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電子工作やってみたよ

カテゴリ:サイクリング( 20 )

電子工作 最近全然やってないと言われちゃいましたが、性懲りもなくまたまた自転車です。
この自転車は マウンテンバイク(MTB)と言って 野はらや山あるいは河原などを走るためのものです。
タイヤは太く凸凹になっており、荒れ地でもスリップし難いようになっています。
物置の奥にしまってあった物を出してきて掃除をしました。
タイヤはぺちゃんこでしたが、空気を入れるとしっかりと固くなりました。
購入したのは10年ほど前のまだ私が若い頃です。(どこが若いのという突っ込みはなしで)

「センチョリオン」と言う名前で、たしか台湾製だったと思います。
前後輪にエアーサスペンションが付いています。
ブレーキは油圧のデスクブレーキになっておりこれが最高ですね。

ブレーキを軽く握るだけでジワーっと利いて、長い下り坂でも手が痛くなることはありません。


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このマウンテンバイクのデザインを見るとどうしても虫の「カマキリ」を連想してしまうのですが、皆さんはいかがですか。

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リアサスペンションです。
空気入れで内部の圧力を調節することによりクッションの強度を変えられます。
ショックアブソーバーは左側に一つ付いているだけです。
現在 この形のものは販売されていないと思います。

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ハンドルからフロントサスペンションの動作を入れたり止めたりすることが出来ます。
フロントおよびリアのギアシフトは1回押すと1段確実に動きます。
50年前のアルプスローバーでシフトレバーを操作してチェンジするのと比べたら「なんて楽なの」という感じ。

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リアスプロケットは9枚 歯数は忘れましたが、大きい方は30を超えているでしょう。
フロントチェーンホイールは3枚 歯数は猛烈にワイドです。 

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あとから作った27インチで細いタイヤのホイール。
サイクリングロードなど良い道を走るときは、こちらに取り換えれば軽くはしれます。
取り換えもワンタッチでできるから楽。
しかし今思えばこれ無駄だったという感じ。 タイヤのみ細いものに入れ替えればお金かけずに済みましたね。
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この自転車で行ったところの思い出としては、
丹羽隆志さんのやっている「やまみちアドベンチャー」に何度も参加しました。
東京 奥多摩の五日市駅前に集合して八王子の山々を走りまわります。
毎回10人前後の人が集まりました。
初めて参加した時は、途中でどうしてもみんなについていけなくなってリタイアしたのですが、サポートの人が最後まで送ってくれました。
山の中を自分の力で走り回る面白さを教えてもらいました。


次は、「自転車の教科書」を書いた堂城賢(タカギ マサル)さんの「ヤマメの学校」へ行ってマウンテンバイクの乗り方を習いました。
今までの常識と真逆の乗り方で、理屈を教えてもらっても体は全く言う事を聞いてくれません。

先生は元プロの人で、私のように「前後にサスペンションの付いたものはダメ」
先生の乗っていた自転車は当然サスペンションは無くタイヤサイズは29インチでした。





by telmic-gunma | 2018-09-28 21:27 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

いままで利根川サイクリングロードを何度か走りましたが、今回一番上流の端っこの出発点に初めて行ってみました。
前回と同じく車で 道の駅よしおか温泉まで行きそこから地図を頼りに利根川サイクリングロードを上流にすすみました。
このあたり国道17号線と一緒になったり分かれたりで道に迷ってしまったのですが、GPSを頼りにして何とか利根川サイクリングロードを見つけました。


今回の装備 自転車にキャリアや泥除けを付けて普通の形にしてみました。

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これが利根川サイクリングロードの上流の端っこ。
「出発点」と思っていたところが、なんと「終点」でした。
普通 上流が「出発点」でないのかなあ。
それと名前は「利根川自転車道」でした。
ここが 太平洋まで240kmの端っこなのに、あまりにも素っ気ない感じ。

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終点のまわりは野球が出来るグランドになってました。
ベンチなど休憩できるものは何もありませんでした。


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「終点」から「よしおか温泉」に向けて下りの途中

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途中 自転車に乗っている人には一人も会いませんでした。 散歩している人は、結構いました。

