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電子工作やってみたよ

自転車は安全ですか?

今日( 2018-8-28 )ヤフーニュース見たら茨城県常総市の国道で朝4:20頃大型トラックが自転車旅行中の20代男性二人をはねてそのまま逃げた、と出ていました。二人とも意識不明の重体.
(次の日ニュースで二人の内一人死亡 朝4:20は今の時期もう暗いですね)

自転車に限らず歩行者など交通弱者がいつも犠牲になります。

しかし新聞に載るようなことは全体から見ればごく一部と思います。
その裏側には、新聞には載らない事故が数百倍、数千倍あると思われます。
自転車は弱い立場のせいか、事故となると被害者になると思っていましたが、最近加害者となってしまうことも多いみたい。
もし加害者となって相手を死亡させたりしたら億に近い損害賠償を請求されることも珍しくないでしょう。
しばらく前に女子大生が77歳の女性にぶつかり死亡させた事故がありましたね。
この女子大生の親はお医者さんで1億円の示談金を被害者に払ったとネットに出ていました。
このひとのように誰かがお金だしてくれればいいですが、二十歳前後で1億の借金などといったら前途真っ暗、
何のための人生だろうとなってしまいます。
被害者で有ろうと加害者であろうと、いくら保険に入っていても、すべてお金で解決できる問題ではないと思います。
一億円もらったとしても、死ぬまでベッドの上で何十年も過ごすなんてそれこそ地獄でしょう。

ではこういう悲劇を無くするにはどうしたらいいのでしょうか。
いつも思うのですが、一つの道路に歩行者と自転車そして自動車など、スピードが大きく違うものを一緒に走らせたら、
必ず事故が起きて当たり前と思います。
都会では歩道が整備されているので少しは良いと思いますが、田舎では歩道なんてまったくありません。
かりに歩道を歩いていても、最近は高齢者の運転する自動車からの攻撃で命を落とす人が多いようです。

自転車の使い方は大きく分けて二つあると思います。
一つは 通勤、通学、買い物などの実用 いまはこれ考えません。
もう一つは サイクリングなどのレジャー。 私はこれ専門ですが。
これは走ること自体を楽しめればいいので、

もう自動車や歩行者のいるところは走らない。
自転車専用道路(サイクリングロード)などに車で移動してから
そこで自転車で走れば、もうそこは天国。
信号もないし自由気ままに全力で走れます。
これしかないと思います。

最近、自転車専用道路ほんと沢山あります。
群馬の山奥から利根川の土手沿いに200km以上も続いた「利根川サイクリングロード」もあります。
それでも自損事故は起きるかも知れません。
でもヘルメットを被っていれば、最低限 命は助かることが出来るでしょう。

多摩サイクリングロードでこけた自民党の元幹事長 谷垣さんも命は大丈夫でしたね。
また 政界に復帰すると言ってるので元気になっているとおもいます。



川場村にある田んぼアートです。 すぐ近くにつり橋があり、その上から見学できるようになっています。


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はじめて植えた「サトイモ」です。 大きなイモできるかな。


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「いちご」です。  雑草にやられそう。 手入れしなくてはと思いつつやってません。

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「朝顔」です。 まだ元気ですね。


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by telmic-gunma | 2018-08-28 17:24 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

前回のブログ「華麗なる双輪主義」に出てきたスプリング付きサドル買っちゃいました。
「いいなあ」と思うと、もう我慢できなくなってしまう私の悪い性格が出てしまいました。
「サドル コンクエスト」をアマゾンで調べたらブルックス製のスプリング付き皮サドルがでました。
いろいろ調べたら、スプリング付きの物でもたくさんの種類があるのですね。
ブルックス_フライヤーのカスタマーレビューに10人の人が投稿していましたが、
皆さん最高ランクの5に入れており、異口同音に「良い買い物をした」と言ってるのを見て我慢できなくなってしまいました。
そしてアマゾンをポチっとやってしまったのですね。
いまのこの便利な世の中 ほんとにいいことなのでしょうか。
どうしても無駄遣いしてしまうようになっているんじゃないですか。

それはともかくサドルは直ぐきたので付けてみますた。
写真のものですが、スプリングが付いていても、それほど違和感はないと思います。
すぐ乗れれば良かったのですが、ちょうど出張になったのでしばしお預けです。
やはり最低100km以上乗らなければお尻に合うか判らないでしょうね。
出張から帰って乗るのが楽しみです。

ブルックスのカタログ写真です。やはり綺麗に撮れていますね。

c0335218_20095998.jpg


ブルックスのサドルをアルプスローバーに付けて、不要なものをみな外してみました。
このアルプスローバーは、元はキャンピング自転車です。 
これなら山の林道を走るためのパスハンターに見えますね。?

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ちょっと前方向から見ました。  ハンドルの位置が高いので恰好がいまいち、ママチャリみたいですね。
以前 ドロップハンドルで頑張って遊びまわっていたとき、体は前傾だけど首は上げていたので、
頸椎ヘルニア(首の骨のヘルニア)になってしまいました。
それ以来無理はやめました。

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ブルックスのスプリング付きサドル。 私が小さい頃の大人の自転車はみなこれだったような気がします。

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こんなにスプリングが大きくては、サドルバッグを付ける余裕が有りませんね。

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ついでに、いろいろな物を外したこの状態で重さをはかってみました。
みなさん良くやる、自転車を抱えて体重計に乗り全重量をはかり、次に人間だけの体重を量りその差を求める方法でやってみました。

人間 + 自転車 = 91.65kg
人間のみ     = 79.20kg
差(自転車単体) = 12.45kg

いがいや思っていた値より軽かったです。
元はキャンピング車なので頑丈なフレームの為15kg位あると思っていたんですけれど。
でも今のスポーツ車はみな10kg以下なんでしょうね。
パーツを変えて10kg以下にするには、べら棒な部品代がかかるでしょうから、
体重を減らした方がお金も安上がりに済みそうです。 でもないかな?



