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電子工作やってみたよ

玉ねぎ植えてみました。

今年最後になるか?玉ねぎを植えてみました。
苗の名前は「ターボ」すごいですね。
飛んで行ってしまいそうです。
値段は100本で850円。
うまく育てばスーパーよりかなり安くすみますけれど。
ほうれん草のとなりに植えました。15cmピッチです。
ここはトウモロコシが植えてあったところです。
地面はカチンカチンになっていましたが、耕運機のおかげで奥まで柔らかです。
もし耕運機がなくクワでやろうとしたら、もの凄くたいへんだったでしょうね。
本で調べたら 苗の太さは鉛筆くらいが良い、とありましたがこれはそれよりはかなり細かったですね。

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by telmic-gunma | 2016-10-30 18:16 | 農作業 | Trackback | Comments(0)

人間コンパイラでHP電卓

前回思いついた人間コンパイラ手順書を作ってみました。
最初はBASICで考えて、あとは機械的に置き換えていくだけです。
構造化のループ処理のみですが、これさえあれば、楽になるのでないですか。
使い込んでいくうちに良くなると思います。
最初 BASICで書いてあります。
次に 同等のものを HP電卓の逆ポーランド法でかきました。

*************************************
if  ~ then ~ endif

if X=0 then ----------- Xがゼロならば以下を実行
A = 1 -------------- Xがゼロの時実行する
endif ------------------ エンド


X キ 0 ------------Xをチェック
GTO 5 ------------Xがゼロならば以下を実行
1 ------------------ループ内処理
STO 1 -------------ループ内処理
LBL 5 -------------エンド

*************************************
For ~ Next

for i = 1 to 3
  print i
next



3 ---------ループ回数の3をセット
STO 0 ----同上
LBL 5 ------ループ処理ルーチンの先頭
RCL 0------ループ内処理
PAUSE------ループ内処理
DSZ---------カウンターを1減算してゼロでないならLBL 5へ戻る
GTO 5 -----処理のエンド

*************************************
while ~ wend

a=0 ---------------初期値をゼロとする
while( a<7) -------aが7以下の時ループを回す
a=a+1 ------------aを1つインクリメントする
print a -------------aをプリントする
wend --------------ループの終わり



STO 3
LBL 1 --------------ループの先頭
1
STO +3 ------------カウンターを1つインクリメント
----------------------ここにループ内処理を置く
RCL 3 --------------カウンターを表示する
PAUSE --------------カウンターを表示する
7 --------------------比較する数値をセット
X > Y ---------------比較する
GTO 1 --------------未到達なら LBL 1 へ行く





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by telmic-gunma | 2016-10-30 17:46 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)

群馬県庁の2階の県民センターに県内のサイクリングロードの地図がそろっていると聞いたので、行ってみました。
県民の日だったので大勢の人がきていました。
恥ずかしながら、そういう日があるとは知りませんでした。
そこには ぐんまちゃんがいて、みんなが一緒に記念撮影をしていました。
人が入っていて動くものです。あたたかな日だったので中の人は暑くて大変だったでしょうね。


各市町村にあるサイクリングロードの小冊子です。すべて無料
一番左上のものが、利根川、江戸川を通って群馬からデズニーランドへ行く地図です。
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群馬県にあるサイクリングロード40本を一冊にまとめたものです。
これのみ有料で102円でした。
92ページの細かな説明と大きな地図一枚がたたんで入っています。

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by telmic-gunma | 2016-10-30 17:38 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

さつまいも やっと大きくなりました。
昨日 さつまいもの苗をくれた人がきて「芋掘るのは霜がふる今頃がちょうどいいよ」と教えてくれたので掘りました。
以前のブログでは電卓よりも小さかったですが、今回やっと電卓よりも大きくなりました。
それにしても、かたち良くないですね。
漫画に出てくる飛行船のようにかっこいいのはないですね。
この芋の品種はわからないので、こんど聞いておきましょう。

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昨日 芋を掘るときの写真です。 葉っぱはまだ青々としています。
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今朝 起きたら畑の上が霜で白くなっていました。
しばらくしてから さつまいもの所に行くと葉っぱがしおれていました。

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良く見ると しおれているのは、上面のものだけでその下になったものは大丈夫のようです。
よくお茶畑が霜で被害を受けたなどというのは、こんな感じなのですね。
芋の茎 お土産にもっていく約束したけれどそれまで大丈夫か心配。
なので 毎朝ビニールシートをかけて霜を防いでみます。

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2週間ほど前に?(石灰を撒いてPHを調整したときです)、ホウレンソウとチンゲン菜の種をまいておきました。
たくさん生えてきました、ここから間引くのですね。
チンゲン菜は15cm  ほうれん草は5cmです。
もったいないですね。  半分以上捨てることになります。
先生に聞いたら、ほうれん草はもう遅すぎると言われ雪、霜、風対策をすることに。

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これ 雪、霜、風対策です。どうなるかな。
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春に苗を植えたネギです。 今朝の霜でもびくともしませんね。
納豆など生で食べるとすごく辛いです。 味噌汁ではちょうどいいですけれど。
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今年の春にもらったイチゴです。
葉っぱが10枚くらいの苗が1年もたたないのにこんなに増えました。
これも 今朝の霜 まったく感じていません。
来年の春には美味しいイチゴが食べられるかな。

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以上が現在の状況です。 
あと 今年の内にやりたいことは、「きぬさや」と「玉ねぎ」ですね。


by telmic-gunma | 2016-10-25 18:19 | 農作業 | Trackback | Comments(8)