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途中 榛名山を望むところ。

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途中に咲いていた コスモスの花。 模様や色などたくさんの種類がるのですね。

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by telmic-gunma | 2018-09-16 20:10 | サイクリング | Trackback | Comments(7)

スプリング付き皮サドル組み付けてから、初めてのサイクリングに行ってみました。
安全なところということで、車に自転車積んで35km先の、群馬県渋川の先、道の駅よしおか温泉まで行きました。
そこから自転車に乗り換えて、側を通っている利根川サイクリングロードを太平洋の方向へ下って行きました。
今回 ブルックスのスプリング付きサドルを組み付けるついでに細かな外せる部品すべて外して、使い勝手がどうなるかの試しもあります。
代わりに背中には、ドイターの30Lリュックを背負いました。
工具や予備チューブ、水筒など全部入れたので合計5.5kgにもなってしまいました。

まずは、ブルックスのスプリング付き皮サドルの感想。
履いていたズボンも関係するのでしょうが、とにかくお尻がサドルの上でつるつると滑ってお尻の位置が定まらない感じ。
それとサドルのスプリングが固くて無いのといっしょ。
誰かのブログに「5000kmくらい乗ったらやっとお尻に馴染んできた」と書いてありましたが、これはサドルがお尻に馴染んだのではなくてお尻がサドルに馴染んだのでしょうね。
なのでサドルの印象を言うにはまだまだ乗り慣れてみないと判らないですね。
そうそう 今回、自動車で35kmも先まで移動しながら自転車で漕いだ距離は往復25km程度でした。
バカみたい。



今回 不便を感じたことは、
1、リュックに詰めたものは、自転車を停止して背中から降ろさなくてはならないので取り出しに時間がかかる。
2、重いリュックの分さらにお尻に過重がかかるのでお尻が痛い、さらに背中の熱が逃げない。
3、スピードメーター(距離積算計、時計付き)はハンドルに必要
4、GPSは必要
5、水筒はフレームに付ける
6、A4サイズで地図がハンドルの上にあると良い。(風の抵抗を受けないようにして)
7、羊かんやパンなどすぐ取り出して食べられると良い。
8、タオルを走行中でも簡単に取り出して顔を拭けると良い。
9、財布や携帯、車のカギなどは、体に付けておきたい。
10、すべての荷物は自転車に付けて、人間には何もつけず自由でありたい。
11、自転車を立ちかけるのに不便なのでスタンドがほしい。

とにかく必要な物へのアクセスタイムは1秒程度でないと役に立たない。
結局 元に戻ってしまうのかな。
まあ 少しづつ改良していけばいいですね。





フレームに付いていたキャリアや水筒などはみな外しました。 
ペダルの所にある黄色のアームは、自転車を持ち上げて移動するときに使う取っ手です。
これは、いまは無きアルプス自転車で販売していたキャンピング車 「アルプスローバー」の特徴です。

フロント 44X38X26  リア 15~28 6段
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ハンドルにも何も付けてありません。 
最初のオリジナルは、 普通のドロップハンドルが付いていたのですけれどね。
私にとっては、これの方が手が圧迫されず楽なんです。

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ここは 道の駅 よしおか温泉です。 群馬県の渋川と前橋のあいだ、国道17号線と利根川のそばにあります。
大きな駐車場や綺麗なトイレが有るのでサイクリングの拠点とするにはとてもいいですね。
汗をかいた帰りには温泉に入ればさっぱりしますしね。 最近はやりの足湯もありました。

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遠くからも良く目立つ風力発電機が一つ立っています。
検証実験で建てたそうですが、お役目終わって そのうち解体するそうです。 
群馬の空っ風でも足りなかったのか。 もったいないですね。
国道17号線の脇にあるので、よしおか温泉はこれ目指してすぐ行けます。

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飛行場はないけど、なぜか本物のグライダーが飾ってありました。
やはり本物は大きいですね。 台風きても平気かなあ。

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途中 利根川サイクリングロードの高まったところから利根川を覗いたところです。
サイクリングロードは土手の上じゃなくて山の淵といったところで、平らではなく結構10m位上がったり下がったりです。

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利根川サイクリングロードの道ばたで咲いていた花たちです。

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これ 自宅近くの散歩道でも咲いていましたね。

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これは ケイトウですね。
わたしが小さいとき、庭にたくさん咲いて埋め尽くされていた思い出があります。

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by telmic-gunma | 2018-09-02 16:20 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

自転車は安全ですか?

