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電子工作やってみたよ

最初の式に戻り 掛け算器を使って二乗を計算してみます。
そのため積分器は2個ですみます。

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左から2個目のOPアンプは極性を合わせるために入れています。
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わずかな改造ですが、本物の回路のようにつなぎ忘れや、オシロのトリガレベルのずれで起動しないなどいろいろトラブルが起きるものですね。
まあ どんなミスをしても、爆発したり火を噴かないのがいいです。
それと壊れないことも。

結果は 円周率 3.143  前回とちょっとずれました。




by telmic-gunma | 2018-10-23 14:29 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(2)

新しく手に入れた電子回路シュミレータ(インターシムV5)でさっそく、なにかやろうと考えてみました。
以前ネットで, π(パイ 円周率 3.14)をOPアンプを使って実物のアナログ回路で計算しているひとがいたので、それを参考にさせてもらい電子回路シュミレータで置き換えてみました。
この実物アナログ回路でやられたた人のブログ(ホームページかも)の名称は「円周率の計算 アナログ編」です。Googleで出ます。
2005年以降は記事の更新がされていませんので、もう亡くなられたのかもしれません。
こういうの 大好きですね。 何かに役立つわけでなく、お金になるわけでもなく(本人見ていたらごめんなさい)ただ好きだからやる、やりたいからやる、 なかなかこのような事できなくなりました。


回路図は以下の物です。
積分器を3台使っており、この積分回路のコンデンサーのデスチャージ(放電)のためにどうしてもアナログスイッチが必要だったわけです。Ver4以前のサーキットビューアには在りませんでした。

最終的な答えは、オシロ画面の右下にありますが 3.142 でした。 結構いいですね。
この電子回路シュミレータ 何も電子回路の予備実験に使用するだけでなく、物理や数学、制御などの計算にも使えますね。
世の中の通常の技術計算は、有効桁数 2~3桁あれば十分だと思います。
なぜなら世界最初の原子炉は、計算尺だけで設計されたそうですから。
もっとも 第二次大戦まえには計算尺しか計算手段がなかったのだから。
(タイガー計算機があったかな)
ゼロ戦も堀越二郎が計算尺を使って設計していましたしね。
私が学生の頃はまだ電卓が世の中には無くて、みんな計算尺を使っていましたね。
ヘンミ計算尺 電気設計用で値段は4000円位だったとおもいます。
一応買いましたが、私は紙の上で鉛筆使って手計算専門でした。

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このシュミレータ上のオシロスコープは、本物同等以上にいろいろ面白い動作をさせることが出来ます。
右下の隅に円周率計算の最終結果が出ています。
積分を3回やって出た結果 3.142 となっています。( 正解は 3.141592 すごく良いです。)
不思議ですね。この回路の定数のどこにも 3.14 なんて入ってないのに、どこからこの数値が出てくるのでしょうか。
円周率なんて 数学の図形の問題でしょう。電子回路とは全く関係ないはずなのに不思議ですね。


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以下は ネットの「円周率の計算 アナログ編」で説明されていたことです。
計算の出発点はこの式。
円周率を積分使って導く定理だそうです。


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上記の回路だと二乗するために掛け算器が必要になるので、それを無くすため
上記の式を変形して、二乗をなくして積分で済ませるようにしています。
答えは出ましたが、この定理の式や回路が納得できません。
(腑に落ちない、 いや 理解できないのですね)
あとで じっくり考えてみます。
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朝の散歩道 リンゴが実っていました。 真っ赤でもう食べれそうです。
品種は何かな、フジはまだ早いようなきがするけれど。
リンゴに限らず くだものは昔に比べると甘くて美味しくなりましたね。
小さい頃の思い出では、リンゴはすっぱいものという記憶しかありません。

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by telmic-gunma | 2018-10-21 20:54 | 電子回路シュミレータ | Trackback | Comments(3)

