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電子工作やってみたよ

「運」について時々考えています。

日本人に生まれるか、お金持ちの家に生まれるか、貧乏の家に生まれるか、自分では選べませんね。
みな病気にはかかりたくないと思っていてもかかってしまうことありますね。
私は大の親友を三十代に癌で亡くしました。この時は、涙があふれて止めることができませんでした。
この様なことは、我々がいくら努力しようが変えること不可能なことと思います。
ただただ、黙ってそれを受け入れて我慢しこらえるしか対応の仕方はないと思います。

それに引き換え自分の努力で改善できる運というのも沢山有りますね。
私自身の今までの人生を振り返ってみると、勉強や努力したというよりも運が良かったということが多かったと思います。
就職する時代は(オイルショック前)景気が良くて すんなり会社に入れ、入社後配属された部署は開発設計部門で学生時代の趣味の延長のような感じで仕事してました。(もしかしたら遊んでいたのかも)
また今思えばこの頃は、上司や仲間にも最高に恵まれてました。
それ以後50年近く、そして今でもこの会社にお世話になっているのですが、後半の時代は景気が悪くなったこともあり、
ノルマノルマでみんなギスギスして大変でした。
毎日夜中の12時過ぎまで残業して体を壊し亡くなった仲間や 上司からの叱責でうつ病になって辞めていった人など、
まあ こんな事言ってる私も同じ会社を二度首になってますけど。 今で言うリストラですね。
今は「法令順守」がうるさいのでこんなことはありませんが、人間としてのまともな考えを持っていれば、法律有ろうがなかろうが部下を人間として尊重したやり方があったと思います。

「運」に話を戻します。
自分の努力で改善できる「運」というのは、ほとんど他人が善意で届けてくれるものと思います。
私は6回お見合いをしてやっと最後のお見合いで結婚できました。
この時代は今のような、合コンや婚活パティーなど無く 会社の上司や仲間、おじさんおばさん、友達などの紹介でお見合いのチャンスを貰いましたね。
これなど仕事や人間関係を真面目に誠実にやっていたから、お世話してもらったのだと思います。
私がリストラされたあと自分で登記して会社を興したのですが、お客さんが別のお客さんを紹介してくれたりして、いつも仕事に追いかけられていたように思います。

上記の事などより私の考える「運」良くする方法をまとめてみると、当たり前のことを誠実にやり続けることだと思います。

1、感謝の生活をする。 お世話になった人には、感謝のあいさつを最低二回以上する。
2、おはようございます、さようなら、のあいさつを必ずする。 
(「オーッス」とかで済ますひと結構多いです。それも役職の人で)
3、笑顔が第一。(かなり難しいですね。)
4、技術書などの勉強の本は自腹で買う。 
   勉強会の成果は、教えられる側の意欲できまる。
(これ小学生には通じないでしょうね)
5、どうしてこうなった、ではなく これから、どうしたらいいのか と考える。 
すべては自分の責任。
6、収入以下で生活する。 借金で周りに迷惑かけまくりの人が結構います。
7、悪意を持って行動する人間が本当にいることに気づくべし。 
私は、だいぶ歳をとってから気付きました。
  (経験上、親戚などの身内に多かった。 
京大のIPS細胞 山中教授の所でのデータ捏造もそうですね。)


何だか全然まとまりませんが、とりあえずこんなところです。


一番好きな言葉 忘れてました。

一寸先は光

今まで、がむしゃらにやってきましたが、結構何とかなっています。





[追記」
2018年2月4日(日曜日) このブログを書いた1月31日の4日後に書いています。
今日 仕事のため高速道路で移動中すぐ近く交通事故がありました。
幸い巻き込まれなくて済んだのですが、これなども運が良いと言えるのでしょうか。
中央高速下り線 山梨県の一宮御坂あたり PM1:30ころ 電光掲示板で「事故渋滞」ありと表示されていたので慎重にすすみやがてズラーと渋滞の車列が見えてきました。
ハザードランプを点灯させてゆっくり通行車線の最後尾に停止しました。
バックミラーを見ると私の後ろの車もハザードを点灯させてゆっくりと停車しました。
これで平気だなと思って視線を前に移した時、「ドカーン」とすごい音がしました。
バックミラーを見ると4トン車くらいのトラックが乗用車にぶつかり斜めに停車してました。
わたしの車から5台位後ろの追い越し車線です。
両方の車から人が下りてきたので、ケガはなかったのかもしれません。
やがて私の前方の車が流れ出したので、流れに乗って進んだのですが、私の後の車は3台ほどしか付いてきません。2車線とも止まったままです。
結局両方の車線の車がダメージ受けたのでしょうね。
私も、あと5台ほど後ろを走っていたら間違いなく巻き込まれたでしょう。
へたをすれば、このブログも更新されなくなったかもしれません。