家の前の畑で、枝豆がたくさん出来ています。
奥に見えるのは、私の作業小屋です。
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おすそ分けしてもらった枝豆。
今年は、高温で雨が降らなかったので、出来が悪いそうです。 その分値段は高いみたいですけれど。

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庭に咲いたアサガオ

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毎朝 散歩する道ばたに咲いているきれいな花。 名前は不明

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by telmic-gunma | 2018-08-18 21:49 | サイクリング | Trackback | Comments(2)

「華麗なる双輪主義」 書いた人「小池一介」 発行2006年5月11日

自転車に関連したエッセイは好きなので、いろいろ読んでいますが、
その中でこの本は強烈な個性で自転車と人間の付き合い、そして自転車への愛情を語っています。
どちらかというと、こまかな技術的なことは少なく、感性の世界を「良くここまで考えますね」というくらい追及しています。
発行は12年前ですが、決して古いという感じはなく楽しく読めます。

著者の小池一介さん 歳は私よりちょっと上かなと思われます。
この本は、いろいろなブログに紹介されていますが、イギリスにしばらく住んでいたことぐらいで詳しくは解りません。



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この本の、心に残ったところを書いてみます。
以下 「私」とあるのは著者の小池一介さんです。 
*****************************************************
私は実は、かなりのバスケットマニアである。( 籠のバスケットです)
バスケットの、何がそんなに面白いのかと聞かれると困るが、これは理由なしに感覚的なものである。
材料となる植物のアースカラーもいいしその表面の質感も面白い。
バスケットの味わい深さというものは、これは茅葺き屋根の良さなのだ。
金属製自転車という機械の一部に、植物性であるバスケットが組み込まれる事によって、自転車が自然の風景の中にうまく溶け込むようになる。
籠がついた自転車は力まず、人口のものと自然の物との架け橋にになるのである。



c0335218_20074129.jpg


サドルにバネが入っているのを馬鹿にする傾向が、マニア間にあるようだが、これも気にすることはない。
英国には自転車で1300km 3日間走り続ける極限のレースがある。
これを走るとたいていの選手はお尻の痛みで、走り続けられなくなってしまう。
そういう要求に応えて、英国ではバネの入った細身のレース用サドルが1930年代に存在したが、これはすごく楽なサドルである。
そのサドルは現在、「コンクエスト」の名称で手に入る。


c0335218_20095998.jpg


私は自転車好きであるが、ほんのささいなことで、乗るのに「面倒くさい」と思うことがある。
ひとつはズボンの裾を処理すること。
もう一つは、自転車のために、それ専用の靴を履くことである。・・・・・・・
どんな靴でも乗れるペダルの付いた自転車は「敷居が低い」ので、自然とよく乗るようになることもメリットと言える。
私は両面踏みのペダルにしてから、「出撃回数」が激増したと断言できる。


c0335218_20111561.jpg



自転車には統一された色彩がエレガンスを生み出すという、時代を超えた法則があると言ってよい。
自転車の第一印象を決めるのは色だと思う。
「自分の色」というのがオーダーメイド自転車を作るときの、大きな醍醐味となる。
・・・・
大切な思い出の自転車が、自分の一番好きな色に塗られているのは幸福の結晶そのものという感じである。


自転車の色のことで、意外に見落とされているのが、乗りての服の色と自転車の色の不調和の問題だ。
車両が黒や白なら何を着ても合うものだが、オレンジ色とかの強いフレーム色では、着る洋服の色がかなり限定される。
場合によっては「毒トカゲ」さながらの配色になることを覚悟しなければいけなくなるのでご注意。



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弁当というのは楽しい。 これは歳を重ねても同じだと思う。
たまの休みに、どこかに持ってゆくものの場合は、
「うまいものをどこかへ運んで行って、安全なところでゆっくりと味わう」という、きわめて動物的な本能をも満足させてくれているにちがいない。


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アムステルダム・オリンピックの自転車競技で銀メダル、銅メダルを取ったジャック・ラウッターワッサーは90歳を超えてからも、自転車工場でのホイール組み立て工程を手伝うため自転車通勤をしていた。
94歳の時台所でころんで骨盤にヒビが入り、自転車から遠ざかってしまった。
亡くなったのは98歳であった。
ジャック本人から聞いた話。「自転車で転んだのだったら、”もう危ないから自転車に乗るな”
という神の声として受け入れられたかもしれないが、台所での事故で自転車を諦めることになったんだから、
悔やんでも悔やみきれない。
自転車こそが俺の唯一の健康法だったのに。」




自転車を壊さないように目的地まで乗るのと同じように、精神を肉体という船に乗せて人生の終着港まで無事に送り届けることを考えるのは無意味ではあるまい。


************************************************************************

これくらい 自分の考えに自信と信念をもって「俺の考えはこれだ 文句あっか」と言えるのは素晴らしいですね。






by telmic-gunma | 2018-08-14 20:23 | いい本 | Trackback | Comments(0)

数独は奥が深いですねえ。
錆びかけた脳みそに油をさしながら頑張ってみたのですが、やっと ニコリの数独攻略ガイドの中級が解けるプログラムが出来ました。
解析手順は今までの2つの方法に新たに2つ追加して以下の4つの方法をグルグルと繰り返しています。

1、 空きマスを探して 縦、横、3X3ブロックの条件からそこに入力出来る数値を探す。
2、 1~9のなかで注目する数値を決めその数値がない3x3のブロックの中のどこに置くことが出来るか探す。
3、 1~9のなかで注目する数値を決めその数値がない縦の列の中のどこに置くことが出来るか探す。
4、 1~9のなかで注目する数値を決めその数値がない横の行の中のどこに置くことが出来るか探す。

言葉で言えばこれだけの事ですが、これをプログラムで表現しようとするとなかなうまく行きませんでした。
2~4においては、答えの場所を探すというよりは、置けないところを見つけてはじき出すという感じですね。
このなかでは、「先読み」や数値の「仮置き」は使っていません。