今日( 2018-8-28 )ヤフーニュース見たら茨城県常総市の国道で朝4:20頃大型トラックが自転車旅行中の20代男性二人をはねてそのまま逃げた、と出ていました。二人とも意識不明の重体.
(次の日ニュースで二人の内一人死亡 朝4:20は今の時期もう暗いですね)

自転車に限らず歩行者など交通弱者がいつも犠牲になります。

しかし新聞に載るようなことは全体から見ればごく一部と思います。
その裏側には、新聞には載らない事故が数百倍、数千倍あると思われます。
自転車は弱い立場のせいか、事故となると被害者になると思っていましたが、最近加害者となってしまうことも多いみたい。
もし加害者となって相手を死亡させたりしたら億に近い損害賠償を請求されることも珍しくないでしょう。
しばらく前に女子大生が77歳の女性にぶつかり死亡させた事故がありましたね。
この女子大生の親はお医者さんで1億円の示談金を被害者に払ったとネットに出ていました。
このひとのように誰かがお金だしてくれればいいですが、二十歳前後で1億の借金などといったら前途真っ暗、
何のための人生だろうとなってしまいます。
被害者で有ろうと加害者であろうと、いくら保険に入っていても、すべてお金で解決できる問題ではないと思います。
一億円もらったとしても、死ぬまでベッドの上で何十年も過ごすなんてそれこそ地獄でしょう。

ではこういう悲劇を無くするにはどうしたらいいのでしょうか。
いつも思うのですが、一つの道路に歩行者と自転車そして自動車など、スピードが大きく違うものを一緒に走らせたら、
必ず事故が起きて当たり前と思います。
都会では歩道が整備されているので少しは良いと思いますが、田舎では歩道なんてまったくありません。
かりに歩道を歩いていても、最近は高齢者の運転する自動車からの攻撃で命を落とす人が多いようです。

自転車の使い方は大きく分けて二つあると思います。
一つは 通勤、通学、買い物などの実用 いまはこれ考えません。
もう一つは サイクリングなどのレジャー。 私はこれ専門ですが。
これは走ること自体を楽しめればいいので、

もう自動車や歩行者のいるところは走らない。
自転車専用道路(サイクリングロード)などに車で移動してから
そこで自転車で走れば、もうそこは天国。
信号もないし自由気ままに全力で走れます。
これしかないと思います。

最近、自転車専用道路ほんと沢山あります。
群馬の山奥から利根川の土手沿いに200km以上も続いた「利根川サイクリングロード」もあります。
それでも自損事故は起きるかも知れません。
でもヘルメットを被っていれば、最低限 命は助かることが出来るでしょう。

多摩サイクリングロードでこけた自民党の元幹事長 谷垣さんも命は大丈夫でしたね。
また 政界に復帰すると言ってるので元気になっているとおもいます。



川場村にある田んぼアートです。 すぐ近くにつり橋があり、その上から見学できるようになっています。


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はじめて植えた「サトイモ」です。 大きなイモできるかな。


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「いちご」です。  雑草にやられそう。 手入れしなくてはと思いつつやってません。

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「朝顔」です。 まだ元気ですね。


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by telmic-gunma | 2018-08-28 17:24 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

前回のブログ「華麗なる双輪主義」に出てきたスプリング付きサドル買っちゃいました。
「いいなあ」と思うと、もう我慢できなくなってしまう私の悪い性格が出てしまいました。
「サドル コンクエスト」をアマゾンで調べたらブルックス製のスプリング付き皮サドルがでました。
いろいろ調べたら、スプリング付きの物でもたくさんの種類があるのですね。
ブルックス_フライヤーのカスタマーレビューに10人の人が投稿していましたが、
皆さん最高ランクの5に入れており、異口同音に「良い買い物をした」と言ってるのを見て我慢できなくなってしまいました。
そしてアマゾンをポチっとやってしまったのですね。
いまのこの便利な世の中 ほんとにいいことなのでしょうか。
どうしても無駄遣いしてしまうようになっているんじゃないですか。