このようなきわどい事 時々ありますね。
以前 秋葉原で部品探しをして帰る途中、家族から携帯電話がきました。
「今テレビで秋葉原が大変なことになってるって言ってるけど大丈夫?」
私が秋葉原を後にしてから30分後のことです。
これが「秋葉原 通り魔事件」でした。

我々は 事件、事故とは紙一重のところにいつもいるのかもしれません。
そして自分がいくら注意しても防げないことが沢山あるようです。
こういう事と運ということ、いろいろ研究してみたら面白そうですね。




by telmic-gunma | 2018-01-31 23:59 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)

正月病になりました

正月病になってしまいました。
正月に我が家に帰省していた孫たちが帰ったとたん熱が出て丸二日間寝込んでいます。
昨日は一食も食べられず「これでダイエットができる」と喜んでいたのですが何日もそういうわけにはいきません。
じつは数年前にある病気にかかり、お医者さんから風邪薬とアルコールは絶対ダメと言われています。
時々定期健診に行くのですが、毎回「アルコールは飲んでいませんね」とちぇっくされています。
なので今回は風邪薬は飲まないで、治る迄ひたすら寝ているというわけです。
サラリーマンの時代には、風邪くらいで会社を休むなんてことはなかったんですけれど。

これは ほんとの意味での正月病ではないですね。
今回 風邪で寝込んでいろいろ考えました。
「やる気」というのは体が健康であってこそ出てくるのですね。
寝込んでいると気分がどうしてもマイナス方向にしか行かず、当然気分がマイナスなら考え方もマイナスですね。
以前 プロの将棋の世界でA級在籍のまま亡くなった村山聖さんなんか病気の身でありながら将棋の最高位まで行ったなんてすごい人だったんですね。

今日は少し気分が良くなったので「死ぬまで好奇心、 川北義則」を読んでいました。
川北さんは現在83歳 私は68歳なので15歳も先輩です。
定年後の生き方などを書いてある中で以下のところに共感しました。

「人間は死ぬまで働くべきだ」
「自分で稼いだ金で遊ぶことが長生きにつながる」


じゃあ年金は要らないのね。 
と言われそうですが年金でいただけるお金は皆さんそうだと思うのですが生活だけで手いっぱいで遊ぶほうに回す余裕はありません。
また 70歳を超える高齢者には家族を支える収入などとても稼げません。
そこで この川北義則さんの考えが生きてくるとおもいます。
稼ぐのは現役時代ほどは必要ありません。
生活は年金の範囲内でつつましくやり、ほんのチョット お小遣い分だけかせげれば いいわけですね。
稼げば稼ぐだけ使えるなんて夢のようですね。
かりに 月5万円稼げたら年間60万円 好きなことにこれだけ使えるならば何だって出来ちゃいますね。

最近 誰かのブログで見たのですが、「老後とは仕事を辞めた時からだ」というのが有りましたね。
これにもものすごく共感しますね。 働いている限り「老後」は来ないなんていいですね。

年初めそうそう、なんじゃと思われるブログですが今年もよろしくお願いします。



(追記)
おかげさまで 去年の暮れに累積読者数が20000人を超えました。
ちょうど3年間ですので 20000 /(365*3)= 18.2
毎日18人もの人が見てくれたんですね.
ありがとうございます。



by telmic-gunma | 2018-01-08 16:08 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(4)

韓国は病気? 2

 いつも愛読しているメールマガジンで”疋田 智”(ヒキタ サトシ)さんが面白いこと言ってたのでここに載せます。
(疋田 智さんはTBSのプロデューサーで自転車関連の本を沢山出しています。)
以下 メルマガの転載
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疋田 智(ヒキタ サトシ)