この次は「上級」の問題に挑戦してみます。


c0335218_19035428.jpg

ニコリ 数独攻略ガイド (中級) P52,53 No17,18
c0335218_10091709.jpg


ニコリ 数独攻略ガイド (中級)P52 No17
正常な答えがでました。

上半分は問題  下半分は回答です。 演算時間はみな5秒以内でした。
c0335218_10003189.jpg

ニコリ 数独攻略ガイド (中級)P53 No18
正常な答えが出ました。
上半分は問題  下半分は回答です。
c0335218_10003962.jpg


ニコリ 数独攻略ガイド (上級) P73 No26 上級の問題

c0335218_10100381.jpg


ニコリ 数独攻略ガイド (上級)P73 No26   
答えがまったく出ません。

上半分は問題  下半分は回答です。
c0335218_10004645.jpg




F-97 BASICで書いたプログラムリストです。

------------------------------
数独(ナンプレ) Ver SDOK_050N.BAS 2018-08-7
'基本テーブル配列の定義
dim AL(9,9) 
dim CHK(27)
dim INV1(20)
dim M_BUF(9)
'
'問題のテーブルデータの設定
gosub *TBL_ABCD
gosub *DISP3
gosub *ALBKCOPY
'stop
for AL_COUNT = 1 to 20
    ?" AL_COUNT=";AL_COUNT
gosub *MAIN_1
gosub *MAIN_2
gosub *MAIN_3
gosub *MAIN_4
next AL_COUNT
gosub *DISP3
?" ALL END"
stop
'=====================================================================================
'空欄を順に探してそこに入る可能性のある数値を、空欄のたて、横、ブロックのデータから類推する
*MAIN_1
'?" MAIN_1 ============================== "
X=1:Y=1
'空欄のマスをサーチする
for JJJ=1 to 20
for Y=1 to 9
for X=1 to 9
'?" X=";X;:?" Y=";Y;
if AL(X,Y)=0 then gosub *SHORI
next X
next Y
next JJJ

return
'
'=============================================================================
'空欄のたて、横、ブロックのデータを読み込む
*SHORI
'?" SHORI":'stop
for XXA=1 to 27
CHK(XXA)=0
next XXA
for XXB=1 to 9
' ?" XXB=";XXB;" Y=";Y
INV1(XXB)=AL(XXB,Y)
'stop
next XXB
'gosub *disp1:stop

'空欄に入る可能性データに変換する
for XX=1 to 9
INV2(XX)=XX
next XX

for YY=1 to 9
for XX=1 to 9
if INV2(XX)=INV1(YY) then INV2(XX)=0
next XX
next YY
for XX=1 to 9
CHK(XX)=INV2(XX)
next XX
'------------------------------------------------
'問題のテーブルから縦の列データをコピーする
for YY=1 to 9
INV1(YY)=AL(X,YY)
next YY
'gosub *disp1:stop
'空欄に入る可能性データに変換する
for XX=1 to 9
INV2(XX)=XX
next XX
'gosub *DISP2:stop
for YY=1 to 9
for XX=1 to 9
if INV2(XX)=INV1(YY) then INV2(XX)=0
next XX
next YY
'gosub *DISP2:stop
for XX=1 to 9
CHK(XX+9)=INV2(XX)
next XX
'gosub *DISP27:stop
'-------------------------------------------------
'問題のテーブルからブロックデータをINV1へコピーする
if (X<=3)and(Y<=3) then gosub *AAA:goto *BLKMOVEND
if (X>=4)and(X<=6)and(Y<=3) then gosub *BBB:goto *BLKMOVEND
if (X>=7)and(Y<=3) then gosub *CCC:goto *BLKMOVEND
if (X<=3)and(Y>=4)and(Y<=6)then gosub *DDD:goto *BLKMOVEND
if (X>=4)and(X<=6)and(Y>=4)and(Y<=6)then gosub *EEE:goto *BLKMOVEND
if (X>=7)and(Y>=4)and(Y<=6)then gosub *FFF:goto *BLKMOVEND
if (X<=3)and(Y>=7) then gosub *GGG:goto *BLKMOVEND
if (X>=4)and(X<=6)and(Y>=7)then gosub *HHH:goto *BLKMOVEND
if (X>=7)and(Y>=7) then gosub *III:goto *BLKMOVEND
?" ERR_blkend":stop
*BLKMOVEND
'空欄に入る可能性データに変換する
for XX=1 to 9
INV2(XX)=XX
next XX
'gosub *disp2:stop
for YY=1 to 9
for XX=1 to 9
if INV2(XX)=INV1(YY) then INV2(XX)=0
next XX
next YY
'gosub *disp2:stop
for XX=1 to 9
CHK(XX+18)=INV2(XX)
next XX
'gosub *disp27:stop
'-------------------------------------------------
for XX=1 to 9
BF(XX)=0
next XX
'gosub *DISP_BF
for M=1 to 9
KZ=0:GT=0
for T=1 to 27
if CHK(T)=M then KZ=KZ+1
if KZ>=3 then ANS=M:GT=1:BF(M)=1:T=27: '?"KZ";KZ;:?"GT=";GT;
next T
next M
OKCHK=0
for XX=1 to 9
OKCHK=OKCHK + BF(XX)
next XX
'gosub *DISP_BF
'?" OKCHK=";OKCHK,
'?" X="X;:?" Y=";Y
'stop
if OKCHK<>1 then goto *NON
AL(X,Y)=ANS
    '?" ANS=";ANS,
'?" X=";X,
'?" Y=";Y
*NON
return
'------------------------------------------------------------
'注目する数値を決めてからその注目値の無いブロックを探し、注目値がそのブロックのどこに当てはまるかを調べる。
*MAIN_2
'?" ":?" ":
'?" MAIN_2 ====================================================================== "
'stop
X=1:Y=1
'空欄のマスをサーチする
for ALOOP=1 to 20
for CHUMOKU=1 to 9
for BLKNO=1 to 9 ' *AA: 1 *BB: 2 ----
           '?" ":?" CHUMOKU=";CHUMOKU;  :?" BLKNO=";BLKNO;
'stop
gosub *BLOCK
next BLKNO
next CHUMOKU
next ALOOP
'?"  All end"
'gosub *DISP3B
'?" "
'gosub *DISP3
return
'------------------------------------------------------------
*BLOCK
if BLKNO=1 then BLKYUP=1:BLKXLF=1:gosub *AAA:goto *BLKXX
if BLKNO=2 then BLKYUP=1:BLKXLF=4:gosub *BBB:goto *BLKXX
if BLKNO=3 then BLKYUP=1:BLKXLF=7:gosub *CCC:goto *BLKXX
if BLKNO=4 then BLKYUP=4:BLKXLF=1:gosub *DDD:goto *BLKXX
if BLKNO=5 then BLKYUP=4:BLKXLF=4:gosub *EEE:goto *BLKXX
if BLKNO=6 then BLKYUP=4:BLKXLF=7:gosub *FFF:goto *BLKXX
if BLKNO=7 then BLKYUP=7:BLKXLF=1:gosub *GGG:goto *BLKXX
if BLKNO=8 then BLKYUP=7:BLKXLF=4:gosub *HHH:goto *BLKXX
if BLKNO=9 then BLKYUP=7:BLKXLF=7:gosub *III:goto *BLKXX
?" BLK ERR":stop
'------------------
*BLKXX
CNT=0
'このブロック(*AAA *BBB *CCC~) の中に注目している(CHUMOKU)数値があれば何もせずリターン
for XXX=1 to 9
CNT=CNT+1
'if INV1(XXX)=CHUMOKU then ?" ":?"M2 ブロック内に注目値あり":CNT=0:XXX=9:return
if INV1(XXX)=CHUMOKU then :CNT=0:XXX=9:return
next XXX

