人気ブログランキング |

ブログトップ

電子工作やってみたよ

前回(1)の続きで、数式から回路に変換するところを、やってみます。
ちょっと見にくいかもしれませんが、紙に書いたものを写真で載せます。

X = -0.5Y +1  を回路図に変換するところです。
回路には疑似入力を加えて計算式から導いたものとあっているか確認しておきます。

c0335218_20065070.jpg

Y = 0.3X -7  を回路図に変換するところです。

c0335218_20071147.jpg

連立方程式を 各々下記のような形にしてグラフ化すれば交点が答えとなりますね。

今回のは入門編で、私自身まだよくわかっていません。
これからいろいろな問題をこのシュミレータに載せて解い行きたいですね
数をこなせば、少しづつ理解できるでしょう。

c0335218_20075186.jpg


川場村の「新年祝賀式」というのがあったので初めて出席させてもらいました。
村長や姉妹都市の東京都世田谷区の区長などえらい人のお話のあとアトラクションがありました。
これは 「上武武尊太鼓連」の人たちが和太鼓の演奏をしたもので、皆さんプロかと思うほど上手でした。

村内の農家の人達だそうです。
c0335218_20075703.jpg



by telmic-gunma | 2019-01-06 20:48 | 電子回路シュミレータ | Comments(2)

いままで回路シュミレータで パイ や e、積分などの計算をやってみましたが、途中で挫折しました。
なのでゼロから回路シュミレータで数学の勉強をやってみようとアナログ計算機の本など入手して始めてみました。

簡単なところからと 中学でやる 連立方程式を解くのに挑戦してみました。

  X + 0.5Y = 1    ①
  0.3X - Y = 7    ③

式のNoが①と③となっているのは、あとの式の変形時のNoの都合で間違いではありません。
これのX と Y を求める問題です。
最初紙の上でやったのですが、計算の度に違った値が出てきて結局ギブアップ。
いつもコメントをいただく わたしよりはるかに若い、くさかさんにヘルプをだして教えていただきました。

答えは
     X = 3.913
     Y = -5.826

中学の問題と侮るとやばいです。
さて この値が、回路シュミレータからすんなり出てくれば嬉しいのですが。

まず 式を回路に変換しなければならないのですが、回路に組むために式を変形します。
①式を②式に変形します。

     X + 0.5Y = 1    ①式
     X = -0.5Y + 1   ②式    


②式の右辺 -0.5Y + 1 が回路の入力となり 左辺Xが出力となります。
この ②式は 回路図 右の上側となります。

次に問題2行目の③式を変形して④式を作ります。

  0.3X - Y = 7    ③式
  Y = 0.3X - 7    ④式

④式の右辺 0.3X - 7 が入力となり 左辺Yが出力となります。
この ④式は 回路図 右の下側となります。

結局 電圧やら極性など、数式から出した値になるように、無理やり回路を作り上げて答え?が合いました。

回路シュミレータ    X=3.911    Y= 5.824   ピッタリですよね。
紙で計算        X=3.913    Y=-5.826

普通の人が見たら えらく違うじゃないか と言われそうですが、私の感覚からいうとピッタリと言うことになります。
こんなのでは実用価値はありませんが、電気回路で連立方程式が解けるなんて不思議じゃありませんか?
次回 この数式から回路に変換するところ、詳しくやってみます。

c0335218_20041149.jpg


今年は暖かく雪が遅かったので、いつもはつぼみで終わってしまう庭の***がきれいに咲きました。
(名前度忘れ なんでしたっけ 最近こういうの多いなー )
(いや 昔からですけど)

(追記 「さざんか」とあけびさんに教えていただきました。)
c0335218_06114701.jpg

c0335218_06120985.jpg

c0335218_06121625.jpg

c0335218_06115509.jpg



と思っていたら、やっぱり雪が降って終わりとなりました。


c0335218_06123342.jpg


by telmic-gunma | 2018-12-14 21:30 | 電子回路シュミレータ | Comments(4)