週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"
 隣人の「幼児性」にほとほとあきれる760号 

■文在寅大統領の声明

 なんだかなぁ、昨日の韓国・文在寅大統領の声明には、ほとほとあきれたね。
「(慰安婦合意検討タスクフォースの「検証」結果を受けて、日韓合意に)重大な欠陥があったことが確認された。この合意では慰安婦問題が解決されない、という点を、改めてはっきり明らかにする」という。
 事実上の「合意破棄」への布石なんだろう。
 国と国とが決めた約束、それも満天下で発表した合意を、今も、そして今後も守らないんだそうだ。

「韓国民は納得していない」とか「前政権がやったこと」とか、何だかんだと理由をつけてるけれど、そんな論理が通じると思ってること自体がおめでたいが、ま、そんなのは、あなた方の勝手なお家の事情でね、どうぞ国内でやってくれ、というに尽きる。
 我々日本人としては「国と国との約束は守りましょうね」という至極当たり前のことを要求するだけだ。
 こちらは守ってるのである。そしてこれにて「不可逆的に最終決着」と両者で宣言したのである。それこそ、国際社会が見守る満天下のもと、握手して誓ったのだ。
 もはやゴールポストは動かない。
 河野外相は「もし万が一、韓国政府が既に実施に移されている合意を変更しようとするのであれば、日韓関係は管理不能となり、それは断じて受け入れることはできない」と言った。当たり前だ。

 じつのところ、あの日韓合意に関しては、こっちにだって、言いたいこと、不愉快な内容はあるのだ。だが、国家間の合意なんてのは100%の解決はないわけで(つまり常に「痛み分け」だ)、そのあたりはグッと飲み込んで「未来志向」のために合意した。
 隣人じゃないか、おたがい仲良くやろうぜ、とね。

■今回の話は「歴史問題」じゃないぞ

 ま、そのあたりの話は、各紙(あの朝日新聞も含めて)昨日の社説で縷々書いているし、別にここで改めて力説しちゃっても仕方ない。だけど、私として気になったのは、文大統領の同じ声明の中の次の部分だった。

「同時に、私は歴史問題の解決とは別に、韓日間の未来志向的な協力のために正常な外交関係を回復していきます」

 これ、もちろん「ツートラック外交」つまり「歴史問題と、経済などは分けよう」という話を示しているわけだが、いやはや、今回の場合、そりゃ無理ってもんですよ。
 だってね、今回のこの話は「歴史問題」じゃないもの。
 内容じゃなくて、その前提としての「決まりごと」「ルール」の話。
 国家間の合意が守れない、約束が守れない、と、本質はただそれだけでありまして、そういう国と「契約」なんて結べるもんなんすかね。

 経済の話ってのは、突き詰めて考えると、取引の契約をどう結び、金銭のやりとりをどう決めるか、という話に尽きるのであります。いちど交わした契約書ってのは(当たり前ながら)シビアなものでね。「社員感情(?)がどうの」「納得できていない人がいる」みたいな理由でひっくり返すことなどできない。
 ちょっと当たり前すぎて笑ってしまうんだが、そんな当然中の当然のことが分からない、ということを、大統領みずから表明してしまったわけで、これ、現代史に残る「異常国家ぶり」というのか、失礼ながら「幼稚国家ぶり」ではないんじゃろか。

■それにしても「ツートラック外交」

 それにしても、文大統領得意の「ツートラック」という言葉だ。いい加減、韓国の方々にも気づいて欲しいと思うんだけど、あなた方が、かくも嫌われ、孤立する理由は、じつはこの言葉に象徴される「外交態度の本質」にもあるぞ。
 英語にしたら何だかカッコよく紛れる(?)とでも思ってるのかもしれないが、これって要するに「二枚舌外交」ということと同義ではないの。
 都合のいいときは合意、悪くなったら破棄、あの約束は守るがこの約束は守らない、あのときはあのとき、今は今…。
 日本だけじゃなく、アメリカも、中国も「あっちではああ言ってたのに、こっちではこう言う」という二枚舌に辟易してるわけですよ。で、結局、約束を守らないんだから…。
 トランプ大統領が「激怒」し、習近平主席が「冷遇」するわけだわ。

■大統領も国民も……

 その根っこはどこにあるかというと、私が思うに、ある種の「自己中心性」、しかもちょっと信じがたいほど幼児的な「自分ファースト」なんだろうと思うのだ。
 常に自分の都合でのみ、ものを考え、他者について考えがいたらない。自分に都合の悪い約束は、その場で破ったってかまわない。理由なんて後でいくらでもつけられる…。
 そういった姿勢を、大統領みずから「国家としての姿勢であります」と満天下に示してしまったのが、今回の話でね。私など「もしかして(もしかせんでも)大統領以下、国家国民全員がもつ体質なのか」とすら疑ってしまうわけだ。だってね、次のような話が、それをみごとに証明してるんだもの。