' ?" ":?"M2 ブロック内に注目値が無いので場所探しをする":stop
gosub *BK_Y_IV
gosub *BK_X_IV
gosub *XY_LNCK
gosub *CHUSET
return
'---------------------------------------------------------------
*AAA
'?"":?" AAA"
INV1(1)=AL(1,1): INV1(2)=AL(2,1): INV1(3)=AL(3,1)
INV1(4)=AL(1,2): INV1(5)=AL(2,2): INV1(6)=AL(3,2)
INV1(7)=AL(1,3): INV1(8)=AL(2,3): INV1(9)=AL(3,3)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*BBB
'?"":?" BBB"
INV1(1)=AL(4,1): INV1(2)=AL(5,1): INV1(3)=AL(6,1)
INV1(4)=AL(4,2): INV1(5)=AL(5,2): INV1(6)=AL(6,2)
INV1(7)=AL(4,3): INV1(8)=AL(5,3): INV1(9)=AL(6,3)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*CCC
'?"":?" CCC"
INV1(1)=AL(7,1): INV1(2)=AL(8,1): INV1(3)=AL(9,1)
INV1(4)=AL(7,2): INV1(5)=AL(8,2): INV1(6)=AL(9,2)
INV1(7)=AL(7,3): INV1(8)=AL(8,3): INV1(9)=AL(9,3)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*DDD
'?"":?" DDD"
INV1(1)=AL(1,4): INV1(2)=AL(2,4): INV1(3)=AL(3,4)
INV1(4)=AL(1,5): INV1(5)=AL(2,5): INV1(6)=AL(3,5)
INV1(7)=AL(1,6): INV1(8)=AL(2,6): INV1(9)=AL(3,6)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*EEE
'?"":?" EEE"
INV1(1)=AL(4,4): INV1(2)=AL(5,4): INV1(3)=AL(6,4)
INV1(4)=AL(4,5): INV1(5)=AL(5,5): INV1(6)=AL(6,5)
INV1(7)=AL(4,6): INV1(8)=AL(5,6): INV1(9)=AL(6,6)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*FFF
'?"":?" FFF"
INV1(1)=AL(7,4): INV1(2)=AL(8,4): INV1(3)=AL(9,4)
INV1(4)=AL(7,5): INV1(5)=AL(8,5): INV1(6)=AL(9,5)
INV1(7)=AL(7,6): INV1(8)=AL(8,6): INV1(9)=AL(9,6)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*GGG
'?"":?" GGG"
INV1(1)=AL(1,7): INV1(2)=AL(2,7): INV1(3)=AL(3,7)
INV1(4)=AL(1,8): INV1(5)=AL(2,8): INV1(6)=AL(3,8)
INV1(7)=AL(1,9): INV1(8)=AL(2,9): INV1(9)=AL(3,9)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*HHH
'?"":?" HHH"
INV1(1)=AL(4,7): INV1(2)=AL(5,7): INV1(3)=AL(6,7)
INV1(4)=AL(4,8): INV1(5)=AL(5,8): INV1(6)=AL(6,8)
INV1(7)=AL(4,9): INV1(8)=AL(5,9): INV1(9)=AL(6,9)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'----------------------------------------
*III
'?"":?" III"
INV1(1)=AL(7,7): INV1(2)=AL(8,7): INV1(3)=AL(9,7)
INV1(4)=AL(7,8): INV1(5)=AL(8,8): INV1(6)=AL(9,8)
INV1(7)=AL(7,9): INV1(8)=AL(8,9): INV1(9)=AL(9,9)
gosub *BLKOUTCOPY
return
'---------------------------------------------------------
*BK_Y_IV
'?"ブロックを含むヨコ3行(1行9マス)の中に注目値を含む行が有るかチェック"
'?"YCHU(1)は1行目の9マスに注目値があったら1を入れる"
'?"YCHU(1)は2行目の9マスに注目値があったら1を入れる"
'?" "
YCHU(1)=0:YCHU(2)=0:YCHU(3)=0:
for BKJJ=0 to 2
'?"ブロックの上横1行9文字をINV1へコピーして注目値を調べる"
'?"注目値があればYCHU(1-3)に1が設定される"
'stop
for XX=1 to 9: INV1(XX)=AL(XX,BLKYUP+BKJJ): next XX
CNT=0
for XXX=1 to 9
CNT=CNT+1
'if INV1(XXX)=CHUMOKU then CNT=0:XXX=9:YCHU(BKJJ+1)=1:?"よこ3行に注目値が有り" '0, 1, 2 => 1, 2, 3
if INV1(XXX)=CHUMOKU then CNT=0:XXX=9:YCHU(BKJJ+1)=1: '0, 1, 2 => 1, 2, 3
next XXX
'stop
next BKJJ
return
'----------------------------------------------------------
*BK_X_IV
'?"M3 BK_X_IV ブロックを含む縦3列の中に注目値を含む列が有るかチェック"
'?"XCHU(1)は1列目の9マスに注目値があったら1を入れる"
'?"XCHU(2)は2列目の9マスに注目値があったら1を入れる"
'?" "
XCHU(1)=0:XCHU(2)=0:XCHU(3)=0:
for BKJJ=0 to 2
    '?"ブロックの左端縦の1列9文字をINV1へコピーして注目値を調べる"
'?"注目値があればXCHU(1-3)に1が設定される"
'stop
    for YY=1 to 9: INV1(YY)=AL(BLKXLF+BKJJ,YY): next YY
CNT=0
for YYY=1 to 9
CNT=CNT+1
'if INV1(YYY)=CHUMOKU then CNT=0:YYY=9:XCHU(BKJJ+1)=1:?"縦3列に注目値が有り" '0, 1, 2 => 1, 2, 3
if INV1(YYY)=CHUMOKU then CNT=0:YYY=9:XCHU(BKJJ+1)=1: '0, 1, 2 => 1, 2, 3
next YYY
'stop
next BKJJ
return
'------------------------------------------------------------------------------
*XY_LNCK
'?"注目数値のある行(9個)および列(9個)に関わるマスには使用不可の10を入れておく"
'?"INV1 をセーブしたBLKOUTからINV1へ戻す"
'?"BLKOUTとは現在作業中のブロックのデータを1列にしたもの"
'stop
for BLKX=1 to 9 
INV1(BLKX)=BLKOUT(BLKX)
next BLKX
if YCHU(1)=0 then goto *LBL200
INV1(1)=10:INV1(2)=10:INV1(3)=10
'?" YCHU INV(1-3)=10"
*LBL200
if YCHU(2)=0 then goto *LBL210
INV1(4)=10:INV1(5)=10:INV1(6)=10:
'?" YCHU INV(4-6)=10"
*LBL210
if YCHU(3)=0 then goto *LBL220
INV1(7)=10:INV1(8)=10:INV1(9)=10:
'?" YCHU INV(7-9)=10"
*LBL220
'stop
if XCHU(1)=0 then goto *LBL300
INV1(1)=10:INV1(4)=10:INV1(7)=10:
'?" XCHU INV(1,4,7)=10"
*LBL300
if XCHU(2)=0 then goto *LBL310
INV1(2)=10:INV1(5)=10:INV1(8)=10:
'?" XCHU INV(2,5,10)=10"
*LBL310
if XCHU(3)=0 then goto *LBL320
INV1(3)=10:INV1(6)=10:INV1(9)=10:
'?" XCHU INV(3,6,10)=10"
*LBL320
'stop
return
'--------------------------------------------------------------------
*CHUSET