それはともかくサドルは直ぐきたので付けてみますた。
写真のものですが、スプリングが付いていても、それほど違和感はないと思います。
すぐ乗れれば良かったのですが、ちょうど出張になったのでしばしお預けです。
やはり最低100km以上乗らなければお尻に合うか判らないでしょうね。
出張から帰って乗るのが楽しみです。

ブルックスのカタログ写真です。やはり綺麗に撮れていますね。

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ブルックスのサドルをアルプスローバーに付けて、不要なものをみな外してみました。
このアルプスローバーは、元はキャンピング自転車です。 
これなら山の林道を走るためのパスハンターに見えますね。?

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ちょっと前方向から見ました。  ハンドルの位置が高いので恰好がいまいち、ママチャリみたいですね。
以前 ドロップハンドルで頑張って遊びまわっていたとき、体は前傾だけど首は上げていたので、
頸椎ヘルニア(首の骨のヘルニア)になってしまいました。
それ以来無理はやめました。

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ブルックスのスプリング付きサドル。 私が小さい頃の大人の自転車はみなこれだったような気がします。

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こんなにスプリングが大きくては、サドルバッグを付ける余裕が有りませんね。

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ついでに、いろいろな物を外したこの状態で重さをはかってみました。
みなさん良くやる、自転車を抱えて体重計に乗り全重量をはかり、次に人間だけの体重を量りその差を求める方法でやってみました。

人間 + 自転車 = 91.65kg
人間のみ     = 79.20kg
差(自転車単体) = 12.45kg

いがいや思っていた値より軽かったです。
元はキャンピング車なので頑丈なフレームの為15kg位あると思っていたんですけれど。
でも今のスポーツ車はみな10kg以下なんでしょうね。
パーツを変えて10kg以下にするには、べら棒な部品代がかかるでしょうから、
体重を減らした方がお金も安上がりに済みそうです。 でもないかな?



家の前の畑で、枝豆がたくさん出来ています。
奥に見えるのは、私の作業小屋です。
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おすそ分けしてもらった枝豆。
今年は、高温で雨が降らなかったので、出来が悪いそうです。 その分値段は高いみたいですけれど。

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庭に咲いたアサガオ

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毎朝 散歩する道ばたに咲いているきれいな花。 名前は不明

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by telmic-gunma | 2018-08-18 21:49 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

日産ノートに自転車を積もうとするとどうしても後部座席を倒して積むしかありません。
これだと後部座席に荷物を積んだり人を乗せたりすることが出来ません。
出張に行く機会が結構多いのですがいつも荷物がかなりあり、自転車といっしょに積むことが出来ませんでした。
そこで何とか後部座席は人や荷物の為に温存しておいて、昔で言うところのトランクに自転車を乗せることが出来ないか、いろいろやって見ました。
なぜ 仕事に行くのに自転車が必要なんだ、と聞かれると返事に困るのですが、私の家の周りは冬の間、雪が積もったり道路が凍結したりで自転車にあまり乗れません。
ならば、途中の雪のないところで、自転車に乗れればいいな、と思って今回のチャレンジでした。


これ 最終的になんとか押し込みました。 バックミラー使って後ろ見ること出来そうもないな。大丈夫か。
自動車のスペアタイヤが無ければ、丁度いい高さまで下がると思うけれど。
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まずはフレームだけ載せてみた。車輪は前後とも外しましたが、フロントフォークは付けたままですみました。
チェーンにはカバーを付けて周りが汚れないようにしてあります。

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これはいままでの積み方、後部座席を倒して自転車を積みます。車輪は前後とも外してあります。
当然 後ろの席には人は乗れませんし荷物もほとんど積めません。

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自転車を乗せる前の状態です。 スペアタイヤが置いてありますが、本来は積まない設定だそうです。
これが無ければ楽々自転車が載せられるのですけれどね。
自転車ではしょっちゅうパンクしていますが、自動車でパンクしたこと記憶にないですね。
だからと言ってスペアタイヤを積まないなんて、臆病な私にはできないですね。
高速道路でも時たまパンクした車が路肩に停まっていますもの。 
いまスペアタイヤは車を買った時付いてこないのですね。
冬用タイヤに履き替えたところですので、このスペアは夏用タイヤを積んだものです。夏になったら逆にするだけ。
そう 今日2017年11月19日(日曜日)初雪が降りました。朝 畑が真っ白でしたが太陽が照ったら消えてしまいました。