HP29Cで素数を出すソフト作ってみました。
LBL0からスタートさせると最初は5から表示して停止します。
R/Sキーを押すたびに次の素数を表示します。
まあ それなりにかなり時間がかかりますので素数 101まで確認しました。
HP15C LE でもほとんど同じソフトなので移植すれば100倍以上の速度で動くので
こんど試してみます。

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各 変数の意味
R0 未使用
R1 調査する素数  初期値3 加算数2
R2 調査する素数の1/2 (わり算で調査する上限)
R3 素数調査のために割る数 初期値3 加算数2


1- LBL 0
2- 3
3- STO 1 調査する素数  初期値3
4- LBL 1
5- 2
6- STO+1 調査する素数  加算数2
7- RCL 1
8- 2
9- ÷
10- STO 2 調査する素数の1/2をしまう
11- 1
12- STO 3  素数調査のために割る数 初期値3
13- LBL 2
14- 2
15- STO+3  素数調査のために割る数に2を加算する
16- RCL 2  調査する素数の1/2
17- RCL 3 素数調査のために割る数
18- X<=Y  調査する上限に到達したか?
19- GTO 3 まだ到達前なら素数調査を行う
20- RCL 1  素数だったので現在調査した素数を表示する
21- R/S   素数の確認したら また次の素数探しに行く
22- GTO 4  また頭に戻る
23- LBL 3
24- RCL 1  現在調査している素数を読み出す
25- RCL 3  現在素数調査のための割る数を読み出す
26- ÷     わり算をする
27- FRAC 割り切れたかを調べるため、少数以下を取りだす
28- X キ  0 ゼロでないなら割り切れていない
29- GTO 2  割る数を2増やすして調査をやり直すためLBL2行く
30- 0     割り切れたアンサーとしてゼロをセット(現在未使用)
31- LBL 4
32- GTO 1  調べる素数を2増やして最初へ戻りやり直す

追加加筆 2016-10-26
C言語で素数を出すプログラムを載せます。ネットに出ていたものです。
実質 for からの 8行で済んでおり、何をどのような手順でやっているか すぐわかりますね。
上の逆ポーランド法ではリストを緻密に追いかけないとその動きは理解できないと思います。
まあ HP電卓が出来たのは40年以上昔で表示は7セグメントのみ、キー入力もテンキー+アルファ程度 C言語はまだ動いてない時代ですから比べるのは可哀そうとは思います。
思いつきですがC言語や BASIC言語でソフトを書いてから、エクセルか何かで作ったコンパイラを通して、HPの逆ポーランド法に変換させたら、楽にソフトが出来そうな気がしてきました。
自動的なコンパイラでなくても、変換手順書を作っておき、C言語で書いたソフトの流れを機械的に逆ポーランド法に書き換えていけば、悩む時間も、また虫の入り込むことも少なくなると思います。
しかし それならそのままC言語やBASICで実行すれば済む話で、なぜわざわざ逆ポーランド法に変換してHP電卓にやらせる必要があるの、というぐるぐる回りに最後は陥るのですよ。


main( )
int i;
int number;
int flag = 0;

print f("自然数=");
Scanf(%d,& number);

for( i=2; i< number; ++i)
{
if ( number %i == 0 )
{
flag = 1;
break;
}
}





by telmic-gunma | 2016-10-20 06:14 | HP電卓 | Trackback | Comments(0)

落花生の収穫しました

落花生の葉っぱが枯れてきたので収穫しました。
地面の中に豆ができることは学校の勉強で習いましたが、
自分で作って自分で収穫して、初めて納得という感じ。
さて、どのようにして食べるかが問題。
一番簡単なのは電子レンジでチン。
あとkusakaさん おすすめの ゆでる。
いろいろ挑戦して味比べしてみます。


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by telmic-gunma | 2016-10-12 18:55 | 農作業 | Trackback | Comments(2)

ほうれん草を作るには石灰撒かなきゃダメと言われました。
土をアルカリ性にするためだそうです。
PHがどのくらいかは、測らなくては判らないので土壌酸度計を買いました。
シンワの72724 電池が無くても測定できるそうです。
アマゾンで3200円でした。
石灰をまいてすぐ測定したのですがPH5.5 ほうれん草の適正値6~8よりもかなり低いです。
説明書をよく読んだら石灰を撒いて一週間以上過ぎてから測定するように書いてあったので後で測りなおしましょう。
ほうれん草の種は、もう撒いちゃったんですけれどね。

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by telmic-gunma | 2016-10-10 20:45 | 農作業 | Trackback(1) | Comments(4)

logの勉強始めましたが、ユーチューブで先生に教わっての勉強はいい感じです。
本だけの独学よりも、はるかに頭に入りやすい気がします。
でも 解らない事はやはり解らないですけれどね。

この問題 手計算でやるときれいな数値になりますね。
数学の練習問題って最後はみなきれいな数値に落ち着きますね。
まあ そのほうが気分はいいですけれど。

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同じ問題をHP電卓で解きました。
底が3のままでは電卓に入力できないので式を変形して底が10の常用対数に変えてやって見ました。
丸Bの形で計算すると、10桁表示で2.999999999となりました。
丸Cの形まで進めると、10桁表示で3.000000000となりました。
精度はすごいですね。

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HP29Cでの計算手順

45
log
42
log
+
70
log
-
3
log
÷






by telmic-gunma | 2016-10-03 11:39 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)