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電子工作やってみたよ

スプリング付き皮サドル組み付けてから、初めてのサイクリングに行ってみました。
安全なところということで、車に自転車積んで35km先の、群馬県渋川の先、道の駅よしおか温泉まで行きました。
そこから自転車に乗り換えて、側を通っている利根川サイクリングロードを太平洋の方向へ下って行きました。
今回 ブルックスのスプリング付きサドルを組み付けるついでに細かな外せる部品すべて外して、使い勝手がどうなるかの試しもあります。
代わりに背中には、ドイターの30Lリュックを背負いました。
工具や予備チューブ、水筒など全部入れたので合計5.5kgにもなってしまいました。

まずは、ブルックスのスプリング付き皮サドルの感想。
履いていたズボンも関係するのでしょうが、とにかくお尻がサドルの上でつるつると滑ってお尻の位置が定まらない感じ。
それとサドルのスプリングが固くて無いのといっしょ。
誰かのブログに「5000kmくらい乗ったらやっとお尻に馴染んできた」と書いてありましたが、これはサドルがお尻に馴染んだのではなくてお尻がサドルに馴染んだのでしょうね。
なのでサドルの印象を言うにはまだまだ乗り慣れてみないと判らないですね。
そうそう 今回、自動車で35kmも先まで移動しながら自転車で漕いだ距離は往復25km程度でした。
バカみたい。



今回 不便を感じたことは、
1、リュックに詰めたものは、自転車を停止して背中から降ろさなくてはならないので取り出しに時間がかかる。
2、重いリュックの分さらにお尻に過重がかかるのでお尻が痛い、さらに背中の熱が逃げない。
3、スピードメーター(距離積算計、時計付き)はハンドルに必要
4、GPSは必要
5、水筒はフレームに付ける
6、A4サイズで地図がハンドルの上にあると良い。(風の抵抗を受けないようにして)
7、羊かんやパンなどすぐ取り出して食べられると良い。
8、タオルを走行中でも簡単に取り出して顔を拭けると良い。
9、財布や携帯、車のカギなどは、体に付けておきたい。
10、すべての荷物は自転車に付けて、人間には何もつけず自由でありたい。
11、自転車を立ちかけるのに不便なのでスタンドがほしい。

とにかく必要な物へのアクセスタイムは1秒程度でないと役に立たない。
結局 元に戻ってしまうのかな。
まあ 少しづつ改良していけばいいですね。





フレームに付いていたキャリアや水筒などはみな外しました。 
ペダルの所にある黄色のアームは、自転車を持ち上げて移動するときに使う取っ手です。
これは、いまは無きアルプス自転車で販売していたキャンピング車 「アルプスローバー」の特徴です。

フロント 44X38X26  リア 15~28 6段
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ハンドルにも何も付けてありません。 
最初のオリジナルは、 普通のドロップハンドルが付いていたのですけれどね。
私にとっては、これの方が手が圧迫されず楽なんです。

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ここは 道の駅 よしおか温泉です。 群馬県の渋川と前橋のあいだ、国道17号線と利根川のそばにあります。
大きな駐車場や綺麗なトイレが有るのでサイクリングの拠点とするにはとてもいいですね。
汗をかいた帰りには温泉に入ればさっぱりしますしね。 最近はやりの足湯もありました。

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遠くからも良く目立つ風力発電機が一つ立っています。
検証実験で建てたそうですが、お役目終わって そのうち解体するそうです。 
群馬の空っ風でも足りなかったのか。 もったいないですね。
国道17号線の脇にあるので、よしおか温泉はこれ目指してすぐ行けます。

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飛行場はないけど、なぜか本物のグライダーが飾ってありました。
やはり本物は大きいですね。 台風きても平気かなあ。

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途中 利根川サイクリングロードの高まったところから利根川を覗いたところです。
サイクリングロードは土手の上じゃなくて山の淵といったところで、平らではなく結構10m位上がったり下がったりです。

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利根川サイクリングロードの道ばたで咲いていた花たちです。

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これ 自宅近くの散歩道でも咲いていましたね。

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これは ケイトウですね。
わたしが小さいとき、庭にたくさん咲いて埋め尽くされていた思い出があります。

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by telmic-gunma | 2018-09-02 16:20 | サイクリング | Comments(2)

また利根川サイクリングロードを通って群馬の前橋から太平洋の銚子まで挑戦しました。 前回はちょうど一年前だったのですね。 今回はなんとか太平洋を見ることができました。 
一日で行くことにトライしようと5月1日朝早く(夜中)1時30分に前橋をこぎ出しました。周りは街灯も無く怖いほどの真っ暗でしたが太陽が出るまでは涼しくて快調でした。(平均時速20㎞/h前後) ヘッドライトは二個付けており、一つは焦点距離が調節できるタイプの為かなり遠方まで照らすことができ、暗さが障害になることはありませんでした。
日中になるとカンカン照りとなり140㎞のところで暑さのためあえなくダウン。
お昼の12時ころだったので時間的には余裕があったのですが、大人の判断で?その日は取手市に泊まりました。 次の日向かい風に苦しみながら、(平均15㎞/hくらい)何とか犬吠岬の灯台につきました。時刻はPM2時半、二日間の走行距離は間違いも含めて244kmでした。
この日はおいしい海鮮料理を食べて早く眠り、三日目 銚子から東京経由で電車で群馬に帰ってこれました。

行く前にお医者さんに相談したら”心拍数130以下ならいいよ”と言われたので心拍計を胸に巻いて走行中はたえずモニターしながら走りました。
普通の走行では心拍数110から120くらいを表示しており、向かい風のときがんばると130を越えることがありました。
逆に考えると心拍数を見ながら無理をしなかったので走り通せたのだと思います。

いろいろな反省点やよかったこと。
*夜間に走るならばGPSあるいはスマホなど地図上で自分の位置が分かるもの絶対必要(私はガーミンのオレゴン300を使用)
*できれば夜中は走らないほうが良い、私のGPSは古いのでサイクリングロード表示されず何回も道に迷いました。
*食料やトイレの為コンビニの位置を調べておく。スマホ持っているなら最高(私 ガラ携なので) 後半の100㎞ほどは、コンビニや自動販売機、休息所の日陰など何もない。 それに引き換え群馬や埼玉は休息所が完備されて親切ですね!
*風向きはとても大事、追い風になる季節に実行するほうが良い。
*ハブダイナモをやめて電池式のヘッドライトにしたので負荷が軽かった。?
*工事中のため砂利道が5か所ほどあったがタイヤサイズが26 1-1/2と太かったので楽だった。(ママチャリよりも太い) ロードの細いタイヤのひとは苦しいと思う。
*タイヤサイズが26 1-1/2であるがパナレーサーの空気圧が5.3気圧まで入れられるのをはいていったのでこぐのが楽だった。前回は3気圧までのなので重かった。
*出発まえに、チェーンを石油でよく洗浄しオイルをたっぷり付けておいたのでこぐのが軽かった。
*荷物を極力少なくしてフロントバッグ、サドルバッグに詰め込み、背中には背負わなかったのが良かったと思う。

これからもいろいろ挑戦して見たいですね。


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by telmic-gunma | 2016-05-07 15:40 | サイクリング | Comments(0)