 このところ増え続ける海外からの観光客なんだけど、それにともなって急増してる問題に「ノーショー問題」というのがある。店の予約をしていたはずなのに、予定時刻になっても、客が現れもしない(No Show)という問題だ。もちろん店側はきちんと用意している。「予約」という契約を守る。でも客は来ない。当然ながら、店にとっては大ダメージだ。
 韓国人旅行者に突出して多いんだという。
 店側が連絡すると「別の予定ができたから」「店の評判がいまいちだったから」「急に気が変わって他の店にした」なんて悪びれもせずに答えるんだそうな。そんなのはアンタの勝手な都合だろうが、約束は守りなさいよ!……という怒りを押さえつつ、店が「困ります」と抗議すると、決まって逆ギレされるらしい。
 何かに似てません?
 もちろん似てますよね(笑)。
 似てるどころか、上から下まで、大から小まで、みごと首尾一貫している。ちょっと感心するくらいにね(笑)。

 以前も書いたけど、我々のとなりには、こういうちょっと風変わりな隣人が住んでいる。
 こちらの論理など通じない。異様な言動としつこさで有名。自分勝手な論理を振り回し、町内の約束など守れない。こっちとしては辟易するけど、残念なことに隣人は「そういう人」なのだ。善も悪も好き嫌いもない。ただ単に「そういう人」。
 我々はそれを知った上で、今後もこの隣人とつきあわなくてはならない。
 ほんとにもう難儀なことだけど、残念なことに、どうやらそれは事実なのだ。

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疋田 智(ヒキタ サトシ)
週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"

以上 メルマガの転載でした。




by telmic-gunma | 2017-12-29 12:25 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(3)

ブログを始めてよかった

このブログを書き始めたのは2014年10月からです。
年金暮らしを始めたのはチョット前の2014年6月からですね。
やることは農作業や家の片づけなどそれなりにありましたが、生活の充実感というものがいまいち感じられない状態でした。
そんな時、職場の仲間だった「くさかさん」と話をしている中で「ブログを書けばいいんじゃないの」と言われ「それ いいかも」と感じ挑戦を始めました。そのへん細かな経緯は忘れちゃいましたけれど。
(注、くさかさんは私よりはるかに若い現役バリバリの技術者です。決して同年配ではありません)
まずは、ブログの会社をどこにするか。 これは私の好きな自転車雑誌の編集長をしている田村さんのブログと同じ「エキサイトブログ」にしました。
次 何を書くか、ブログタイトルをどうするか? 
仕事がらみで「電子工作」は長くやっていたから書くことは沢山あると思いましたが、ネットで検索するとこの名前は星の数ほど使われているんですね。
都合悪けりゃあとで変えればいいやとして「電子工作やってみたよ」に決めちゃいました。
始まりはこんな感じでしたね。

途中書かない期間もありましたが、二年ほど続けて来ました。
それでは書き始めのきっかけとなった「生活の充実感」はどうなの について。
本末転倒になってしまったようで、今ではブログを書くためにサイクリングをしたり HP電卓をいじったり数学の勉強したり、
他人から見れば、「何バカやってるの」と思えることばかり。
それでいいと思っています。 まずは、自分が納得できて、人様に迷惑をかけていなければ。
欲を言えば、少しはひとの役に立つことが書ければ最高と思います。



by telmic-gunma | 2017-03-03 12:47 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(0)

生活保護制度に思うこと


私が知っている人間に、生活保護をもらうことを人生の目標にしている男がいる。
一人は私より年上であるが、働く能力や時間もあるのに、なんだかんだ理屈をこねまわして働かず、如何にしたら生活保護がもらえるか日夜研究していた。
その後付き合いをやめたので、いま生きているかどうかは知らない。

べつのやつは、まだ若いけれど自営業でかなり稼いでいるのに、国民年金を払わず、土地や家などの財産はすべて奥さん名義にしてあり、最後は形の上で離婚して自分は生活保護を受ける予定だそうだ。
最初は冗談だろう、と思っていたがどうも本気らしい。