いつも思うのですが、事前に準備や対策をしてあるとトラブルは起きなくて、油断して準備をしてないと取り返しのつかないトラブルが起きるようですね。
事前の準備や対策にはかなりのお金や時間がかかるのに、ほとんどが無駄になります。
しかしこれは無駄になることが良い事であって、本当の意味では無駄ではないのですね。
それでも仕事上でのトラブルは起きたとしても、お金と時間をかければ解決できることがほとんどと思います。
ただ個人の場合、準備や対策がしてないでトラブルが起きた場合は、人生そのものがかなりの確率でとんでもない方向に行ってしまうようです。
(わたし 準備しておいたつもりでもとんでもない方向に行きましたけれど。)
原因は二つ、 借金と健康(借金借りるほうも貸す方も) 親戚や仲間のトラブルはみなこの二つです。
なので、わたし 少しでもボケ防止になるようにこのブログ書いてます ???。

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庭に咲いた?、「南天」の木です。 これは白の実をつけています。
よく 重箱に詰めたお赤飯の上に載せてありましたね。

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こちらも「南天」の実 赤です。 白と赤は全く別の木ですね。 一つの木に赤と白の実がなることはないみたいです。

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by telmic-gunma | 2017-11-19 21:46 | サイクリング | Trackback(11) | Comments(2)

「バイクパッキング入門」 田村浩著 が出版されました。
これは いままでの「自転車キャンピング」と言われていた方法をガラっと変えて超軽量の装備で自転車キャンプをしようというものです。
いままで キャンピング車というと頑丈なフレームに大きなキャリアを付け太いタイヤを履いた重たい自転車ということになっていました。
それが 重たいキャリアなど付けずにバッグだけに必要な物を積んで軽量なロードバイク(自転車)でキャンプをするわけです。
当然 キャンプの装備などすべてのものを超軽量なものにしていますね。
わたしも これにならってぜひやって見たいですね。

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着替えから寝袋、マット、テント、炊事道具やコンロなどすべて入っています。
山登りの方で、ウルトラライトキャンピングという超軽量な装備でやる方法がありますが、それの自転車版が始まったということですね。

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この写真を見ると ただのサイクリングという感じですよね。 キャンプ道具を積んでいるとはとても見えません。
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これは 4年前 私が埼玉県の堂平にある東京天文台のキャンプ場に仲間と行ったときの写真です。
超重戦車という感じ。  テントも寝袋も寝るときに敷くシートもどでかいですね。
自転車後部がべらぼうに重かったです。
この時 坂道でスピードがでるとハンドルがふらついて、かなり危険な思いをしました。
キャンピング用の頑丈な自転車のはずなのになぜだろうと思っていました。
この田村さんの本には、このことに関して説明があり 自転車の重心から離れたところ重いものがあるとハンドルがとられて危険な状態になるということでした。
この知識を得ただけでも本代金の元は取れたとおもいます。
早く バイクパッキングの準備をしてキャンプ出かけたいですね。

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by telmic-gunma | 2017-10-25 23:26 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

21年前の林道サイクリングの本を手に入れました。

「秘蔵版MTBツーリングブック」 
著者 山岳サイクリング研究会  出版社 山海堂 1996年8月10日初版発行

山海堂はすでにつぶれており、この本は中古の物をやっと手に入れました。
しかし 見かけや中身も 新品同様にきれいでした。

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実際に山岳サイクリング研究会の人達が走って細かく調査したもので関東地方の主なサイクリングに適した林道が70コース載っています。

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特にうれしいのは、我が家の周り、群馬県北部のコースが沢山載っていることです。
あと問題は、20年前の調査ですので現在はどうなっているかですね。
折角のダート(泥道?)が舗装されてしまっていては、面白さがありませんものね。
最近 クマやいのしし、鹿など日本中が野生の王国と化していますが、その対策も気をつかいますね。

