人気ブログランキング |

ブログトップ

電子工作やってみたよ

干し柿をいただきました。
山梨県産の「あんぽ柿」
くださったのは、いつもコメントを書いていただいている「あけび」さんからです。
干し柿と言いながら、とてもみずみずしくて今まで全然知らなかったものですね。
今年1月 私のおじさんに貰ったのは黒くて白い粉を吹いていて普通に私の知っているものでしたけれどね。
世の中 まだまだ知らないものが沢山ありますね。
当然 種は入っておらず、全体が均一にトローンとしてとても甘いです。
ごちそう様でした。

c0335218_19375059.jpg



c0335218_19381485.jpg




by telmic-gunma | 2018-12-25 14:54 | 季節の風景 | Comments(2)

いままで回路シュミレータで パイ や e、積分などの計算をやってみましたが、途中で挫折しました。
なのでゼロから回路シュミレータで数学の勉強をやってみようとアナログ計算機の本など入手して始めてみました。

簡単なところからと 中学でやる 連立方程式を解くのに挑戦してみました。

  X + 0.5Y = 1    ①
  0.3X - Y = 7    ③

式のNoが①と③となっているのは、あとの式の変形時のNoの都合で間違いではありません。
これのX と Y を求める問題です。
最初紙の上でやったのですが、計算の度に違った値が出てきて結局ギブアップ。
いつもコメントをいただく わたしよりはるかに若い、くさかさんにヘルプをだして教えていただきました。

答えは
     X = 3.913
     Y = -5.826

中学の問題と侮るとやばいです。
さて この値が、回路シュミレータからすんなり出てくれば嬉しいのですが。

まず 式を回路に変換しなければならないのですが、回路に組むために式を変形します。
①式を②式に変形します。

     X + 0.5Y = 1    ①式
     X = -0.5Y + 1   ②式    


②式の右辺 -0.5Y + 1 が回路の入力となり 左辺Xが出力となります。
この ②式は 回路図 右の上側となります。

次に問題2行目の③式を変形して④式を作ります。

  0.3X - Y = 7    ③式
  Y = 0.3X - 7    ④式

④式の右辺 0.3X - 7 が入力となり 左辺Yが出力となります。
この ④式は 回路図 右の下側となります。

結局 電圧やら極性など、数式から出した値になるように、無理やり回路を作り上げて答え?が合いました。

回路シュミレータ    X=3.911    Y= 5.824   ピッタリですよね。
紙で計算        X=3.913    Y=-5.826

普通の人が見たら えらく違うじゃないか と言われそうですが、私の感覚からいうとピッタリと言うことになります。
こんなのでは実用価値はありませんが、電気回路で連立方程式が解けるなんて不思議じゃありませんか?
次回 この数式から回路に変換するところ、詳しくやってみます。

c0335218_20041149.jpg


今年は暖かく雪が遅かったので、いつもはつぼみで終わってしまう庭の***がきれいに咲きました。
(名前度忘れ なんでしたっけ 最近こういうの多いなー )
(いや 昔からですけど)

(追記 「さざんか」とあけびさんに教えていただきました。)
c0335218_06114701.jpg

c0335218_06120985.jpg

c0335218_06121625.jpg

c0335218_06115509.jpg



と思っていたら、やっぱり雪が降って終わりとなりました。


c0335218_06123342.jpg


by telmic-gunma | 2018-12-14 21:30 | 電子回路シュミレータ | Comments(4)