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電子工作やってみたよ

電子工作 最近全然やってないと言われちゃいましたが、性懲りもなくまたまた自転車です。
この自転車は マウンテンバイク(MTB)と言って 野はらや山あるいは河原などを走るためのものです。
タイヤは太く凸凹になっており、荒れ地でもスリップし難いようになっています。
物置の奥にしまってあった物を出してきて掃除をしました。
タイヤはぺちゃんこでしたが、空気を入れるとしっかりと固くなりました。
購入したのは10年ほど前のまだ私が若い頃です。(どこが若いのという突っ込みはなしで)

「センチョリオン」と言う名前で、たしか台湾製だったと思います。
前後輪にエアーサスペンションが付いています。
ブレーキは油圧のデスクブレーキになっておりこれが最高ですね。

ブレーキを軽く握るだけでジワーっと利いて、長い下り坂でも手が痛くなることはありません。


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このマウンテンバイクのデザインを見るとどうしても虫の「カマキリ」を連想してしまうのですが、皆さんはいかがですか。

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リアサスペンションです。
空気入れで内部の圧力を調節することによりクッションの強度を変えられます。
ショックアブソーバーは左側に一つ付いているだけです。
現在 この形のものは販売されていないと思います。

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ハンドルからフロントサスペンションの動作を入れたり止めたりすることが出来ます。
フロントおよびリアのギアシフトは1回押すと1段確実に動きます。
50年前のアルプスローバーでシフトレバーを操作してチェンジするのと比べたら「なんて楽なの」という感じ。

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リアスプロケットは9枚 歯数は忘れましたが、大きい方は30を超えているでしょう。
フロントチェーンホイールは3枚 歯数は猛烈にワイドです。 

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あとから作った27インチで細いタイヤのホイール。
サイクリングロードなど良い道を走るときは、こちらに取り換えれば軽くはしれます。
取り換えもワンタッチでできるから楽。
しかし今思えばこれ無駄だったという感じ。 タイヤのみ細いものに入れ替えればお金かけずに済みましたね。
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この自転車で行ったところの思い出としては、
丹羽隆志さんのやっている「やまみちアドベンチャー」に何度も参加しました。
東京 奥多摩の五日市駅前に集合して八王子の山々を走りまわります。
毎回10人前後の人が集まりました。
初めて参加した時は、途中でどうしてもみんなについていけなくなってリタイアしたのですが、サポートの人が最後まで送ってくれました。
山の中を自分の力で走り回る面白さを教えてもらいました。


次は、「自転車の教科書」を書いた堂城賢(タカギ マサル)さんの「ヤマメの学校」へ行ってマウンテンバイクの乗り方を習いました。
今までの常識と真逆の乗り方で、理屈を教えてもらっても体は全く言う事を聞いてくれません。

先生は元プロの人で、私のように「前後にサスペンションの付いたものはダメ」
先生の乗っていた自転車は当然サスペンションは無くタイヤサイズは29インチでした。





by telmic-gunma | 2018-09-28 21:27 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

3年ほど前イチゴの苗を貰ってきて植えたのですが、最初は大きな実がなったのに、毎年ほったらかしにしていたら小さな実ばかりになってしまいました。
調べたら、連作障害があり3~4年はあけること ということでした。
植え付け時期は9月~10月ということで、今がちょうどよい時期なので移植にトライしてみました。
親株から伸びたランナーと呼ばれる枝の先の子株を小さな植木鉢で3週間ほど育ててからランナーを切って移植するそうです。
いつもの事で、今回も横着して畑にある子株を掘り出しすぐ植えてみました。
全部で186本 順調に育てば毎日大きなイチゴが食べられるはずです。
場所は元あったところから10m位離れたところにしたので、連作障害は防げるかな。
念のため、古い親株もそのままにしてあります。大きさにどのくらいの差が出来るか見れますね。


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by telmic-gunma | 2018-09-24 20:55 | 農作業 | Trackback | Comments(2)

チンドン屋さんが来た

今でも在ったのですね。(居たというのかな)
畑仕事をしていたらチャンチャカにぎやかな音が聞こえてきたので道路をみたらなんと、チンドン屋さん
まだ存在していたなんてビックリ。
私がチンドン屋さんをよく見ていたのは、今から60年ほど前、小学生のころ、まだ我が家にはテレビがない時代ですね。
昔は5~6人ぐらいで太鼓やクラリネットなどを鳴らしながら、宣伝ビラを配っていきました。


なんの宣伝をしているのかと思ったら、この辺に多いブドウ農家の宣伝でした。

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by telmic-gunma | 2018-09-24 20:16 | 季節の風景 | Trackback | Comments(2)

いままで利根川サイクリングロードを何度か走りましたが、今回一番上流の端っこの出発点に初めて行ってみました。
前回と同じく車で 道の駅よしおか温泉まで行きそこから地図を頼りに利根川サイクリングロードを上流にすすみました。
このあたり国道17号線と一緒になったり分かれたりで道に迷ってしまったのですが、GPSを頼りにして何とか利根川サイクリングロードを見つけました。


