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電子工作やってみたよ

群馬から東京湾へ。
まだ資料集めの段階のつもりでいたのですが、でもいろいろ調べているとだんだん行きたくなっちゃいますね。
いつの間にか、だんだんから本気で行きたいになっちゃいました。
群馬から太平洋に向かっている利根川の途中から江戸川が分かれて東京湾のデズニーランドの近くへ行ってます。
ちょうどその川に沿ってサイクリングロードが走っています。
群馬の前橋からだと、東京湾まで片道150㎞くらいでしょうか。
江戸川の部分だけだと55㎞くらいですね。デズニーにはいかず東京湾を見るだけなら若干近いですね。

私最近よく思うのですが、自転車でのサイクリング、よほど田舎でない限り一般の道は危険ではないでしょうか。
自転車で走っていてすぐそばをデカいダンプに追い越されると、ほんとにヒヤリとします。
また 車を運転していて自転車を追い越そうとするときは、本当に神経をつかいます。
特に夜中に国道などを自転車が走っていると、こちらとしては、まさか自転車なんていないだろうと思っているから、目の前で自転車に乗っている人を発見したときは、ほんとにびっくりします。
自転車の競技?でブルペというものがありますが(自転車で一般道を200㎞~400㎞走る)そういう人たちのブログを見ると多くの人が一度は事故にあっているようです。
なので 楽しみで自転車に乗るならば、一般の道を走るのは極力やめて、自転車専用のサイクリングロードを走るのが良いと思います。
当然自動車は全然走っていなくて時々歩いている人がいるくらいです。
いろいろなサイクリングロードを走りましたが、一番混んでいたのは東京の多摩川にある俗に言う「多摩サイ」ですね。ここは自転車だけでなく歩く人もとてもおおく自動車がいないだけで一般の道と変わりない感じです。
しかし他のサイクリングロードはどこもがらがらです。
せっかくの施設 お金もあまりかからないのですから大いに活用しましょう。

これ私の愛用車 作って40年以上たっている アルプスローバーという元キャンピング車。  キャリアなどは外してあります。

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by telmic-gunma | 2016-11-03 21:40 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

群馬県庁の2階の県民センターに県内のサイクリングロードの地図がそろっていると聞いたので、行ってみました。
県民の日だったので大勢の人がきていました。
恥ずかしながら、そういう日があるとは知りませんでした。
そこには ぐんまちゃんがいて、みんなが一緒に記念撮影をしていました。
人が入っていて動くものです。あたたかな日だったので中の人は暑くて大変だったでしょうね。


各市町村にあるサイクリングロードの小冊子です。すべて無料
一番左上のものが、利根川、江戸川を通って群馬からデズニーランドへ行く地図です。
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群馬県にあるサイクリングロード40本を一冊にまとめたものです。
これのみ有料で102円でした。
92ページの細かな説明と大きな地図一枚がたたんで入っています。

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by telmic-gunma | 2016-10-30 17:38 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

また利根川サイクリングロードを通って群馬の前橋から太平洋の銚子まで挑戦しました。 前回はちょうど一年前だったのですね。 今回はなんとか太平洋を見ることができました。 
一日で行くことにトライしようと5月1日朝早く(夜中)1時30分に前橋をこぎ出しました。周りは街灯も無く怖いほどの真っ暗でしたが太陽が出るまでは涼しくて快調でした。(平均時速20㎞/h前後) ヘッドライトは二個付けており、一つは焦点距離が調節できるタイプの為かなり遠方まで照らすことができ、暗さが障害になることはありませんでした。
日中になるとカンカン照りとなり140㎞のところで暑さのためあえなくダウン。
お昼の12時ころだったので時間的には余裕があったのですが、大人の判断で?その日は取手市に泊まりました。 次の日向かい風に苦しみながら、(平均15㎞/hくらい)何とか犬吠岬の灯台につきました。時刻はPM2時半、二日間の走行距離は間違いも含めて244kmでした。
この日はおいしい海鮮料理を食べて早く眠り、三日目 銚子から東京経由で電車で群馬に帰ってこれました。