'?"注目数値に対応する空きマスが1つの時そこに注目数値を入れる"
'?" 空きマスの数を数え2個以上あったらリターンする"
'?" 空きマスの場所をPOJに覚えておく"
WCHK=0:POJ=0
for III=1 to 9
if INV1(III)=0 then WCHK=WCHK+1:POJ=III
next III
'if WCHK>=2 then  ?"空マスが2個以上あったのでリターンする":return
if WCHK>=2 then return
'?"空マスが1個でした"
'?" 空きマスの位置の元のXY座標を求める"
if POJ<=3 then YY=1:XX=POJ:goto *MTRX
if (POJ>=4)and(POJ<=6)then YY=2:XX=POJ-3:goto *MTRX
if(POJ<=9) then YY=3: XX=POJ-6: goto *MTRX
?"ERR 5 ":stop
'stop
*MTRX
'?"ブロックNOとの組み合わせで大元のALテーブル上のXY座標を求め注目値を置く"
if BLKNO=1 then X=XX:Y=YY: goto *DTSET
if BLKNO=2 then X=XX+3:Y=YY: goto *DTSET
if BLKNO=3 then X=XX+6:Y=YY: goto *DTSET
if BLKNO=4 then X=XX:Y=YY+3: goto *DTSET
if BLKNO=5 then X=XX+3:Y=YY+3: goto *DTSET
if BLKNO=6 then X=XX+6:Y=YY+3: goto *DTSET
if BLKNO=7 then X=XX:Y=YY+6: goto *DTSET
if BLKNO=8 then X=XX+3:Y=YY+6: goto *DTSET
if BLKNO=9 then X=XX+6:Y=YY+6: goto *DTSET
?" ERROR 10 ": stop
*DTSET
AL(X,Y)=CHUMOKU
'?" ":?" X=";X," Y=";Y," DATA=";CHUMOKU,"WCHK=";WCHK
'stop
'gosub *DISP3
'?" ================ "
'stop
return
'----------------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------------
'注目する数値を決めてからその注目値の無いヨコ行を探し、注目値がその行のどこに当てはまるかを調べる。
*MAIN_3
'?" MAIN_3 ============================== "
'stop
'空欄のマスをサーチする
X=1:Y=1
for ALOOP=1 to 20
'?"ALOOP=";ALOOP
'stop
for CHUMOKU = 1 to 9 '********************************************************************************
'stop
for X = 1 to 9 '********************************************************************************
'?"":?" MAIN3 CHU=";CHUMOKU; " 現在調査中の縦列 左から何列目の位置か X=";X
'stop
gosub *LINE_Y
next X
next CHUMOKU
next ALOOP
'?"  M3 All end"
'gosub *DISP3B
'?" "
'gosub *DISP3
'stop
return
'----------------------------------------------------------------------------
*LINE_Y
'?" ":?" M3 LINE_Y 01 TATE JYOUGE ============================================== "
'?"これから調べるメインの縦1列の中に注目値があったら何もせずリターンする"
'stop
for YY = 1 to 9
'?"注目値チェック 主調査の縦列に注目値があれば何もせずもどる"
'?" CHUMOKU=";CHUMOKU;
'?" X=";X; " YY=";YY; " マス値=";AL( X,YY)
'if AL( X,YY)=CHUMOKU then ?"M3 この縦列内に注目値あり":YY=9: ?"":return
if AL( X,YY)=CHUMOKU then :YY=9:return
next YY
'stop
'?"M3 この縦列内に注目値が無いので何処に入るか調査開始する
'?"ALテーブルから現在の縦列1行をメインバッファ(M_BUF)にコピーして表示"
'stop
'?" X=";X
for YY=1to 9
M_BUF(YY) = AL( X,YY)
next YY
'gosub *DISP_M_BUF
'stop
if (X<=3) then goto *LEF
if (X>=4)and(X<=6)then goto *SNT
if (X>=7) then goto *RGT
?"ERR ":stop
'-------------------------------
*LEF
'?" M3 LEF_1====================================== "
'?" 1列~3列の範囲なので一番上のブロックAAAに注目値があるかチェック"
'gosub *AAA: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 AAAに注目値なし ":goto *LEF3
gosub *AAA: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *LEF3
'?" AAAに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=1 to 3
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF
*LEF3
'?"":?" M3 LEF_3 "
'stop
'?" M3 1列~3列の範囲なので2段目のブロックDDDに注目値があるかチェック"
'gosub *DDD: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 DDDに注目値なし ": goto *LEF4
gosub *DDD: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then : goto *LEF4
'?" DDDに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=4 to 6
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*LEF4
'?"":?"M3 LEF_4 *************************"
'?" M3 1列~3列の範囲なので上から3段目のブロックGGGに注目値があるかチェック"
'gosub *GGG: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 GGGに注目値なし ": goto *LEF5
gosub *GGG: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *LEF5
'?" GGGに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=7 to 9
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*LEF5
'?"":?"M3 LEF 5 "
'stop
gosub *LINE_Y_YOKO
'stop
return
'----------------------------------------------------------------
*SNT
'?"":?" M3 SNT_1============================== "
'stop
'?" 4列~6列の範囲なので一番上のブロックBBBに注目値があるかチェック"
'gosub *BBB: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 BBBに注目値なし ": goto *SNT3
gosub *BBB: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *SNT3
'?" BBBに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=1 to 3
'if INV1(PT)=0 then M_BUF(PT)=10:?" M_BUF(PT)=10を代入する "
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF
*SNT3
'?"":?" M3 SNT_3 "
'stop
'?" 4列~6列の範囲なので2段目のブロックEEEに注目値があるかチェック"
'gosub *EEE: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 EEEに注目値なし ":goto *SNT4
gosub *EEE: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *SNT4