また次の奴は 心臓病ということで、すでに生活保護を長い間もらっているが、外国製の世界一排気量の大きなオートバイを乗り回している。
友達に民生委員をしているのがいる。 話を聞いてみると、明らかに役所をだまして生活保護をもらっているのが、いるそうだ。
こんなわけで、わたしの生活保護制度に対する考えは否定的だ。

私の母は80歳過ぎまで近所の小さな工場に働きに行ってました。
作業時間は半日だけ、やることはモーターの製作過程でのリード線の処理と言ってました。
なかなか自動化できないところをやっていたのと思います。
母は大正生まれですので年金の払い込み金額も少なく、もらっていたのは月にすると2万円程度でした。
ですので働いたお給料はたとえわずかでもとても貴重であったと思います。
そこには同じようなおばあさんが何人も働いていたそうです。
お金以上におばあさんどうしのおしゃべりが良かったのだろうと思います。
最近とかく問題老人が騒ぎを起こしてニュースになることが多いけれど、このように老人の働ける場所を提供してくれるお役所や会社が増えれば、事件は減るように思います。
生活保護のように単にお金を渡しておしまいというよりは、仕事の対価としてのお金の方が受け取る側の満足や生きがいにつながると思います。





by telmic-gunma | 2017-02-25 20:38 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

以前勤めていた会社のOB会のお誘いがあり行ってきました。(今でも仕事で時々お世話になっている会社ですが)
30年ぶり、40年ぶりの人も多く顔はすぐ判るのですが名前が出てこなくて恥ずかしい思いを何度かしました。

会が始まると司会の方がいきなり「黙とうをします」と言われたのでビックリ
OBのかたで亡くなられた人たちに対する黙とうでした。
あらかじめ亡くなられた方のリストは配られており お世話になった人たちもその中に何人もいました。
その中には、入社した時 最初に配属された部署の部長も入っていました。
鉄道模型(HOゲージ)が大好きな方で 私も模型が趣味だったせいか、歳は離れていましたが、たいへんかわいがられました。
お酒も強い人で、一度 飲みに連れて行かれ朝まで飲まされて「夜が明けてきたから会社に行こう」と酒気帯び運転ならぬ酒気帯び仕事をやったこともあります。
その日、仕事になったかどうかは、記憶にありません?
入社当時は世の中に電子部品のICが出始めのころだったのですが、実験していて私の不注意で月給以上の部品を全滅させたことがあり他部署から「バカな新人に高価なものをいじらせるな」と言われたそうですが、この部長がかばってくれて事なきをえました。
それ以後もこの人が部長でいた間は「怒られた」という記憶がありません。
別の上司に代わってからは、毎日怒られるのが仕事みたいな時が多かったような気がします。
サラリーマンにとって最初の上司が誰であるかによって人生は大きく変わると思います。
幸い 私の場合はいい人に巡り合いましたが、そうでない人の方が周りにははるかに多かったと思います。
しかし 自分の上司は自分では選ぶことできないですよね。
子供は親を選べない。
奥さんは自分で選んだにもかかわらずどうしてああなっちゃうのか。
やばい やばい 愚痴になっちゃうから ここでやめておきます。


by telmic-gunma | 2017-02-23 13:38 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)

今年の目標 考えた


お正月に来ていた子供や孫が帰ったとたんに風邪をひいて寝込みました。
世の中には「孫疲れ」というものが、あるそうですがそれにかかったのかなー。
若いころは風邪をひいてもオートバイを乗り回してくればすぐに治ったのに今ではなかなか治りません。

「今年の目標」なんて小学生の作文じゃないですが 一応考えてみます。

1. 自転車
  長野から埼玉への三国峠、中津川林道へのサイクリングに行く。
  ここは昔からの夢だったのですよ。
  一緒に行く仲間が見つかったので今年こそ実行できるでしょう。
  体を鍛えておかなくては。

2.ダイエット
  いま 私の体重 77.0㎏ これを12月には70㎏を切りたい。
  できれば66.0kg  最終目標は62.0kg
  以前 ダイエットの競争して3か月で5㎏減らすことができました。