行く前にお医者さんに相談したら”心拍数130以下ならいいよ”と言われたので心拍計を胸に巻いて走行中はたえずモニターしながら走りました。
普通の走行では心拍数110から120くらいを表示しており、向かい風のときがんばると130を越えることがありました。
逆に考えると心拍数を見ながら無理をしなかったので走り通せたのだと思います。

いろいろな反省点やよかったこと。
*夜間に走るならばGPSあるいはスマホなど地図上で自分の位置が分かるもの絶対必要(私はガーミンのオレゴン300を使用)
*できれば夜中は走らないほうが良い、私のGPSは古いのでサイクリングロード表示されず何回も道に迷いました。
*食料やトイレの為コンビニの位置を調べておく。スマホ持っているなら最高(私 ガラ携なので) 後半の100㎞ほどは、コンビニや自動販売機、休息所の日陰など何もない。 それに引き換え群馬や埼玉は休息所が完備されて親切ですね!
*風向きはとても大事、追い風になる季節に実行するほうが良い。
*ハブダイナモをやめて電池式のヘッドライトにしたので負荷が軽かった。?
*工事中のため砂利道が5か所ほどあったがタイヤサイズが26 1-1/2と太かったので楽だった。(ママチャリよりも太い) ロードの細いタイヤのひとは苦しいと思う。
*タイヤサイズが26 1-1/2であるがパナレーサーの空気圧が5.3気圧まで入れられるのをはいていったのでこぐのが楽だった。前回は3気圧までのなので重かった。
*出発まえに、チェーンを石油でよく洗浄しオイルをたっぷり付けておいたのでこぐのが軽かった。
*荷物を極力少なくしてフロントバッグ、サドルバッグに詰め込み、背中には背負わなかったのが良かったと思う。

これからもいろいろ挑戦して見たいですね。


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by telmic-gunma | 2016-05-07 15:40 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

「ゴールデンウイークに自転車で群馬から太平洋まで挑戦したよ」。
そんなこと 言いまわっていたら 
” 余計なことしてないでブログ更新してください! ”
言われてしまいました。 言われないと行動できない私ですから、たいへんありがたいことです。
そこで またまた、”困ったときの自転車テーマ”で書いてみます。

群馬の渋川から銚子まで利根川沿いに「利根川サイクリング道路」が在るのを最近発見しました。 そんなことで、チャンス作って太平洋まで自転車で行って見たいと思っていました。(地図上では渋川から太平洋の銚子まで約220km)
連休中のある日天気予報を見ると明日の降水確率10% あさっては60%となっており ”思いついたが吉日”  ”案ずるよりも見切り発車” ということで、明日行っちゃえと決めて即準備に取り掛かりました。
銚子を目指して朝4時の暗いうちに渋川からから出発しました。
最初は25km/Hくらいで快調に走れていたのですが、だんだんくたびれて20km/Hとなり、お昼ころ、渋川から100km近くになったところで15km/Hくらいになってしまいました。
足の関節がチクチクと痛み出したりしてきたので、ここは大人の判断? 出発してから104km で太平洋は諦めてUターンすることにしました。
そこからの帰りは近道通って トータル188km 17時間かかったので 平均時速 わずか11kmになってました。 しかしこれならちょっと無理すれば太平洋まで行けた感じです。(当然 銚子まで行けたら泊まるつもりでした。)
次の日は体中が痛くて 一日寝ていました。

東京の多摩サイクリング道路は(俗に言う 多摩サイ) いつもたくさんの自転車が走っていてごちゃごちゃですが、この利根川サイクリング道路は100km全部でも会った人50人は越えていない感じですね。
多摩サイでは 5人~10人のグループがたくさん走っていますが、ここではまったく見ませんでしたね。