'?" EEEに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=4 to 6
'if INV1(PT)=0 then M_BUF(PT)=10:?" M_BUF(PT)=10を代入する "
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*SNT4
'?"":?" M3 SNT_4 "
'stop
'?" 4列~6列の範囲なので3段目のブロックHHHに注目値があるかチェック"
'gosub *HHH: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 HHHに注目値なし":goto *SNT5
gosub *HHH: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *SNT5

'?" HHHに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=7 to 9
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*SNT5
'?"":?" M3 SNT 5 "
'stop
gosub *LINE_Y_YOKO
return
'------------------------------
*RGT
'?"":?" RGT_1============================== "
'stop
'?" 7列~9列の範囲なので一番上のブロックCCCに注目値があるかチェック"
'gosub *CCC: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 CCCに注目値なし":goto *RGT3
gosub *CCC: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *RGT3
'?" CCCに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=1 to 3
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF
*RGT3
'?"":?" M3 RGT_3 "
'stop
'?" 7列~9列の範囲なので2番目のブロックFFFに注目値があるかチェック"
'gosub *FFF: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 FFFに注目値なし":goto *RGT4
gosub *FFF: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *RGT4

'?" FFFに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=4 to 6
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*RGT4
'?"":?" M3 RGT_4 "
'stop
'?" 7列~9列の範囲なので3番目のブロックIIIに注目値があるかチェック"
'gosub *III: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?"M3 CHUFLG=0 IIIに注目値なし":goto *RGT5
gosub *III: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *RGT5
'?" IIIに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=7 to 9
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*RGT5
'?"":?" M3 RGT 5 "
gosub *LINE_Y_YOKO
return
'----------------------------------------------------------------------------
*LINE_Y_YOKO
'?" *M3 LINE_Y_YOKO===================================================="
'?"調査中の縦列に存在する空きマスのヨコ1行をチェックして注目値があるか見る"
'stop
for YYY=1 to 9
'?" YYY=";YYY;:?" CHUMOKU=";CHUMOKU
'if M_BUF(YYY)<>0 then ?"M_BUF(YYY)<>0の時 ":goto *YOKO
    if M_BUF(YYY)<>0 then  goto *YOKO
'?"M_BUF(YYY)=0 空きマスなのでよこ1行に注目値があるかチェックする"
CNT=0
for XXX=1 to 9
'?" XXX=";XXX; " YYY=";YYY; " マス値=";AL(XXX,YYY)
'if AL( XXX,YYY)=CHUMOKU then M_BUF(YYY)=10: ?"M3 このよこ列内に注目値あり":XXX=9:
if AL( XXX,YYY)=CHUMOKU then M_BUF(YYY)=10:XXX=9:
            'gosub *DISP_M_BUF
'stop
next XXX
*YOKO
next YYY
'gosub *DISP_M_BUF
'stop
KARA=0:ZERO_Y=0
for YYY=1 to 9
if M_BUF(YYY)=0 then KARA=KARA+1:ZERO_Y=YYY
next YYY
'if KARA=1 then AL(X,ZERO_Y)=CHUMOKU:M_BUF(ZERO_Y)=CHUMOKU:?" KARA=1 SET OK  X,ZERO_Y=";:?X;ZERO_Y
if KARA=1 then AL(X,ZERO_Y)=CHUMOKU:M_BUF(ZERO_Y)=CHUMOKU
'?" X,ZERO_Y =";X;ZERO_Y
'?" KARA=";KARA;
'?" ZERO_Y=";ZERO_Y;
'?" CHUMOKU=";CHUMOKU
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF:gosub *DISP3
'?"M3 end M3 end M3 end"
'stop
return