3、毎日歩く
  1時間 ダイエットとボケ予防も兼ねる。

4.HP電卓を使って数学の勉強。
  三日坊主を無くせればなー

5.ブログ
  週 2個書きたい  「電子工作やってみたよ」に沿った内容で作る。

6.死ぬまで仕事をする
  先日 親戚の床屋さんにいってきました。
  83歳で現役 頭もしゃべり方もシャープです。
  このあいだニュースで105歳で現役の床屋さんを紹介していました。
  指や手を使うのは頭にいいのですね。
  私の知り合いの人は60歳で定年後は毎日昼間からお酒を飲んでテレビを見ていました。
  70歳になったときはろれつが回らなくなっていました。
  以上少ないサンプルですが、人間は死ぬまで仕事をしていればボケないということですね。
  

とりあえずこんなところですか。
やりたいこと思いついたら追加していこうとおもいます。


by telmic-gunma | 2017-01-09 22:38 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(9)

韓国は病気?

何人かの韓国の若い人と仕事上でお付き合いしたことがあります。
私がお世話になってばかりでしたが、とても優秀で親切な人たちでした。
ところがここ数年、国としての韓国のやっていることは、人間としてどうなの?と思えることばかり。
韓国全体が精神病を病んでいるように思えます。
そんな時 いつも愛読しているメールマガジンで”疋田 智”(ヒキタ サトシ)さんが面白いこと言ってたのでここに載せます。
(疋田 智さんはTBSのプロデューサーで自転車関連の本を沢山出しています。)
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疋田 智(ヒキタ サトシ)
週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"

        隣国との付き合い方を考える691号

■もとより辞任は避けられなかったけど

 テレビ見てて、すぐに思ったよ。「わお、大統領、それやっちゃ駄目だって。そんなこと閣下自身が一番よく分かってるだろうに…」
 いえね、もちろん韓国・朴槿恵大統領の会見の話なんだけど、昨日ついに「百回でも謝罪したい」の文言とともに「辞任を示唆」し、判断を国会に任せたという。
「与野党が論議し、国政の混乱と空白を最小化し、安定して政権を移譲できる方案を作って下されば、その日程と法手続きに従い、大統領職を退きます」だそうだ。

 だけど、大統領閣下、閣下のお国でその内容は最悪でしたぜ。
 お国では、いったん謝罪でもしたら、謝罪された方はなおさら居丈高になって「誠意が足りない!」「頭を地べたにすりつけろ!!」「誠意の証拠を差し出せ!!!」「それでも許さない!!!!」「そもそも親の代から!!!!!」などと言うのが常識、そんなのは目に見えていたでしょうが。
 だって、閣下ご自身、そして歴代のお仲間が、まさに我々にそうしてきたんですから。
 ほら、現実としてもそうなった。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/215834/112900052/?i_cid=nbpnbo_tp

■そもそも何でそこまで盛り上がってるのか?

 それにしても、一連の騒動でありますが、そもそも何ゆえここまで「怒り沸騰!」にならねばならんのか、私には今ひとつ理解不能だった。
 そりゃ、ひとつひとつは褒められたこっちゃないよ。特に、2つの財団に支払われた使途不明かつ意味不明の資金はね。ありゃ致命的だった。また、崔容疑者の金満生活だの、娘の裏口入学だの、大統領府のバイアグラ購入だの(笑)のゴシップ系も、あー、タマラン人が暗躍してるな、何とかしてくれよ、と、国民ならば思っただろう。それも分かる。
 ただ、毎週末に100万人単位のデモが起きるほどの話かね?
 今回のテレビ映像、国際的な常識から言ったら、あたかも「革命前夜」か「クーデター」だよ。

 崔容疑者が「怪しい呪術師」か何かで、思うままに大統領を操ってた、つっても、事実として、本当にそうなのか? ただそう見える、疑わしや~、というだけだろうに。
 このあたりが「感情の針の振れ幅が大きすぎる」「一度流れが決まると異論を許さない!」の、隣国マインドのタマランところなんだけど、でも、ま、そのあたりはいいや。
 別の国のことだもの。
 お国はお国の、お好きなやり方で、どうぞそのまま続けてればよろしい。
 しかしね、朴槿恵さんについての、この「水に落ちた犬は打て」ぶりは、隣国の我々として、学ぶところが多かったような気がするぞ。