とにかく やって見たことでいろいろな点が分りました。
お尻が痛くなる(あたりまえですけど)。 自転車なのに足にマメが出来た。 ダイナモのヘッドライトは停止すると真っ暗になる。スピードメーターや時計は夜まったく見えない。
サイクリング道路には、お店や自動販売機がまったくない。街灯もないから夜は周りが見えない(恐い?)。
群馬県内には休息所やトイレが5kmおきくらいにあったのに埼玉県から先にはまったく無くなった。 
これらの対策考えて身体ちょっときたえて?、またトライしてみます。
こういうのは、対策を考えて、いろいろ準備しているのが楽しいですね。
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これで行きました。荷物持ちすぎで重かったです。


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グリーンドーム競輪場(左)と前橋の群馬県庁(右)です。
ようやく 夜が明けるところです。

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途中にあったグライダー滑空場です。合計4箇所ほどありました。



by telmic-gunma | 2015-05-10 23:17 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

自転車ダイエット

昨日 二人の方から ”ブログどうなっているの” と激励の言葉を?いただきました。  気にかけていただき、ありがとうございます。 感謝 感謝です。
もう二ヶ月ちかくサボっていたのですね。 書きたいこと書けばいいんじゃないのと言われて、”電子工作”をはなれて、いま始めた”自転車ダイエット”のこと書いてみます。

去年の12月からやたらと雪が降り始めてほとんど自転車に乗れる機会がありませんでした。  雪がなくても寒いのでもともと冬のあいだは乗らないことが多いのですが、最近おなかがやたらと出てきて、体重を計ったら過去の最高レベルに近づいていることを発見しました。数値は恥ずかしいのでとても発表できません。

そこで 何とか室内でも自転車漕げないかなと思って自転車ローラー台を探して見ました。
以前 スポーツジムに通っていたとき据付自転車を毎回20分~30分漕ぎましたが そのつまらなかった時の記憶がよみがえってきました。 ネットを見るとやはり同じような人が多いようで 固定ローラー台は”苦行だ”と言ってる人もいました。
それに比べると"三本ローラー台は神経を集中する必要があるので楽しい”という人が多いですね。 しかしユーチューブの動画を見ると最初はみな苦戦しているようで、私のように運動神経のちょっと鈍い人間には、大怪我の可能性もありそうなのでこれはボツですね。(ひっくり返っている動画がありました。)

いろいろ探して見るとやはりありました。 固定ローラーと三本ローラー台の良いとこ取りをした グロータック GT-ローラーフレックス2 です。
写真のようにフロントフォークのみ固定されるのでフレームに無理な力がかからないというのが売りだそうです。
またフロントを固定しているポールもフレキシブルになっており実車の感覚が得られるということでした。
値段のほうが固定ローラー台の一番高級なやつのさらに上を行くぐらいですが、何とか山の神の許可を得られ 即購入しました。

初めて乗った感じは ”クニャクニャとこんにゃくの上を運転している感じ”でした。
右や左に倒れていって中央で安定しません。マニュアルを見るとポールの根元の所に左右の傾きを調整できるようになっているので調整しては乗車を繰り返し かなり乗れるようにはなりました。 これからしばらくは上手に乗れる練習ですね。
お腹が、へこむまでにはまだかなりかかりそう。

ここに乗っている黄色の自転車のほうは、8年ほど前に閉店したアルプスという会社のローバーというキャンピング車です。 購入したのはもう30年以上昔のことです。
前後の両側に丈夫なキャリアがあったのですが、はずして実家に置いていたら捨てられてしまいました。いま付いているキャリアは、最近付けたものです。
ハンドルも最初はドロップハンドルがついていました。

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ここは私の仕事場です。
いや遊び場です。
いや山の神が噴火した時に逃げ込む非難小屋です。
場所は群馬県 川場村です。




by telmic-gunma | 2015-03-07 20:58 | サイクリング | Trackback | Comments(2)