
  Y = 0.3X - 7    ④式

④式の右辺 0.3X - 7 が入力となり 左辺Yが出力となります。
この ④式は 回路図 右の下側となります。

結局 電圧やら極性など、数式から出した値になるように、無理やり回路を作り上げて答え?が合いました。

回路シュミレータ    X=3.911    Y= 5.824   ピッタリですよね。
紙で計算        X=3.913    Y=-5.826

普通の人が見たら えらく違うじゃないか と言われそうですが、私の感覚からいうとピッタリと言うことになります。
こんなのでは実用価値はありませんが、電気回路で連立方程式が解けるなんて不思議じゃありませんか?
次回 この数式から回路に変換するところ、詳しくやってみます。

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今年は暖かく雪が遅かったので、いつもはつぼみで終わってしまう庭の***がきれいに咲きました。
(名前度忘れ なんでしたっけ 最近こういうの多いなー )
(いや 昔からですけど)

(追記 「さざんか」とあけびさんに教えていただきました。)
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と思っていたら、やっぱり雪が降って終わりとなりました。


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# by telmic-gunma | 2018-12-14 21:30 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(4)

今から30年ほど昔、 東京の空は、スモッグでいつもどんよりしていました。
特に環状7号線のあたりはジーゼルエンジンのトラックによる汚染がひどく喘息が問題になっていました。
また 光化学スモッグも毎日の様に発生してニュース出ていました。

そんな頃 このジーゼルエンジンが吐き出したカーボンの粒子を分析する装置を作ってくれとの話がまわってきました。
客先は東京都環境科学研究所 こういう所があるなんてその時初めて知りました。
お役所だから名前を出してもいいのでしょうね。
納期はお役所なので3月末、そしてこの話が来たのは2月に入ってから。
設計を担当するはずだったヤツが会社とのゴタゴタで辞めちゃったたので、というのが原因。
期間は2か月も在りません。いくら何でもそれは厳しいと思いましたが、もともと突貫工事は好きな方なのでやらせてもらいました。
まあ 断れる雰囲気でもなかったと思います。

どんなもの作るのかお客さんの所に聞きに行ったり、同じような研究を筑波研究学園都市の公害研究所でやっているからと教えてもらいにいきました。
お客さんも呆れたかもしれませんね。今頃こんなこと聞きに来て納期大丈夫か?と。
まずは 設計する前から発注出来る部品はどんどん発注してそれから機械設計や電気設計してました。
当時はまだCADなど無かったので、図面は手書きでどんどん書きまくってそのあとをトレーサーの女の子に清書してもらってましたね。

部品が入ってきたら自分で組み立て。 人に手伝ってもらうという考え全然なかったみたい。
なんだかんだ、いろいろ有りましたがハード的には、何とか形が出来て、動作もしました。
残っている作業は、装置のデータを計測して処理しXYプロッタに結果を出すまでのソフト。
当時 世の中の主流だったNECのPC9801の上でN88BASICを動かしました。
しかし ソフトに手を付けたところで、タイムアウト
もう3月末の納期近くになり、物は納めておかないとやばい、ということになり装置は客先に行ってしまいました。
あとは、しょうがなく毎日客先に通ってソフトの制作とデバッグ。
そんな事をやっていたある日、ついに来ました。
予算どおりの物が入っているかをチェックする東京都の監査の人が。
素直に現在の状況を話したら、べつに怒られもせず「最後まで面倒見てくださいね。」と言ってくれたのは、うれしかったですね。 ほんと 大人の対応ですね。
社内では、「納期に遅れれば取引停止になっちゃうぞ」とヒステリー起こすひとがいたのにね。
最終的には、無事お客さんの要望通りのものが出来て検収があがりました。


このお話はまだ続きがあります。
それからしばらくして(数年かな もう忘れちゃいました)当時の石原東京都知事がとっても厳しいジーゼルエンジンの排気ガス規制をはじめました。
まだ国のほうの規制はゆるいままでしたが、石原さんのこの法律に適合しない車は東京都に入ってはいけない、というものでした。
わたしジーゼルエンジンがすきでした。燃費が安いし、上り坂でも力が強いですから。
日産のバネット(ジーゼルエンジン、マツダで作ったOEM)に乗っていましたが、都内に入れないのではマズイと思って、新しい規制に対応したバネットを注文しました。
すぐにできるという話がいつになっても完成しません。 結局一年まってもバネットのジーゼルエンジンは完成しませんでした。
仕方なくガソリン車に変えてバネットを買いました。
この排ガス規制の技術はかなり難しかった様で、他社での話ですが排ガスデータを捏造したとニュースになっていました。

ここで私が言いたいことは、
石原さんの様な人こそ自治体や国の長にふさわしい人だと言う事です。
メーカーの都合など関係なく、住民の健康や、未来のことを考えて絶対必要と思えるなら断固進める強い意志と行動力。
いいですね。 いまの東京の空がきれいなのは、石原元東京都知事のおかげです。
それに引き換え石原さん以後の都知事、特に舛添要一なんてひどかったですね。

いまの東京都環境科学研究所 どうなっているのか気になったのでネットで調べてみました。
ありました。 ついでに私の作った装置出てるかな、探したら出ていましたね。
1989年 「ステップ昇温による炭素成分の熱分析」
忘れていた担当の研究者の方の名前も出ていてなつかしくなりました。
話の通じる優しい人でしたね。


これ シャコバサボテン 玄関の暖かいところで咲いています。
まだまだこれからですね。

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庭に咲いている菊 もう終わり

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これも 庭に咲いている菊 最後の最後ですね。
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# by telmic-gunma | 2018-11-29 12:13 | むかしの思い出 | Trackback | Comments(6)