何気なくネットを覗いていたら「サーキットビューア」回路シュミレータがバージョンアップしたと誰かが書いていました。
すぐに発売元のマイクロネットのホームページを調べたら、回路シュミレータとともに、デジタルシュミレータもバージョンアップされておりその合成されたものが「インターシム」という名で販売されていました。
私がサーキットビューアVer4を購入したのは2010年7月でしたから今度Ver5になったのはえらくスパンが長かったですね。
マイクロソフトのウインドーズはバージョンアップばかり繰り返しているけど、少しはマイクロネットさんを見習ってほしいものですね。(私にとってはWinXPのままが一番うれしいですけれど。)
聞いてみたら古いバージョンを持っている人には、バージョンアップと言うことで割安になるそうです。
いままでのVerで不便な点としてアナログスイッチが無かったのですが、今度それが使えるようになり、その他モロモロたくさん改良されているとのことなので、我慢できなくなり即購入手続きしちゃいました。
一応、嫁さんの許可はとりましたけれどね。
これから先、これが役立つことがどれほどあるか判りませんが、わくわくして楽しめればそれで充分と思っています。
私の周りには、100万円のオシロスコープを自分のオモチャとして買っちゃうような人も居ましたから。


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以前 dsPICのDSP機能を使って電源のデジタル制御に挑戦したのですが、勉強不足で挫折、その時はアナログのPID制御と同じものをC言語で置き換えて「デジタル制御だ」と言い張っていました。
今回、これで勉強してぜひ 本当のDSP デジタル制御をやりたいですね。
dsPICで作ってあるので、ハードそのままで、ソフトを書きかえればデジタル制御になるはずです。
まあ 今までのC言語で作ったものでも,仕様は満足して正常に動作はしているのですけれど。

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今朝、散歩道に咲いていた百日草(ヒャクニチソウ)です。
たくさんの種類があるのですね。
こういうのも 誰かが植えるのでしょうね。 自然には生えないでしょう。

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ピンボケです。撮り方勉強しよう。


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by telmic-gunma | 2018-10-14 18:26 | シュミレータ | Trackback | Comments(2)

先日のブログに書いた、イチゴの粒を大きくする話の続きです。

イチゴについては、毎年 雑草で悩むので何とか出来ないかと思っていました。
雑草を防ぐ方法としてマルチと呼ばれる黒のビニールシートで地面を覆うという方法があります。
太陽の光を地面に当てなければ雑草は生えることが出来ないと言うことです。

今回 すでにイチゴの苗は植えてしまったので穴を開けたマルチは使うことが出来ません。

そこで単純に稲のワラをイチゴの周りに並べてみました。
これなら雑草を防ぐとともに、できたイチゴを地面に付けないで綺麗なままにしておけるはずです。
うまく行くかどうかは、来年の春にならないと判りませんけれどね。

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ちょっと 隙間が大きいような気がする

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もうちょっと ワラを増やしておこう
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白菜の苗を植えました。 全部で12個 うまく育つかな。
近所の家で作っている白菜はもう食べられるほどになっているのですが。

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網を被っているのが、やっと食べられそうになった、チンゲン菜とホウレン草 
なぜかチンゲン菜は、虫に食べられたものが多い。どこから虫が入ったの?。

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いつも綺麗です。
アルストロメリアでしたよね
今年もまだたくさん咲いています。


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by telmic-gunma | 2018-10-08 20:33 | 農作業 | Trackback | Comments(2)

物置を片付けていたらまたまた面白いものがでてきました。
SONYのデジカメ、型式はMVC-FD7
名前は「Mavica」➡「マビカ」 (まったくビックリするカメラの略だそうです)
たぶん日本でのデジカメはこれが最初じゃなかったかしら。
記録媒体は3.5インチのフロッピー 1.44Mbyte
1枚のフロッピーで十数枚記録できたと思います。

画像サイズ 640 X 480 (VGA)
総ドット数 61380

現在のデジカメと比較すればオモチャかもしれませんが、当時はこれを使って
説明書などに役立てていました。
媒体がフロッピーなので撮影したらフロッピーを外して、すぐパソコンに入れてみることが出来たので、たいへん便利だった記憶があります。
他社の物は通信ケーブルをつないだり面倒でした。
バッテリーの充電器が見つからないので動かせません。
まあ電池が有っても動くかどうかわかりませんけれど。
いつも思うのですが、単三電池でも使ってくれれば何十年たっても動かせるのに、なぜ機種ごとに専用のバッテリーを作るのでしょうか。
そして数年で生産中止


発売は1997年 今から20年前ですね。
値段は6万円ぐらいでしたでしょうか。
大きさは、フロッピーと比べても、かなりの迫力がありますね。

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by telmic-gunma | 2018-10-01 21:58 | カメラなど | Trackback | Comments(2)