■「あの人とはこう付き合う」というメソッド

 普段の人付き合いの中でも、そういうことってないすか?
 なんか「あの人との付き合いはちょっとテクニックがいる、ちょっと考えた方がいい」というようなこと。
 たとえば「あいつに借りを作ると、恩着せがましく末代まで言いつづけるぞ」みたいな人が、かつて私の周囲にいた。だから、私は、そいつから借りを作るような真似を、たった1度だけして(痛恨!)その後、お礼をして、どうこうして、とことん辟易して、結局、いつしか敬遠するようになった。
 また「必ずこちらのふるまいをカンチガイして、曲解して、周囲に言いふらす」という感じの知り合いもいた。こちらの人物に関しては、さほどの邪悪さはなかったんだけど、あまりに周囲から(ヒキタについての)ヘンな誤解が伝わってくるんで(どう考えても発信源はその彼女)これまた辟易して、あえて踏み込んだ付き合いをしないようにしていた。

 そういう人って、望む望まないに関わらず、現実として「いる」のだ。
 いわば「すっごく浅いサイコパス」。
 でも、社会生活を営む以上、そういう人とまったく付き合わないわけにはいかない。人付き合いを完全にコントロールすることなどできないからね。
 こちらとしてできることは「付き合い方を考える」ということしかないわけだ。
 たとえば、仕事の付き合いでいきなり出現してきたらどうするか、はたまた、いきなり隣に引っ越してきたらどうする。
 ニコニコ笑いながら、敬して遠ざけるしかないだろう。
 それは、日々を生きる上での、必要不可欠の知恵とすらいえる。

■というわけで、隣国との付き合い

 というわけで、対策を立てるには、まずは傾向を知らねばならん。
 ふむ、たとえば隣国の行動パターンについて、今回の話から学ぶべき点は何か。
 パターンや傾向は確かにある。しかもそんなに難解じゃない。……というより、じつに分かりやすい。

◎謝った者に対しては、必ず居丈高になり「もっとやれ、これもやれ、あれもくれ」と繰り返し、決して許さない。
◎一度、流れができると、異論をすべて封じこめてしまう。
◎感情だけが最優先で、法や論理や理屈は通じない。
◎誠意を見せればつけ込み、邪推し、決してやめることがない。
◎自分には甘いのに、他人にはことのほか厳しい。

 ……と、まあ、他にも色々あるけど、今回の騒動でまたまた実感させられたのは、そんなところだ。
 こうした性癖を持つ隣人と、いったいどう付き合えばいいのか?
 ニコニコ笑いながら、敬して遠ざけるしかないだろう。
 ことさらに深い付き合いをしない。利害関係を作らない。約束をしない。期待しない。謝らない。叩かない。褒めない。貶さない。……だって、お隣に住む人は「そういう人」なのだ。
 そういう個性の人。そして、誰もがご存じの通り、個性や性癖というものは、決して矯正されることがない。
 今回の一連の騒動は「わお、やっぱり貴方がたは“本質的にそういう人々”だったのね(日本に対してだけじゃなく!)」というのを、ココロの底から分からせてくれたと思う。

 だからね、財界の方々、政府の方々、通貨スワップなんて絶対にやっちゃ駄目ですよ。必ず恩を仇で返されるから。世界遺産のときのように。
 でも、拒否してもだめですよ。
 逆恨みして「告げ口」を始めるから。
 ニコニコ笑いながら「どうでしょうね~、時期も金額も考慮の余地があるでしょうね~」なんて、のらりくらりと先延ばしにして、いつまでもなにもしない、というのが最高のソリューションではないでしょうか。他の国々との付き合いとは、ひと味もふた味も違ってね。
 何を突っ込まれても「いえ、やらないというわけじゃなく、やるというわけでもなく、慎重に考えている途中でありまして、まだ国民全体の合意とでもいいましょうか、そうした必要不可欠とでもいうべきものが、いわゆる未達でも申し上げましょうか、形成されておりませんでして、なんですか、ナントカいう少女人形のことなんかも考える余地がある、なんて言う人もおりまして、もじゃもじゃ……」などと言っておくべきでしょう。
 ちょっと風変わりで独特な隣人とうまく付き合うコツ。
 我々はもうそろそろ、それを会得するべきなんですよ、たぶん。

【自転車通勤で行こう】
http://tourkinist.jp/classic/
バックナンバーはこちら。
http://melma.com/backnumber_16703/
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ここまで 疋田 智さんのメールマガジンのコピーです。



by telmic-gunma | 2016-12-09 08:05 | ときどき思うこと | Trackback | Comments(2)