PICの勉強 再開

PICマイコン しばらくいじってなかったので再開準備
いままで作った試験機のメンテを引き継いでもらうために回路やソフトの勉強会を若い人とやるつもり。
下の写真 回路チェックする治具 作ってみました。
勉強会で使うために作りましたが、ついでにPICで悪さをするためにも使います。
本当は、悪さするのがメインですが、これはないしょ。
最新のマイクロチップのソフト開発システムは、だいぶ変わったらしいですが、私は古いままで行きます。
パソコンもWinXPを使います。ネットにつながないので問題無いはず。

いま やりたいことは、dsPICを使ってデジタル制御をすること。
それと、GAME言語をこのdsPIC上で動かすこと、
気まぐれですから、やり始めるかはたまたやりだしても完成まで行けるか分かりません。

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東京見物に行ってきました。(今時、この言葉あるのかな)
築地で新鮮で美味しいお寿司を食べてから、スカイツリーに上ってきました。
小学生の時、出来たばかりの東京タワーに初めて上った感激の方がはるかに大きかったですね。

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朝の散歩をしていたら 狐に出会いました。
しばらく見ていたのですが、あちらからもこっちを観察していたようです。

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# by telmic-gunma | 2018-11-03 09:34 | 電子工作 | Trackback | Comments(6)

若い仲間から「アイデア下さい」と言われて考えたのが下記の回路。
条件は 「入力変化に一定傾斜で追いつく回路」
まだ100点満点じゃないけれど一応それなりの動作はします。
そうこうしているうちに、
「とりあえず製品には入れなくてよくなったので、今回は頭の体操だけということで」
となりました。
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了解をもらったので、ブログに載せてみます。

この回路 丸三日考えました。
昼間 本気で考えていると、ふとんの中に入っても頭から離れず、ずーっと考え続けていました。
最初は、積分器、コンパレータ、アナログスイッチなどの組み合わせで模索していましたが、
ふとんの中で考えているとき、おもいつきました。

昔 一緒に仕事していた同僚で、どんな回路でも、すぐAGC(オートゲインコントロール)を使いたがるのがいました。
それを組み込むと今まで不安定だった回路が不思議とピターと安定するのです。
今回 アイデアが煮詰まっていたところに、なぜかそのことが思い出されたので、ちょっとトライしてみました。
出力をいろいろ細工してから一番入力の所まで戻してみます。
思った通りの動作をしてくれました。

サーキットビューア(電子回路シュミレータ)いいですね。
回路でも定数でも、手を汚さずにすぐ変更して実験出来るのですから。
一番の効果は実験のための部品集めをしなくて済むことかな。
昔なら考えてから部品集めて実験するまで、えらい時間がかかったのに、
「思いついたら実験できる」なんて夢のようですね。
これも「電子工作」と言うことですよね。

わたし もうすぐ70歳になりますが、「わたしの頭 まだ結構使えるじゃん。」
と本人だけ勝手に思い込んでいます。


# by telmic-gunma | 2018-11-03 06:33 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)

なかなか頭の中がすっきりとしていないのですが、
ヒントをいただいたので、いろんな方向からアタックしてみます。
この式から数値計算で円周率をだしてみます。

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HP電卓(HP32S)でやってみました。
0から1の間を100分割して高さを出してから幅(0.01)をかけて一つの面積を出しそれを100回繰り返します。
答えは3.1316 多少の誤差はゆるしてください。

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念のため BASIC で計算しました。 3.1715 やはりこちらの方が精度は落ちるのかな。

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式の展開にミスはないのかチェック

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「t=TanΘ とおいて置換積分で解けるよ」とヒントいただき調べたらそっくりなのが見つかりました。
しかし、なぜ三角関数が出てきて X=TanΘ とすると最後π(パイ)にたどりつくのでしょうね。


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そこで 最も基本的なところまでもどり、式とシュミレータ回路の対応調べてみます。
            
               図 1

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図 1 の左上 Y=1 一定のもの 電圧1V時間1秒のパルスで1秒後の電圧は1Vです。
積分器 1個です。 これは 理屈でも直観でも同じで問題在りません。

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図 1 の右上 Y=X 数学的な積分で Y = (1/2)X^2 入力 1Vで出力は0.5Vですからピッタリです。

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問題はこれ
図 1 の下の左  Y=X^2 です。 
積分すると出力は 数学の上では Y=(1/3)X^3 となります。入力が1V1秒のパルスですから出力は1秒後には0.333Vになるべきです。
しかし出力電圧は167mV 想定値の半分です。

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数値的に解いてはみると 0.338V   入力1Vに対して出力1/3で正しいです。
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結局 問題あるのは、シュミレータの出力がおかしいと言うことになるのでしょうか。
使い方、考え方 どこかおかしいのでしょうね。
直ぐ答えが出てしまうより、いろいろ試行錯誤しながら答えに近づくのが、楽しいと思います。
と負け惜しみかな。



毎朝の散歩で通る歩行者専用のつり橋です。

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道ばたになっている柿 けっこう大きいです。 おじさんの所でたくさん作っているのですが、まだ連絡来ないなー。
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# by telmic-gunma | 2018-10-25 22:31 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(4)

最初の式に戻り 掛け算器を使って二乗を計算してみます。
そのため積分器は2個ですみます。

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左から2個目のOPアンプは極性を合わせるために入れています。
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わずかな改造ですが、本物の回路のようにつなぎ忘れや、オシロのトリガレベルのずれで起動しないなどいろいろトラブルが起きるものですね。
まあ どんなミスをしても、爆発したり火を噴かないのがいいです。
それと壊れないことも。

結果は 円周率 3.143  前回とちょっとずれました。




# by telmic-gunma | 2018-10-23 14:29 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)