'---------------------------------------------------------
*BK_CHU_CK
'?"":?"*BK_CHU_CK 01================================================= "
'?"通過するブロック(3*3)の中に注目値が含まれるかチェック"
'gosub *DISP_INV1
CHUFLG=0
CNT=0:CHUFLG=0
'   ?" CHUMOKU=";CHUMOKU;
for XXX=1 to 9
CNT=CNT+1
'if INV1(XXX)=CHUMOKU then CHUFLG=1:CNT=0:?" BK_CHU_CK 注目値あり ":XXX=9:goto *BK_CHU_CK03
if INV1(XXX)=CHUMOKU then CHUFLG=1:CNT=0:XXX=9:goto *BK_CHU_CK03
next XXX
'?" BK_CHU_CK 注目値無し "
*BK_CHU_CK03
return

'----------------------------------------------------------------------------
'注目する数値を決めてからその注目値の無いヨコ行を探し、注目値がその行のどこに当てはまるかを調べる。
*MAIN_4
'?" MAIN_4 ============================== "
'stop
'空欄のマスをサーチする
X=1:Y=1
for ALOOP = 1 to 20
'?"ALOOP=";ALOOP
'stop
for CHUMOKU = 1 to 9 '***********************************************
'stop
for Y = 1 to 9 ' **********************************************
'?" MAIN4 CHU=";CHUMOKU; " 現在調査中の横列 上から何行目の位置か Y=";Y
'stop
gosub *LINE_X ' Y => X
next Y ' X => Y
next CHUMOKU
next ALOOP
'?" M4 All end"
'gosub *DISP3B
'?" "
'gosub *DISP3
'stop
return
'----------------------------------------------------------------------------
*LINE_X ' Y => X
'?" ":?" M4 LINE_X 01============================================== "
'?" これから調べる横1行の中に注目値があったら何もせずリターンする"
'stop
for XX = 1 to 9                ' YY =>  XX
'?" 注目値チェック 主調査の横行に注目値があれば何もせずもどる"
'?" M4 CHUMOKU=";CHUMOKU;
'?" XX=";XX; " Y=";Y;" マス値=";AL( XX,Y)
'if AL( XX,Y)=CHUMOKU then ?" M4 この横行内に注目値あり ":XX=9:return :'stop
if AL( XX,Y)=CHUMOKU then XX=9:return :'stop
next XX

'?"この横行内に注目値が無いので何処に入るか調査開始する
'?"ALテーブルから現在の横行 1行をメインバッファ(M_BUF)にコピーして表示"
'stop
'?" M4  XX=";XX;" Y=";Y
for XX=1to 9 ' YY => XX
M_BUF(XX) = AL( XX,Y)
next XX ' YY => XX
'gosub *DISP_M_BUF
'stop
if (Y<=3) then goto *UP            ' X => Y           *LEF => *UP
if (Y>=4)and(Y<=6)then goto *MD ' X => Y *SNT => *MD
if (Y>=7) then goto *LO ' X => Y *RGT => *LO
?"ERR ":stop
'-------------------------------
*UP '*LEF => *UP
'?" M4 UP_1====================================================== "
'?" 1行~3行の範囲なので一番上のブロックAAAに注目値があるかチェック"
'gosub *AAA: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then ?" M4 CHUFLG=0 ":goto *UP3
gosub *AAA: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *UP3
'?" AAAに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=1 to 3
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF
*UP3                                                  'LEF => UP
'?"":?" M4 UP_3 "
'stop
'?" M4 1行~3行の範囲なので2行目のブロックBBBに注目値があるかチェック"
gosub *BBB: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *UP4
'?" M4 BBBに注目値があるので空きマスを10で埋める"