これは わが家に一番近い「栗原川林道」です。
ダートの長さが40kmあるそうです。 途中には日本100名山の皇海山の登山道入り口があります。
この「栗原川林道」の入り口付近は何度も車で通過していますが、そんなにいいところなんて知りませんでした。

今年 埼玉と長野の間にある三国峠から中津川林道へ行く予定でしたが、台風で道が壊れて通行止めとなりました。
なので まずこの「栗原川林道」に挑戦してみようと思っています。

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わが家の庭に今「オクラ」の花が咲いています。 直径10Cmくらいです。とてもきれいですね。
この花が散ってから、オクラの身が出来てきます。

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by telmic-gunma | 2017-08-15 15:29 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

日本三大堰の一つ 山梨県の徳島堰を走りました。
山梨県北杜市の国道20号線沿いに釜無川が流れておりそこに釜無川サイクリングロードが有ります。
まずは そこを上流へすすみ徳島堰が釜無川から水をとっている取水口を目指します。
10時ころついたのですが、例によって「関係者以外立ち入り禁止」となっており見学はできずそこから下流の徳島堰の流れを追うことにします。

考えてみると 350年も前にこの堰を作ったのはすごいことですよね。
パワーショベルもブルドーザーもダンプカーも無い時代にどうやったのでしょう。
セメントも無いですよね。 クワはあったでしょうが、シャベルなんてあったのかなー。
どのようにして作ったのでしょうか。
こういうのを見ると、いつも「あれがないから出来ない、これがないから出来ない」なんて言ってることが恥ずかしいです。
この堰を通したコース。 等高線に沿ってできるだけ遠方までとどくようにやったのでしょうけれど、当時そんな測定器あったのかな。
よほど頭のいい人が計算したのでしょうね。
作った人は何百年何千年も先の自分たちの子孫まで代々、役に立つことを願って作ったのでしょう。
当時からみればはるかに科学が進んだ現代でもこの350年前の徳島堰のお世話になっている人が沢山いるなんてすばらしいことですね。
いろいろと こんなことに思いを巡らせることも楽しいですね。


取水口から出てきた所です。
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途中 この徳島堰の説明看板が有りましたので写真に撮りました。 見えますでしょうか。

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安全のため堰にはフェンスがついています。

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堰はここから先 トンネルに入ります。 
右方向の山から左方向の釜無川に向けて沢というか大きな川が流れておりその下をトンネルでくぐります。
向こう側まで50m以上はありそうですね。 セメントも無い時代どのように作ったの。

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ほとんどのところは堰の隣には道が付いておりますが車は全く通りません。
サイクリングには最高
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淡々と流れていきます
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これは発電機だそうです。 350年前の人が作ったのならすごいことですけれど。

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武田八幡神社です。  ここまででグロッキー 次回ここから続きをやってみます。
距離はまだ大したこと無いんですけれどね。

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自転車のハーフクリップの位置について。
別のペダルに変えて最初より2cmほどつま先の位置を前にずらしました。
漕ぐ感じはグット楽になりました。ただハーフクリップが前輪のタイヤに当たるようになっちゃいましたけれど、
通常漕いでいるときはハンドルを切らないので全く気になりません。
乗り始めの最初の足はハーフクリップに入れておいてスタートするので問題ないのですが、後足はハーフクリップが逆さまになっているので、直してから入れるのでいれずらいです。






by telmic-gunma | 2017-03-12 20:43 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

いつも川越の町(埼玉県)を通るのですが町の中を歩いたことなかったので歩いてみました。
江戸時代からの建物があるということで、町の人に聞きながら行ってみました。

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そんななかに木製、竹製の道具を扱っているお店が有りました。
もしや、と思って入ったら ありましたね。
「わっぱ」と言う木製のお弁当箱。
以前 芋ほりに行ったとき、来ていた人たちがこれを使っていました。
なんでも これに入れておくと、ご飯がいつまでもとても美味しいそうです。
なかなか見つからなかったのですが、やっとご対面できました。
気にしているといつか会えるようですね.
電卓HP29Cは大きさ比較のためのせました。
こんど、これにお弁当詰めてサイクリングに行ってみます。

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by telmic-gunma | 2017-03-11 23:01 | サイクリング | Trackback | Comments(4)