今回の装備 自転車にキャリアや泥除けを付けて普通の形にしてみました。

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これが利根川サイクリングロードの上流の端っこ。
「出発点」と思っていたところが、なんと「終点」でした。
普通 上流が「出発点」でないのかなあ。
それと名前は「利根川自転車道」でした。
ここが 太平洋まで240kmの端っこなのに、あまりにも素っ気ない感じ。

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終点のまわりは野球が出来るグランドになってました。
ベンチなど休憩できるものは何もありませんでした。


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「終点」から「よしおか温泉」に向けて下りの途中

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途中 自転車に乗っている人には一人も会いませんでした。 散歩している人は、結構いました。

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途中 榛名山を望むところ。

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途中に咲いていた コスモスの花。 模様や色などたくさんの種類がるのですね。

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by telmic-gunma | 2018-09-16 20:10 | サイクリング | Trackback | Comments(7)

スプリング付き皮サドル組み付けてから、初めてのサイクリングに行ってみました。
安全なところということで、車に自転車積んで35km先の、群馬県渋川の先、道の駅よしおか温泉まで行きました。
そこから自転車に乗り換えて、側を通っている利根川サイクリングロードを太平洋の方向へ下って行きました。
今回 ブルックスのスプリング付きサドルを組み付けるついでに細かな外せる部品すべて外して、使い勝手がどうなるかの試しもあります。
代わりに背中には、ドイターの30Lリュックを背負いました。
工具や予備チューブ、水筒など全部入れたので合計5.5kgにもなってしまいました。

まずは、ブルックスのスプリング付き皮サドルの感想。
履いていたズボンも関係するのでしょうが、とにかくお尻がサドルの上でつるつると滑ってお尻の位置が定まらない感じ。
それとサドルのスプリングが固くて無いのといっしょ。
誰かのブログに「5000kmくらい乗ったらやっとお尻に馴染んできた」と書いてありましたが、これはサドルがお尻に馴染んだのではなくてお尻がサドルに馴染んだのでしょうね。
なのでサドルの印象を言うにはまだまだ乗り慣れてみないと判らないですね。
そうそう 今回、自動車で35kmも先まで移動しながら自転車で漕いだ距離は往復25km程度でした。
バカみたい。



今回 不便を感じたことは、
1、リュックに詰めたものは、自転車を停止して背中から降ろさなくてはならないので取り出しに時間がかかる。
2、重いリュックの分さらにお尻に過重がかかるのでお尻が痛い、さらに背中の熱が逃げない。
3、スピードメーター(距離積算計、時計付き)はハンドルに必要
4、GPSは必要
5、水筒はフレームに付ける
6、A4サイズで地図がハンドルの上にあると良い。(風の抵抗を受けないようにして)
7、羊かんやパンなどすぐ取り出して食べられると良い。
8、タオルを走行中でも簡単に取り出して顔を拭けると良い。
9、財布や携帯、車のカギなどは、体に付けておきたい。
10、すべての荷物は自転車に付けて、人間には何もつけず自由でありたい。
11、自転車を立ちかけるのに不便なのでスタンドがほしい。

とにかく必要な物へのアクセスタイムは1秒程度でないと役に立たない。
結局 元に戻ってしまうのかな。
まあ 少しづつ改良していけばいいですね。





フレームに付いていたキャリアや水筒などはみな外しました。 
ペダルの所にある黄色のアームは、自転車を持ち上げて移動するときに使う取っ手です。
これは、いまは無きアルプス自転車で販売していたキャンピング車 「アルプスローバー」の特徴です。

フロント 44X38X26  リア 15~28 6段
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ハンドルにも何も付けてありません。 
最初のオリジナルは、 普通のドロップハンドルが付いていたのですけれどね。
私にとっては、これの方が手が圧迫されず楽なんです。

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ここは 道の駅 よしおか温泉です。 群馬県の渋川と前橋のあいだ、国道17号線と利根川のそばにあります。
大きな駐車場や綺麗なトイレが有るのでサイクリングの拠点とするにはとてもいいですね。
汗をかいた帰りには温泉に入ればさっぱりしますしね。 最近はやりの足湯もありました。

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遠くからも良く目立つ風力発電機が一つ立っています。
検証実験で建てたそうですが、お役目終わって そのうち解体するそうです。 
群馬の空っ風でも足りなかったのか。 もったいないですね。
国道17号線の脇にあるので、よしおか温泉はこれ目指してすぐ行けます。

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飛行場はないけど、なぜか本物のグライダーが飾ってありました。
やはり本物は大きいですね。 台風きても平気かなあ。

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途中 利根川サイクリングロードの高まったところから利根川を覗いたところです。
サイクリングロードは土手の上じゃなくて山の淵といったところで、平らではなく結構10m位上がったり下がったりです。

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利根川サイクリングロードの道ばたで咲いていた花たちです。

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これ 自宅近くの散歩道でも咲いていましたね。

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これは ケイトウですね。
わたしが小さいとき、庭にたくさん咲いて埋め尽くされていた思い出があります。

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by telmic-gunma | 2018-09-02 16:20 | サイクリング | Trackback | Comments(2)