for PT=4 to 6
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*UP4
'?"":?" M4 UP_4 ================================================"
'?" M4 1行~3行の範囲なので左から3行目のブロックCCCに注目値があるかチェック"
gosub *CCC: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *UP5
'?" CCCに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=7 to 9
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*UP5
'?"":?"M4 UP 5 "
'stop
gosub *LINE_X_TATE
'stop
return
'---------------------------------------------------------------
*MD ' SNT => MD
'?"":?" M4 MD_1 =============================== "
'stop
'?" 4行~6行の範囲なので一番左のブロックBBBに注目値があるかチェック"
gosub *DDD: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *MD3
'?" DDDに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=1 to 3
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF
*MD3
'?"":?" M4 MD_3 "
'stop
'?" 4行~6行の範囲なので左から2個目のブロックEEEに注目値があるかチェック"
gosub *EEE: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *MD4
'?" EEEに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=4 to 6
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*MD4
'?"":?" M4 SNT_4 "
'stop
'?" 4行~6行の範囲なので左から3個目のブロックFFFに注目値があるかチェック"
gosub *FFF: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *MD5
for PT=7 to 9
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*MD5
'?"":?"M4 MD 5 "
'stop
gosub *LINE_X_TATE               ' *LINE_Y_YOKO  =>  *LINE_X_TATE
'stop
return
'------------------------------
*LO 'RGT => LO
'?"":?" M4 LO_1========================= "
'?" 7行~9行の範囲なので左から2個目のブロックGGGに注目値があるかチェック"
'stop
gosub *GGG: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *LO3
'?" GGGに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=1 to 3
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF
*LO3
'?"":?" M4 LO_3 "
'stop
'?" 7行~9行の範囲なので一番左のブロックGGGに注目値があるかチェック"
gosub *HHH: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *LO4
'?" HHHに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=4 to 6
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*LO4
'?"":?" M4 LO_4 "
'stop
'?" 7行~9行の範囲なので左から2個目のブロックGGGに注目値があるかチェック"
gosub *III: gosub *BK_CHU_CK: if CHUFLG=0 then goto *LO5
'?" GGGに注目値があるので空きマスを10で埋める "
for PT=7 to 9
M_BUF(PT)=10
next PT
'gosub *DISP_INV1: gosub *DISP_M_BUF
*LO5
'?"":?" M4 LO 5 "
'stop
gosub *LINE_X_TATE 
'stop
return
'----------------------------------------------------------------------------
*LINE_X_TATE ' *LINE_Y_YOKO
'?" M4 LINE_X_TATE============================================= "
'?"調査中のMAINの横行に存在する空きマスのSUB縦1列をチェックして注目値があるか見る"
'stop
for XXX=1 to 9                            'YYY => XXX
'?" XXX=";XXX;:?" CHUMOKU=";CHUMOKU
'if M_BUF(XXX)<>0 then ?"M_BUF(XXX)<>0の時 ":goto *TATE
    if M_BUF(XXX)<>0 then goto *TATE 
CNT=0
'?"M_BUF(XXX)=0 空きマスなのでSUB_縦1列に注目値があるかチェックする"
CNT=0
for YYY=1 to 9
'?" XXX=";XXX;:?" YYY=";YYY;:?"値=";AL(XXX,YYY)
if AL( XXX,YYY)=CHUMOKU then M_BUF(XXX)=10:YYY=9:

'gosub *DISP_M_BUF
'stop
next YYY
*TATE
next XXX
'gosub *DISP_M_BUF
'stop
KARA=0:ZERO_X=0
for XXX=1 to 9
if M_BUF(XXX)=0 then KARA=KARA+1:ZERO_X=XXX
next XXX
if KARA=1 then AL(ZERO_X,Y)=CHUMOKU:M_BUF(ZERO_X)=CHUMOKU:?" KARA=1 SET OK  ZERO_X,Y=";:? ZERO_X;Y
'?" ZERO_X,Y =";ZERO_X;Y
'?" KARA=";KARA;
'?" ZERO_X=";ZERO_X;
'?" CHUMOKU=";CHUMOKU
'gosub *DISP_INV1:gosub *DISP_M_BUF:gosub *DISP3
'?"M4 end M4 end M4 end"
'stop
return
'----------------------------------------------------------------------------
 *BLKOUTCOPY
for BLKX=1 to 9
BLKOUT(BLKX)=INV1(BLKX)
next BLKX
return
'---------------------------------------
*ALBKCOPY
?" "
for YYY=1 to 9
for XXX=1 to 9
ALBK(XXX,YYY)=AL(XXX,YYY)
next XXX
next YYY
return

'--------------------------------------------------------------------------
*DISP_M_BUF
'?"":?" M_BUF=";
for YY=1to 9
'?M_BUF(YY);
next YY
'?" "
return
'----------------------------------------------------------------------------
*DISP_INV1
*DISP1
'?" INV1 =";
for KKK=1 to 9
'?INV1(KKK);
next kkk
return
'---------------------------------------
'*DISP2
'?" INV2(1~)=";
for KKK=1 to 9
'?INV2(KKK);
next kkk
return
'---------------------------------------
*DISP3
'?" "
for YYY=1 to 9
for XXX=1 to 9
?AL(XXX,YYY);
if XXX=3 then ?" ";
if XXX=6 then ?" ";
next XXX
if YYY=3 then ?" "
if YYY=6 then ?" "
?" "
next YYY
return
'---------------------------------------
*DISP3B
?" "
for YYY=1 to 9
for XXX=1 to 9
?ALBK(XXX,YYY);
if XXX=3 then ?" ";
if XXX=6 then ?" ";
next XXX
' if YYY=3 then ?" "
' if YYY=6 then ?" "
?" "
next YYY
return
'---------------------------------------
'*DISP27
for X12=1 to 27
? CHK(X12);
if X12=9 then ?" "
if X12=18 then ?" "
next X12
?" "
return
'-----------------------------------------
'*DISP_BF
?" "
?" BF(1~9)=";
for KKK=1 to 9
?BF(KKK);
next kkk
return
'---------------------------------------
'問題のテーブルデータの設定
'ニコリ 数独攻略ガイド P51 No16
'M1,2,3,4 全OK    20180804
*TBL_ABCD

data 2,0,1, 6,0,0, 0,0,9
data 0,0,0, 0,0,8, 2,0,0
data 3,0,0, 0,4,0, 0,5,0
data 9,0,0, 0,0,0, 0,2,0
data 0,0,8, 0,0,0, 3,0,0
data 0,4,0, 0,0,0, 0,0,6
data 0,3,0, 0,5,0, 0,0,8
data 0,0,9, 7,0,0, 0,0,0
data 6,0,0, 0,0,1, 4,0,5

for YY=1 to 9
for XX=1 to 9
read AL(XX,YY)
next XX
next YY
return



これで終わりです。




今年は、猛烈な暑さのため、スイカはみなひび割れてしまいました。
トウモロコシも半分以上のものが乾燥してダメでした。
この花だけは、毎年元気で咲いてくれています。

c0335218_09115141.jpg

朝顔も元気ですね。
c0335218_09112206.jpg

***************

++++++++++++++ 
-------------------------



by telmic-gunma | 2018-08-08 10:21 | HP電卓 | Trackback | Comments(2)